ある独りの侯爵令嬢は精霊に愛される。
レミリア・キャンベントは侯爵家長女として生まれました。
精霊や動物達と深く繋がり愛される"能力者"で強力な力を持っていた為、家族とはとても仲が良いとは言えず、国では力を持つ為に"王子の婚約者"と言う鎖で繋がれていました。
…が、その王子から婚約破棄され追放されました。その原因は愚妹だったみたいです!
追放された先には私を甘やかす精霊王がいました。
まだまだ未熟者の下手くそな作者ですが、読んでいただけると嬉しいです。
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