45 / 68
三章
4★
しおりを挟む
私にとって最高の出だしだった“攻略! アルトスさんタイムアタック”は難航を極めた。
初キスを済ませた翌日、休日だったアルトスさんと私は、ベッドの上でお互い向き合って正座をしていた。
「いや、その……。実は俺、君の役に立たないかも知れないんだ……」
「へ? いえ、私こそこんな変なお願いをしてしまってごめんなさい……」
物凄く気まずい空気が流れていた。私が仕入れてた知識だと、男の人ってもっとこう……、据え膳なんたら。ガッついてて女の人を見かけたら即触る、即襲うって感じだったから。何この空気って思ってた。本の中のサキュバスにも淫魔にも尊敬の念を抱き始めていた頃。
「ちょっと頑張ってみるけど、駄目だったらごめん」
アルトスさんは無理に笑っているように見えた。
「――いえ! 私も頑張りますから!」
何がそんなに心配なのかわからなくて、昨日みたいに笑って欲しくて、本の中の淫魔を自分の中に降臨させてみた。思いきってアルトスさんの寝間着越し、ちょっと硬くなっているモノの上に手を置いて――。
「えっと、あの、その。アルトスさんのこの立派な、お、おちん――」
!? 急に手の中の存在感が消えた!?
「え?」 「あ、や」 「や?」 「いや」 「ん?」 「その」 「あれ?」
二人でわたわたしてた。
「――いや、ごめん。ちょっと離してくれるかな……」
慌てて手を離すと、アルトスさんは両手で顔を覆った。
「俺、そういうの苦手みたいだ……」
この人繊細! 淫語? が駄目みたい! 私が仕入れてきた語録が全部無駄になった瞬間だった! “ぽ”が良いのか“こ”が良いのか悩んでいた過去の私を叩いて眠らせてあげたかった!
「ごめんなさい! 私こそ無理してて、喜んで欲しかっただけで、すぐ後悔したっていうか! ちょうど良かったです……」
アルトスさんは片手だけ顔から離すと、私をちらりと見てからうなだれた。視線がその辺を彷徨っていた。
「そっか、それは良かった。すまない、ちょっと時間をくれないか」
それは復帰に時間がかかるという宣言だった。申し訳なさ過ぎて私はアルトスさんの太ももに手を添え、その綺麗な瞳を下から見上げてお願いしてみた。
「あ、あの……、私にご奉仕させてもらえませんか……」
アルトスさんはお願いに弱いみたいで、押せば頭を縦に振ってくれた。上だけ着たままの半裸状態になってもらい、元気が無くなったアルトスさんの半身をしげしげと眺めた。
「あんまり……見ないでくれるかな」
「あ、ごめんなさい」
本でグロいグロいと言われていたそれは、不思議と素直に受け入れることができた。それ以上の何かを何度も見てきた経験がそうさせたのだろうか。
思いきって口の中に含んで、一生懸命舐めてみた。
「――あったかい」
上からちょっと感心したような声が聞こえた。すると口の中のモノが膨らんできた。それが嬉しくて丹念に舐め回していたら、今度は私が気持ちよくなってきた。
「ふっ、く、んふ、んんっ」
か、影に身体を弄られた弊害と呼べる感度、何で私が、アルトスさんに気持ちよくなってもらいたいのに、口だけでこ、こんな……!
「あ、んふ、ん、ふぅ、んん、ん」
勝手に感じ始めたのが恥ずかしくて、口に含みきれなくなったそれの先端を咥え直した。声を必死に抑えて、全身から汗が吹き出て、あぁ、エールさんから借りた侍女服がぁ……!
「無理しないで。十分勃ったから。ありがとう、俺はもう大丈夫だから」
優しい手付きで頭を撫でられた。それだけでまた感じてしまった。
「ふぁ、ふぁい……」
そのまま押し倒されて、糸引く下着を脱がされた。憧れの人にさらされる、私の秘部。
「君凄いね、まだ何もしてないのに」
恥ずかしくて死にたくなっていた。
「い、淫魔なので……」
「ははっ! そっか、そうだった」
――あぁ、 だなぁ、その笑顔。
アルトスさんは私の頭の横に両手を置くと、首を傾げて聞いてきた。
「ごめんね、俺こういうの初めてなんだ。どうして欲しい? 服は脱がす?」
「ふ、服は恥ずかしいのでこのままで……」
「どこを触って欲しい? 慣らしは必要?」
全部聞いてくるよこの人! 止めてよ私まだ心は処女で未経験者なのに! どSかな? でも今淫魔だしぃ! 自分の設定に苦しめられていた。
「も、もうそのまま突っ込んじゃってください。貴方にそういうことさせたくないです……」
「そっか、わかった」
つ、遂にその時がくると身構えて、私はたくし上げたスカートで顔を隠した。アルトスさんの両手が私の腰を掴んで、その、ゆっくり、本当にゆっくり、腰を押し進めてきた。い、入り口にぃいい、は、入ってきてぇええ……!
「――あったかい……」
感動したような声が聞こえてきた。その言葉で、アルトスさんと遂に繋がったんだって意識したら、急に全身から痺れが走って――!!
「あ、ああ! ごめんなさ、い、っく、いくイく! イクぅ……!」
仰け反って、スカートを噛んだ。勝手に自分だけ盛り上がっててバカみたいだった。身体がきゅうきゅうアルトスさんを締め付けた。
「だ、大丈夫? まだ全部入ってないんだけど……」
「ふぇええ……、うそぉ……」
涙目でそこを見たら半分くらいだった。全部入ったらこれどうなっちゃうのって不安になった。
「唾液で良いなら今日はもう止めておく?」
「うううう、もう一気に突っ込んじゃってくださぁい!」
「わかった」
本当に一気に突っ込まれた。
「――カハッ!」
さっきイったばかりなのに、またイった。気持ちよすぎる、何これ、 な人とするって、こんなにきもちいの?
「あ、あ、んん、っはぁあ!」
痙攣する私に、優しい手が降ってくる。よしよしされた。
「可愛いね」
またイった。影を恨んだ。こんなの、こんなの無理だ。アルトスさんを落とす前に、私が先にぐずぐずにとろかされて、何も出来ないのだ。
「ね、顔見せて」
私にモノを深く埋めたまま、アルトスさんが覗き込んできた。
「やらぁ……!」
「顔が見たい」
緑がかった茶色の瞳。キラキラしててすごく綺麗だった。こんなのずるい。恐る恐るスカートを下げると、啄むようなキスをされた。イきそうになってまた顔を隠した。
「ね、見せて」
おでこをくっ付けられて、すりすりされた。ずるい、ずるいずるいずるい。観念して、顔をさらしたら、口を半開きに首を傾げられた。
「え……?」
多分、私が何も出来ずに悔しがっているのを、察してくれたんだと思う。私は誘われるまま、その唇に吸い付いた。そして開始された抽挿に、気が狂いそうだった。
「あふぅ、ぁぅぅ、んんふ、うぅ!」
イってる、いってる、いってる、いってる、いってるからぁ! グチョグチョになって、もう、イき続けてるからぁ!!
「アルトスさん! アルトスさん! も、もうっだめぇっ!! やめへ! あ、あっ、あっ、ああ!!」
涼しげな瞳が、ずっとこっちを見ていた。やめて、見つめないで、このままじゃトんじゃう、とんじゃうっ、とんじゃうぅう!
「きもちいい?」
細まる目元。
なんで、どうして!? 影みたいに激しくないのに、奥をゆるゆる突かれてるだけなのにぃ! 触れている場所全部が熱くて、とろけてぇ!
「ねぇ、アルトスさん! アルトスさんだめ! も、もう! もうぅ!! もう、ねぇってば!! あ、あ、あっ、アルトス!! んむぅっ」
また口付けられて、トドメとばかりに舌を吸われた。このSっ気、本当に初めてなの!?
――い、あ、もう、だめ、だめ、イ、グぅっ!
あまりの快感に涙が溢れて、私が意識をとばす寸前。唇を離して銀糸が垂れるその口元。
「やっぱりな。俺、一人ならいけるのに。他人が関わると駄目みたいだ……」
今ならわかる。アルトスはそう呟いていた。でもこの時の私は満たされてしまって、その呟きに気付くことが出来なかったの。本当に馬鹿だよね。
初キスを済ませた翌日、休日だったアルトスさんと私は、ベッドの上でお互い向き合って正座をしていた。
「いや、その……。実は俺、君の役に立たないかも知れないんだ……」
「へ? いえ、私こそこんな変なお願いをしてしまってごめんなさい……」
物凄く気まずい空気が流れていた。私が仕入れてた知識だと、男の人ってもっとこう……、据え膳なんたら。ガッついてて女の人を見かけたら即触る、即襲うって感じだったから。何この空気って思ってた。本の中のサキュバスにも淫魔にも尊敬の念を抱き始めていた頃。
「ちょっと頑張ってみるけど、駄目だったらごめん」
アルトスさんは無理に笑っているように見えた。
「――いえ! 私も頑張りますから!」
何がそんなに心配なのかわからなくて、昨日みたいに笑って欲しくて、本の中の淫魔を自分の中に降臨させてみた。思いきってアルトスさんの寝間着越し、ちょっと硬くなっているモノの上に手を置いて――。
「えっと、あの、その。アルトスさんのこの立派な、お、おちん――」
!? 急に手の中の存在感が消えた!?
「え?」 「あ、や」 「や?」 「いや」 「ん?」 「その」 「あれ?」
二人でわたわたしてた。
「――いや、ごめん。ちょっと離してくれるかな……」
慌てて手を離すと、アルトスさんは両手で顔を覆った。
「俺、そういうの苦手みたいだ……」
この人繊細! 淫語? が駄目みたい! 私が仕入れてきた語録が全部無駄になった瞬間だった! “ぽ”が良いのか“こ”が良いのか悩んでいた過去の私を叩いて眠らせてあげたかった!
「ごめんなさい! 私こそ無理してて、喜んで欲しかっただけで、すぐ後悔したっていうか! ちょうど良かったです……」
アルトスさんは片手だけ顔から離すと、私をちらりと見てからうなだれた。視線がその辺を彷徨っていた。
「そっか、それは良かった。すまない、ちょっと時間をくれないか」
それは復帰に時間がかかるという宣言だった。申し訳なさ過ぎて私はアルトスさんの太ももに手を添え、その綺麗な瞳を下から見上げてお願いしてみた。
「あ、あの……、私にご奉仕させてもらえませんか……」
アルトスさんはお願いに弱いみたいで、押せば頭を縦に振ってくれた。上だけ着たままの半裸状態になってもらい、元気が無くなったアルトスさんの半身をしげしげと眺めた。
「あんまり……見ないでくれるかな」
「あ、ごめんなさい」
本でグロいグロいと言われていたそれは、不思議と素直に受け入れることができた。それ以上の何かを何度も見てきた経験がそうさせたのだろうか。
思いきって口の中に含んで、一生懸命舐めてみた。
「――あったかい」
上からちょっと感心したような声が聞こえた。すると口の中のモノが膨らんできた。それが嬉しくて丹念に舐め回していたら、今度は私が気持ちよくなってきた。
「ふっ、く、んふ、んんっ」
か、影に身体を弄られた弊害と呼べる感度、何で私が、アルトスさんに気持ちよくなってもらいたいのに、口だけでこ、こんな……!
「あ、んふ、ん、ふぅ、んん、ん」
勝手に感じ始めたのが恥ずかしくて、口に含みきれなくなったそれの先端を咥え直した。声を必死に抑えて、全身から汗が吹き出て、あぁ、エールさんから借りた侍女服がぁ……!
「無理しないで。十分勃ったから。ありがとう、俺はもう大丈夫だから」
優しい手付きで頭を撫でられた。それだけでまた感じてしまった。
「ふぁ、ふぁい……」
そのまま押し倒されて、糸引く下着を脱がされた。憧れの人にさらされる、私の秘部。
「君凄いね、まだ何もしてないのに」
恥ずかしくて死にたくなっていた。
「い、淫魔なので……」
「ははっ! そっか、そうだった」
――あぁ、 だなぁ、その笑顔。
アルトスさんは私の頭の横に両手を置くと、首を傾げて聞いてきた。
「ごめんね、俺こういうの初めてなんだ。どうして欲しい? 服は脱がす?」
「ふ、服は恥ずかしいのでこのままで……」
「どこを触って欲しい? 慣らしは必要?」
全部聞いてくるよこの人! 止めてよ私まだ心は処女で未経験者なのに! どSかな? でも今淫魔だしぃ! 自分の設定に苦しめられていた。
「も、もうそのまま突っ込んじゃってください。貴方にそういうことさせたくないです……」
「そっか、わかった」
つ、遂にその時がくると身構えて、私はたくし上げたスカートで顔を隠した。アルトスさんの両手が私の腰を掴んで、その、ゆっくり、本当にゆっくり、腰を押し進めてきた。い、入り口にぃいい、は、入ってきてぇええ……!
「――あったかい……」
感動したような声が聞こえてきた。その言葉で、アルトスさんと遂に繋がったんだって意識したら、急に全身から痺れが走って――!!
「あ、ああ! ごめんなさ、い、っく、いくイく! イクぅ……!」
仰け反って、スカートを噛んだ。勝手に自分だけ盛り上がっててバカみたいだった。身体がきゅうきゅうアルトスさんを締め付けた。
「だ、大丈夫? まだ全部入ってないんだけど……」
「ふぇええ……、うそぉ……」
涙目でそこを見たら半分くらいだった。全部入ったらこれどうなっちゃうのって不安になった。
「唾液で良いなら今日はもう止めておく?」
「うううう、もう一気に突っ込んじゃってくださぁい!」
「わかった」
本当に一気に突っ込まれた。
「――カハッ!」
さっきイったばかりなのに、またイった。気持ちよすぎる、何これ、 な人とするって、こんなにきもちいの?
「あ、あ、んん、っはぁあ!」
痙攣する私に、優しい手が降ってくる。よしよしされた。
「可愛いね」
またイった。影を恨んだ。こんなの、こんなの無理だ。アルトスさんを落とす前に、私が先にぐずぐずにとろかされて、何も出来ないのだ。
「ね、顔見せて」
私にモノを深く埋めたまま、アルトスさんが覗き込んできた。
「やらぁ……!」
「顔が見たい」
緑がかった茶色の瞳。キラキラしててすごく綺麗だった。こんなのずるい。恐る恐るスカートを下げると、啄むようなキスをされた。イきそうになってまた顔を隠した。
「ね、見せて」
おでこをくっ付けられて、すりすりされた。ずるい、ずるいずるいずるい。観念して、顔をさらしたら、口を半開きに首を傾げられた。
「え……?」
多分、私が何も出来ずに悔しがっているのを、察してくれたんだと思う。私は誘われるまま、その唇に吸い付いた。そして開始された抽挿に、気が狂いそうだった。
「あふぅ、ぁぅぅ、んんふ、うぅ!」
イってる、いってる、いってる、いってる、いってるからぁ! グチョグチョになって、もう、イき続けてるからぁ!!
「アルトスさん! アルトスさん! も、もうっだめぇっ!! やめへ! あ、あっ、あっ、ああ!!」
涼しげな瞳が、ずっとこっちを見ていた。やめて、見つめないで、このままじゃトんじゃう、とんじゃうっ、とんじゃうぅう!
「きもちいい?」
細まる目元。
なんで、どうして!? 影みたいに激しくないのに、奥をゆるゆる突かれてるだけなのにぃ! 触れている場所全部が熱くて、とろけてぇ!
「ねぇ、アルトスさん! アルトスさんだめ! も、もう! もうぅ!! もう、ねぇってば!! あ、あ、あっ、アルトス!! んむぅっ」
また口付けられて、トドメとばかりに舌を吸われた。このSっ気、本当に初めてなの!?
――い、あ、もう、だめ、だめ、イ、グぅっ!
あまりの快感に涙が溢れて、私が意識をとばす寸前。唇を離して銀糸が垂れるその口元。
「やっぱりな。俺、一人ならいけるのに。他人が関わると駄目みたいだ……」
今ならわかる。アルトスはそう呟いていた。でもこの時の私は満たされてしまって、その呟きに気付くことが出来なかったの。本当に馬鹿だよね。
0
あなたにおすすめの小説
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
肉食御曹司の独占愛で極甘懐妊しそうです
沖田弥子
恋愛
過去のトラウマから恋愛と結婚を避けて生きている、二十六歳のさやか。そんなある日、飲み会の帰り際、イケメン上司で会社の御曹司でもある久我凌河に二人きりの二次会に誘われる。ホテルの最上階にある豪華なバーで呑むことになったさやか。お酒の勢いもあって、さやかが強く抱いている『とある願望』を彼に話したところ、なんと彼と一夜を過ごすことになり、しかも恋人になってしまった!? 彼は自分を女除けとして使っているだけだ、と考えるさやかだったが、少しずつ彼に恋心を覚えるようになっていき……。肉食でイケメンな彼にとろとろに蕩かされる、極甘濃密ラブ・ロマンス!
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる