ださもち

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少女「ア...アノ、ワタシノナロガゴメンナサイ」
どうやら金髪の子はナロと言うらしい
ナロ「人間キライ、シャルオネエチャンカッコイイ」
私「シャルとナロかぁ、良い名前だなぁ」
ナロ「キヤスク呼ブナ人間」
シャル「コレカエス、アリガトウ」
と上着を返された、シャルさんとナロさんは姉妹だったのか...
すぐどっかに行ってしまった
カタコトだけど言葉が通じるって良いね
次の日もシャルナロ姉妹がやって来た、今度は温かいシチューを作って食べさせた。
シャル・ナロ「オイシイ~!」
食べ終わるとまたどっかに行ってしまった

そして次の日も来た
私「今日寒いから泊まっていくかい?」
ナロ「泊マル泊マル!」
シャル「デ、デモ...」
私「また美味しいシチュー作ろうか?」
シャル「...タベタイ」ジュルリ
私はまた暖かいシチューを作ってあげた、ナロが爆食で足りないくらいだった。
ナロ「オカワリ」
私「もう無いよ」
ナロ「コロスゾ」
私「分かった分かった!作るから!」
ナロ「ヨシ」

私が再度シチューを作る...
バリーン‼︎
ガチャガチャ
特殊部隊隊長「動くな!!ここにいる奴らは全員連行する!」
私「お、おい待て!シャルとナロに手を出s」
ドォン‼︎
私「は...?え...えぇ...?」ピチャ...ピチャ 
ドサッ
シャル「イ、イヤァ~~!!!」
ナロ「ジョッシュ~!!オキロォォ!!」
隊長「ふん、バカめ行くぞ」
隊長「死体はどこかに....して....」
私(視界が...ボヤける...)
・・・・・・・・・・
私「ウッ...!イテテテェ...ここは森?私は確か胸を撃たれて...よし...急所は外れてたのか...」
私はどこか知らない森の中をひたすら歩いて行った、すると何やら声が聞こえる
隊員「こちらパドル6、不審な人物は今のところ居ません見かけたら再度連絡する、パドル6オーバー」
ガシ‼︎
隊員「ウゲェ!!」
私「不審な人物とは、私の事かな?」ボカ!
ドサ
私「今のうちに変装しなきゃな」
シュルシュルガチャガチャ   スッ!
私「よし!」
ザッサッザッ
私「あそこか...」
隊員2「パドル6!見回り終わったか?」
私「あ、あぁ終わったぞ!(汗)」
隊員2「終わったら基地の中で拘束されているシャルとナロの世話だ、早く行け」
私「...あぁ分かったよ」バキィ!
隊員2「な、何するんだ!」
私「基地の中を詳しく説明しろ」チャキ
隊員2「ひ、ひぃ~!わ、分かった!」
~数分後~
私「助かったぞ」ボカッ!
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