81 / 94
三章
37 泣きと叱咤の訪問者
しおりを挟む
時は瞬く間に過ぎて行き、あれから一月程の時間が過ぎた。
ヴォルデマーは砦の長の任を解かれ、今も領都に幽閉されたままだった。
今も気力の無さは変わらない。食が細ったせいで身体の毛艶も悪くなった。(よくそれを見て腹を立てたギズルフが一生懸命弟をブラッシングしている)でもあんまり上手じゃない)
ヴォルデマーの口の重さは以前よりも酷くなって、最近ではギズルフやヘンリック医師ですら彼の声を殆ど聞くことが出来なくなっていた。時が経っていっても、彼の辛さは薄れるどころか日毎降り積もって行っているようだった。
辺境伯も、流石のアデリナもそんな息子を心配していたが、ヴォルデマーの物言わぬ岩状態は頑なで、手の出しようがない。
そんな現状に、アデリナも少しづつ後悔し始めているようだった。
それを誰かに漏らすことはなかったが、彼女自身も徐々に食が細っていき言葉少なに過ごす事が多くなった。
それを見たギズルフや辺境伯も思い悩まずに居られる筈がなく──……家族らの苦悩したその様子に、城の中の空気はすっかり沈んだものとなって行った。
そんなある日──
ヴォルデマーを訊ね、城へある二人の客人がやって来た。
イグナーツとウラだった。
ヴォルデマーを案じた辺境伯が彼の為にイグナーツを招き、それを知ったウラが是非にと着いて来た形だ。
そうしてその暗い部屋に案内されたイグナーツは、久々のヴォルデマーの姿を見るなりさめざめと泣き始めた。それを見たウラが眉間を寄せて叱咤する。
「ちょっと……イグナーツ様!! めそめそなさらないという約束だったでしょう!? ヴォルデマー様がお困りになられているではありませんか!!」
「ぅうううぅ……」
イグナーツはぎらりと睨まれて呻いたが、それでも涙は止まらないようだった。白豹は立ちつくしたまま、流れる涙を己の腕で拭っている。
「おいたわしい……ヴォルデマー様……」
「イグナーツ……すまない。砦は大丈夫か?」
長い付き合いの側近の様子に、流石のヴォルデマーも沈黙を破る。
その労わりの言葉にイグナーツの頭が激しく縦に振られる。が、ヴォルデマーの声の張りのなさに──彼の瞳からは一層涙が溢れ出した。泣いているせいで返答が上手く言葉にならない。あうあう言うイグナーツを見たウラはやれやれと首を振り、そしてヴォルデマーに向き直った。
「ベアエールデは大丈夫です。イグナーツ様が隊長の座を固辞なさるから未だその席は空いておりますが、サラ様が全面的に上にお立ちになって楽しそうにやっていらっしゃいます。驚きましたわ……あの方がヴォルデマー様の御祖母様だったなんて……砦でもごく一部の方しかご存知ではなかったそうですね?」
その言葉にヴォルデマーが「ええ」と頷く。
「申し訳ない……老後は気楽に過ごしたいと言うので……」
ウラは首を振る。
「いえ、滅相も無い。サラ様は私達の集落の事もよく面倒見て下さっていらっしゃいますからとても助かっております。それに辺境伯様が隊士の補充もして下さったそうです。イグナーツ様がそれを上手く使えるようになれば大丈夫よ~と。サラ様が」
「そうですか……」
ウラがそう言うとヴォルデマーの表情が僅かにほっとしたようなものに変わる。
そこでようやく涙がひと段落したらしいイグナーツが顔を上げ、ヴォルデマーの傍に跪いた。
「ずみまぜん!! もっと早く駆けつけたかったのですが……砦の激務が……!!」
「いや……すまない、私のせいだな……砦の皆には本当に申し訳ないと思っている……何れ此処から出ることが出来たら、役職がなくとも何らかの形で必ず償わせてもらいに行く」
それまで待って欲しいとヴォルデマーが頭を下げると、イグナーツは再び、だっと涙した。
「あの……」
ウラは少し言いづらそうにヴォルデマーの顔を見た。
「……ヴォルデマー様……アデリナ様と、少しはお話になられましたか?」
「……」
「……その……本当に、あの子……」
行ってしまったんですか。と、聞こうとしてウラは押し黙る。
それを耳にしたヴォルデマーの顔が明らかに曇ってしまったから。
彼の金の瞳には陰りが落ちて、その拳は歯痒そうに握られていた。そこからは、己を情けなく思いながらも、どうしてもその苦悩から逃れられないという彼の葛藤が見えるようで──……
結局……ウラもイグナーツも、それ以上はミリヤムの事を聞くことが出来なかった。
ヴォルデマーの部屋を辞した二人は暫しの間、無言で並んで歩いていた。
そうして暫らく消沈した様子で雰囲気の暗い城内を目にしながら進んだ後、二人はそれぞれにため息をついて口を切る。
「……とても、具合がお悪そうでしたね……」
「……ヴォルデマー様……ミリヤム……。フロリアン殿はどうしてこんな……」
イグナーツは理解できないとぼやいた。辺境伯からイグナーツに宛てた召喚状には大まかな事情が記してあって、そこにはフロリアンがアデリナの依頼でミリヤムを連れて行ったことも書かれていた。
イグナーツの悲しそうな顔にウラが答える。
「まあ……両家の関係を考えるとアデリナ様の依頼ならあちらは無下には出来ませんし、彼にとってもあの子が譲れない存在だったということでしょう……腹は立ちますけどね」
以前ヴォルデマーに似たような感情を寄せていただけに、ウラはその心情もわからないでもないと思った。だがウラはそれはいいと切り捨てる。
「その方の心情などはどうでもいいですわ。兎に角、今はヴォルデマー様です。あの方はこの領都の娘達の宝ですもの、何とか立ち直っていただかないと…………今更私の色仕掛けは通用しないでしょうしねえ……」
「っ!??」
ウラの言葉にイグナーツが思い切り噴出している。が、ウラには無視された。
「私……ちょとアデリナ様にお会いしてきます」
「え? あ、あの!?」
「ああ、私、勝手に帰りますからお構いなく」
戸惑うイグナーツを置いて、ウラは颯爽と立ち去って行く。
「……そうよ、ヴォルデマー様は私達の宝なのに……あんなに悲しませるなんて、あの子、やっぱりいつか絶対に引っ掻いてやる!!」
ウラの咆哮のような怒号が廊下に残されて。
それを聞いたイグナーツ以下居合わせた使用人達が皆、一瞬気圧されたように仰け反っていた。
ヴォルデマーは砦の長の任を解かれ、今も領都に幽閉されたままだった。
今も気力の無さは変わらない。食が細ったせいで身体の毛艶も悪くなった。(よくそれを見て腹を立てたギズルフが一生懸命弟をブラッシングしている)でもあんまり上手じゃない)
ヴォルデマーの口の重さは以前よりも酷くなって、最近ではギズルフやヘンリック医師ですら彼の声を殆ど聞くことが出来なくなっていた。時が経っていっても、彼の辛さは薄れるどころか日毎降り積もって行っているようだった。
辺境伯も、流石のアデリナもそんな息子を心配していたが、ヴォルデマーの物言わぬ岩状態は頑なで、手の出しようがない。
そんな現状に、アデリナも少しづつ後悔し始めているようだった。
それを誰かに漏らすことはなかったが、彼女自身も徐々に食が細っていき言葉少なに過ごす事が多くなった。
それを見たギズルフや辺境伯も思い悩まずに居られる筈がなく──……家族らの苦悩したその様子に、城の中の空気はすっかり沈んだものとなって行った。
そんなある日──
ヴォルデマーを訊ね、城へある二人の客人がやって来た。
イグナーツとウラだった。
ヴォルデマーを案じた辺境伯が彼の為にイグナーツを招き、それを知ったウラが是非にと着いて来た形だ。
そうしてその暗い部屋に案内されたイグナーツは、久々のヴォルデマーの姿を見るなりさめざめと泣き始めた。それを見たウラが眉間を寄せて叱咤する。
「ちょっと……イグナーツ様!! めそめそなさらないという約束だったでしょう!? ヴォルデマー様がお困りになられているではありませんか!!」
「ぅうううぅ……」
イグナーツはぎらりと睨まれて呻いたが、それでも涙は止まらないようだった。白豹は立ちつくしたまま、流れる涙を己の腕で拭っている。
「おいたわしい……ヴォルデマー様……」
「イグナーツ……すまない。砦は大丈夫か?」
長い付き合いの側近の様子に、流石のヴォルデマーも沈黙を破る。
その労わりの言葉にイグナーツの頭が激しく縦に振られる。が、ヴォルデマーの声の張りのなさに──彼の瞳からは一層涙が溢れ出した。泣いているせいで返答が上手く言葉にならない。あうあう言うイグナーツを見たウラはやれやれと首を振り、そしてヴォルデマーに向き直った。
「ベアエールデは大丈夫です。イグナーツ様が隊長の座を固辞なさるから未だその席は空いておりますが、サラ様が全面的に上にお立ちになって楽しそうにやっていらっしゃいます。驚きましたわ……あの方がヴォルデマー様の御祖母様だったなんて……砦でもごく一部の方しかご存知ではなかったそうですね?」
その言葉にヴォルデマーが「ええ」と頷く。
「申し訳ない……老後は気楽に過ごしたいと言うので……」
ウラは首を振る。
「いえ、滅相も無い。サラ様は私達の集落の事もよく面倒見て下さっていらっしゃいますからとても助かっております。それに辺境伯様が隊士の補充もして下さったそうです。イグナーツ様がそれを上手く使えるようになれば大丈夫よ~と。サラ様が」
「そうですか……」
ウラがそう言うとヴォルデマーの表情が僅かにほっとしたようなものに変わる。
そこでようやく涙がひと段落したらしいイグナーツが顔を上げ、ヴォルデマーの傍に跪いた。
「ずみまぜん!! もっと早く駆けつけたかったのですが……砦の激務が……!!」
「いや……すまない、私のせいだな……砦の皆には本当に申し訳ないと思っている……何れ此処から出ることが出来たら、役職がなくとも何らかの形で必ず償わせてもらいに行く」
それまで待って欲しいとヴォルデマーが頭を下げると、イグナーツは再び、だっと涙した。
「あの……」
ウラは少し言いづらそうにヴォルデマーの顔を見た。
「……ヴォルデマー様……アデリナ様と、少しはお話になられましたか?」
「……」
「……その……本当に、あの子……」
行ってしまったんですか。と、聞こうとしてウラは押し黙る。
それを耳にしたヴォルデマーの顔が明らかに曇ってしまったから。
彼の金の瞳には陰りが落ちて、その拳は歯痒そうに握られていた。そこからは、己を情けなく思いながらも、どうしてもその苦悩から逃れられないという彼の葛藤が見えるようで──……
結局……ウラもイグナーツも、それ以上はミリヤムの事を聞くことが出来なかった。
ヴォルデマーの部屋を辞した二人は暫しの間、無言で並んで歩いていた。
そうして暫らく消沈した様子で雰囲気の暗い城内を目にしながら進んだ後、二人はそれぞれにため息をついて口を切る。
「……とても、具合がお悪そうでしたね……」
「……ヴォルデマー様……ミリヤム……。フロリアン殿はどうしてこんな……」
イグナーツは理解できないとぼやいた。辺境伯からイグナーツに宛てた召喚状には大まかな事情が記してあって、そこにはフロリアンがアデリナの依頼でミリヤムを連れて行ったことも書かれていた。
イグナーツの悲しそうな顔にウラが答える。
「まあ……両家の関係を考えるとアデリナ様の依頼ならあちらは無下には出来ませんし、彼にとってもあの子が譲れない存在だったということでしょう……腹は立ちますけどね」
以前ヴォルデマーに似たような感情を寄せていただけに、ウラはその心情もわからないでもないと思った。だがウラはそれはいいと切り捨てる。
「その方の心情などはどうでもいいですわ。兎に角、今はヴォルデマー様です。あの方はこの領都の娘達の宝ですもの、何とか立ち直っていただかないと…………今更私の色仕掛けは通用しないでしょうしねえ……」
「っ!??」
ウラの言葉にイグナーツが思い切り噴出している。が、ウラには無視された。
「私……ちょとアデリナ様にお会いしてきます」
「え? あ、あの!?」
「ああ、私、勝手に帰りますからお構いなく」
戸惑うイグナーツを置いて、ウラは颯爽と立ち去って行く。
「……そうよ、ヴォルデマー様は私達の宝なのに……あんなに悲しませるなんて、あの子、やっぱりいつか絶対に引っ掻いてやる!!」
ウラの咆哮のような怒号が廊下に残されて。
それを聞いたイグナーツ以下居合わせた使用人達が皆、一瞬気圧されたように仰け反っていた。
10
あなたにおすすめの小説
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】赤ちゃんが生まれたら殺されるようです
白崎りか
恋愛
もうすぐ赤ちゃんが生まれる。
ドレスの上から、ふくらんだお腹をなでる。
「はやく出ておいで。私の赤ちゃん」
ある日、アリシアは見てしまう。
夫が、ベッドの上で、メイドと口づけをしているのを!
「どうして、メイドのお腹にも、赤ちゃんがいるの?!」
「赤ちゃんが生まれたら、私は殺されるの?」
夫とメイドは、アリシアの殺害を計画していた。
自分たちの子供を跡継ぎにして、辺境伯家を乗っ取ろうとしているのだ。
ドラゴンの力で、前世の記憶を取り戻したアリシアは、自由を手に入れるために裁判で戦う。
※1話と2話は短編版と内容は同じですが、設定を少し変えています。
婚約破棄された令嬢が記憶を消され、それを望んだ王子は後悔することになりました
kieiku
恋愛
「では、記憶消去の魔法を執行します」
王子に婚約破棄された公爵令嬢は、王子妃教育の知識を消し去るため、10歳以降の記憶を奪われることになった。そして記憶を失い、退行した令嬢の言葉が王子を後悔に突き落とす。
彼女にも愛する人がいた
まるまる⭐️
恋愛
既に冷たくなった王妃を見つけたのは、彼女に食事を運んで来た侍女だった。
「宮廷医の見立てでは、王妃様の死因は餓死。然も彼が言うには、王妃様は亡くなってから既に2、3日は経過しているだろうとの事でした」
そう宰相から報告を受けた俺は、自分の耳を疑った。
餓死だと? この王宮で?
彼女は俺の従兄妹で隣国ジルハイムの王女だ。
俺の背中を嫌な汗が流れた。
では、亡くなってから今日まで、彼女がいない事に誰も気付きもしなかったと言うのか…?
そんな馬鹿な…。信じられなかった。
だがそんな俺を他所に宰相は更に告げる。
「亡くなった王妃様は陛下の子を懐妊されておりました」と…。
彼女がこの国へ嫁いで来て2年。漸く子が出来た事をこんな形で知るなんて…。
俺はその報告に愕然とした。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
聖女召喚されて『お前なんか聖女じゃない』って断罪されているけど、そんなことよりこの国が私を召喚したせいで滅びそうなのがこわい
金田のん
恋愛
自室で普通にお茶をしていたら、聖女召喚されました。
私と一緒に聖女召喚されたのは、若くてかわいい女の子。
勝手に召喚しといて「平凡顔の年増」とかいう王族の暴言はこの際、置いておこう。
なぜなら、この国・・・・私を召喚したせいで・・・・いまにも滅びそうだから・・・・・。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。