偏愛侍女は黒の人狼隊長を洗いたい

【書籍化させていただきました。後日談更新中】


“坊ちゃま”を愛してやまない侍女ミリヤムが、獣人隊士達溢れる大浴場(男湯)で、主の為に思い余って飛び掛ったのは砦の長、黒い毛並みの人狼ヴォルデマーだった。

思い込みの激しいミリヤムが、獣人族の隊士達の風呂場を襲撃し痴女あつかいされたり、獣人に餌づけされたり、坊ちゃまに大切にされたり(二章~)、ちょっとヘタレ感漂う俺様獣人に怯えられたり(三章~)するラブコメ?です。

もふもふをもふりたい書き手による、趣味に走りまくった突っ込みどころの多いお話。


※愛らしい獣系というよりも、男臭い(獣臭い)獣人が8割です。
※一部書籍化で加筆修正しなおした部分と、後半の手を加えていない部分で展開の食い違いがあります。

※無断転載、無断翻訳は固く禁止いたします。気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
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