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平和!?な日常。今日も賑やかです
妹に会いに行きます!
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皆さまごきげんよう。
フィアナ・ヴァレンタインです。
現在私は弟であるアルトの部屋の前におります。
(男性の部屋の前とか普段滅多にいかないからすごい緊張するんですけど……!あぁだけど、アルトを呼び出さないと……でもでも、こういう時ってどうすれば良いんだっけ?えーとえーと……ダメだ頭が混乱して無理!もういいや!勇気をだせわたし!ノックして呼ぶだけ!うん!お父様と同じ!よーし)
「……なにやってんの?」
(ビクゥ!)
(見られた!アルトに変なとこ見られましたた!恥ずかしい!なめられますぅぅぅぅ!)
「俺の部屋の前でなにやってんの?」
「え?あ……いや……えっと……あの……その」
「はっきり言われないとわかんない」
(えぇい……女は度胸です!行け、私!)
「い……一緒に部屋に行きませんか!?」
「…………は?」
(ってなにいってるんですか私ぃぃぃぃぃぃ!?これじゃただの変な人……あぁメイドさん達顔真っ赤にしてこっちチラ見しないで!てか弁解しないと!誤解される!)
「あ、えと……やっ……やましい意味はないんです!ただえっと、妹が起きたので、一緒に会いに行こうかと思いまして……!」
「あ、そう……」
(……え?それだけですか!?いやそれ以降ノー会話って以外と辛いんですよ!?空気がぁぁぁぁぁ!)
「……あの……駄目……でしょうか?」
「……!……はぁ……わかった……行く。だから、その顔やめて」
「?ありがとうございます!」
(その顔ってどんな顔してたんでしょう……と言うか返事で結構しゃべりましたよね!?これは進歩ですよ、皆さん!)
と、心の中でガッツポーズをした後、アルトをつれて妹の部屋に向かいました。
_リリーの部屋にて
「リリ~お姉様が来ましたよ~」
「あうあう!きゃっきゃ!」
嬉しそうに私の方に手を伸ばしてくるリリー
(天使っ!!!)
「……変な顔になってる。やめたら?」
(え!?変な顔!?変な顔て……!しかも真顔っすか!腹黒っぽいときのやつより刺さる!心に刺さります!!!」
「うぅ……」
「………父上と同じ顔になってた」
(マジですか!?……あのお父様と同じだらしない顔になってるなんて……今後気を付けましょう)
「うー?」
私がフリーズしてたせいか、リリーはこてんと顔をかしげる!
(はうっ!!)
「………もういいや……」
(だって、仕方ないじゃない!可愛いんだもの!シスコンと呼べれようが、私は気にしない!むしろウェルカムですよ!)
ちなみにもうすぐ、リリーは一歳になります。
私とアルトは8歳になります!
なので、リリーは髪の毛が伸びてきました!
リリーの髪は銀色。お母様似ですね。顔つきはお父様に似ているそうです。
(無表情だとかなり怖いので、普段から笑っていただきたい……!)
「あ、紹介が遅れてしまいましたね。アルトこちらが私の妹のリリーです。リリー?こちらがあなたのお兄様になるアルトお兄様よ。」
「………よろしく」
「あう!」
と、リリーは返事をするような声をだし、笑った
これにはさすがのアルトにも響いたらしく、思わずあの腹黒スマイル(今後そう呼びます)ではない控えめな笑顔をこぼしました。
その笑顔はどこか悲しそうで、寂しそうで私の心に印象深く残りました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
はい!皆さんこんにちは!SAKURAです!
今日は元気にいきます!
というわけで、リリーとアルトはもうすぐ8歳です!
早いなぁ……あっというまだなぁ……と筆者は親のような心境でございますw
フィアナちゃんは毎日妹を可愛がっております
これお互いシスコン確定ですねw
アルトとは……仲良くなるのにあとどれくらいかかるんでしょう……
二年くらい?長いなおい!(自主ツッコミ)
まぁ、今後も妄想の続くままおりゃーっと勢いに任せて書いていくので、今後もフィアナちゃん達をよろしくです!
以上、SAKURAでした!
フィアナ・ヴァレンタインです。
現在私は弟であるアルトの部屋の前におります。
(男性の部屋の前とか普段滅多にいかないからすごい緊張するんですけど……!あぁだけど、アルトを呼び出さないと……でもでも、こういう時ってどうすれば良いんだっけ?えーとえーと……ダメだ頭が混乱して無理!もういいや!勇気をだせわたし!ノックして呼ぶだけ!うん!お父様と同じ!よーし)
「……なにやってんの?」
(ビクゥ!)
(見られた!アルトに変なとこ見られましたた!恥ずかしい!なめられますぅぅぅぅ!)
「俺の部屋の前でなにやってんの?」
「え?あ……いや……えっと……あの……その」
「はっきり言われないとわかんない」
(えぇい……女は度胸です!行け、私!)
「い……一緒に部屋に行きませんか!?」
「…………は?」
(ってなにいってるんですか私ぃぃぃぃぃぃ!?これじゃただの変な人……あぁメイドさん達顔真っ赤にしてこっちチラ見しないで!てか弁解しないと!誤解される!)
「あ、えと……やっ……やましい意味はないんです!ただえっと、妹が起きたので、一緒に会いに行こうかと思いまして……!」
「あ、そう……」
(……え?それだけですか!?いやそれ以降ノー会話って以外と辛いんですよ!?空気がぁぁぁぁぁ!)
「……あの……駄目……でしょうか?」
「……!……はぁ……わかった……行く。だから、その顔やめて」
「?ありがとうございます!」
(その顔ってどんな顔してたんでしょう……と言うか返事で結構しゃべりましたよね!?これは進歩ですよ、皆さん!)
と、心の中でガッツポーズをした後、アルトをつれて妹の部屋に向かいました。
_リリーの部屋にて
「リリ~お姉様が来ましたよ~」
「あうあう!きゃっきゃ!」
嬉しそうに私の方に手を伸ばしてくるリリー
(天使っ!!!)
「……変な顔になってる。やめたら?」
(え!?変な顔!?変な顔て……!しかも真顔っすか!腹黒っぽいときのやつより刺さる!心に刺さります!!!」
「うぅ……」
「………父上と同じ顔になってた」
(マジですか!?……あのお父様と同じだらしない顔になってるなんて……今後気を付けましょう)
「うー?」
私がフリーズしてたせいか、リリーはこてんと顔をかしげる!
(はうっ!!)
「………もういいや……」
(だって、仕方ないじゃない!可愛いんだもの!シスコンと呼べれようが、私は気にしない!むしろウェルカムですよ!)
ちなみにもうすぐ、リリーは一歳になります。
私とアルトは8歳になります!
なので、リリーは髪の毛が伸びてきました!
リリーの髪は銀色。お母様似ですね。顔つきはお父様に似ているそうです。
(無表情だとかなり怖いので、普段から笑っていただきたい……!)
「あ、紹介が遅れてしまいましたね。アルトこちらが私の妹のリリーです。リリー?こちらがあなたのお兄様になるアルトお兄様よ。」
「………よろしく」
「あう!」
と、リリーは返事をするような声をだし、笑った
これにはさすがのアルトにも響いたらしく、思わずあの腹黒スマイル(今後そう呼びます)ではない控えめな笑顔をこぼしました。
その笑顔はどこか悲しそうで、寂しそうで私の心に印象深く残りました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
はい!皆さんこんにちは!SAKURAです!
今日は元気にいきます!
というわけで、リリーとアルトはもうすぐ8歳です!
早いなぁ……あっというまだなぁ……と筆者は親のような心境でございますw
フィアナちゃんは毎日妹を可愛がっております
これお互いシスコン確定ですねw
アルトとは……仲良くなるのにあとどれくらいかかるんでしょう……
二年くらい?長いなおい!(自主ツッコミ)
まぁ、今後も妄想の続くままおりゃーっと勢いに任せて書いていくので、今後もフィアナちゃん達をよろしくです!
以上、SAKURAでした!
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