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番外編?おまけ話とか
もしもフィアナがそれぞれの攻略対象者と曲がり角でぶつかったら
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息抜き?っぽい感じです。
思い付いたので書いてみました
良かったら読んでください
「本編はよ」の方、もう少しお待ちください!!
ちなみに初対面?設定です。
漫画でよくあるあれです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ハウライトリア・フレディアの場合
「ヤバイでふ!遅刻でふ!大変でふぅぅぅぅぅ!」
(こんな状況で失礼します。フィアナ・ヴァレンタインです。
私は今食パンをくわえ、通学路を走っております)
(あそこを曲がれば近道………!!)
と、曲がり角を曲がったとき
ドン!
「キャ!」
「おっと!」
「失礼しました。怪我はありませんか?お嬢さん」
と、手をかしてくる、金髪美少年
(……え?……だれこの人……私の脳内危険信号が警報を告げてるんですけど……!?)
「あ、ありがとうございます……」
おそるおそる、手をつかむ。
グッと捕まれ、引き寄せられる。
(え……?)
「次は気をつけてくださいね?」
と、フィアナの目の前で満面スマイルを向けた……が
「い……」
「い?」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
バチン!
フィアナ逃走
「え……なんなのあいつ……ぷっ……あははははは!!………はぁ……叩いて逃げるとか面白すぎwww叩かれるとか初めてなんだけど……だいたいのやつは赤面してとまったりとか媚びうるのに……」
「どうした?ハルト。珍しく大笑いなんかして」
「いや……ちょっと面白いものを見つけたからさ」
と、ハルトはニヤリと笑顔を浮かべたのだった。
アルト・ヴァレンタインの場合
「ヤバイでふ!遅刻でふ!大変でふぅぅぅぅぅ!」
(こんな状況で失礼します。フィアナ・ヴァレンタインです。
私は今食パンをくわえ、通学路を走っております)
(あそこを曲がれば近道………!!)
と、曲がり角を曲がったとき
ドン!
「キャ!」
「うわっ!」
「イタタ……ってアルト!?」
「え?姉さん!?なんでこんなとこにいるんですか!?」
そこには、フィアナ・ヴァレンタインの義弟、アルト・ヴァレンタインがいた。
「姉さん……?なんでまだこんなところにいるんですか?本来ならとっくに学校にいく時間でしょう……?」
「え……いや……あの……」
(うぅ……アルトの後ろにめっさ黒いオーラがあるんだけど……)
「えーと……あ!わっ忘れ物!忘れ物を取りに行ってたの!」
「へぇ……じゃあなんで食パンなんてくわえてきてたんですか?」
(見られてた……!!)
「そ……それは……あれ!そういや朝ごはん食べてなかったな~って……」
「なんで朝ごはん食べれてないんですか?本来なら食べれているでしょう?」
(ヤバイ……ああ言えばこう返される……詰んだかも……いや……諦めるな私!まだ……まだ行ける!)
(そんなことより学校行けよby筆者)
「えーと……あっ!宿題終わってなくて……朝もやってたらなかなか終わらなくて……」
「昨日は宿題がないからラッキーって、いってませんでした?」
「うっ!!」
「……そろそろ正直にはいたらどうですか?」
「寝坊しました!ごめんなさい!」
「正直でよろしい……しかし寝坊ですか……遅くまで起きてると思ったら……何してたんですか?」
「………ゲームしてました」
「………姉さんとは後で義母さんも交えてじっくり話し合う必要がありますね」
(あ、オワタ\(^o^)/)
「まぁ、今はいいでしょう学校に遅れてしまいますからね。途中まで送りますよ」
「え!?いいの?」
「別に僕は帰るだけでしたから構いませんよ。行きましょうか」
(あの……さらっと手を繋がれてるんですが……)
と、思い顔をあげると、アルトの耳が赤くなっていた。
(ふふっ耳赤くしちゃって……可愛いなぁ……今日くらいは……いいかな?)
おまけ
リリー・ヴァレンタインの場合
「ヤバイでふ!遅刻でふ!大変でふぅぅぅぅぅ!」
(こんな状況で失礼します。フィアナ・ヴァレンタインです。
私は今食パンをくわえ、通学路を走っております)
(あそこを曲がれば近道………!!)
と、曲がり角を曲がったとき
ドン!
「「キャ!」」
「イタタ……ってリリー!?」
「お姉様!?あぁどうしましょう!お姉様にぶつかってしまいました!あぁ……お足に擦り傷が……!どうしましょう!美しいお姉様に怪我を負わせてしまいました!これはもう私が自らの命を絶って償うしか……!!」
と、ポケットからナイフをとりだす
「待って!ちょっと早まらないでぇぇぇぇぇぇぇぇ!?てかナイフなんてなんで持ってるのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」
終わり
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ネタが降ってきたらまた、やってみたいですね。
楽しんでいただけたら嬉しいです!
今日はおはなしあげられるでしょうか……
筆者はなうプールなので、かけるか微妙です!かけたらあげます!
以上!SAKURAでした!
思い付いたので書いてみました
良かったら読んでください
「本編はよ」の方、もう少しお待ちください!!
ちなみに初対面?設定です。
漫画でよくあるあれです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ハウライトリア・フレディアの場合
「ヤバイでふ!遅刻でふ!大変でふぅぅぅぅぅ!」
(こんな状況で失礼します。フィアナ・ヴァレンタインです。
私は今食パンをくわえ、通学路を走っております)
(あそこを曲がれば近道………!!)
と、曲がり角を曲がったとき
ドン!
「キャ!」
「おっと!」
「失礼しました。怪我はありませんか?お嬢さん」
と、手をかしてくる、金髪美少年
(……え?……だれこの人……私の脳内危険信号が警報を告げてるんですけど……!?)
「あ、ありがとうございます……」
おそるおそる、手をつかむ。
グッと捕まれ、引き寄せられる。
(え……?)
「次は気をつけてくださいね?」
と、フィアナの目の前で満面スマイルを向けた……が
「い……」
「い?」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
バチン!
フィアナ逃走
「え……なんなのあいつ……ぷっ……あははははは!!………はぁ……叩いて逃げるとか面白すぎwww叩かれるとか初めてなんだけど……だいたいのやつは赤面してとまったりとか媚びうるのに……」
「どうした?ハルト。珍しく大笑いなんかして」
「いや……ちょっと面白いものを見つけたからさ」
と、ハルトはニヤリと笑顔を浮かべたのだった。
アルト・ヴァレンタインの場合
「ヤバイでふ!遅刻でふ!大変でふぅぅぅぅぅ!」
(こんな状況で失礼します。フィアナ・ヴァレンタインです。
私は今食パンをくわえ、通学路を走っております)
(あそこを曲がれば近道………!!)
と、曲がり角を曲がったとき
ドン!
「キャ!」
「うわっ!」
「イタタ……ってアルト!?」
「え?姉さん!?なんでこんなとこにいるんですか!?」
そこには、フィアナ・ヴァレンタインの義弟、アルト・ヴァレンタインがいた。
「姉さん……?なんでまだこんなところにいるんですか?本来ならとっくに学校にいく時間でしょう……?」
「え……いや……あの……」
(うぅ……アルトの後ろにめっさ黒いオーラがあるんだけど……)
「えーと……あ!わっ忘れ物!忘れ物を取りに行ってたの!」
「へぇ……じゃあなんで食パンなんてくわえてきてたんですか?」
(見られてた……!!)
「そ……それは……あれ!そういや朝ごはん食べてなかったな~って……」
「なんで朝ごはん食べれてないんですか?本来なら食べれているでしょう?」
(ヤバイ……ああ言えばこう返される……詰んだかも……いや……諦めるな私!まだ……まだ行ける!)
(そんなことより学校行けよby筆者)
「えーと……あっ!宿題終わってなくて……朝もやってたらなかなか終わらなくて……」
「昨日は宿題がないからラッキーって、いってませんでした?」
「うっ!!」
「……そろそろ正直にはいたらどうですか?」
「寝坊しました!ごめんなさい!」
「正直でよろしい……しかし寝坊ですか……遅くまで起きてると思ったら……何してたんですか?」
「………ゲームしてました」
「………姉さんとは後で義母さんも交えてじっくり話し合う必要がありますね」
(あ、オワタ\(^o^)/)
「まぁ、今はいいでしょう学校に遅れてしまいますからね。途中まで送りますよ」
「え!?いいの?」
「別に僕は帰るだけでしたから構いませんよ。行きましょうか」
(あの……さらっと手を繋がれてるんですが……)
と、思い顔をあげると、アルトの耳が赤くなっていた。
(ふふっ耳赤くしちゃって……可愛いなぁ……今日くらいは……いいかな?)
おまけ
リリー・ヴァレンタインの場合
「ヤバイでふ!遅刻でふ!大変でふぅぅぅぅぅ!」
(こんな状況で失礼します。フィアナ・ヴァレンタインです。
私は今食パンをくわえ、通学路を走っております)
(あそこを曲がれば近道………!!)
と、曲がり角を曲がったとき
ドン!
「「キャ!」」
「イタタ……ってリリー!?」
「お姉様!?あぁどうしましょう!お姉様にぶつかってしまいました!あぁ……お足に擦り傷が……!どうしましょう!美しいお姉様に怪我を負わせてしまいました!これはもう私が自らの命を絶って償うしか……!!」
と、ポケットからナイフをとりだす
「待って!ちょっと早まらないでぇぇぇぇぇぇぇぇ!?てかナイフなんてなんで持ってるのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」
終わり
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ネタが降ってきたらまた、やってみたいですね。
楽しんでいただけたら嬉しいです!
今日はおはなしあげられるでしょうか……
筆者はなうプールなので、かけるか微妙です!かけたらあげます!
以上!SAKURAでした!
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