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人生死んでからも勉強です
しおりを挟むスキルの勉強
まず、私が持っている魔法スキル四元素の基本は修得出来たから、一先ず置いておくとして。光・精霊・闇・時空魔法のUPを考えよう。
光魔法(C):回復系スキルで(F~D)はヒール10% 25% 40%
(C・B)はハイヒール50% 70%
(A・S)はパーフェクトヒール80% 100%
レベルCだからハイヒール50%が使えるはずなんだけど、ヒールすら何処にもないのよね。一度も使ってないからかしら? イメージは
……身体の奥底からホッとする温かい優しい光。……
「ヒール」
フォア~ン
チャ・ラァーン
【ヒール】(F)を取得しました
HP満タンだから変化無いけど上手くいった。戦闘や採取の途中で小まめに使おう。
精霊魔法(F):????
この?マークは何? 何も浮かばない。
「テンちゃん、精霊魔法って何?」
『セイレイとナカヨくなると、プレゼントとかタスけてくれたり、ジョゲンだったりするマホウ』
それ魔法チャウやン?
『セイレイのコトバにはマリョクがあるの』
「へぇぇーーー」
これもひとまず置いておこう。
闇魔法(S):隠蔽(S)
スキルを隠すときに使っただけなのに、もう最初から(S)レベルになってる。って、私丸ごと対象だった。
時空魔法(S):ストレージ 容量・重量無限・時間経過無し
これも他に魔法有るのかなぁ? 分からない???
固有スキルも上げる
地図機能(F):行った場所をデータに蓄積していく。レベルが上がると
自分を中心に詳細情報が表示される。
マッピング(F):自分を中心に半径50M。地図と併せて使えば足跡が
残りダンジョンで迷わない。
鑑定(E):(F)分類・生息 (E)+用途 (D)+初級の名前
(C)中級 (B)+用途 (A)+上級+用途
(S)パーフェクト
製薬(F):(F~D)初級 (C・B)中級 (A)上級
(S)パーフェクト レベル不足だと失敗する
調合(F):最初は(計る・混ぜる・潰す)などの軽作業。レベルが
上がれば複雑な作業が簡単になる。途中を魔力で省略できる
ようになる。
料理(C):(F)ままごと (E)不味い (D)普通の家庭料理
(C)美味し家庭料理(B)店に出す料理 (A)高級店
(S)宮廷料理 ㊟味のレベル
裁縫(C):(F)雑巾レベル (E)下手 (D)着れない事は無い
(C)普通(B)職人レベル (A)チーフ (S)ベテラン
木工(F) :どの段階で上がるか分からない
クリーン(S):水(洗浄)の上級生活魔法 使えば使うだけレベルが上がる
生活魔法:魔法の初歩の初歩 ファイアー ウォーター は殆どの者が子供の頃から使える。但し威力は弱い。
レベル上げ
設定レベルまでは数回使えばサクッと上がりそう。新しい魔法は戦闘の中で模作しながらだね。最低でも一人で生きられるようにこの森で鍛えなくっちゃ。
「テンちゃんごめんね、私頑張るからもう少し付き合ってね」
『ダイジョウブなの。ロッカがアンシンするまでイッショにいるの』
よかった、もう少し一緒にいられる。独りぼっちじゃないんだ。
「ありがとう… 一緒にいてくれて。ありがとう」
ずうっと一緒が無理なのは分かっている。でも怖い、知り合いは当然、知っている場所も無い。やり直しを決めてこの世界を望んだのは私。少しの間だけ『家族』でいて。強くなるから。
「私、見習い薬師なんだよね。この森で素材を集めながら腕を磨かなくっちゃ。せっかく考えた設定がまるまる嘘になっちゃう。ベルクーリュー様に申し訳ないよ」
『ガンバってなの』
しばらくは此処にベースキャンプを張って頑張ろう。
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