陸上部の先輩が振られたのでセフレになりました〜セフレハーレム物語〜

文字の大きさ
14 / 26

月島 心愛困惑の中

しおりを挟む
 挨拶を済ませた俺は女子陸上部から去り練習に戻った。何度も校外を走っていく。良い感じだ。
 一旦休憩に入ると近くで梨花ちゃんと朝霞、新入部員の月島の三人が輪を囲んで話していた。
 俺は黙ってその場を通り過ぎようとしたが案の定止められた。

「浩輔来てよ 」

「浩輔くん梨花たちとぉ話そ? 」

 朝霞と梨花ちゃんは通りかかった俺を呼び止め手招きする。俺は誘導されるように三人の元に行きその場に座った。

「結城先輩の好きなタイプって何ですか? 」

 早速月島が俺に質問を投げかける。

「えっと 」

「水無月さんみたいな人だよねー浩輔っ 」

 朝霞は俺の頬を突きながら言った。梨花ちゃんもそれに混ざり俺の頬を突き始める。

「あ、あの、お二人は結城先輩のことどう思ってるんですか? 」

「私は浩輔のこと大好きだよ。自称浩輔の彼女だからね 」

「梨花も浩輔くんのこと大好きだよぉ。梨花はね浩輔くんのセ・フ・レ 」

 俺は急いで梨花ちゃんの口を塞いだ。しかし、既に遅かった。月島は顔を真っ赤にして困惑していた。

「せ、せふれ? せふれって....セックスフレンドってことですよね? 」

「ち、違うぞ。セフレはセカイのフレンド。つまり世界の友達って訳さ 」

 俺は苦し紛れの嘘をついた。

「世界の友達? すいません。意味が分かりません 」

「ねぇ、浩輔ー。心愛ちゃんともヤッちゃいなよー 」

「は? 」

 心愛ちゃんとは月島の下の名前のようだ。しかし、なぜ月島と俺がヤル話にはなったのか。

「心愛ちゃんって中学の大会で浩輔のこと見てたんだってー。凄い選手が居るって聞いてさ。それから浩輔のこと憧れるようになったらしくて。風の噂であけぼの高校に浩輔が入ったことを知ってあけぼの高校に志望したみたいだよ 」

「朝霞先輩....全部言わないで下さいよぉ....恥ずかしいですから....」

「へぇ。そうだったんだな 」

「だからさ、心愛ちゃんもきっと浩輔とヤりたい筈だよ。私たちみたいにさ 」

「う、朝霞先輩っ!! 私はそんなこと思ってませんからっ!! 」

 月島は顔を真っ赤にさせ否定する。

「ねぇ、浩輔くんぅ。時間まだあるよねぇ? 」

 梨花ちゃんは俺の腕にしがみついて胸で挟み込む。息を口元に吹きかけニヤッと笑みを見せる。

「ま、まぁ。あるけど 」

 梨花ちゃんに続いて朝霞も逆側の腕にしがみついてイタズラ気のある笑みを見せる。

「エッチなことしよっか浩輔 」

 俺と月島は朝霞と梨花ちゃんに連れられて女子の部室に入った。そして梨花ちゃんがしっかりと施錠する。

「これでここの空間は梨花たちの物だよ。浩輔くんも安心してエッチができるよぉ 」

「お前たちなあ 」

 俺は朝霞に乗られて部室の椅子に倒れると二人からズボンとパンツを脱がされてペニスを露出させられた。

「す、凄いです。これが....結城先輩の....おちんぽ 」

「ね? 心愛ちゃんも興味出て来たでしょ? 浩輔のおちんちんは凄いからね 」

「うん。梨花も浩輔くんのおちんちんの虜になってるからぁ 」

 二人は舌を突き出して亀頭と陰茎にそれぞれ分かれて舐め始めた。ペニスが二つの舌で舐められて我慢汁を出させる。その我慢汁を二人の唾液で吸い取り唾液一色となる。

 月島は二人を見ながら驚きを隠さないでいた。俺も女子なら同じ反応をしていたと思う。

 朝霞と梨花ちゃんは取り憑かれたようにペニスを舐めたりしごいたりする。二人の責めに俺は弱々しい声が漏れそうになった。

「二人ともヤバすぎだろ。こんなの、耐えられないな 」

「浩輔のおちんちん大好きぃ 」

「梨花も浩輔くんのおちんちん好きぃ 」


 二人は立ち上がり短パンとパンツを脱ぐと足を上げて膣をくぱぁと広げて見せる。薄いピンク色のおまんこと真っ赤な色をしたおまんこが目に焼き付くように映る。

「どっちとヤりたい? 」

 二人は声をはもらせる。


「二人ともエッチすぎだろ 」

 俺は指を二人の膣に挿れるとかき回すように激しく動かす。

「あふっんっ!! 浩輔の指ぃ最高ぉん!! 」

「浩輔くんの指、梨花大好きっ!! 」

 二人のおまんこはヌルヌルでとろけるように濡れまくっている。指は愛液でびしょ濡れだ。二人のおまんこはペニスを欲しそうにくぱくぱしている。指で突くたびに更にエロい反応を見せる。

「あふぁっっ!! 浩輔くんの指の突き方好きぃっ!! 」

「ふわぁぁっ!! 浩輔激しっ!! 」

 先程までの月島の先輩風だった二人とは打って変わり俺の手元で自制をなくし乱れる動物のようになっていた。

「す、凄い、朝霞先輩も、梨花先輩も、結城先輩もみんな凄すぎますよ 」

 月島はこの光景を顔を真っ赤にさせてマジマジと見ていた。

「心愛ちゃんも浩輔とエッチしたくなってきた? 」

「心愛ちゃんも梨花たちみたいに気持ち良くなりたいよねぇ? 」

 二人は月島の方を見て誘い始める。

「私はーー 」

 月島は胸元で手を合わせて握り何かを考えているようだった。それが何なのか俺には分からなかった。
 しばらく悩んだ顔を見せた後、月島は俺の顔をじっと見つめる。

「私も......私も、加わってみたいです。皆さんのエッチに 」

 ついに月島も参戦するようだ。
 朝霞と梨花ちゃんは笑顔で月島を迎える。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

手が届かないはずの高嶺の花が幼馴染の俺にだけベタベタしてきて、あと少しで我慢も限界かもしれない

みずがめ
恋愛
 宮坂葵は可愛くて気立てが良くて社長令嬢で……あと俺の幼馴染だ。  葵は学内でも屈指の人気を誇る女子。けれど彼女に告白をする男子は数える程度しかいなかった。  なぜか? 彼女が高嶺の花すぎたからである。  その美貌と肩書に誰もが気後れしてしまう。葵に告白する数少ない勇者も、ことごとく散っていった。  そんな誰もが憧れる美少女は、今日も俺と二人きりで無防備な姿をさらしていた。  幼馴染だからって、とっくに体つきは大人へと成長しているのだ。彼女がいつまでも子供気分で困っているのは俺ばかりだった。いつかはわからせなければならないだろう。  ……本当にわからせられるのは俺の方だということを、この時点ではまだわかっちゃいなかったのだ。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

教え子に手を出した塾講師の話

神谷 愛
恋愛
バイトしている塾に通い始めた女生徒の担任になった私は授業をし、その中で一線を越えてしまう話

勇者のハーレムパーティー抜けさせてもらいます!〜やけになってワンナイトしたら溺愛されました〜

犬の下僕
恋愛
勇者に裏切られた主人公がワンナイトしたら溺愛される話です。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

ブラック企業を退職したら、極上マッサージに蕩ける日々が待ってました。

イセヤ レキ
恋愛
ブラック企業に勤める赤羽(あかばね)陽葵(ひまり)は、ある夜、退職を決意する。 きっかけは、雑居ビルのとあるマッサージ店。 そのマッサージ店の恰幅が良く朗らかな女性オーナーに新たな職場を紹介されるが、そこには無口で無表情な男の店長がいて……? ※ストーリー構成上、導入部だけシリアスです。 ※他サイトにも掲載しています。

処理中です...