陸上部の先輩が振られたのでセフレになりました〜セフレハーレム物語〜

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心愛と蒸れる

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「じゃあ、私たちは譲ろうかなー。ね、梨花ちゃん 」

「そうだねぇ。心愛ちゃんのエッチを優先しよっかぁ 」

 二人は何が目的なのか分からないが月島は俺の元に近づくと顔をまじまじと見る。

「結城先輩は私の憧れです。そんな先輩とエッチできること光栄に思います 」

「そんな、いい物じゃないけどな 」

「いいえ。結城先輩が居たからここの高校に入れたのも同然ですよ 」

 たわいの無い会話が月島と続く。中々心地良い。こうやって話すのも良いかもしれない。強く実感した瞬間だった。

「結城先輩、私とエッチしてくれますよね? 」

「ああ。月島が良いなら相手する 」

「心愛って呼んでください。私も、浩輔先輩って呼びますから 」

 俺は立ち上がり心愛に向かい合うと俺に抱きつき強くホールドする。思っていた以上に強い力に俺は引っ張られた。柔らかくて良い匂いがする。中々心地良くて眠れそうなぐらいだ。

「心愛。良い匂いだな。落ち着くよ 」

「私も感じてます。下腹部がキュンキュンしてます。浩輔先輩が好きです。欲しそうです 」

「心愛いくぞ? 」

 俺は心愛の背中をロッカーに押しつけてセックスを始める。太い陰茎が心愛の膣に入る。少し狭いが何とか入ることができた。

「すげぇ圧迫感だ。くっそエロおまんこだ。キツいけどそのキツさが逆にたまらないな 」

 俺は心愛の肩を掴み腰を振り上げる。いきなりの激しい突きに心愛も驚いていた。

「ふわぁんっ!! す、すごいっん....腰の振りっ激しっ!! 」

「心愛のおまんこも最高だな。朝霞と梨花ちゃんにも負けてないぞ 」

 心愛は身体を激しく揺らす。顔もがくんがくん揺らしてとろけたような目を見せる。

「心愛。可愛いぞ。その可愛い顔もっと見せてくれ 」

「ふわぁぁぁっ....くぅんっっ!! あんっ!! 浩輔先輩ぃすごぃっ....これが..セックスっ....こんなのぉ虜になっちゃいますよぉんっ!! 」

「心愛っ。もっと突いてやるっ 」

「ふわぁぁぁっくっぅぅっ!! 浩輔先輩っ....私とぉっキスしてくださいっ!! 」

 艶めかしい声を挙げる心愛の唇を俺の唇で熱く塞ぐそして舌を絡める。ねっとりとした舌を熱く絡ませる。快楽で頭がぼーっとしそうだ。

「ちゅるっぱ....ちゅるっちゅるっ....くちゃ..くちゃ....ちゅぱっ..ちゅぱっ 」

「浩輔先輩っ。イク時は私の膣に出してください。私は先輩の全部欲しいですからっ 」

「心愛っ。全部受け取ってくれるのか? 喜んで出させてもらうぞ 」

「心愛の膣にぃ出すぞっ!! 」

「す、すごぉいぃぃぃっ!! 浩輔先輩のぉっ精液がぁぁ膣にぃぃっ広がるぅぅっっ!! 」

 心愛は顔を大きく揺さぶりイッた。後輩で年下の割に俺たちと同じようにエロい心を持っている気がした。

「心愛どうだった? 」

「凄く....気持ち良かったです。またお願いしたいです。私も、朝霞先輩や梨花先輩みたいに 」

「あ、ああ 」

 俺は自分の体力が持つのか不安になってきた。水無月さんに朝霞、梨花ちゃん、心愛。正直これ以上増えることがあったらキツイなと思っていた。みんなの頻度にもよるが。

「朝霞先輩、梨花先輩良いですよね? 」

「私は全然良いよー。浩輔はみんなの物だからねー 」

「梨花もー。梨花はもっと浩輔くんがセフレ増やしてくれること期待してるからー 」

 俺は苦笑いし女子の部室から出た。セックスしたことであまりに休憩にならなかったので追加で休憩して再び部活の練習に取り組んだ。

 ◇

 翌日、俺は久しぶりの休みを満喫していた。堕落した時間を過ごしていると水無月さんからのお呼びがかかった。俺は待ち合わせ場所である駅に行った。

「水無月さん。こんにちは 」

 俺は水無月さんを見つけて挨拶をした。そしてその時気づいてしまった。この場には朝霞と梨花ちゃん、そして心愛が居る。一体どういうことなよか。

「結城くん。今日何で呼ばれたか分かってるわよね? 」

「ま、まさか 」

 水無月さんは俺が梨花ちゃんとセフレなったのは知っているが朝霞と心愛については知らない筈だ。しかし、この状況....まさか水無月さんは他の二人も知ってしまったのだろうか。

「あの、もしかして 」

「確かに、私は武田さんとセフレになることは認めたわ。しかし、雨水さんと月島さんとのことは知らなかったし認めるつもりはなかったんだけど? 」

 水無月さんは腕を組んで少し機嫌が悪かった。

「せ、セフレとして報告すべきでした。すいません 」

「何でいつの間にか増えてるの? セフレが 」

 俺はこれまでの話を全て水無月さんに話した。
 水無月さんは黙って聞いていた。朝霞も梨花ちゃんも心愛もみんな黙っていた。

 全て話し終えると水無月さんは顔の表情が少し柔らかくなった。

「なるほどね。まぁ大体分かったわ。私に良い考えがあるの 」

 水無月さんの考えとは何なのか。
 俺は生唾を強く飲み込んで耳を傾けたのだった。
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