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二人は悩む
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俺と千夏さんが付き合い始めて一ヶ月が経った。未だにさん付けだが下の名前を呼ぶことには慣れていた。俺たちの関係は良好で一週間に一回はお互いの家でお泊りをしたり部活が休みの日はデートをしたりと幸せな時間を過ごしていた。
「千夏さん。迎えに来ましたよ 」
俺は千夏さんが居る教室へ足を運んだ。女子陸上部キャプテンと男子陸上部の二年が付き合っているという噂が千夏さんの学年には伝わっているようで俺は千夏さんのクラスの男子や女子から弄られることが多い。
「千夏~彼氏くんが待ってるよ~ 」
千夏さんのクラスの女子が千夏さんを呼ぶ。真っ赤な顔をした千夏さんが走って俺の元へやって来る。
「浩輔ごめん。今日は推薦の話があるからさ、一緒に帰れないのよ 」
「分かりました。じゃあ俺先に帰りますね 」
一緒に帰ることができなくて残念だ。俺は肩を落として教室から去ろうとした時、千夏さんが後ろから抱きついてキスをしてくれた。
柔らかて熱い唇が暗くなった俺の心に灯りを灯す。
「ごめんなさい。私も一緒に帰りたいわ。この埋め合わせはどこかでするから。ごめん 」
「大学の推薦頑張ってくださいね。じゃあ 」
俺は千夏さんにエールを送り教室を後にした。俺があっさりと教室から帰ったのには理由がある。人前でキスをしたのが恥ずかしいからだ。
廊下を歩いていると今度は朝霞と梨花ちゃんに遭遇した。
「朝霞と梨花ちゃんじゃないか 」
二人は廊下の窓に立って会話をしていた。何についての会話かは分からないが。
「浩輔っ 」
「浩輔くんっ 」
二人は俺の顔を見ると涙目になった。一体何があったのだろうか。
「二人ともどうしたんだ? 」
「浩輔くん私たちの相手してくれなくなったからぁ梨花悲しいのっ 」
「私もおっ!! 浩輔って水無月さんと付き合い始めてから全く相手してくれなくなったっ 」
「し、仕方ないだろ。俺には彼女いるし 」
俺は朝霞と梨花ちゃんとはセックスをしていないが水無月さんとは付き合ってからは益々エッチをするようになった。
特にお互いの家に泊まった時は絶対していた。
「そりゃあさ、浩輔にも彼女いるから気持ちは分かるけど....セックスじゃなくても何か気持ち良いことしたいよね。梨花ちゃんもっ 」
「うん。梨花ずっとムラムラしてるのぉ 」
「まぁ、元々二人ともセフレだったしなー。でも、千夏さん居るしなー 」
元々セフレで何度も気持ち良くしたりさせてもらったりをした俺が急に二人を手放すのも可哀想だと思った。手放すにしてもゆっくりと段階を踏んで手放すのが良いと思っていた。
「セックスはダメだけど他のことならしても良いけど? 」
ムラムラしている二人を放置するのも危険だと思ったので俺はセックス以外を認めた。
二人はそれを聞いて顔を見合わせてニヤッと笑った。そして意見を合わせて俺に向かって言った。
「じゃあさ、浩輔のおちんちんしゃぶっても良い? 」
「梨花と朝霞ちゃんでしゃぶしゃぶしたいっ!! 」
「まぁ、良いけどさ 」
俺たちは使っていない多目的室へと入り施錠した。俺は椅子に座るとパンツからペニスを取り出した。
「うわーお。これが水無月さん専用になったおちんちんだね 」
「梨花の大好物っ!! 」
二人は俺のペニスに見惚れていた。二人の美女にペニスを見られるのは最高のご褒美かもしれない。
「いただきまーす 」
二人は舌を突き出して亀頭から陰茎にかけて音を立てて舐め始めた。二人の唾液が俺のペニスに染み付いていく。
「うっ 」
「ちゅろろろろ....ちゅろろろ....浩輔のおちんちんっ大好きっ。美味しいからぁさ 」
「ぺろっ....ぺろっぺろぺろっ....硬いとこ梨花好きっ 」
二人は俺のペニスに取り憑かれたように舐め続けた。俺は多目的室から見える空を見て許して貰えるよう祈っていた。
二人の為だから許してほしい。それに千夏さんならきっと許してくれる。そう思っていた。
「ちゅろっ....ちゅろろろろっ....浩輔のやっぱり良いよぉっ!! 」
「うんっ。浩輔くんの梨花大好きぃっ!! 」
二人は本気で可愛い。舐められるだけでこんなにも愛おしくなるとは思わなかった。
「少しハメ外すか 」
二人はペニスを舐めながらニヤッと笑う。限界に達した俺は多目的室で朝霞と梨花ちゃんと一緒に戯れたのだった。
「千夏さん。迎えに来ましたよ 」
俺は千夏さんが居る教室へ足を運んだ。女子陸上部キャプテンと男子陸上部の二年が付き合っているという噂が千夏さんの学年には伝わっているようで俺は千夏さんのクラスの男子や女子から弄られることが多い。
「千夏~彼氏くんが待ってるよ~ 」
千夏さんのクラスの女子が千夏さんを呼ぶ。真っ赤な顔をした千夏さんが走って俺の元へやって来る。
「浩輔ごめん。今日は推薦の話があるからさ、一緒に帰れないのよ 」
「分かりました。じゃあ俺先に帰りますね 」
一緒に帰ることができなくて残念だ。俺は肩を落として教室から去ろうとした時、千夏さんが後ろから抱きついてキスをしてくれた。
柔らかて熱い唇が暗くなった俺の心に灯りを灯す。
「ごめんなさい。私も一緒に帰りたいわ。この埋め合わせはどこかでするから。ごめん 」
「大学の推薦頑張ってくださいね。じゃあ 」
俺は千夏さんにエールを送り教室を後にした。俺があっさりと教室から帰ったのには理由がある。人前でキスをしたのが恥ずかしいからだ。
廊下を歩いていると今度は朝霞と梨花ちゃんに遭遇した。
「朝霞と梨花ちゃんじゃないか 」
二人は廊下の窓に立って会話をしていた。何についての会話かは分からないが。
「浩輔っ 」
「浩輔くんっ 」
二人は俺の顔を見ると涙目になった。一体何があったのだろうか。
「二人ともどうしたんだ? 」
「浩輔くん私たちの相手してくれなくなったからぁ梨花悲しいのっ 」
「私もおっ!! 浩輔って水無月さんと付き合い始めてから全く相手してくれなくなったっ 」
「し、仕方ないだろ。俺には彼女いるし 」
俺は朝霞と梨花ちゃんとはセックスをしていないが水無月さんとは付き合ってからは益々エッチをするようになった。
特にお互いの家に泊まった時は絶対していた。
「そりゃあさ、浩輔にも彼女いるから気持ちは分かるけど....セックスじゃなくても何か気持ち良いことしたいよね。梨花ちゃんもっ 」
「うん。梨花ずっとムラムラしてるのぉ 」
「まぁ、元々二人ともセフレだったしなー。でも、千夏さん居るしなー 」
元々セフレで何度も気持ち良くしたりさせてもらったりをした俺が急に二人を手放すのも可哀想だと思った。手放すにしてもゆっくりと段階を踏んで手放すのが良いと思っていた。
「セックスはダメだけど他のことならしても良いけど? 」
ムラムラしている二人を放置するのも危険だと思ったので俺はセックス以外を認めた。
二人はそれを聞いて顔を見合わせてニヤッと笑った。そして意見を合わせて俺に向かって言った。
「じゃあさ、浩輔のおちんちんしゃぶっても良い? 」
「梨花と朝霞ちゃんでしゃぶしゃぶしたいっ!! 」
「まぁ、良いけどさ 」
俺たちは使っていない多目的室へと入り施錠した。俺は椅子に座るとパンツからペニスを取り出した。
「うわーお。これが水無月さん専用になったおちんちんだね 」
「梨花の大好物っ!! 」
二人は俺のペニスに見惚れていた。二人の美女にペニスを見られるのは最高のご褒美かもしれない。
「いただきまーす 」
二人は舌を突き出して亀頭から陰茎にかけて音を立てて舐め始めた。二人の唾液が俺のペニスに染み付いていく。
「うっ 」
「ちゅろろろろ....ちゅろろろ....浩輔のおちんちんっ大好きっ。美味しいからぁさ 」
「ぺろっ....ぺろっぺろぺろっ....硬いとこ梨花好きっ 」
二人は俺のペニスに取り憑かれたように舐め続けた。俺は多目的室から見える空を見て許して貰えるよう祈っていた。
二人の為だから許してほしい。それに千夏さんならきっと許してくれる。そう思っていた。
「ちゅろっ....ちゅろろろろっ....浩輔のやっぱり良いよぉっ!! 」
「うんっ。浩輔くんの梨花大好きぃっ!! 」
二人は本気で可愛い。舐められるだけでこんなにも愛おしくなるとは思わなかった。
「少しハメ外すか 」
二人はペニスを舐めながらニヤッと笑う。限界に達した俺は多目的室で朝霞と梨花ちゃんと一緒に戯れたのだった。
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