7 / 11
7 苦い話(計画倒産?)
しおりを挟む
15年くらい前の話です。
「お世話になっている社長の出版記念パーティーがあるけど一緒に行かない?どうぜ 包むご祝儀の額は変わらないから」
というわけで、某有名ホテルで開催されたパーティに行ったことがあります。出版された本は「資産を生む ワンルームマンション」的な本でした。
立食をごちそうになり 記念品をいただき(知り合いが)
「不動産屋さんって儲かるんだね」
とか話しながら帰ってきました。
が、その会社、それから半年たたずに経営破綻……
預けていた2か月分の敷金(当時は敷金や部屋の鍵を管理してくれる不動産屋さんに預けていました)は当然 帰ってくることは無く、借主さんとの契約なども結びなおしたり 書類をつくったり、世話をしてくれる不動産屋さんをまた探したりと 大変だったようです。
あの出版パーティの時にはすでに危なかったのかもしれません。
今でも「ワンルームマンション経営は おいしい」的な文言を見るとこのパーティと倒産騒ぎを思い出します。
パーティの時に挨拶した社長さんはちょっとだけ胡散臭い香りはしてけれど(たんにチャラい感じだっただけ?)
友人の担当さんは スポーツマンタイプの好青年って感じでしたね。
今どうしていることやら
「お世話になっている社長の出版記念パーティーがあるけど一緒に行かない?どうぜ 包むご祝儀の額は変わらないから」
というわけで、某有名ホテルで開催されたパーティに行ったことがあります。出版された本は「資産を生む ワンルームマンション」的な本でした。
立食をごちそうになり 記念品をいただき(知り合いが)
「不動産屋さんって儲かるんだね」
とか話しながら帰ってきました。
が、その会社、それから半年たたずに経営破綻……
預けていた2か月分の敷金(当時は敷金や部屋の鍵を管理してくれる不動産屋さんに預けていました)は当然 帰ってくることは無く、借主さんとの契約なども結びなおしたり 書類をつくったり、世話をしてくれる不動産屋さんをまた探したりと 大変だったようです。
あの出版パーティの時にはすでに危なかったのかもしれません。
今でも「ワンルームマンション経営は おいしい」的な文言を見るとこのパーティと倒産騒ぎを思い出します。
パーティの時に挨拶した社長さんはちょっとだけ胡散臭い香りはしてけれど(たんにチャラい感じだっただけ?)
友人の担当さんは スポーツマンタイプの好青年って感じでしたね。
今どうしていることやら
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる