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スライム人生が始まる
仲を深める※
しおりを挟む神様のとこでマッサージをしたり、勉強したり、鍛錬したりして、深淵なる森では実践編として魔物を討伐したりする生活を送った。
神様が招待してくれるあの白い部屋は、時間が流れないから遠慮なく体を鍛えることが出来る。その反面、帰ってきたら無性に家族の愛が恋しくなって、ママのミルクを求めてしまうのは、しょうがないよね?!
あの突起は、人間でいうところの乳首なんだろう。たまに舌で転がすと、
「キュキュイッ、キュキュキュン♡」
(や、やらぁ、舐めないでぇ♡)
って、気持ちよさそうに我慢していることがあるし。
必死になってイかないようにしているママの姿は、スライムとはいえ声がエロ可愛くてついついイかせたくなるけど、そうなったら二度と吸わせて貰えないから我慢している。
ちょっとずつ体が大きくなって大人に近づいているんだと思う。中型犬ぐらいだった体は、ママと同じぐらいの大きさになった。パパみたいに、大型犬ぐらいの大きさになるのかな?
3本だった触手は、なんと4本になったんだよ!
ね、ね、凄いよねっ!
でも若草色を継続中。あれ、絶対赤ちゃん限定色かと思ったのにっ!
パパや弟ちゃんは、深緑色なんだけど、わたしだけ鮮やかな色で森の中で目立ってしょうがない。
ぷうっ。もう少し周りに溶け込んだらバレにくいと思うのにぃ。
あ、それにね、わたしのステータス大幅にupしたんだ。
【鑑定】
名前 なし
種族 世界樹
性別 オス
称号 神様の下僕、元腐女子、転生者
サブ称号 頑丈、マッサージ師 N
レベル 15 N
状態 健康
〈ステータス〉
力 E→D
体力 E→D
すばやさ E→D
器用さ C
知性 E→D
魔力 F→E
〈スキル〉
・戦闘
鞭(触手)
投石
・魔法
水魔法Lv1 N
・付与
祝福
・その他
危険察知
・エッチ
粘液(ローション、美容液、消化(弱))
ほら、凄いよね?!遂に魔法を覚えたの!
スプラッシュって唱えると、水鉄砲が出てくるんだよ。さすが、スライムってとこかなぁ?
炎魔法だったら、火事になりそうだったから良かったのかも。
大人になったら、大幅にupするみたいだし、今からワクワク・・・するんだけど、大人になったら独り立ちをしなくちゃならないの。
・・・・・・。
里帰りは許してくれているけど、今までみんなと一緒にいたから寂しい。
愛情を無条件で与えてくれて、とても幸せを感じた。お別れってわけじゃないのに、不安になる。
それもあって、ママのミルクを飲みたくなるの。
パパもそれを感じ取っているみたいで、未だわたしがママのミルクを飲むのを許容してくれているのも、そう。本当はこんなに大きくなった子供に吸わせたくないだろうに。
「ぴぃんっ、ぴぃぴぴぴぴぃいいいーーーっ!」
あ~んッ、ママっ、わたしを慰めてぇえええーーーっ!
パパに放り出された。
ぐすん。
ぽてぽて。
肩を落として、元気なく歩く。肩なんてないけど、気分の問題。哀愁を漂わせているってとこ、分かってくれた?
いつもより時間をかけて湖にいくと、逞しい背中が見えてきた。
ぽよんぽよん
途端に元気になって足が軽くなる。
わたしの足音に気がついたみたいで、振り返ってくれる人は、あの時の冒険者だ。
ほら、覚えてる?あのガチムチ、けしからん雄っぱいの持ち主の冒険者さん。あれから毎日じゃないけど頻繁にここで会っている。
初めて会ってから1ヶ月ってとこ?最初は1週間に、2回から3回だったのが今では5日とか。
なんでかと言うと、ね?
「ぴぃぴぃぴぴぃっ!」
(わたしの雄っぱいっ!)
駆け寄って、剥き出しの雄っぱいにダイブした。
ポヨヨンッってたわむ雄っぱいに迎えられ、至福な時間を過ごす。
手でたゆんたゆんと揺らし、そして中央にむかってぱふぱふ。
顔に雄っぱいが包まれ、ここは天国かと思うぐらい気持ちが良かった。
顔を上げると、恥ずかしそうに頬を赤らめさせる男がいる。その顔はもう、蕩けていて早く次の行動を待ち侘びているようだった。
「ぴぃぴぃっ!ぴーぴひっ♡♡」
(可愛いっ!待たせてごめんね♡♡)
早速、勃起している乳首を口に咥える。
「ンンンンンッ♡♡♡」
口に手を当てて喘ぎ声を堪えているけど、体をピクンピクン細かく痙攣させて、小さくイっているのが分かった。
乳首を咥えられただけで、イくようになった男が可愛らしくて、愛おしい。
深淵なる森だというのに、高い結界石や防音石を買ってわたしとの行為を心待ちにしてくれている♡♡健気な様子にキュンキュンしてしまうっ!
あ~んっ♡♡♡
うまうまっ
ちゅうちゅうちゅうちゅう
「ンンンッ、あ、あ、ああああ~~~~ッ!」
強く吸うと、我慢が出来なくて喘ぎ声をあげる。布パンツの中に大量の精液を迸って中を濡らし、途端に精液独特の匂いか漂ってきた。
ちゅぷん
口を離すと、ぷるんっテカテカに光る赤茶色の乳首がぷっくりして、本当にいやらしい。
最初は小指程度の大きさだったのに今では、女性みたいに大きい♡♡
今度は、反対で震えている乳首に手を伸ばしてコリッと摘む。
「ん゙あ゙ぁぁぁんっ!」
ガクガク体を痙攣させて、呆気なく果てる。2回目だというのに大量の精液が出たみたい。
布パンツの染みが濃ゆい。
ほら、ほら、わたし遂に指が出来たの♪
残念ながら5本じゃなくて、親指と人差し指の2本だけ。でもでも、これだけでも出来ることが広がって、今までは乳首を押すことしか出来なかったけど、これなら摘むことも抉ることも捻ることも引っ張ることも出来るの!
凄くないっ?!
乳首を可愛がるバリュエーションが増えたから、もう簡単に潮をふくから、面白いよ♡♡
はぁはぁはぁはぁ♡♡
荒い呼吸を繰り返す冒険者さん
黒髪が顔や首に張り付いて、艶かしい。わたしが冒険者さんと出会って最初はなかなか乳首を吸わせて貰えなかったんだけど、無防備に防具を外している時を狙って、ソフトタッチをしていたら、ある日ンンって甘い声をあげたの。
冒険者さんは、目を白黒させてよくわかっていなくて、その日はお触りはしなかった。次に会った時に今度は強めに体を押し付けてみたら、もう頬を上気させたのをみて、あ、いけるって思ったの。
ぱくっと咥えて、吸ったらもう♡♡♡
戸惑いながらも、わたしを引き剥がさなくて快感に耐える姿は、ゴチッて感じだよね~♡♡♡
そこからは、もう♡たまらん!
んで、1週間前に指が出来て、潮をふかせる日々ってところ。そして、3日前に初めてズボンを脱がせたの。
ツンツン
布パンツの膨らみをつついたら、ぐちゅりって水音が聞こえてきた。もちろん精液でもうドロドロなおパンツ♡♡
濃ゆい染みが広がって、パンツ越しにペニスを扱いてあげると口を抑えて耐える姿は、もうエロいっつーのっ!
先端をくりくりしてあげると、もう先走りが凄くて、自分からわたしの手に擦り付けて来る浅ましさは、可愛いかった♡♡♡
今思い出しても、抜けるっ!
・・・はて?わたしは、オスとして産まれたのよね?
どうやって性交するの?
はて?ママは、受けだったからそんなの見たことないし、そういえばパパもどうやってママの体内に子種を注いでいるの?
わたし、知らない・・・。
えええええっ!
今更すぎるけど、わたしどうやって子供をつくるの?!
「・・・っ」
考えに耽っていたから、気がつくのが遅れた。
「・・・ぴぃ?」
(・・・へ?)
焦れた冒険者さんが、ぐっちょぐちょのパンツを脱いでいて、わたしにむかって恥ずかしそうに顔を真っ赤にして、まさに脚を開こうとしていた。
信じられなくて、ジッと見つめるわたし。
逞しいガチムチな体で地面に腰掛け、むっちりした太い大木のような脚を開いている。空高く勃起したペニスからは透明な先走りが垂れて、亀頭や竿、陰嚢すら濡らしていく。
2回も射精した白濁とした精液と混じって、アナルを濡らしていた。
ここ最近、触り始めた秘孔とも言える孔。最初パンツをずり下ろして見た時は、チン毛が凄くて思わず消化液をかけちゃった。
ほら、わたし恋人の下の毛は、丁寧にカットしていたから、こんなもじゃってのは、ちょっと嫌なんだ。
だって、わたしキレイ好きだから。
本当なら少しは残したい派なんだけど、驚きすきでぶっかけすぎて、綺麗にツルッツル♡♡♡しかも、脚にも掛かってしまったから、もう下半身全て、ツルッツル。そうすると上半身の毛が浮いちゃうから、必要な毛以外ツルッツルにしちゃった♡♡♡
冒険者さんには嘆かれたけど、自分の出来栄えに後悔はない!
ちなみに、永久脱毛の仕様にしたのは内緒にしておく。
その日は、美容液で全身マッサージをしてあげた。神様の専属マッサージ師としての腕前とくと堪能するが良いっ!
って頑張った結果、日焼けした肌のダメージや昔の古傷とか諸々、綺麗になっちゃった♡♡♡
日焼けした肌は戻らないけど、しっとりとしたキメ細かな肌、傷なんて最初から付いてなかった如く滑らかな触り心地。
髪をサイドに流して、髭がないだけで男前だったのに、更に色香が追加され、妖しい雰囲気の男前が出来上がってしまった。
ど、どうしよう・・・。絶対に襲われてしまう?
このまま返していいのか不安だったけど、本人は分かっていないし、ある程度腕力もあるし、強いみたいだから信じて見送る。そして次の日、疲れた顔をしてやってきた冒険者に、わたしは全てを悟った。
触ってこようとした全員ぶちのめしてきたらしい。
・・・良かったぁ。冒険者さんの処女は、わたしのものだ。
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