43 / 148
42、ついに、99歳!
しおりを挟む俺ついに!99歳!
前世だったら、おじいちゃん……
でもハーフエルフなら、20歳前!!
やっと、やっと、ここまできたーーー!
冒険者ギルドに登録して結構な年月が……
今では、立派な冒険者になって、現在Sランクになった。
まぁ、普通の人間と違って、寿命が違うからな。
しかもみっちゃんが色々見守ってくれてるから、というか、将来こき使う気満々らしいからな。
まぁ、今から考えてもしょうがない。あと5年で嫁と、、会うことができる!
うわー!とっても嬉しいんだけど、そのために今まで頑張ってきた!どエロい嫁をみっちゃんに頼んでから99年。色々あったなぁ、(99歳)……、。
ギルドに登録したあと、周りに恐れられ、逆らう奴は、ぶちのめし、領主や貴族が俺を知らないで囲おうとしたから、これまた徹底的に大暴れして、館を半壊させた。そして慰謝料もぶんどってきた。ふっ、悪いことをして稼いだ金だ!
その後領主は破産し、新しくきた領主はきさくで、今でもいい飲み仲間だ。あ、俺は、ジュースな!前世の記憶がある身としては……な
この街もいい雰囲気になったしな。以前はスラムもあって、治安が悪い区域もあったからな。
世界樹の森もあるからな、ここら辺は環境を整えておかねば。なぜなら、可愛い弟妹たちも遊びに来ることになるからな……しっかり調教しておかなければ……。
村の蔵書もこの街の図書館も、領主の書庫すべての知識を詰め込んだしこの世界のこともくわしくなった。魔物討伐も積極的に行い……魔物をティムした。初めての魔物でドキドキしたけど……簡単だったな。
まだ成人してないから、外泊はできないが、別の街までは韋駄天のスキルもあがって、いけるようになった、
そーそーそこでもやらかしたがな。
ふっ俺の通り名は、破壊神ジュニア……。ジュニア……そうだけどさ……。
神殿にも行ってみたんだぜ。みっちゃんに久しぶりに会ったけど、相変わらずのオネェだった。
俺の美貌を誉めてくれた。今から受けにならないって散々勧誘されたけど、俺はどエロい嫁一筋だからな!
しっかり断っておいた。
嫁のことは、一切教えてくれない。いくらプレゼントしても腐トークしても……お楽しみって言うだけで何も教えてくれなかった。場所は指定すると。
待ち遠しい……。
そうそう、俺も今では精通してて、スキルの熟練度もすごいんだ。マックスになったものもある。
じゃぁ、簡単に固有スキルの紹介をしよう。
〇攻撃魔法 水 熟練度10/10 炎 熟練度10/10
氷 熟練度8/10 無属性魔法5/10
無属性は広範囲魔法だ……気をつけないと……やばい。既にやらかしたあと。
〇創造魔法 エロ関連限定 熟練度10/10
〇淫魔法 熟練度6/10
〇薬師 熟練度8/10
〇マジックバック 熟練度9/10 時間停止機能付き
〇ティム 熟練度3/10
〇絶倫 熟練度6/10 エッチの時に発動
〇妖精の加護魔法 熟練度7/10
ライト、植物成長促進、気配が薄くなる、花を作れる(見たことがあるもの)、ラッキースケベ、鑑定、速読
やっと鑑定や本を時間かけずに知識が手に入るのは便利だよな!花を作れるから前世の花って妖精には珍しくってとっても喜んでくれるだ。べんりー
〇小スキル
あとドM製造機みたいなものも……いやぁ、色々絡んでくる奴をお仕置きしたり、エログッズを実験してたら……なんか……ね。
……なんか、とっても長かったような短いような……神様とあえて本当によかった。嫁とついにあえるんだ。
カスタマイズしたときに会った?時以来だから。
今まで忘れたことは、一度だってない。嫁のために、今まで……。嫁に出会ったからといって、怠けるつもりもないぞ!幸せにしないとな!
会うまで、しっかり準備しておくぞ!ティムもできたしな……。しっかり手玉にもとって、従順だしな。
ここでティムできる魔物はこれで限界だし、成人して嫁をもらったら、色々のところを行ってみたい。
うん、嫁と新婚旅行だな。
164
あなたにおすすめの小説
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる