【完結】転生してどエロく嫁をカスタマイズした

そば太郎

文字の大きさ
105 / 148

103、冒険者登録とクエスト

しおりを挟む
⚫️いつもの街のギルド

あれから数日間はのんびり過ごした
白がいる賑やかな生活にも慣れてきた、、、

白もこの環境に慣れてきたみたいで、ルークの膝にくつろいでる姿をよく見る。俺も、たまに可愛がってるぞ?
今芸を教え込んでいるところだ。


あー今回は白はお留守番。母さんたちに預けてきた。

ギルドは騒がしいからな。

今日ここに来たのは、ルークの冒険者登録をするためだ。
しっかりとルークの地位は確立しておきたい、すぐ俺と同じS級になるだろう。

俺たちが、ギルドの中に入ると、俺を見た冒険者たちが、破壊神がきたーーー!とギルド内を逃げ回ってる、、、

「ほぉ、お前たち、死にたいらしいな、、、」

驚いてるルークに、
「こめん、ルークちょっとまっててね、すぐ静かにさせるから」
ルークの頬に軽くキスをしてから、避難させる

5分もせずに、端っこに屍の山が出来た、、、

「おいおいおい、騒がしいと思ったらお前か、、、勘弁してくれよ、、、」
ギルドマスターがやって来て疲れた顔をしてる、、、

はん!
「ちょうどいい所にきた。嫁の登録して欲しい」
というと、

「は?」
と、固まって、、、
「は?嘘だろ?、、、可愛い顔して人格破壊者が結婚??嫁?」

「ほぉ、お前も死にたいらしいな、、、」

「まじか、、、」
俺の威圧を感じて、本当と思ったようで疲れた顔が、、、更に疲れた顔になった。
ざまあみろ!

ギルドマスターをせかして、別室に案内させルークを紹介した。

「迷惑を掛けてすまない、、、俺はルークという。この度、リオンと結婚した。宜しく頼む」
と、少し嬉しそうに挨拶した!

か、かわっ

その笑顔、ヤバいからー
破壊力やばいからー

ほら見て、この親父も少し頬染めてるじゃないな!!
このフェロモン発生器め!
俺が開発してるからな、特に最近のルークはヤバい、、、

すぐフェロモンが出て、周りを誘惑してしまう。本人完全無自覚だからな。
こんな体格がいい俺が、って注意しても聞きやしない。前鏡見せながら教えたんだけど、効果ないみたい、、、

それはお前だからと、、、頬を染めてる、、、

うう。
「ギルドマスター、説明を頼む」

少し惚けていたギルドマスターに
ルークが話しかけ、あわてて、説明を行っている、、、、

どもりすぎだろ、、、こいつ

カードを受け取り、めぼしい依頼を見ていく。まぁ、やりたいことは、決まってるけどな。俺の権限を使う。

この国にあるダンジョンにいく。

本当は、A級からしか入れないが、S級の俺が居るからな。そのダンジョンに用があるのはあるが、今回は、ルークの試験も兼ねる。
ルークの昇給試験♪監視員は俺な。登録した日に昇給♡

手続きをしてから、ギルドを後にした。

この前はすぐに神殿に行ったからな、街の案内をして、1番人気の店でランチを取った。
白のご飯として、ミルクが入った哺乳瓶を母さんに渡してきたから大丈夫だろう、、、

ルークに、母さんに渡させた、、、自分のミルクを、、あはっ!顔真っ赤♡だったよ♪

ふふ。まさか妊娠もしてないルークのミルクとは思わないよねぇ、、、
あぁ、大事な用事を忘れてた、、、

ルークを1人にさせるのは怖いしな、目的の場所に連れて行くと
「リオン?、、、ここに本当に入るのか??」

ん?なんだ?タダの、娼館だぞ?

「ん?そうだよ、、、ここのオーナーに用事があるんだ。ルークを助けるため協力してくれたからな、お礼だけはな」
途端に、ルークはホッとしたような顔をして、紛らわしいんだよ、と俺を怒った、、、

な、なんだ??


「これは、リオン様。お久しぶりでございます。ふふっお元気になられて安心しました。」

「あの時は突然の頼みありがとう、感謝しかない」

「とんでもございません。
当館が繁盛しているのは、リオン様のお力のおかげです。協力するのは当たり前ございます。」

「あれから何かあったか?」

「ふふ。ご心配ありがとうございます。リオン様がオークション関係者を捕縛して頂いたので、特に何も。
逆に幅をきかせられており、快適に過ごさせております。
それに冒険者の方たちが警護してくれましたし、手配ありがとうございます。リオン様の大切な方が無事で何よりでした」

そう、最後にルークの方をみてて、微笑んだ。
「ルーク様の大切な方、このたびは無事で何よりでした。お二人がお幸せそうで安心しました。もし、当館を利用される時は、様々なお部屋を用意しますのでぜひご利用ください。特別なシチュエーションもありますので、ぜひ」

「その時はぜひ利用させてもらう。ありがとう。これは少ないが、ポーション用意した。使ってくれ。」

と、伝えて娼館を後にした。

「ありがとうリオン色々と。」

「あの時は絶対失敗出来なかったからな。このオーナーに商品を元々卸して信頼されてたからな。嫁のことを昔から守れるように鍛えていた。もし嫁が困ることがあれば、どんな手でも使って助けられるように、、、

どうしても俺では届かない場所があることも知っていたから」

本当によかった、、、ルークを守れて、、、
お互いに、今こうして一緒に居れて、、、
幸せだ。


「さ、帰ろう、俺たちの家へ」
ルークに手を伸ばして、しっかりと指を絡めて握り、、

「白も待ってるしな」

転移した。



⚫️村

そのまま実家へ白を迎えにいくと、
「わーーー!ルークだぁー!リオンもいるー!おかえりなさーーい!シロお利口に待ってたぞ!えらい?えらい?褒めたいいぞ?頭をなでろ!」

と、なんか、偉そう、後で締めるか、、、

ルークは、すかさず、頭をガシガシ撫でて、
「偉いなーシロは!お利口さんだったかー、すごいなー」

と、体を持ち上げて高い高ーいしていた

シロは喜びキャッキャしてる、、、

もふもふと戯れるルーク、、、いいな
締めるのは、辞めておこう、、、

しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

俺は触手の巣でママをしている!〜卵をいっぱい産んじゃうよ!〜

ミクリ21
BL
触手の巣で、触手達の卵を産卵する青年の話。

臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話

八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

一人の騎士に群がる飢えた(性的)エルフ達

ミクリ21
BL
エルフ達が一人の騎士に群がってえちえちする話。

【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった

cyan
BL
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。 一途なシオンと、皇帝のお話。 ※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。

牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!

ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。

処理中です...