12 / 195
1章 淫らに開発される嫁
12、元ギルマスのオッサンが?!
しおりを挟む
⚫️元ギルドマスターサイド
俺は獣人で、長命。妻は人間で、寿命が違うのは、、、分かっていたつもりだったが、、、残されるのは辛いものだな。
息子が1人いたが、もう巣立って音信不通。
ギルドの仕事が忙しくて、なかなか家庭をかえりみることがなかったから、嫌われて当たり前か。
ギルマスになってから、また一段と忙しくなった。
他のギルドマスターとの会合や冒険者たちの管理、、、荒くれ者が多いからな。
そんなとき、アイツがやってきた。
初めて見たのは、ギルドスタッフが、慌てて呼びに来たのが最初か。急いでフロアに行くと、荒くれ者たちが、美少女にのされて屍の山を築いてるところだった。今思っても、頭が痛くなる光景だったな。
しかも手紙を渡され更に驚いた。なんと、あの破壊神のご子息、、、昔ある国を恐怖のどん底に陥れた伝説のエルフ。これは、有名な話だ。
この美少女が、そのご子息、、、ん?ご子息?
男の子!?この顔で!
ニッコリ微笑まれた。
やられたらやり返す!最初が肝心とかなんとか言ってる。末恐ろしい子ども、、、しかも10歳。ま、エルフの本来の年齢は確か50歳か。
リオンとは、まぁ、それからの長い付き合いだな。
コイツには苦労させられたが、なんだかんだで今も付き合いは続いてる。
アイツの嫁さんも苦労するな、、、
まさか、アイツが突然、結婚した言った時は、槍でも降るんじゃないかと思ったが。
しかも、嫁は、かなり体格がいい強面な男前だったがな、、、
美少女顔のリオンに、強面の大男が嫁。
うん。コイツの趣味は分からん。
色々と熱心に語られたが、やっぱり分からん。
しかし、、、いつだったか。部屋で会った時に、驚いた。あんなにいかめつい顔をした男が、朗らかに笑うようになって、、、ぶわって花開くような色気を感じる時があって、、、
な、違うぞ!
おれは、、、そんな、、、/////////
ま、まぁ、それは置いといてだな。
そんなアイツが、エルフの王国の王様ねぇ、、、
驚いたが、あいつが王になったのなら、あの国も変わるだろう、、、王国の連中がたまに来る時はこっちを下等種族と見下しやがって、、、。思い出すだけで腸が煮えくり返るわ!
そして、俺の後釜、次のギルドマスター候補がやってきた。俺もいい年だからな。まだ若いが、こいつもまぁ、有名な冒険者だし、頭も切れるし大丈夫だろう。そんな時またリオンがきて、紹介したら、鼻血吹き出して倒れた。
驚くが、なんかブツブツ言ってる。なんだ?
推し?リオンをみると、なんか悟った顔をしている。知ってるのか?お前は知らない方がいいと、、、、
コイツがそんなことを言うとは、、、おう!深入りはやめとこう。
数年経過し、ギルドマスターを引退する数日前、、、リオンが、やってきた。
俺のシュガー国へ来ないか?と、、、まず、その名前に驚いたが、、、みんな甘いもの好きの結果と言われた。
強引に話を戻されて、冒険者を育てたいらしい。いい逸材がいて、これからもドンドン子供たちが産まれる。そのため、国内にギルドを開設したいと。
お前以外に適任がいない。是非、任せたいと言われる。急にそんなことを言われて驚いていると、お前しか頼るやつがいないんだ!と言われるとな、、、
こんなジジィでも大丈夫かと聞いたら全然問題ない!速攻、断言される。
コイツにここまで頼られるの滅多にないしな。
おう。頼られるってのも案外嬉しいものだな。
「おう!どこまで出来るかわからんが、よろしく頼む!」
俺は、シュガー王国、、、やっぱ名前変えないか?あ、だめか、、、。
ごほん、シュガー王国のギルマスをすることになった!!
数日後、ギルドマスターを引退した次の日には迎えに来た。早いな、、、。もっとゆっくりさせてくれよとも思ったが、そんな顔をするな。
リオンの横には、アイツの嫁さんも一緒。
相変わらず、仲良しだな。
あの時と変わらないが、眼鏡かけてたか?
はははって苦笑いされる。首を傾げるも、訳は話さなかった。
家に案内して、荷物と一緒に運んでくれると。
持っていくものはあまりない。このバック一つだ。
他の荷物や家具は捨てた、、、思い出は、もう心の中にあるからな。
家具付きの家を用意してくれてるというし、行ってから買えばいい。
リオンとルーク、そして俺は、王国へ転移した。
転移、、、初めて体験したが、凄いな。一瞬で目的地に到着するとは。
リオンはマジモンで規格外だ。S級という括りだが、他の奴らより何倍、何十倍も強いだろう、、、あのちっさなお子ちゃまだったやつがな。
1軒の家に着くと、、、唐突にドリンクを渡された。
「なんだ?これ?」
聞くが、アイツは、
「いいから飲め!」
せっかちなヤツめ、、、まぁ、毒では無さそうだし、、、ゴクゴクと全て飲み干すと、、、
全身が熱くなって、、、
一瞬業火に焼かれたと思うぐらいに熱を感じたが、、、
ん?
なんか体が軽い、、、、なんだ?少しジャンプすると、、、、うわっ!天井に届いた!!!
「な、なんだこれは!体が軽いし!万年の腰痛が、ない!!!」
ドヤ顔のリオン、、、
「ふふん!精力剤だ!!まだそこまで試せてはないが、恐らく全盛期とかの時代の身体じゃないかな?見かけはあまり変わらないけど」
「うわっ!すごいぞ、これ!やばすぎる!おう!これなら、全然余裕!任せてくれ!ギルド、、、立ち上げるぞぉぉ!!!」
早速、ギルマスの本部に書類を申請した!
すぐに許可が出来て、用意されてたギルドへ行く。
まぁ、ここの利用者はそこまで多くないだろうし、このぐらいの広さで充分だ、、、、
体が軽いと心も軽くなった、、、さぁ、頑張るぞ!
しっかし、この家広いな。かなり立派だし。前住んでた家の3倍はあるぞ。男1人なんだが、、、無駄だろ。掃除、、、、大変だ。
⚫️数日後
リオンが、採用した従業員も来て、、、あと、本部からも派遣されてきたやつも3人!うぉっ、、、リオンが面接して許可をした、、、なんか、、、ガチムチ、、、男、、、
なぜ?
よく分からんが、めちゃくちゃ働いてくれて、、、うん、、、暑苦しいな、、、よろしく。
ギルマスだって、ガタイよくて暑苦しいって返された。すまん、、、
⚫️ギルド開業日!
ついにキルトが開店した!数人のエルフが、登録にきて、発行した。まだ浸透してないから、 、、これからだな、、、。しかしエルフが礼儀正しい。リオン何をした?
定期的に勉強会や魔物に対しての知識や対処法、そして薬草などの採取についてなど講義も開催し、大人気!結構聞きにくる住民がいて、、、すぐにギルドは賑やかになっていった。
森で薬草や食べ物を調達することもあるからと。
そんな時、あいつは現れた、、、
全身黒ずくめの男が、、、全身からオーラが、、、違う、、、。最初気配を感じなかったぞ!こいつは、暗殺者か?それとなく、動向を注意すると、、、
気づかれた、、、!こっちに来る、、、くっ、こいつ強い、、、近くにくると、、、顔半分は隠してるが、、、男前だな。さすがエルフってとこか。
そいつは俺を見ながら、しばらく沈黙を続ける。
ギルド内は俺たちの雰囲気にのまれ、シーンとした静けさになる。
このギルド内では、問題は起こさせん!ヤツの目をジッとみて、動向をつぶさに観察する。
その男の瞳が、キラッと光ったと思ったら、
突然がしと、俺の手を持つと、
「好きです!付き合ってください!!!」
大きな声で、告白された。
「、、、、え?、、、、」
一気に騒然となるギルド内、、、ヒューヒュー、きゃーーー!萌ーー!とか、年の差カップル誕生なんて、、、聞こえてくる、、、え??
なんで、こんなオッサンに?
え?
その日から毎日そいつはやってきた、、、俺に花束と、愛の言葉を言いに来る。
今ではギルド内の名物になってしまった、、、俺の仕事部屋で頭を抱える。
、、、なんでこうなった?
最初の頃は、気持ちは嬉しいが、俺はもう歳だ、君にはもっといい人がいる。
もっと周りに目を向けろ!こんなオッサンより、ほら、、、こんなにも若人がいるだろ!
とか、相手をしていたが。
こいつ諦めなかった、、、なんで?
帰りにふらっと現われて、美味しいお酒が飲めるお店があるんですとか、ここの郷土料理食べました?とか、、、飲みに誘われて、ちょうどお腹が空いたタイミングに現れるんだ!それに、人恋しさにフラフラと一緒に飲むようになって、、、
うぅ、そのうち、すぐそばにいるのが当たり前になって。気がついたら、知らない部屋のベッドに押し倒されていた!!!
な、な、な!!いつの間に!!!
わたわたしながら、上を見あげて、ソイツのイった目をみたら、ヒッの悲鳴が出た。逃げるために、抵抗するが、酔った身体では抜け出すことはできず、訳が分からないうちにキスをされ、服を剥ぎられて、、、人様に見せたことがない部分を暴かれ、翻弄された。
年下のコイツに、人には言えないことを、、、
いっぱいされてしまったんだァァァァ!!
次に目が覚めると、隣には俺を襲った犯罪者が、俺を愛おしそうに見ながら見ていた、、、
その視線に、トキマギしてしまい、俺はどうしていいか分からなくなる。
ただ、身体のある部分が、とても痛かった、、
、、。泣く、、、
その日は、痛む体を我慢して、、、自宅へと帰った、、、家に送るという男の言葉は無視して。
お風呂で、、、ゴシゴシと身体を洗うと、、至る所にキスマークが、ついてて、、、顔が熱くなる。
特に足の付け根に、、、集中してる。
俺は何を考えているんだ!あいつとは、どれだけ年が離れてると、、、
はっ!断る理由が年齢差になってる、、、俺、、、あいつのこと、、、好きなのか?
俺が?!!まさかっ、、、あれは、、、襲われたんだ、、、、妻以外に、、愛する人なんて、、、
それからは、あの男のアプローチは本格的になり、、、真剣な顔をして、結婚してください!幸せにしますと毎日言われ、、、街の名物にもなり、、 、遂にリオンの耳にも入った。
当然ギルドにきて、今俺の部屋で、色々根掘り葉掘り白状させられ、赤面する。
リオンからいんじゃない?
あいつ結構オススメだぞ。俺の隠密業担ってくれるてるからな。などなど言われる。
ううぅ、、、リオンに恋愛相談することになるとは、、、うぅ。
そうして、、、数ヶ月が、過ぎたころ、、、試すことにした。もう1回セックスをしてみて、どう思うか、、、、。
いや、あれから毎日というか、至る所に現われて、謝罪と告白、プロポーズをしてくる。
ギルド職員や冒険者、しまいには街の住民まで、いつ受けるのかしら、とか言われる有様だ。
そして、俺は覚悟を決めた。
今度は俺の家に招待した。今夜、、、俺はアイツに抱かれる。心臓がバカになったみたいに速い、、、。
時間ピッタリにチャイムがなる。
扉を開けて、出迎えると、目の前に、カッコイイ格好をしたヤツがいた。
いつものダーク系統の服ではなくて、、、白い服。
そして片足をついて、大量の薔薇を差し出してきた。
「結婚してください!あなたを愛してます。」
顔を真っ赤に染めて必死な顔で。
「わははは!!!、、ああ、もう!ブレないな、お前は、、、こんなオッサン、、、ジジィでも良ければ、貰ってくれ」
参ったね。完敗だ。こんなまで、一途に愛してくれるなんてな。
少し恥ずかしくて俯いて言う。
突然、ガバッと抱きしめられて、嬉しい!幸せにしますと泣きながら言われた。もう1回試すことなく俺は、もう、こいつに惚れているらしい。
ガバッと大柄の俺を簡単に抱き上げられ、寝室に運ばれた。何故か家の構造は把握しており、早まったかと一瞬思ったが、、、
ま、いいか。こいつなら。
ベッドに優しく降ろされる。あの時と同じ構図。だが、あの時と違うのは俺の気持ち。
上から覆い被さる男の目は獣のように獰猛になっており、その瞳が今では愛おしく感じる。
自分の気持ちを受け入れると、途端に男がかっこよく見えて、心臓が高鳴った。
あの時は訳が分からない状態だったから、あまり覚えてはいない、、、
だから、今回は覚えておきたかったから、、、
「や、優しくしろ!」
恥ずかしさもあって、怒鳴っていた。不味かったかと思ったが、杞憂だったらしい。
男は、、、虚につかれた顔をしてから、、、
「はい♡」
嬉しそうに微笑んだ、、、
しかしその言葉とは裏腹に、荒々しくキスをされ、貪られる!徐々に深くなるキスをされながら、
嘘つきーーー!!!と、心の中で叫ぶ。
俺は獣人で、長命。妻は人間で、寿命が違うのは、、、分かっていたつもりだったが、、、残されるのは辛いものだな。
息子が1人いたが、もう巣立って音信不通。
ギルドの仕事が忙しくて、なかなか家庭をかえりみることがなかったから、嫌われて当たり前か。
ギルマスになってから、また一段と忙しくなった。
他のギルドマスターとの会合や冒険者たちの管理、、、荒くれ者が多いからな。
そんなとき、アイツがやってきた。
初めて見たのは、ギルドスタッフが、慌てて呼びに来たのが最初か。急いでフロアに行くと、荒くれ者たちが、美少女にのされて屍の山を築いてるところだった。今思っても、頭が痛くなる光景だったな。
しかも手紙を渡され更に驚いた。なんと、あの破壊神のご子息、、、昔ある国を恐怖のどん底に陥れた伝説のエルフ。これは、有名な話だ。
この美少女が、そのご子息、、、ん?ご子息?
男の子!?この顔で!
ニッコリ微笑まれた。
やられたらやり返す!最初が肝心とかなんとか言ってる。末恐ろしい子ども、、、しかも10歳。ま、エルフの本来の年齢は確か50歳か。
リオンとは、まぁ、それからの長い付き合いだな。
コイツには苦労させられたが、なんだかんだで今も付き合いは続いてる。
アイツの嫁さんも苦労するな、、、
まさか、アイツが突然、結婚した言った時は、槍でも降るんじゃないかと思ったが。
しかも、嫁は、かなり体格がいい強面な男前だったがな、、、
美少女顔のリオンに、強面の大男が嫁。
うん。コイツの趣味は分からん。
色々と熱心に語られたが、やっぱり分からん。
しかし、、、いつだったか。部屋で会った時に、驚いた。あんなにいかめつい顔をした男が、朗らかに笑うようになって、、、ぶわって花開くような色気を感じる時があって、、、
な、違うぞ!
おれは、、、そんな、、、/////////
ま、まぁ、それは置いといてだな。
そんなアイツが、エルフの王国の王様ねぇ、、、
驚いたが、あいつが王になったのなら、あの国も変わるだろう、、、王国の連中がたまに来る時はこっちを下等種族と見下しやがって、、、。思い出すだけで腸が煮えくり返るわ!
そして、俺の後釜、次のギルドマスター候補がやってきた。俺もいい年だからな。まだ若いが、こいつもまぁ、有名な冒険者だし、頭も切れるし大丈夫だろう。そんな時またリオンがきて、紹介したら、鼻血吹き出して倒れた。
驚くが、なんかブツブツ言ってる。なんだ?
推し?リオンをみると、なんか悟った顔をしている。知ってるのか?お前は知らない方がいいと、、、、
コイツがそんなことを言うとは、、、おう!深入りはやめとこう。
数年経過し、ギルドマスターを引退する数日前、、、リオンが、やってきた。
俺のシュガー国へ来ないか?と、、、まず、その名前に驚いたが、、、みんな甘いもの好きの結果と言われた。
強引に話を戻されて、冒険者を育てたいらしい。いい逸材がいて、これからもドンドン子供たちが産まれる。そのため、国内にギルドを開設したいと。
お前以外に適任がいない。是非、任せたいと言われる。急にそんなことを言われて驚いていると、お前しか頼るやつがいないんだ!と言われるとな、、、
こんなジジィでも大丈夫かと聞いたら全然問題ない!速攻、断言される。
コイツにここまで頼られるの滅多にないしな。
おう。頼られるってのも案外嬉しいものだな。
「おう!どこまで出来るかわからんが、よろしく頼む!」
俺は、シュガー王国、、、やっぱ名前変えないか?あ、だめか、、、。
ごほん、シュガー王国のギルマスをすることになった!!
数日後、ギルドマスターを引退した次の日には迎えに来た。早いな、、、。もっとゆっくりさせてくれよとも思ったが、そんな顔をするな。
リオンの横には、アイツの嫁さんも一緒。
相変わらず、仲良しだな。
あの時と変わらないが、眼鏡かけてたか?
はははって苦笑いされる。首を傾げるも、訳は話さなかった。
家に案内して、荷物と一緒に運んでくれると。
持っていくものはあまりない。このバック一つだ。
他の荷物や家具は捨てた、、、思い出は、もう心の中にあるからな。
家具付きの家を用意してくれてるというし、行ってから買えばいい。
リオンとルーク、そして俺は、王国へ転移した。
転移、、、初めて体験したが、凄いな。一瞬で目的地に到着するとは。
リオンはマジモンで規格外だ。S級という括りだが、他の奴らより何倍、何十倍も強いだろう、、、あのちっさなお子ちゃまだったやつがな。
1軒の家に着くと、、、唐突にドリンクを渡された。
「なんだ?これ?」
聞くが、アイツは、
「いいから飲め!」
せっかちなヤツめ、、、まぁ、毒では無さそうだし、、、ゴクゴクと全て飲み干すと、、、
全身が熱くなって、、、
一瞬業火に焼かれたと思うぐらいに熱を感じたが、、、
ん?
なんか体が軽い、、、、なんだ?少しジャンプすると、、、、うわっ!天井に届いた!!!
「な、なんだこれは!体が軽いし!万年の腰痛が、ない!!!」
ドヤ顔のリオン、、、
「ふふん!精力剤だ!!まだそこまで試せてはないが、恐らく全盛期とかの時代の身体じゃないかな?見かけはあまり変わらないけど」
「うわっ!すごいぞ、これ!やばすぎる!おう!これなら、全然余裕!任せてくれ!ギルド、、、立ち上げるぞぉぉ!!!」
早速、ギルマスの本部に書類を申請した!
すぐに許可が出来て、用意されてたギルドへ行く。
まぁ、ここの利用者はそこまで多くないだろうし、このぐらいの広さで充分だ、、、、
体が軽いと心も軽くなった、、、さぁ、頑張るぞ!
しっかし、この家広いな。かなり立派だし。前住んでた家の3倍はあるぞ。男1人なんだが、、、無駄だろ。掃除、、、、大変だ。
⚫️数日後
リオンが、採用した従業員も来て、、、あと、本部からも派遣されてきたやつも3人!うぉっ、、、リオンが面接して許可をした、、、なんか、、、ガチムチ、、、男、、、
なぜ?
よく分からんが、めちゃくちゃ働いてくれて、、、うん、、、暑苦しいな、、、よろしく。
ギルマスだって、ガタイよくて暑苦しいって返された。すまん、、、
⚫️ギルド開業日!
ついにキルトが開店した!数人のエルフが、登録にきて、発行した。まだ浸透してないから、 、、これからだな、、、。しかしエルフが礼儀正しい。リオン何をした?
定期的に勉強会や魔物に対しての知識や対処法、そして薬草などの採取についてなど講義も開催し、大人気!結構聞きにくる住民がいて、、、すぐにギルドは賑やかになっていった。
森で薬草や食べ物を調達することもあるからと。
そんな時、あいつは現れた、、、
全身黒ずくめの男が、、、全身からオーラが、、、違う、、、。最初気配を感じなかったぞ!こいつは、暗殺者か?それとなく、動向を注意すると、、、
気づかれた、、、!こっちに来る、、、くっ、こいつ強い、、、近くにくると、、、顔半分は隠してるが、、、男前だな。さすがエルフってとこか。
そいつは俺を見ながら、しばらく沈黙を続ける。
ギルド内は俺たちの雰囲気にのまれ、シーンとした静けさになる。
このギルド内では、問題は起こさせん!ヤツの目をジッとみて、動向をつぶさに観察する。
その男の瞳が、キラッと光ったと思ったら、
突然がしと、俺の手を持つと、
「好きです!付き合ってください!!!」
大きな声で、告白された。
「、、、、え?、、、、」
一気に騒然となるギルド内、、、ヒューヒュー、きゃーーー!萌ーー!とか、年の差カップル誕生なんて、、、聞こえてくる、、、え??
なんで、こんなオッサンに?
え?
その日から毎日そいつはやってきた、、、俺に花束と、愛の言葉を言いに来る。
今ではギルド内の名物になってしまった、、、俺の仕事部屋で頭を抱える。
、、、なんでこうなった?
最初の頃は、気持ちは嬉しいが、俺はもう歳だ、君にはもっといい人がいる。
もっと周りに目を向けろ!こんなオッサンより、ほら、、、こんなにも若人がいるだろ!
とか、相手をしていたが。
こいつ諦めなかった、、、なんで?
帰りにふらっと現われて、美味しいお酒が飲めるお店があるんですとか、ここの郷土料理食べました?とか、、、飲みに誘われて、ちょうどお腹が空いたタイミングに現れるんだ!それに、人恋しさにフラフラと一緒に飲むようになって、、、
うぅ、そのうち、すぐそばにいるのが当たり前になって。気がついたら、知らない部屋のベッドに押し倒されていた!!!
な、な、な!!いつの間に!!!
わたわたしながら、上を見あげて、ソイツのイった目をみたら、ヒッの悲鳴が出た。逃げるために、抵抗するが、酔った身体では抜け出すことはできず、訳が分からないうちにキスをされ、服を剥ぎられて、、、人様に見せたことがない部分を暴かれ、翻弄された。
年下のコイツに、人には言えないことを、、、
いっぱいされてしまったんだァァァァ!!
次に目が覚めると、隣には俺を襲った犯罪者が、俺を愛おしそうに見ながら見ていた、、、
その視線に、トキマギしてしまい、俺はどうしていいか分からなくなる。
ただ、身体のある部分が、とても痛かった、、
、、。泣く、、、
その日は、痛む体を我慢して、、、自宅へと帰った、、、家に送るという男の言葉は無視して。
お風呂で、、、ゴシゴシと身体を洗うと、、至る所にキスマークが、ついてて、、、顔が熱くなる。
特に足の付け根に、、、集中してる。
俺は何を考えているんだ!あいつとは、どれだけ年が離れてると、、、
はっ!断る理由が年齢差になってる、、、俺、、、あいつのこと、、、好きなのか?
俺が?!!まさかっ、、、あれは、、、襲われたんだ、、、、妻以外に、、愛する人なんて、、、
それからは、あの男のアプローチは本格的になり、、、真剣な顔をして、結婚してください!幸せにしますと毎日言われ、、、街の名物にもなり、、 、遂にリオンの耳にも入った。
当然ギルドにきて、今俺の部屋で、色々根掘り葉掘り白状させられ、赤面する。
リオンからいんじゃない?
あいつ結構オススメだぞ。俺の隠密業担ってくれるてるからな。などなど言われる。
ううぅ、、、リオンに恋愛相談することになるとは、、、うぅ。
そうして、、、数ヶ月が、過ぎたころ、、、試すことにした。もう1回セックスをしてみて、どう思うか、、、、。
いや、あれから毎日というか、至る所に現われて、謝罪と告白、プロポーズをしてくる。
ギルド職員や冒険者、しまいには街の住民まで、いつ受けるのかしら、とか言われる有様だ。
そして、俺は覚悟を決めた。
今度は俺の家に招待した。今夜、、、俺はアイツに抱かれる。心臓がバカになったみたいに速い、、、。
時間ピッタリにチャイムがなる。
扉を開けて、出迎えると、目の前に、カッコイイ格好をしたヤツがいた。
いつものダーク系統の服ではなくて、、、白い服。
そして片足をついて、大量の薔薇を差し出してきた。
「結婚してください!あなたを愛してます。」
顔を真っ赤に染めて必死な顔で。
「わははは!!!、、ああ、もう!ブレないな、お前は、、、こんなオッサン、、、ジジィでも良ければ、貰ってくれ」
参ったね。完敗だ。こんなまで、一途に愛してくれるなんてな。
少し恥ずかしくて俯いて言う。
突然、ガバッと抱きしめられて、嬉しい!幸せにしますと泣きながら言われた。もう1回試すことなく俺は、もう、こいつに惚れているらしい。
ガバッと大柄の俺を簡単に抱き上げられ、寝室に運ばれた。何故か家の構造は把握しており、早まったかと一瞬思ったが、、、
ま、いいか。こいつなら。
ベッドに優しく降ろされる。あの時と同じ構図。だが、あの時と違うのは俺の気持ち。
上から覆い被さる男の目は獣のように獰猛になっており、その瞳が今では愛おしく感じる。
自分の気持ちを受け入れると、途端に男がかっこよく見えて、心臓が高鳴った。
あの時は訳が分からない状態だったから、あまり覚えてはいない、、、
だから、今回は覚えておきたかったから、、、
「や、優しくしろ!」
恥ずかしさもあって、怒鳴っていた。不味かったかと思ったが、杞憂だったらしい。
男は、、、虚につかれた顔をしてから、、、
「はい♡」
嬉しそうに微笑んだ、、、
しかしその言葉とは裏腹に、荒々しくキスをされ、貪られる!徐々に深くなるキスをされながら、
嘘つきーーー!!!と、心の中で叫ぶ。
14
あなたにおすすめの小説
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる