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1章 淫らに開発される嫁
17、結婚式と初夜♡※獣人×獣
しおりを挟む⚫️アッシュサイド
恋心を自覚してから、約50年、、、うぅやっとこの時を迎えることができた。長かったぁぁ、、、何度も我慢ができなくて襲ってしまおうかと、、、
その度にじぃじにラピを奪われるのを思い出して自制する日々。性欲を紛らわすための、勉強や身体を鍛えた結果、精神力や筋肉はついたかな?
それに母さんから夜の、、、勉強も学ぶことも出来た。(父さんが教材に、、、どんまい!)
俺のテクニックもかなりのものだと思う!
そして今俺たちは、世界樹の森の中にある泉の前にいる。よく晴れた気持ちのいい陽気に照らされて、木々が青々と茂り、太陽の光に反射され水面がキラキラしてとても綺麗だ。
何より綺麗なのは、目の前にいるラピ。
目の前にいるラピの姿に見惚れてる。
可愛い耳がある頭には、小さなティアラとベールがあって、、、可愛すぎる!
俺のウサギの耳と同じピンク色のウエディングドレス。下半身のスカートタイプで、フリルがいっぱい。尻尾は、穴があいた所から出て、フリフリしてる♡
うっ、俺の花嫁、、、可愛すぎる。
俺は、、、白のタキシード。刺繍でラピの肉球があるのが、チャーミングでしょ?
そう、今日は俺たちの結婚式なんだ。
参列者は、両親と妹、母さんのじぃじやばぁば、あとじぃじとばぁば、リーゼ。あとは妖精たちかな?ソフィとガイも来たがってたけど、まだ国王業が忙しいし、2人がくると騒がしいから。
顔を赤く染めながら、ラピに、誓いのキスをした。
ちゅう♡
その瞬間妖精達が、空から色とりどりの花びらを振らせてくれ、光の粒子も舞い上がり、とても綺麗な光景になる。
でも俺は、目の前にいるラピが何よりも綺麗で、、、一回唇を離したけど、またキスをした。今度は、長めに。
恥ずかしくなったラピから、肉球で離されちゃった。ぷにっした感触に、幸せを感じる。
照れる姿、マジ可愛いです♡
その後はじぃじや母さんたちが用意してくれた豪勢なご飯を食べる。もちろん、俺の手から食べさせた!美味しそうに食べる嫁、イイ♡
でも、凄い豪華。見たことないや。このステーキすごく柔らかくて美味しいし、この生魚の刺身?って言うの?初めて食べたけど、プリプリして美味しい。え?このプリッとしてるのロブスター?へぇ、色んな食べ物があるんだね。
ラピの口周りを拭きながら、幸せを噛み締める。嫁のお世話は、婿である俺の仕事!
わぁー!
なんだ?歓声があがってる?
っ!
なんだ、あれ?ケーキが何段にも重なって、、、ウェディングケーキ?へぇ、お互いに食べさせるの?面白そ。スプーンを渡されて、ラピにアーンして食べさせた。ははっ、生クリームついちゃた。ラピはスプーン持てないから、唇についた生クリームを食べた♡
ケーキはみんなにも振る舞われ、美味しそうに食べてる。大好きな人達から祝福され、忘れられない結婚式になった。
♡♡♡
そして、今、愛の巣である新居にいる。
遂に今から初夜。でも、ここには花嫁であるラピはいない。じぃじとばぁばに拉致られた。花嫁の準備ですって、、、。
ドキドキする。心臓が飛び出すんじゃないかと思うぐらい鼓動が聞こえる。
ちゃんと、お風呂に入って、全身磨いたし、既に臨戦態勢のペニスも。今はガウンを纏ってるから、見えないけど、痛いぐらいに勃起してる。
長いウサギの耳がソワソワしてしまう。まだかな?
キィ、、、
?!
扉が開く音。
振り向くと、天使がいた。
光り輝く毛並み
ピンとたった綺麗な耳
琥珀色の輝く瞳
とても美しい白虎、、、ラピがいた。
ウェディングドレスは纏っていないし、服も着てないけど、とても綺麗。俺の手入れではここまでいかない。
ばぁばだけじゃないね。じぃじ?凄い、、、
「ど、どうかな?アッシュ、、、」
モジモジと恥ずかしそうにしてる。
「、、、、」
「アッシュ?」
「あ、、、すごく綺麗すぎて、見惚れてた。どこの天使様かと、、、」
「アッシュ、ラピだよ。ありがとう、綺麗って言って貰えて嬉しい」
はにかんだ、、、か、かわっ!
ベッドの上に2人で座り、そっと近づきキスをした。誓のキスみたいに、、、。
愛してる。このキスに込める。
幸せにする。気持ちを込めて、舌を絡め合う。
唇を離すと、琥珀色の瞳は潤み、色気が出てた。これまでの開発で、俺が触るとフェロモンを出してくる。俺を誘うように、、、
俺だけのものに、やっと今日出来る。
仰向けに押し倒す。
ラピの今の大きさは、大型犬より大きいかな?
抱きつくと、ふわっふわな毛並みに、ほぉ♡ってため息が出る。
「気持ちよすぎる、、、」
ポツリと呟く。それぐらい極上な毛並み、、、。
「ふふ。すごいでしょ?パパがこの日のために作ってくれたシャンプーで、ママが洗ってくれた。ちゃんとオイル?も塗ったよ。」
うんうん。いつも以上にふわふわ。ありがと!2人とも!感謝しながら、毛並みを堪能すればするほど、性欲がガンガン高まった。
毛をかき分けて、乳首を見つける。ポッテリと大きく肥大したエロい乳首。柘榴色の宝石みたい。
口に含むと、グニュグニュして美味しい♡唇で挟んでハムハムしたり、舌先で転がす。グリグリ強めに押すと、悲鳴が聞こえる。
4つあるけど、ごめんね。またあとで可愛がるから、、、早くラピとひとつになりたい。それでも、ラピの快感を高めるため、指でも攻め続ける♡
反対の乳首を、指先で擦り時に腹で潰す。指で摘みコロコロしすると、子猫みたいにクゥクゥ鳴いて、、、可愛い!
ラピの声、息、体温、匂い、、、ラピの全てが俺を欲情させ、五感を刺激してくる。特に股間に直撃してくるけどね!先走り、すごっ、、、内股まで濡れてる、、、。
♡♡♡♡
ラピに頼み、うつ伏せになってもらった。初めてはこの姿勢の方が楽だと聞いたから。
お腹にバスタオルを敷いて、負担がかからないようにする。
腰を突き上げるような格好にさせると、想像以上にいやらしくて鼻血が出そうになった。
不安がらないように、声をかけ続ける。
可愛いよ、愛してる、とってもいやらしい、、、エロくて興奮する、、、その度に、くぅん♡と甘えた声で鳴く。
そして、尻尾の、根元にキスをする。
チロチロと舐めると、ピクンビクン身体を震わす。
しばらくすると、尻尾をあげてくれた。
触っていい合図。
尻尾が退いた瞬間驚いた。いつもは、ふわふわな毛並みで隠れてるそこは、濃ゆいピンク色の秘孔は丸見えで、しかも愛液で濡れそぼっていたのだから、、、。
予期せぬ光景に、顔がめちゃくちゃ熱い、、、。
とてもエロい光景に、、、クラクラする。
吸い寄せられるようにお尻を持つと、愛液を貪った。最初から、舌をズボズボ入れ、腸壁を舐め回す。
「きゃあああっ!あ、アッシュッ!んああっ、、、強いっ、、、あああん!」
本当はゆっくり舐めてとか思ってたのに、そのエロい姿にノックアウトされた。メスの匂いをプンプンさせて、俺を誘ってくる。発情した匂い、、、顔を、尻尾が戯れてくるのが可愛い♡
秘孔は今までも張形で拡張してきた。昨日も、、、そのため柔らかくなってる。でも、もう少し拡張しないと、、!
舌を抜くと、ヒクヒクしてる秘孔。少し開いたそこから見える粘膜が、、、俺を誘ってくる。
「はぁ、はぁ♡アッシュ、、、お願い♡我慢できない、、、、ラピの初めて貰って?ラピをアッシュの番にして♡」
ラピからもそう言われる。でも、、、十分じゃない。今のままでは、痛みを与えてしまう。
悩む俺に、ラピが、
「パパから、、、これ使えって。」
ドロドロローション!(ラピの子どもが早く見たいです♡)
手書きでコメントまで。俺も、めちゃくちゃ見たいっ!孕ませたい、、、♡
そのコメントで、ラピと俺との子ども、、、滾った。ぜってぇ、孕ます!
ローションを手に取り、トロリとした液体を
秘孔に塗り込む。愛液で既にドロドロだけど、また違ったトロミ。
ぐちゅくちゅ♡
卑猥な音を立てながら、指で拡張する。ふちがぐにぐにと形を変える様が、エロすぎて股間に直撃する。
既に3本入った。最初に固く締まった秘孔は、こんなにも淫らに、、、花開いた♡
ふわふわなお尻が、ふりふりして切なそうに踊る。
「あ、アッシュ!早くっ、、、早くぅもう、我慢出来ないっ♡、、、アッシュが、、、欲しい!」
言葉でも求めてくれてる。
俺の耳は、ラピのいやらしい匂いや仕草に興奮してピコピコしてるし、丸い尻尾も疼きを訴えてくる。指を抜くと、ぐちゅうう♡と音をたてた。
先程より拓いたソコは、愛液やローションを溢れさせ、パクパクしてる♡
その光景は、優しくしたいという俺の理性を簡単に決壊させてしまった、、、。
「っくそっ!めちゃくちゃエロいっつぅーの!」
普段使わない乱暴な言葉が出てしまった。
そんな俺に、お尻を突き出しながら、切なそうに振り返られる。
尻尾で、最初から痛いぐらいに勃起してるペニスをなぞられた!
っん!
「好きっ、これ、ラピにちょうだい、、、」
その言葉と動作に、完全に興奮した俺はお尻を持つと、精液をダラダラと溢れさせてる先端を秘孔に押し付けた。
ヌチュウウ♡
ひぐっ、めちゃくちゃ吸い付かれる!自然と中に入る。今まで指や張形で拓いてきたソコは、ギュウウウってすがりついてくる。
腰をグッと突き入れると、
「キャウウウン♡」
ラピが甘い子犬のような声を出す。
更にお尻を持つ手に力を込め、固定すると、腰を使ってグチュグチュ、、、ピストンを開始する。
ペニスが、ふちを巻き込みながら挿入され、ピンク色の内壁が見えるまで一気に引き抜く!
激しい抜き差しをすると、水音がたつ。
「クゥッ!あん、あん、ああっ!ひゃっ、、キャウン♡あ、アッシュ♡好きっ!好きぃぃ、、、もっとぉ、、、キャン♡」
腸壁がうねる!搾り取ろうとしてくる。
ラピの胎内。獣人とは、熱量が違う気がする。
とても熱い、、、ペニスが溶けそう。
コリコリする前立腺を突いて攻めてたけど、結腸口を今は解しにかかる!早く、ぶちまけたい、、、
今か今かと出すタイミングを見計らってるみたい。
亀頭を突くと、チュッと口付けられる気分になった。この奥に子宮が、、、雄子宮が、、、
そこに入るまで、持ってくれ!
鋼の根性で、絞り取ろうとする腸壁に抗う!
そして遂に、グポォオオオオ!!
抉るように突き入れると、ペニスが結腸口に挟まれ強烈に締め付けてきた!!
瞬間、念願の大量の精液を、、、ぶちまける!
ブリュルルフルルル!勢いよく注ぎ込まれる!
抉った瞬間、ラピが身体を震わせて、
「~~~~っんああああああっ!!」
悲鳴をあげた♡
ドクッドクッ注ぎ込まれる感覚に悶えてる。
搾り取ろうと甘く締め付けてきて、ビクンと先端が震えた。
身体を震わせて絶頂の快感に震えラピの背中に抱きつく。
手を回してラピのお腹を触る。この胎、、、、雄子宮がある。触った下腹部は俺のペニスで膨らんでいて、ピクピク動いてるのが分かった。
グッと手で抑え込むと、ビクッと甘く震わせ鳴く。
押さえながら、腰を動かと、ギュゥゥッと締め付けられる。
俺は1回イったことと、マーキングが出来たことで、心に余裕が出来た。愛する嫁の、大切な場所に、獣人として大切なマーキングを施せた♡
もっと、もっと、ラピに俺の匂いつけをしたい!
蜜月は始まったばかり。たっくさん射精すからね♡ウサギの性欲は半端ないから、楽しみにしてて♡
俺の下で啼いてるラピを、愛おしく思いながら、蜜壷となった秘孔に、硬いペニスで穿つ。
あれからかなりの日数が過ぎた。
ラピの自慢の毛並みは、俺の体液やラピの愛液でドロドロ。赤い粘膜が丸見えな秘孔は、蜜と精液をダラダラと溢れさせてる。襞が蠢く様は、なんともいえない妖艶さがあって、、、、堪らない、、、
仰向けで無防備にはふはふしてるラピ。
綺麗な瞳は、涙で濡らし、ウサギさんみたいに真っ赤♡色々な場所で交わって、その度に鳴いて泣いて、絶頂したしね。可愛かったなぁ♡
特に興奮したのは、庭でかな?
今までも、外ですることが多かったから、とっても、、、滾った。月明かりに白い毛並みが照らされ、また風が吹くと靡く。そして夜の空に、ラピの可愛いエロい声が響いて、下から突き上げてもっと喘がせた♡
その結果、はふはふしてるラピの出来上がり♡
秘孔から、俺の精液をドプッドプッと垂れ流してる。ところかしこも、俺の匂いだらけ。
虚ろな目のラピにキスをしてから、覆いかぶさった♡
⚫️蜜月後
まだまだ蜜月したかったけど、ドンドン扉が叩かれ、強制的に終了させられた。もう1ヶ月よぉーーっ!って母さんに。
さすがに籠り過ぎだと怒られる。
ノロノロ出ると、更に怒られた。ご飯を差し入れてくれて、お礼を言う。母さんは同じウサギの獣人だから、俺の性欲を分かってくれてる。心強い、、、。
ラピをお風呂に入れる。体液まみれで、ゴワゴワ。自慢の毛並みが、、、俺がしたんだけどね!
もうこれでもかって、俺の匂いだらけで満足する。
カピカピになってしまった体液が、なかなか取れなくて苦労したけど、なんとか洗い落とすことが出来た。
少し匂いが薄れてしまったけど、胎内のアソコからは、たっぷりと俺の匂いがするから大丈夫!
洗われてる最中、1回も目を覚ますことが無かったラピ。今もすやすや眠る愛する嫁に抱きついて、ふわふわな毛並みを堪能する。
腰をサスサス触って労る。いやらしい手つきになるころ、ラピが目を覚ました。
俺に綺麗な琥珀色の瞳を見せてくれる。
ヒクヒクする鼻先にチュッとキスをすると、嬉しそうに笑ってくれた。幸せな時間。
このまま押し倒そうとした時、
ぐぅうううう!
キュルルルルル!
お腹の音が鳴った。
「ラピ、お腹空いた、、、」
ふふ!
母さんが持ってきてくれたご飯をあーんして食べさせる。ほんと、俺のお嫁さんは可愛すぎて堪らない♡♡
⚫️それから
数日後、ラピの妊娠が発覚した。
着々と大きくなるお腹、、、
お腹を撫でながら、ラピから自分は破壊神だったと告げられた。
可愛い破壊神だね!って言うと、嬉しそうにする。
ラピとして生まれるまで孤独だったらしくて、今はとっても幸せだって。パパとママに慈しまれながら育てられ、そして俺に出会えて更に幸せを感じたって一生懸命教えてくれる♡こんな可愛いこと言われると、襲いたくなったけど、安定期までダメだって、、、グスン!
でも、入れなくても愛することは出来るもんね♪
あっという間に月日は過ぎて、遂に今、破水した。
じぃじが、取り上げることになった。出産はお手のものだって。
ラピは横になっている。お腹はおっきく膨れてて、、、ハァハァ苦しそうに息をしてる。
僕は背中を撫でることしかできない、、、。歯がゆい、、、
「あ、アッシュ、、、気持ちいぃよ?、、もっと、、、もっと撫でて、、、」
頼られるとめちゃくちゃ嬉しい!
「ぅ、、、、アッシュっ、、、、産まれる!」
その言葉にじぃじが近づいて、
「ごめんね、ラピ見るよ?、、、うん、開いて来てるね、、、ゆっくり深呼吸して、、、そう、ゆっくりでいいよ、、、ほらアッシュ落ち着くように声掛けて」
「う、うん、、、ラピそろそろだから、、!もう少し、、、僕たちの赤ちゃん、可愛いだろうね。愛してるよ」
「アッシュ、、、うん、俺たちの赤ちゃん、、、頑張る!、、、ううっ、、、あ、、、で、出る!」
「産まれたよ!3匹!、、、元気に鳴いてる、、、」
クゥンクゥンと元気に鳴いてる白い小虎。めちゃくちゃ可愛い!じぃじが、スタンバイしてるばぁばに渡し、手際よくお湯で、羊水を落としていく。
「さ、ラピまだだよね?もう2匹産もうね、、、」
じぃじが言った。
その言葉に驚く俺たち。
「え?まだいるの?」
俺も驚いた。
「あれ?気がついてない?小さいから分からないのかな?まだいるよ?だから、ほら力んで、、、ヒッヒッフー」
え?3匹じゃない?もう2匹?ラピも気がついてなかったのに、、、じぃじ凄い。
ガウとラピが唸り力む、、、何回か力むと、ブリュウウ音がした。タオルに、プゥプゥと小さく鳴いたウサギが産まれた!2匹、、、感動する!
神様、ありがとう!
俺に、ばぁばが、最初に産まれた小虎ちゃんを渡してくれた。
俺の腕の中で、小さい身体で元気に泣いて、、、その温かさとその姿に、俺の目からポロポロと涙が出てくる。
ラピの胸元に置くと、ペロペロと愛おしそうに舌で舐め始めた。
「ほら、赤ちゃんに初母乳あげなさい。待ってるよ?」
そう言われて、毛をかき分けて、乳首を出すと、赤ちゃんたちが元気にムグムグ飲んでる。
一生懸命、、、小さい口で、可愛い、、、。
「飲んでる、、、、」
ラピが、嬉しそう。
「アッシュ、この子達も抱っこしてあげて」
母さんに渡されたのは、次に産まれたウサギの赤ちゃんたち。ピンク色と白色のウサギ。
僕と同じ形の耳。可愛い、、、俺の腕の中、鳴いてる。
「ありがとう、ラピ、可愛い、、、愛してる♡」
嬉しくて愛おしくて、ラピにキスをした。
「ほら、アッシュ、、、ウサギちゃんたちもお腹空いてるから、最初の赤ちゃんは後から飲まそう?ね?」
あ、そうだ、、、プゥって鳴いてる。可愛い。
小虎の赤ちゃんを抱き上げると、なかなか乳首を離さない。まだ飲みたいんだな。乳首が伸びた♡
なんとか離させると、今度は、ウサギの赤ちゃんに母乳をあげる。元気に吸ってる、、、
全員満足するまで飲むと、、、みんなでゲップをさせた!めちゃくちゃ可愛かった!
赤ちゃんたちは今、ラピの傍でみんな仲良く寝てる。寝てる赤ちゃんたちをラピは優しく舐めて、その慈愛にあふれた光景に、見蕩れた。
こうして、ラピは、無事に
白の小虎3匹と、 白とピンクのウサギ2匹の赤ちゃんを産みました!
※次の日の朝、ラピの乳首周辺の毛は剃りました♡
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