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1章 淫らに開発される嫁
34、思いの果てに結ばれるもの※
しおりを挟む⚫️聖域
今俺たちは、裸で聖水に浸っている。
冷たい水が気持ちいい、、、肌という肌から、染み渡る。
服を脱ぐとき驚いた。服をどうやって脱げばいいか分からなかったが、試しに脱いでみると、羽が通り抜けたんだ。ルークも、同じようにスルッと、、、2人で思わず笑った。
それから、ルークの右胸に輝いてる番の紋章にそっと手を添わせてから、口付けを落とす。何もよりも大切なルークとの繋がり。
思いを込める。
それからルークも俺の紋章に、口付けを落としてくれた。それから、ギュッとお互い抱きしめる。
愛する人の温もりが、心地いい。
背中の羽を触られる。撫でるように優しく触られると、背筋がビクッとした。羽にも感覚があるようで、生えている肩甲骨の内側を触られると、特に敏感なようだ。
「気持ちいい?」
耳元で囁かれた。ここが、俺の弱点のひとつということはもうルークにバレている。背筋を通り抜ける快感を唇を噛み締めてやり過ごす。
雄っぱいの谷間に顔を埋めて、赤く染まった顔を見られないようにした。豊満な雄っぱいが頬に当たり、優しく包まれる。めちゃくちゃ気持ちいぃ、、、雄っぱい最高です♡
顔を動かしてタプタプさせると、ルークの背中に手を回してる腕を動かし、翅を触る。その独特な感触を楽しむ。
ルークの翅は、しっとりとしていて、表面に細かな葉っぱの葉脈のようなでこぼこをしている。その凸凹を指先でなぞると、擽ったいのかパタパタ動かして可愛い♡
頭上から、擽ったそうに笑う声が聞こえて、楽しくなる。ルークの笑い声は俺の心を暖かくして満たしてくれるからな。
顔を横にずらして、美味しそうな果実を口に含み、甘い液体を啜った。笑い声が、ひゃっ♡というエロい声に変わる。
口いっぱいに広がる聖なる母乳。口の中で、果実を可愛がると、甘い吐息が髪を揺らした。
翅を触っていた手を徐々に下に滑らすと、腰をピクピクと震えさせ、快楽を拾って悶えてくれる。
「、、、ん、あ、、、あ、あん、、、ひうっ、、」
甘い声に煽られて体温が高くなる。その証拠に俺のペニスは、既に聖水の中で勃起しているし、腹部にもルークの昂りを感じる。
舌先でコリコリと回したり、ピンと弾いたりすると、小鳥が囀るように鳴く。ルークの低音の声が、艶めいていき、腰が揺らめき始める。
いやらしすぎだろ♡
そして、更に手を滑らすと、魅惑的な弾力をしているお尻に到達♡
ビクーーンッ
身体が跳ねて、抱えられてる頭がグッと雄っぱいに押し付けられる。鼻先が、乳房に埋まり、顔全体が幸せ♡
尻たぶの弾力を掌全体で感じながら、グニグニと形を揉みしだく。プリップリのケツが、たまりません♡♡
下から舐めるように触り、鍛え上げられ作り上げられたラインを楽しむ。めちゃくちゃここ好きです♡
ホント魅惑的なお尻をしてるんだよなぁ、堪らん♡♡震える身体を宥めながら、その中央にある谷間に手を滑らせた。水の中でも感じる滑らかな感触。
ギュッと締まった可憐な蕾。
指で触ると、ビクッと跳ねる。
口の中の乳首からブシュッとミルクが吹き出した。閉じられた蕾は、今まで開発してきたからすぐに快楽を得ようとしてくる。ヒクヒクと動き始め、自ら花開こうとね、、、。
指先に水とは違うヌメリを感じる♡
ググッと押しこむと強い抵抗を受けるが、暫くすると、声に甘さが混じり腹部に当たるペニスが、ピクンピクンと腹部を擽ってくる。
口から赤黒い乳首を取り出すと、ペロリと舐め上げたとき、甘い悲鳴をあげた♡
そのタイミングで、人差し指を少し綻んだ蕾に差し込んだ。聖水の水とともに、胎内に入れ込むと、ギュウウウと締め付けてくる。
ローションを使うことが出来ないため、拡張するのは時間を要しそう。
「んくっ、、、んん、、、あうっ、、、」
愛液が出てきたとはいえ、ヌメリが足りないからかルークの声は、少し硬い。
指を馴染ませながら、雄っぱいをもう少し可愛がる。今度は反対の乳首を♡既にピンと勃起して、ミルクを滲ませて今か今かと吸われるのを待っているよう♡
あ~んとばかりに食べた♡
「ひゃああん♡」
甘く鳴いてくれて、指もギュウウウと強く締め付けてくる。舌先で乳首を可愛がりながら官能を引き出す。舐めれば舐めるほど声が甘く、息も荒くなる。切なそうにアナルもひくつき始め、奥へ誘うような動きを開始した。
ミルクを吸いながら、指を小刻みに動かすと、今度は簡単に動く。強く締めつけながらも花開いていく蕾♡ホントエロい身体になった♡
片方の手で、尻たぶを引っ張り、開き始めた蕾を強制的に緩ますと、グッと奥深くに指を差し込んみ、可愛く膨らんだ前立腺を探す。
ま、すぐに見つかるんだけどねぇ♡ルークの身体は、全て把握してあるし♪ほら、見つかった♡ぷっくら膨らんだ前立腺♡
「んぐぅうう♡」
まだ理性があるから、声を我慢しちゃうんだよねぇ♡ここには俺しかいないと言うのに、恥ずかしがって口を噛み締めるんだから、、、
咎めるように、強く押すとともに、口のなかの果実も噛む。
「ひゃあああああっ!!」
同時に刺激され、悲鳴をあげ身体を跳ねさせる愛おしい人に満足する。グリグリと押し付けたり指で弾くように強めに触っていくと、ミルクをドバドバ出してきた。ごくごくと飲み干しながら、乳首が伸びるぐらいに吸引し、胎内の膨らみをグリリッと抉った瞬間
「んああああっ!!」
俺の腹部に水とは異なる飛沫を感じた♡それと、噴射されるミルクを音を立てて飲み込んでいく。大量に注ぎ込まれるから、一生懸命飲む。ほら、母乳増量してるから!
イったことで、ガクガクと身体を震えさせ降りてこない。しかし散々快楽を教えこんできたアナルは、締めつけを緩めたり、絞めたりしながら、催促してきた。
もっと欲しい♡っていうようにね♪
尻たぶを持っていた方の人差し指を、既に入っている指とアナルの間に触わると、キュッと閉じてから、ふわっと開く。
指の間から少し冷たい水が、熱い胎内に入り込み、
「ひゃあうっ!つ、冷たいっ、、、な、なんだっ、、。あ、あああっ、、、入ってくるぅぅっ!んああっ!」
悲鳴をあげた。
最初は、聖水が入ってきたことへの悲鳴。最後のは、聖水の祝福が、胎内に入ってくる独特の感覚に対する悲鳴。
まさに、犯されてるんだよねぇ、、、
ジワジワと中から浸透していく力。
2本の人差し指を抜き差ししながら、左右に引っ張り、奥深くまで聖水をそそぎ入れる♡♡
ふふ、雄子宮まで満たそう?そこからも吸収されると気持ちがいいと思うよ?
「ひぃぃいっ!リ、リオンっ、、、お前っダメだって!、、、んひぃいいい♡」
エロい声♡♡
ヌメリが次から次へと溢れてきて、今は4本だ。
柔軟性に富んだアナルは切れることなく拡がり、快楽を貪欲に求めてくる。
充分に聖水を取り込み、胎を満たした。
ルークから身体を離し、上を見あげると、こっちに顔を向けてくれた。思った通り、顔は上気し、エロい顔♡
いやらしく蕩けさせ、口からは艶めかしい舌が見える。瞳の奥が熱くなる、、、愛する人のエロい姿にギラギラと興奮してしまう。
思わず喉を鳴らすと、その変わりゆく様子を見ていたルークは、笑った。
「可愛い、、。もっと、俺を求めてくれ、、、もっともっと俺に夢中になれ、、、」
そう言いながら、俺の頬を持つと、キスを捧げてくれる!
嬉しくて、ブワッと羽が動く!
突然身体が浮遊し、すかさずルークを抱きしめる。
大きな白い羽をバッサァバッサァと動かし、空高く浮遊していく。ルークも青く光る翅を羽ばたかせて、、、
2人して突然飛ぶことになり、キョトンとするが、
「「あはっ、あははははっ!」」
同時に笑った。
「まさか、飛ぶなんてね、、、」
「俺、初めて自分の力で飛んだぞ?なんか気持ちいいな!」
俺は浮遊スキルがあるが、ルークはないからね。確かに自分の力で飛ぶのは、また違うよね。
めっちゃルーク可愛い!
さっきまでとってもエッチな顔をしていたのに、
キラキラと子どものように瞳を輝かせて、翅を動かしてる。動かす度に光の粒子が舞って綺麗だ、、、
ふふ。俺たち裸のまま飛んでる、、、。ルークには言わないでおこうっと♪絶対恥ずかしがるからな♡
神木のすぐ側まで飛んできた。
世界樹とはまた違った雰囲気で、厳かな感じがする。ルークと2人、受け入れてくれてありがとうございますと、感謝を伝えた。ソフィとガイをここで授かったしな。
今ではあの子たちも立派に国王をしている。あの時はとてもおどろいたけど、この聖域でなければ産まれなかったと思う。
すると、
光の粒子が、俺たちの周りを飛び始めた。みるみるうちに、聖域全体が光り輝く。俺たちを祝福してくれているのがわかる。俺たちの想いが、伝わったようで嬉しい。
ルークを見ると、ルーク自身も煌めいている。プラチナの髪からエフェクト効果の粒子が、青い色の羽からは青白い粒子を、、。
そんな美しい人が、愛おしい目をして俺を見る。
「、、、愛してる、ルーク、、、」
自然と愛の言葉が出る。
ルークも微笑みながら、返してくれた。
「、、、俺も、、、リオン、愛してる」
結婚式の誓いの口付けのように、触れるだけのキスをした。その瞬間光の粒子が一斉に舞い、溶けるように消えていく。光が無くなり、静寂が包む。
ふふっと笑いあって、2人クルクル回りながら、上を目指す。
聖域を一望出来る上空にくると、景色を楽しむ前にエロい顔をしながら、足を絡ませてきた。
翅を使って上手に動かし、愛液が溜るアナルに、俺の亀頭を押し付けてくる。
「あ、ルーク///////
すっごくエロいよ、、、ねぇ、入らせて?」
腰を持って下から軽く突き上げて、お願いする。
「リオンこそ、いやらしい顔をしてる♡とっても可愛い、、、早くちょうだい♡♡」
足を密着するように抱きついてきた。
ゆっくりと、亀頭が蜜壷に入っていく、、、、
ふちを大きく拡げられながら、ルークは喘ぎながら、自らも背中に回した足で俺を引き寄せる。
俺の肩に手を置いて、身体を仰け反らせながら、下腹部は密着していく。
「あ、ああん、、、もっとぉ、、、ぐぅっ、、んあ♡」
愛液を溢れさせながら、ねっとりとペニスを咥えこんでいく。聖水で冷えた身体は、火傷しそう
なぐらいのペニスを今か今かと待ち望んでいた。既に聖水は、流れ落ちており、愛する人の精液を早く胎内に注いで欲しそうにしている。
そんな搾り取るようなルークの胎内に翻弄される俺は、必死に射精するのを我慢していた。
いや、まじヤバいんだけど、、、
めっちゃうねる!前戯に時間をかけすぎたのか、腸内は熱く熟れて蠕動運動が活発になっている。ルーク本人も早く注いで欲しいようで、意図的に下腹部に力を入れたりして、攻めてきた。
くぅぅぅ!小悪魔ちゃんモード、、、!
ルークを見ると、蕩けた顔をしてるのに、にんまりしてる!なんで、こう大切なときのセックスで、攻めモードになるのぉぉぉ!!
素直に愛されてよぉぉぉ!
そんな目で訴えると、頬に掌を這わせられ、ペロリと唇を舐められた!
「早くっ♡」
くぅぅぅぅ!小悪魔ちゃん!!大好きっ♡
腰を持つと、爆発しそうになっている剛直をズジュンズジュン突き上げる!空中にいるからなかなか上手く動けないけど、腸壁や前立腺をガツガツと攻め立てる。
すごく気持ちがいい♡
ルークは、突かれる度に身体を震えさせ、俺を抱きしめてくる。自分の雄っぱいを俺に押し付けて、勃起してる乳首が顔に当たって、思わず咥えた♡♡
「んああああっ!ひゃああっ、、吸ってぇぇ♡♡」
下から突き上げながら、ジュルルルルルと聖乳を吸うと、更に悶えてくれる。
ガクガクと身体を震わせ、もはやおまんこになった腸壁全体で、甘く切なく締め付けてきた。
お尻を持つと、ペニスをしがみついてくる腸壁を剥がしなら、ギリギリまで引き抜くと、結腸口目掛けて穿った!
バチューーーン!!
「ん゙あ゙ぁぁぁんっ!!」
結腸口を無理やり亀頭で突破し、更に下から何回も突き上げる!
パンんパンパンパン!
ルークの鍛え上げられた殿部の筋肉が、その打ち付けに波打ち、いい音を奏でていく。
「ひゃああああっ、ああん、あんあんあんっ♡、、リオォン♡好きっ、、、好きっ!愛してるぅ♡もっと、、、ちょうらい♡あん、、んあ、、、ああああああっ!」
ルークが俺を求めてくれる、、、俺を、、、
ルークが愛おしい!さらに結腸口を解して中に入るため、腰を使って攻める♡どんどんと愛液を溢れさせながら、可愛く震えてくれる!バッサァバッサァと羽を羽ばたかせ、力強く打ち付ける!
段々と喘ぎや悲鳴が大きくなり、、、、そろそろ絶頂が近い、、、本能レペルで突き上げ、ルークも足を絡めてきたことで、竿まで結腸口を突破し、完全に雄子宮に入った♡♡
「あああああああああっ!出してぇぇぇぇぇ!
♡♡」
強請られ、俺はその強い締め付けを感じながら
ブリュルルッダムが決壊したかの如く、ブシャアアアアアアア!!
勢いよく精液を雄子宮にぶちまけた!
「ひゃあああああんん♡リオン、、、リオンのぉ、、、精液♡来たァァァァ♡」
甘く震えながら、喜んでくれる♡あっという間に胎を満たす精液に、、、蕩けていく、、、♡
全身で、精液を注がれる喜びに打ち震えてくれるルークが、愛おしい。まだまだ注がれる飛沫を雄子宮に感じながら、最後まで搾り取ろうと押し付けてくる。
その時、ピンク色の光の粒子が、大量に辺りに出現し、それが急速にルークの胎に注がれていく!
俺の淫魔法が勝手に発動し、、、、断面図がスクリーンに展開された。
な、なぜ、唱えていないのに、、、今までこういうことはあったけど、、、こんな光の粒子は初めてだ。2人で見守る中、
ポンポン、、ポン、、、、、ポン!
4つの卵子が排卵された!
それに群がる精子、、、初めに排卵された卵子に1番元気に動く精子が到達し、中に潜り込む。ビチビチと動き、核に辿り着くと受精を果たす!
その瞬間、
「んぐぅうううううう♡イグゥぅぅぅぅうう!!」
身体を仰け反らせて絶頂する。受精すると、強烈な快楽に襲われるルークは、母乳と精液をぶちまけながら、ガクガクと身体を震わせている。
その間にも、卵子は精子に身を晒されているため、
やっと、目が開いた頃には、受精しようとしていた。
2個目の精子が、卵子の中に入りビチビチと動き、核と結合する。
「んひぃいい!ごわれるぅうううっ!んひゃああああっ!!」
ルークが、絶頂する度にむっちりとした腸壁を痙攣させペニスを痛いぐらいに締め付けてくる。足を絡めて密着を深めてきて、俺も我慢できずに熱々の精液をぶちまけた!
2回目の絶頂から降りて来れないうちに、3個目を受精する。その瞬間、ダラダラと出ていた母乳は、また増量され吹き出し、ピンク色のペニスからは、透明な潮を噴射させた。
度重なる絶頂で、四肢は力が入らず、俺が抱きしめている。顔は完全に蕩けて、薄く開いた口からは飲みきれないヨダレを垂らし、ホクロを濡らしてる。受精する度に、受精する時の感度が上がっていっているようだ、、、
そして、4個目の受精が、そろそろ、、、
不思議なことが起こった。白い精子が、核の膜を破ろうとしているのに、突然動きが鈍る。
その間にピンク色?の精子が、すごいスピードでやって来て、勢いよく卵子に食らいつき、核の膜を突破して結合した!
初めて見るピンク色、、、そして、受精した事で、ルークは絶頂する。
「きゃあああああああ♡♡♡♡」
喉を震わせるような大きな悲鳴を上げた。低音の声ではなく、ハスキーだが、甲高い悲鳴。
その声色は、とても甘く艶めいたものだった。
「ルークぅっ、、凄っ、、うねるぅ、、、ひゃあああっ!いくぅうううっ!」
熟れた腸壁が、吸い付いて扱くようにうねってきて、あっという間に射精していた。
ハァハァハァ
強すぎる絶頂に、呼吸が乱れる。全力疾走したかのように、大量の汗が滲む。
強すぎる快楽に潤む俺の瞳に写ったのは、ルークの膨れた腹部に爛々と輝く淫紋。
そして、上を見ると、俺の肩に手をついて、艶めく息を吐くルーク。
そんなルークの瞳が、ピンク色に光ったが、瞬きをすると、いつもの薄紫色の瞳に戻っていた。
気の所為だったのか、、、?
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