【完結】転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡

そば太郎

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1章 淫らに開発される嫁

61、国王即位と王妃誕生。

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⚫️シュガー王国

この会議室には、現国王であるソフィとガイ、王配であるその伴侶。そして、元国王である俺とルーク。そして身内枠で父さんと母さん。

この国を支えてくれている重鎮や若手ホープ(ジィさまたちの子ども)が、いる。
一同、頭を悩ます案件に、難しい顔をしていた・・・。

あの厄介な国の新しい国王を誰にするか・・・。

ほら、あの国の貴族たちは、ほぼ真っ黒だったから、断罪しちゃったし、比較的マシな貴族は除外だし、いい人材いなかったんだよねぇ・・・あはっ。長い間汚職まみれだったからか、夢も希望もなく、搾取される生活のためか、結構荒れているんだよねぇ・・・。
まぁ、犯罪者とかは軒並み捕らえて、労働につかせているけど!

ただ、国王どうしようって話でまとまらなくて。

いや、俺たちはダメだぞ!ルークのイチャつきたいんだから!俺の切実な言葉は会議室に大きく響いた・・・。そして、ルークに怒られた・・・。ぐすん。

振り出しに戻る・・・。
色々案はでたんだけど、その度に隠密くんが調べてくれた調査で引っかかっるんだよねぇ。

「信頼できて、絶対にこの王国を裏切らない都合のいい人材ねぇ・・・」

独り言のように呟いた俺の言葉に反応した人がいた。

「あ、じゃあ・・・セオを国王にすればいいんじゃないか?」

え??
みんな一斉に父さんを見た!
「だって、あんな騒動を起こしたから、世界樹も怒ってるし、ここに昔みたいに住む訳には行かないしね。
だったらお仕置の意味も兼ねてあの国押し付けちゃおう!」

おおぅ・・・意外と父さんの口からシビアな意見。
こんな風に言うことなんて、聞いたことないのに、やっぱり、怒ってるな。

・・・・・・いや・・・違うか。
父さんセオが居なくなって、本当に心配してたから。セオにちゃんと居場所を作ってあげたいんだ。
やっぱ、優しいな。

「俺もいいと思う。セオなら、反省しているし、この国を裏切ることなんて絶対にないし。ちゃんと統治出来ていなかったら、遠慮なく懲らしめれば良いだけだから♪
シュガー王国の不利益になることは、ないと思う。
それにあそこを同盟国にして、国の特産品や販売ルートの確率もしたらどうかな?」

そう俺が付け加えると、他にも色々条件をつけた上で、無事に国王が選抜された!

もちろんセオには拒否権はない!今も牢屋だからね!


⚫️翌日

牢屋に行き、セオの所に行くと、ぐったりしていた。
「セオ~、起きて、起きてぇ~!」

声をかけると、
「うぅ・・・リオン?この牢屋どうにかしてくれ!隣りの奴はなんなんだ・・・
毎夜毎夜、発情期か!うるさい!!気が狂いそうになる・・・ううぅ」
隣の牢屋は元騎士Bだから、万年発情期状態♡ジィさまたちが、ハッスルしているからな♡

元気になったかな?

先日、やっと長年の本懐を遂げたのに、その後、死にそうなくらいに絶望した顔をしてたから。ま、もちろん俺が原因なんだけどぉ。

「セオ、君の処罰が、決まった。」
その言葉に、瞬時に緊張した面持ちになって、正座をしてる。

「お、おう!覚悟は出来てる!」

「良かった♪君はね・・・国王になってもらいます!良かったね!今ならもれなく、王妃と後宮もつけてあげるから♪」

「・・・は??」

ふふ、混乱してる♪

「だ、か、ら、あの絶賛混乱中のあの国のこ、く、お、う!になるんだよ?大変だよぉ・・・
アイツが国王だったんだから!
ふふ!2年間で正常に戻してね!戻さなかったらお仕置だよ?」

「え?え?・・・ま、まってくれリオン。頭に入らない・・・俺が国王?」

「そう!」

「え?俺無理だぞ!!!」

「ふふ、これはね、相談じゃないんだ。
これが、処罰内容なんだよ?罪人に拒否権ある訳ないじゃない♡」

「・・・めっちゃ怒ってる。
あ~!分かりました!国王を謹んで拝命させていただきます!・・・この国と国交結ぶんだろ?」

「そう、でも、正常にならない限りそれはないよ?期限は2年間!人材は貸してあげるから、上手く使ってセオとあの国の住民だけでなんとかしてね。それまで結界は解除しないから♡」

それだけ言って牢屋から出た。
後ろから、説明が足りないとか、この牢屋以外がいいとか聞こえるけど全て無視した♪


⚫️次の日

元エルフの国王とじぃやが、国王としての教育係となった。
日がそこまでないから、徹夜して教え込むとのこと。もちろん2人が、いない夜は、触手やスライムが、問題集を手に持ち質問するスタイルなんだって~。わ~。過酷っ!間違えるとペナルティがあるんだって。わ~鬼畜っ!

あとこの国の国交にあたっての窓口担当は、リーゼの夫つまり、この2人の子どもがすることになった。ちゃんと誓約を結んだそうで、心強いっ

あ、ちゃんと一方的な利益にならないように配慮してるって♪流石~!

じゃあ、俺はあっちの方を準備しないと~。
あの国に派遣した精鋭部隊の皆さんに協力してもらって事前に王妃候補のリストと後宮の整備を現地人にお願いさせてたんだよねぇ♡

ちゃんと吟味しないと。セオの大切な人達になるんだから♪


3日後には、後宮へ上がってくれる王妃と側室が決まった。王妃は、元王妃を採用することにしたんだぁ。意外と若かったんだよ!セオより年下!

錯乱してたのはエリクサーで治してからちゃんと説明したら同意してくれたし。

結構な美人さんだよ~。さすがあのスケベ親父。
俺はルーク一筋だから、全然なんとも思わないけど♡

側室には美男美女を揃えたし、全員ルークと真反対なタイプ♡ふふ。王妃には、大量の媚薬を渡して後宮も管理するようにお願いした。

あと、贅沢な暮らしは、ダメだよ?ってのもね。まだまだ国が不安定だからね、落ち着くまではダメかな。その代わりシュガー王国が手がける自慢の服やネグリジェをあげた♡


⚫️2年後

セオ、頑張ってくれて国内の混乱はすぐに収め、貴族たちを手中に収めた。
まぁ、俺がお仕置するのがよっぽど怖いみたいで鬼気迫る勢いで凄かったんだって!笑える~。

国民たちは、抑圧された環境だったから、新国王に歓喜の声をあげて歓迎したらしい。

汚職や税を高くしたり、犯罪を犯してた貴族たちは一掃され、国内からの評判もいいんだって。帝王学や国王としての在り方など、ジィさまたちに
しごかれたのが生きてるね。

ただ、問題は1つ・・・まだ、王妃たちには、手を付けていないみたいで。世継ぎがって、心配されているそう。ふふ。まったく、童貞卒業させてあげたのにね。

そろそろ諦めようか・・・♪


⚫️数年後

無事に、子ども3人生まれたって報告を受けた♪
元王妃と女側室、男側室1人ずつ。
みんな仲良しらしいよ?これで世継ぎ問題も解決!
この前遊びにいったら、元王妃、現王妃か。に尻に敷かれていた♪ふふ。幸せになるんだよ。セオ・・・。

もうこの国は、大丈夫だね。


⚫️セオの日記

やっと国内のゴタゴタが落ち着いた・・・
日記をつけてみてはどうかと提案され、書いてみる。

この国の国王になって、怒涛の毎日だった。失敗すればリオンから、お仕置されるから、必死に働いた。
そのかいあって、2年を待たずににはちゃんと国内の安定や最低限の整備は終えた・・・うぅ、よく頑張った俺・・・
王国から、派遣されたやつらが、助けてくれた・・・ありがとう!

安心したのも束の間、次はお世継ぎです!と、側近から言われた。
即位する前から既に準備されていた後宮。1回見に行ったけど、なよっとした女や男ばっかり。一般的に美人なのだろうけど、俺の初恋の人とは似ても似つかぬ逆タイプ・・・。
リオンめ、嫌がらせか!

俺の初恋の人・・・
そして俺の童貞を貰ってくれた人///////////

今でも思い出す。あの時のことを・・・。

400年前にみたあの人の・・・。蜜を溢れさせるおまんこに挿入できたときのあの締め付け・・・。堪らなかった。
あの感動は生涯忘れることは無いだろう。


ううぅ、ヤバすぎだろ・・・今も思い出して、勃起してしまうんだぞ?ううう、諦められるのか?
あの人を・・・。


○年○月
リオンとあの人が、国内を視察しにきた。
ドキドキする・・・。
久しぶりに見るその姿をみて、心臓が壊れたように打ち付ける。

リオンは城や街を見て周り、いいんじゃない?って結界を解除してくれることになったんだが、そんなことより俺は、幸せそうに屋台のご飯を食べるルークに見蕩れてしまっていた。

か、可愛すぎる!//////////

その姿に悶えてしまって、リオンが、俺に殺気を送ってきた!

・・・お、想うだけは、許して・・・!



その日の夜、俺は王妃に襲われた。

何故か俺の身体は動かず(無力化Byリオン)、発情したみたいに熱くなって(媚薬By王妃)、俺のペニスは先走りをダラダラと流しながら、勃起していた。

その勃起したのを王妃に舐められたり、咥えられ、最後には上からのしかかられた!
や、やめっ、辞めてくれって懇願するが、子作りは国王の義務ですと言われ、事前に拡張された膣に締め付けられた。

ルークとは違う感触に、悲鳴が漏れる。あの人の素晴らしい胎内・・・2度目の性交。強制的に塗り替えられる。

俺の上に乗って、あんあん言う王妃。俺は射精しても、全然萎えないそれに困惑しながら、夜明けまで搾り取られた・・・

操だてしたかったのに・・・!
リオンめっ!絶対お前の差し金だろ!

○年○月
それから、数年後、待望の赤ん坊が産まれた。それも3人も。最初は王妃、次に側妃(男)、側妃(女)・・・。

リオンからすかさずお祝いが贈られてきた。うううっ、ルークからの直筆メッセージには、おめでとうって。うううっ。泣くっ!







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