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1章 淫らに開発される嫁
番外編1、城にいる可愛いもふもふ♡
しおりを挟む城にいるレッサーパンダ(?)5匹について話しておこっか。ま、ちょっと忘れて居たんだけど、ルークがあの子たちどうなった?って聞いてきたから思い出した。
触手が、哺乳瓶を定期的に催促に来てたけど、飲みたいんだなって思ってたけど、アレこの子達用だったんだ。ごめんね。
このレッサーパンダ(?)は、シュガー王国の罪人元騎士Bが娼館に貸し出した時に産んだ。他にもモモンガ(?)、コアラ(?)とかいたんだけど。
ルークがこの子たちのもふもふを気に入って、城の庭で育てることにしたんだよね。
可愛いし、聖乳で育ててみよっかってなって、哺乳瓶を渡したんだよねぇ。ほんと、忘れてた、、、。
小さい時は、小さな鳴き声だけだったけど、ある程度大きくなって意思疎通が取れるようになったから、今更ながら、神獣について説明した。
ほら、飲み続けると、神獣に進化しちゃうしね。
その結果、4匹は、歪み怖いブルブルって怯えちゃって。断られちゃった、、。
もう他の食べ物も食べられるから飲まないって、、、。残念。
でも、一番小さなレッサーパンダ(?)が、名乗りを上げてくれた!
『ミルクめっちゃ美味しー!』
ミルクに釣られたみたい。
本当にいいの?→ミルクいっぱい飲める?
歪み大丈夫?→何とかなるんちゃう?
、、、っていう流れかな?
という流れで、無事にティム受け入れてくれるって。
ちなみに、この子達は既に成獣になってて、大きさは中型犬程度の大きさかな?
腕に抱えあげられるぐらいの大きさ。見た目はめっちゃレッサーパンダなんだけど、、、。
この子は少しみんなより小さいかな。
その代わりみんなより心が広いというか、明るいというか、お調子者というか、、、なんか掴めない。
変な方言だからかな?
例えば、ティムした時のことなんだけど、
「じゃあ、よろしく。ティムしていいんだね?」
『うん。お願い、痛くせんといて!』
、、、、、。なに、このキャラ?
他には、
『わて、名前はカッコイイやつがええなぁ』
ほんと、なにその変な方言、、、。
とか。ルークに会わせた時は、
「わぁ、その子か?他の子達も可愛かったけど、この子も、本当に可愛いなぁ♡」
『わぁ、小さい時抱っこしてくれた色男だぁ♡雄っぱい、デカッ、ぱふぱふさせてぇな!』
って、、、なんかエロジジィ?
見た目は、めちゃくちゃ可愛いんだけど、関西弁とはまた違う、ごちゃ混ぜな方言を使うし、発言が俺以上に変態?あけすけっていうか。
ティムしたの早まったかなと思うけど、ルークが喜んでいるから、いっか。
こうして、俺たちに新しい仲間が増えました!
ちなみに、ルークは、キュルルルとしか聞こえてないから、ニコニコ笑って抱きしめている。今も、
キュルルル♪
『ほんま、気持ちええなぁ♡このデカパイ♡♡』
、、、、、。知らないって幸せだよね、、、
レッサーパンダ(?)名前は、散々ダメだし食らって、「タキ」になりました!レッサって名前を言ったら、
『あんさん、センスないなぁ』
、、、、。
タキって名前は、タヌキから取っちゃった♪内緒な?
⚫️交流
すぐすぐ環境に適応出来ないだろうということで、城に通って交流を持つことにした。
性格的にちょっと、ヤンチャだからな。しっかりコントロールしておきたい。
しかしこれがなんというか、難しかった。今までは、倒して仲間にしてきたからな。上下関係がハッキリしてた。でも、この子は動物で魔物ではないからな。怪我させてしまったら大変だからな。
ある程度鍛えるつもりではいるが。
『ほえ?わて戦うん?』
『無理ちゃうか~』
『ええ~めんどいやっちゃっ、、、』
、、、。キレてええか?
はっ!移ってしまった!
『ごめんなぁ、わて、努力嫌いやねん。』
、、、、。
哺乳瓶飲ませるのは、神獣になるのに、必須だからな。報酬にはならないし、、、
ルークのぱふぱふは、既に、パフってるし、、、。
!!!!!
あ、そっか。あの手があった!
タキのやる気を出す方法!
絶対成功するビジョンしか湧かん!
むふふ♡待ってろよ、タキ。俺に従順になる日は、そう遠くないぞ?
⚫️実行日
「待たせたな。タキ。」
『リオンしゃん、なに、そのドヤ顔。美少女顔が、台無しやで?』
、、、、。
「今から目隠しをさせてもらう。」
『わてにエッチなことをするんか!!』
「ちゃうわ!」
『いいツッコミやったわァ♪』
はっ!こいつに飲まれてしまった、、、
この俺が、、、
「悪いようにしない。今から、ある飲み物を飲んでもらう。それを今後も希望するなら、条件として俺の言うことを聞くこと。これには、修行を頑張れという内容も含まれるからな。気に入らなかったら、この話はもうしない。どうだ?」
『へぇ、それええな。わては飲むだけでええんやろ?』
よし、食いついた!
「そうだ。ただし、目隠しと、手を出すのは禁止だ。俺が抱っこさせてもらう。」
『おう!それでええで!リオンのちっぱいのも試したかったし♡』
エロジジィ、、、
『お?もう早速、目隠しするんか?オケオケ。楽しみやなぁ~』
大人しく俺に抱かれ、目的地に転移した。
「ちょっと待ってて」
ソファにタキを座らせて、準備する。
庭に出ると、ベンチに拘束されてるルークがいた。上半身裸で、雄っぱいが、太陽の下で健気に震えてる♡
いつもならすぐに抗議してくるが、その様子はない。なぜなら、睡眠スキルで、眠らせてるから♡
そう、今回タキに飲ませるのは、直接聖乳を飲んでもらおうと思って♡絶対気にいると思う。ちょっとした変化なんだけど、やっぱり搾りたてが美味いというか。哺乳瓶のミルクとは、ちょっと違うんだよな。
瓶と何かしら反応するのか、それとも酸化しちゃうのかな?
ルークの乳の下に、テーブルをセッティングした。
ふふ。タキの驚く姿を想像すると、楽しいな。
ソファに大人しくしてるタキに声をかけて抱き抱えると、
『やっぱチッパイなぁ』
独り言のように呟かれた、、、
気にしないでおこう。
うん。外に出ると、
爽やかな風が吹き抜けて、タキの毛がふわっと靡く。気持ちよさそうに、身を委ねており、この空気、気に入ったみたい。
お行儀が悪いけど、テーブルの上に腰掛けた。膝の上にタキを乗せて、ちょうど目の前に乳首がある。ちなみにルークの匂い消臭しちゃった。分かったら、面白くないしね。
だから、鼻先をふんふんしても、無駄なんだよなぉ♡
あと、雄っぱいに、結界を展開する。
乳輪と乳首の部分だけが、結界がない。これらが何であるのかは、触っても分からないだろう。なぜなら、タキは、まだ人間の身体を見たことがないから。
雄っぱいの存在を知っていても、乳首や人体の構造を実際には見てもないし、教えてもないから知らない。
ふふ。これからの事を思うと、興奮しちゃう♡
「じゃ、タキ。いいかい?俺が、口に咥えさせるから、飲んでいいからね。そして、はい、終わりって言ったら、飲むの辞めること。
その上で、答えを聞かせて。
俺の言うことを聞くか、聞かないか。あ、無理なことは言わないから安心して。ちゃんと説明する。それでいい?」
『男に二言はない!』
おおお!男らしい発言!
「ふふ、じゃ、口を開けて♡そう、、、優しく吸ってね♡どうぞ、召し上がれ♡♡」
パクッ
ジュルルッ、、、
『こ、これ、、、ミルクやわ!ミルクなのに、、、全然違うっ!めっちゃ美味いぃぃ!!』
乳首から口を外して、尻尾フリフリして興奮しながらそういうと、また乳首に吸い付いた♡
ジュルル、ジュルジュル、ジュルルルルゥ!
ゴクゴクッ
直接、飲む味に夢中になって、吸って喉を潤わせていく♡全身から、喜びを溢れさせてる。
ある程度、飲んだところで、
「はい、終わり~~~!はい、タキ、どうする?答えを聞かせて?」
そう言っても、まだ乳首を咥え、飲み続けたから、結界を張って、強制終了♡
「り、リオンしゃん、お願いっ!まだ飲みたい!」
俺の方へ向いて、抱きつきながら懇願される♡
「いけず~、めっちゃ美味いっちゃ!これ、、、いつも飲むミルクより、すっごく美味し~の!」
「ふふ。タキ落ち着いて?俺の言うこときく?ちゃんと修行して強くなって欲しいんだ。先輩たちがいるから、大丈夫だよ。どう?」
『わて、頑張れば強くなれる?』
「もちろん!俺が保証する。でも、それには、タキが努力する必要があるんだ。きついよ?それでもいい?」
真剣に答える。この子は、ちゃんと考えられる子だ。速攻で、なる!って言わなかったからね。
『うん。わて、、、頑張る。強くなる、、、リオンしゃん、お願いする!』
お辞儀をされた。ふふ、可愛い。いいこだね。頭を撫でると嬉しそうに尻尾をフリフリした。
「よろしくね、タキ♡じゃあ、いっぱい飲んでいいよ?でも、目隠しはごめんけど、このままにさせてね。」
乳首周辺の結界を解除すると、早速吸い付いて、ジュルジュル音を立る。満足するまで飲むと、
『ゲプッ』
お腹パンパン、、、ふふ、、、可愛い♡
抱き抱えて、自宅のソファに寝かせると、スヤスヤ眠りについた。
⚫️それから
それから、みんなにも紹介し、タキの修行が開始された。大型の魔獣に怯えてるけど、面倒見が基本的にいい2匹にすぐ懐いて、修行も頑張っている。毎日、ある時間になると同じセッティングで、聖乳を飲ませ、その味の虜になるのは、時間をそう要さなかった♡♡
そんなある日のこと。
「タキ、今いい?」
パッと振り返られ、タッタッタと近寄ってくる。
ふふ、短期間でよく懐いてくれた。
『リオンしゃん!ミルクか?』
元気にそう言うタキに、
「ホント、ミルク好きになったね。」
しみじみ言うと、
『もちのロン~だぁ。わて、哺乳瓶には、もう戻れない~。リオンしゃん、わて、強くなるため頑張るっ!だから、今日のミルクはよ、飲ませてぇ~なぁ♡』
尻尾フリフリして垂れかかってくる。
本当に頑張っている。修行して成果が目に見えて分かるからな。楽しみながら、みんなの指導に食らいついていってる。元々負けず嫌いもあるのだろう。
「ふふ、じゃ、行こうか。」
抱き上げて、庭にいく。
『あれ?リオンしゃん、目隠しせんでええんか?』
不思議そうに聞いてくる。
「うん。もう、いいんだ。」
そう言いながら、ベンチに向かう。
『あれ?いつもの場所に、デカパイのにぃちゃんがおるで?』
実は、ルークとの接触はさせてなかったんだ。匂いでバレるかなって思って。
テーブルに下ろすと、寝てるルークに不思議そうに近づく。
『にぃちゃん、寝てんのか?』
スンスン
匂いを嗅ぐと、パッと俺を見た!
『にいちゃんから、ミルクの匂いすんで?!このにぃちゃんが、わてのミルク飲んだんか?』
「あはは!違うよ、、、大丈夫だよ。ちゃんとあるから、ね。待ってて。」
そう言うと、ルークの前開きのシャツを開く。
そして、ブラを上にズラすと、豊満な雄っぱいにツンと勃起した卑猥な乳首が、太陽の光に照らされた♡
柘榴色の乳首に、少し薄い色のふっくらした乳輪。
「ほら。飲んでご覧?」
そう言うと、戸惑いながら、近づきスンスン鼻を動かしてから、そっと咥える。
じゅるっ、、、
いつものミルクが、口いっぱいに広がって、タキは勢いよく飲み干していく!
今回は結界がないから、吸う度に豊満な雄っぱいがブルンと揺れ動いてる。
あむあむと吸い、前足で雄っぱいを押すと、出がいいことに気が付き、タプンタプンと揉み、尻尾をいつも以上に振って吸い続けた♡
お腹をパンパンにさせて、
『にぃちゃんの母乳やったんやなぁ、、全然気が付かんやったわ』
そう言いながらも、
生の雄っぱいに顔を埋めてグリグリして堪能してる。やっぱコイツ、エロいな。
『もう、離れられへんわ。ええわ、これからも生で飲ませてもらうわ。よろしくな、ボインちゃん♪』
そう言って、散々吸われて腫れている乳首の先端にチュッと口つけた。
プルンと揺らめく乳首に満足そうに微笑むタキ。
こうして、レッサーパンダ(?)のタキは、俺たちの仲間となる。その後、メキメキと戦闘能力を上げて、神獣として問題ないほどに成長する予定だ。
⚫️次の日
『ボインちゃ~ん!おはようさん!今日も、ボインボインして、ええ乳しとるなぁ!』
と言いながら、ルークの谷間にダイブして、ルークを困惑させていた。
良かったな、ルークに言葉が通じなくて、通じてたら、シメられていたぞ。流石に、、、
目をきゅるるんさせて、雄っぱいの弾力を楽しむ、もふもふに、どう扱えばいいのかあぐねいてるルーク。
無邪気に笑うタキに、毒気を抜かれ、好きなようにさせていた。
また賑やかになるなぁと、遠い目をした俺は悪くないと思う。
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