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1章 淫らに開発される嫁
90、それから※少し
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⬛︎ルークサイド
うううん、あ、あれ、ここ何処だ?・・・っ!
突然フェンとのことが頭に浮かんできて、ガクガクと身体が震える。
り、リオンに見られた!!見られてしまったっ!な、なんで、俺はあんなことを・・・っ!
シーツに包まり、寒気に襲われていると、ふわっ後ろから抱きしめられた。この温もり、リオン!
背中から包み込んでくれる・・・うううっうぅ、ポロポロと涙が溢れてきた。
「ご、ごめんっ・・・ううっぐすっ、り、リオンっごめんなさいっ!お、俺を嫌わないでぇ~~~!」
前に回されたリオンの腕を抱きしめながら、必死に謝った。この手を、この温もりを離したくない!!
あんなことをするつもりなんて、無かったのに・・・
途中から頭がおかしくなって、気がついたら・・・!
フェンのアレを受け入れてしまっていた・・・あんな、あんなの俺じゃない!
身体を丸めて、必死に腕にしがみついた。
「ううえっ、お願いぃ、すてないでぇ・・・」
ポロポロ涙を流し続ける。
そんな俺をリオンは、ギュッと強く抱きしめてくれた。
肩口にリオンの顎が乗って、スリスリとしてくれる。リオンの匂い、リオンの体温、リオンの鼓動・・・
「ルーク、大丈夫だよ。怖かったね、うん。大丈夫。俺は、ここにいるし、ずっとルークのそばにいるよ。
君は、俺の大切なお嫁さんだし、魂の番だ。絶対に逃がさないから、安心して?」
その言葉に、少しと軽蔑や怒りといでた負の感情が込められていなくて、震えが落ち着いていく・・・。
涙ぐみながら、
「ぐすっ、本当に・・・、嫌いになっていない?
リオン以外とセックスしちゃった俺を・・・」
そういう俺に、
「ふふっ、そんな訳絶対ありえないよ。忘れたの?
俺が今までルークにお願いしてきたことを♡白に始まり、セオまで・・・♡とっても興奮したぁあ♡俺のルークが、獣に犯されているの♡♡」
「うううっ、変態ぃ~~~!!」
そう言うと、笑われた。
「そう、だから大丈夫♡いつも以上にエロくて、背徳的な様子で、滾ってしまったよ♡ほら、今思い出しても、疼いちゃう♡」
そう言うと、俺の尻の間に、大きくて硬い塊・・・いや、こいつの身体に似合わず化け物を押し付けてきたぁ♡♡
おまんこが、キュンキュンしてきて、愛液を溢れ出して来るのがわかるけど、
「で、でも、俺、身体が疼いて、自分から・・・うううっ。」
最近自分の性欲が、コントロール出来ない。それがいちばん怖い!リオンだけでいいのに・・・
「大丈夫だよ。ほら、俺を見て♡」
見るのが怖い・・・。興奮するって言ってくれたけど、身体が疼いてまたあんな風になってしまいそうで怖い・・・。
そうなったら絶対にリオンに捨てられる!
「ルーク、ね?」
もう一度催促されたから、恐る恐る振り返ってみると、リオンの青い瞳と見つめ合う。
・・・・・・・・・
その顔を見た途端、脱力した・・・。
今まで悩んでいた俺が馬鹿だった。
「うううっ、馬鹿馬鹿っ!俺、俺、本当にどうしようかと・・・それなのにお前っ、興奮してる!酷いっ!
うううう~~、バカぁ~~!!」
「ちょ、ちょっ、ルーク痛いって!うおおっ!や、ヤバっ!それシャレにならないからァアアア!
ぐはっ!」
倒れたリオンをギュッと抱きしめる。よ、良かったぁ~~~!軽蔑されるかと思った・・・!うううっ、馬鹿馬鹿っ、リオンが、変態(極)で良かった・・・。変態ってわかってたけど、本当に・・・。
「ふふ。大丈夫。ルーク、疼いたらみんながいる。メリーも、タキも、ベアも、キラも・・・♡
順番からいくと、今度はメリーちゃんかなぁ。久しぶりに陰茎棘試してみない?白以来でしょ?
神獣はたくさんいていいんだから♡もふもふの赤ちゃんいっぱい作ろうか♡♡この家が、賑やかになるだろうね。ふふ、今から楽しみ♡」
自分の嫁を嬉々として、他の男と交尾をさせようとする変態をどうしてやろうか思う。しかも、子どもも推奨された・・・。
呆れた風にみる俺の目に映ったのは、息を飲んだ。
リオンの本来は澄んだ青い瞳が、妖しくピンク色に光っている・・・?
その瞳を見ると、なんだか無性に身体が熱を帯びていく。雄子宮が、キュンキュン疼いてきてる気が・・・。思考が、ぼんやり・・・
「俺も、頑張ってティムしてくるよ♡♡俺以外と交尾するルーク、とっても背徳的で、興奮するんだよねぇ~~~♡♡あの時の絶望したルークの顔♡♡滾っちゃった♡♡
えへっ!」
「バカぁあああああああ!!!」
バシーーーンッ!
「イダァアアアアアアアア!!」
はっ!思いっきりぶっ叩いてしまった!?!だ、大丈夫か?
・・・・・・気絶してる。
しかもムフフって笑いながらピクピクしてて、気色悪い・・・。
心配して損した!
・・・でも、良かった。本当に安心した・・・。リオンに嫌われなくて、ぐすっ、馬鹿馬鹿っ!
《・・・・・・関与していないぞ?》
《あら?そうなの?あなたが、言わせているのかと思ったわァ♡♡》
《いや・・・。》
(途中から、認識阻害もしていないし、誘導しようとしても、かからなかった・・・。
それなのに、アレとは・・・。生粋の変態だな、リオン。)
⚫️それから数日後
リオンがそろそろみんなを呼び寄せようと言った。すでにここにはフェンがいるから、みんなも呼ばないとなと。
リオンが、召喚すると、すぐさまキラが、駆け寄ってきて胸に飛び込び、久しぶりの再会を喜ぶ。
抱き上げると、ズシッとして、成長の重みを感じて、うれしく思った。
そんな俺をタキが、近づいてきて、お腹あたりをスンスン匂いを嗅ぐと、興奮したかのように、「フー!フー!ガッガッガッ!」って鳴きはじめて、驚いた。
すぐ、リオンが抱っこして宥めている。しばらくすると、いつもの「キュル?キュルルル!」って可愛い声を出してくれてホッとした。
視界の隅で、メリーちゃんが、フェンに話しかけていたのが見えたけど、あまり気にしないでおく。ちなみに、フェンは、ペニスを切断されたまま。
最初ペニスを切断したと聞いた瞬間、ゾゾゾゾッと股間が縮こまったが、すぐに慣れた。リオンいわく、俺を奪おうとしたからだって。それを聞いて、笑ってしまう。リオンにかなうわけないのに、俺を奪おうとした愚かな男♡
それに、挿入される時、かなり痛かった・・・。フェンとの交尾は濃かったから、安心。でも、亀頭球・・・かぁ。あんなペニスがあるんだと、思うとキュンとしてしまう。確実に雌を孕ませるために・・・♡
そうして俺は、妊娠した・・・・ここにフェンの赤ちゃんがいる。ははっ、お腹を擦りながら笑ってしまう。
⬛︎タキサイド
なんや、なんや、なんでなのぉ~~~!!
少し離れた隙に、なんで、こないな事になっておるんや~~~!
ボインちゃんが、妊娠してるがなぁ~~~!しかも、この匂い、フェンしゃんやないか!
嘆くわてを抱き上げて、リオンしゃんが説明してくる。納得できまへん!なんや、フェンしゃんだけ、ズルい!そう泣き喚くわての頭に、声が響いたんや。
《ふふふ。お前も、ルークが好きなのか?》
誰や!けったいなゾゾゾとするような声や!
脳裏に響く声に、警戒すると、そこからわてにとって魅力的な話をされた。リオンしゃんの腕のなか、その男の声に、魅入られてしまたんや。
リオンしゃんが、なんや話かけておるんやけど、何も聞こえまへん。
《今度は、お前が、ルークを孕ませろ》
そう言われた気がした。その声に、ドクンと心が躍る。
不思議なことに、リオンしゃんから、離れるとその声は聞こえなくなった。
次は自分やと思うと、浮気者のボインちゃんを許してやろうと思う。むふふと笑うわてに、リオンしゃんが訝しがったようやけど、秘密や♡
⬛︎キラサイド
久しぶりのマッマだ~!パッパもいて、安心する!
嬉しい・・・マッマの優しくて大きな手。
大きな雄っぱい。ミルクの匂いがして、久しぶりに吸いたくなった。でも、大人になったから、吸ってはいけないってのは、わかっている。
受肉する前の記憶が、おかしいとブレーキをかけてくるけど、聞き分けのない子どもみたいな自分がいて、吸いたいと叫んだ。
甘えたさんの僕を、可愛いってパッパとマッマが、抱きしめてくるのがとても嬉しい!
その夜は、一緒に寝た。でも夜中に、どうしてもミルクが吸いたくなって、起きると、マッマのネグリジェ?から乳首がこんにちわしていたんだ。
スリットから、綺麗な色をした乳首を見ると、我慢できなくて、顔を寄せて吸う。
弾力があって噛みごたえがあるやわらかさ。歯を立てないように、ちゅうと吸うと、ミルクが溢れてきて、夢中で飲んだ。成獣したのにって思ったけど、パッパも飲んでいるからいっかと思う。
ちゅうちゅう飲むと、マッマの頬が赤くなって、息が甘い気がした。上目遣いでその変化を見ながら、強く吸うと、ビクンと身体を震わせて、
「あああ」
って、喘いだマッマ♡
昔から、パッパとマッマのセックスを見てきたから、自分がその声を出させているんだと思うと、興奮しちゃう。
ちゅうちゅう吸いながら、寝てしまっていた。次に起きたら、反対の雄っぱいにパッパがいて、乳首を吸っていたから、僕も朝一番のミルクを吸う。
両方の乳首を吸われたマッマは、顔を赤くしていて、僕の心は、キュンとしちゃった♡
調教スキルとして生きていた時には、感じなかった感情に戸惑ってしまうけど、僕はとっても幸せ!
⬛︎ルークサイド
あれからキラ含めてみんなを呼び寄せたから、賑やかになった。まあ、特にタキなんだけど。
よく俺のそばにやってきて、ブラッシングをお願いされる。嬉しいからいいけど・・・お腹の柔らかい部分に顔をうめても、文句は言われない。
前は、キュルルって鳴いて、くすぐったそうにしていたけど、今では逆に埋めてってねだられるような気がする。
・・・胸の谷間に何か硬いものが触る気がするのは、気のせいだよな!?
《気のせいよ♡♡》
意識が一瞬、霞みがかった気がした。
気がついたらタキのお腹に顔を埋めて寝ており、胸の谷間に、白い液体が付いてる・・・。それを不思議に思うことはなく、指で掬うと、ぺろりと舐めた♡♡
これも、美味しい・・・♡♡♡気がついたら、全て舐めとっていた♡
それから更に数週間過ぎると、お腹が膨らみ始め、俺の腹筋が無くなる。毎回、膨れるお腹をみると、不思議だなと思う。俺の雄子宮に、生命が宿っているとはな・・・。
お腹を触ると、確かにここにいると分かる。フェンとの間に出来た赤ちゃん・・・。
「ーーーーーっ!」
実際には、俺の子どもじゃない・・・。
俺の遺伝子?血は、混じっていなくて、フェンのみで構成された赤ちゃん・・・。だから、俺の子どもではない。
何故かそれが、無性に寂しくなった・・・。
俺の子ども・・・。今までリオンとの子どもを産んできたというのに、また欲しくなってしまう♡♡♡
ズクンと雄子宮が疼いた♡
妊娠すると、毎回の如く、性欲が高まるようで、リオンがみんなを呼び寄せて可愛がってくれる♡♡♡
雄子宮に結界を張って、タキが、アナルを舐めてくれた♡積極的に、前立腺を舐めたり、ふちの内側を舐めてくれると、すぐにイってしまう♡今では、俺の気持ちいい場所を全て把握してくれてるテクニシャン♡
それと、メリーちゃんが、雄っぱいをザラザラな舌で舐めてくれると、嬉しい♡少しヒリヒリするような感じで、背筋まで痺れるような快感を感じる♡2匹の蛇たちは、脇を舐めてきたりするから、余計に・・・!
3点同時に攻められると、頭の中が真っ白になって、絶頂しちゃった♡
時々、タキが参加すると、4点攻めになるから、出来ればそれぞれでして欲しい♡♡♡
この間、フェンは参加しない♡
なぜなら、ペニスがまだなくて、俺のエッチな姿を見る度に、号泣している。その男泣きに、みんなが優越感を感じているようで、執拗に触っている気がした♡
リオンが、フェンと交わった時の動画をみて、十分拡張せずに、本来の大きさのペニスで貫いたことで、痛みを与えたことに怒ったから♡
お仕置が延長されて、嘆いていた♡死ぬかと思うほどの痛み・・・。でも、あの時なんでその痛みが消えたんだったかな?誰かに何か言われたような・・・??
《まだダメよ?》
その言葉が聞こえると、頭の中が霞みがかり、
さっきまで疑問に思っていたことを忘れてしまった。
それからも、みんなと戯れながら、お腹が大きくなっていった♡リオン曰く、もう数日で産まれても良さそうって。
そんな俺は今何をしているかと言うと♡おちんちんをベアに食べられている♡♡リオンにミルクジャムを塗られたから♡ゆくゆくは、ジャムがなくても、俺の身体を舐めて欲しいって言ってるけど、ベアは、ジャムが好きだからなかなか難しそうだ♡
どうしたら、もっと気持ちのいい場所を舐めてくれる?塗った場所以外は、舐めてくれないベアに焦れてしまう♡
ベアの頬を両手で持ち上げ、目を合わすと、目の奥がポワッと温かくなった気がした。ベアの瞳に写る俺の瞳が、ハートマークをしている。
解放すると、ベアは、分厚い舌をまたアナルに入れてくれた。奥に進むと、ジャムを塗っていない結腸口を舐めて始める♡♡♡
雄子宮は結界が張ってあるから、入れられないけど、満遍なく舐められ、強弱つけて気持ちよくしてくれた♡それまでの舐めとるような舌使いじゃなくて、快感を引き出してくれる♡♡
んひぃい♡♡♡♡ベアの舌で、絶頂しちゃった♡♡
それからは、ベアと瞳を合わすと、気持ちいい場所を徹底的に舐められるようになって俺は、痺れるような快感に今日も溺れる・・・♡♡♡
うううん、あ、あれ、ここ何処だ?・・・っ!
突然フェンとのことが頭に浮かんできて、ガクガクと身体が震える。
り、リオンに見られた!!見られてしまったっ!な、なんで、俺はあんなことを・・・っ!
シーツに包まり、寒気に襲われていると、ふわっ後ろから抱きしめられた。この温もり、リオン!
背中から包み込んでくれる・・・うううっうぅ、ポロポロと涙が溢れてきた。
「ご、ごめんっ・・・ううっぐすっ、り、リオンっごめんなさいっ!お、俺を嫌わないでぇ~~~!」
前に回されたリオンの腕を抱きしめながら、必死に謝った。この手を、この温もりを離したくない!!
あんなことをするつもりなんて、無かったのに・・・
途中から頭がおかしくなって、気がついたら・・・!
フェンのアレを受け入れてしまっていた・・・あんな、あんなの俺じゃない!
身体を丸めて、必死に腕にしがみついた。
「ううえっ、お願いぃ、すてないでぇ・・・」
ポロポロ涙を流し続ける。
そんな俺をリオンは、ギュッと強く抱きしめてくれた。
肩口にリオンの顎が乗って、スリスリとしてくれる。リオンの匂い、リオンの体温、リオンの鼓動・・・
「ルーク、大丈夫だよ。怖かったね、うん。大丈夫。俺は、ここにいるし、ずっとルークのそばにいるよ。
君は、俺の大切なお嫁さんだし、魂の番だ。絶対に逃がさないから、安心して?」
その言葉に、少しと軽蔑や怒りといでた負の感情が込められていなくて、震えが落ち着いていく・・・。
涙ぐみながら、
「ぐすっ、本当に・・・、嫌いになっていない?
リオン以外とセックスしちゃった俺を・・・」
そういう俺に、
「ふふっ、そんな訳絶対ありえないよ。忘れたの?
俺が今までルークにお願いしてきたことを♡白に始まり、セオまで・・・♡とっても興奮したぁあ♡俺のルークが、獣に犯されているの♡♡」
「うううっ、変態ぃ~~~!!」
そう言うと、笑われた。
「そう、だから大丈夫♡いつも以上にエロくて、背徳的な様子で、滾ってしまったよ♡ほら、今思い出しても、疼いちゃう♡」
そう言うと、俺の尻の間に、大きくて硬い塊・・・いや、こいつの身体に似合わず化け物を押し付けてきたぁ♡♡
おまんこが、キュンキュンしてきて、愛液を溢れ出して来るのがわかるけど、
「で、でも、俺、身体が疼いて、自分から・・・うううっ。」
最近自分の性欲が、コントロール出来ない。それがいちばん怖い!リオンだけでいいのに・・・
「大丈夫だよ。ほら、俺を見て♡」
見るのが怖い・・・。興奮するって言ってくれたけど、身体が疼いてまたあんな風になってしまいそうで怖い・・・。
そうなったら絶対にリオンに捨てられる!
「ルーク、ね?」
もう一度催促されたから、恐る恐る振り返ってみると、リオンの青い瞳と見つめ合う。
・・・・・・・・・
その顔を見た途端、脱力した・・・。
今まで悩んでいた俺が馬鹿だった。
「うううっ、馬鹿馬鹿っ!俺、俺、本当にどうしようかと・・・それなのにお前っ、興奮してる!酷いっ!
うううう~~、バカぁ~~!!」
「ちょ、ちょっ、ルーク痛いって!うおおっ!や、ヤバっ!それシャレにならないからァアアア!
ぐはっ!」
倒れたリオンをギュッと抱きしめる。よ、良かったぁ~~~!軽蔑されるかと思った・・・!うううっ、馬鹿馬鹿っ、リオンが、変態(極)で良かった・・・。変態ってわかってたけど、本当に・・・。
「ふふ。大丈夫。ルーク、疼いたらみんながいる。メリーも、タキも、ベアも、キラも・・・♡
順番からいくと、今度はメリーちゃんかなぁ。久しぶりに陰茎棘試してみない?白以来でしょ?
神獣はたくさんいていいんだから♡もふもふの赤ちゃんいっぱい作ろうか♡♡この家が、賑やかになるだろうね。ふふ、今から楽しみ♡」
自分の嫁を嬉々として、他の男と交尾をさせようとする変態をどうしてやろうか思う。しかも、子どもも推奨された・・・。
呆れた風にみる俺の目に映ったのは、息を飲んだ。
リオンの本来は澄んだ青い瞳が、妖しくピンク色に光っている・・・?
その瞳を見ると、なんだか無性に身体が熱を帯びていく。雄子宮が、キュンキュン疼いてきてる気が・・・。思考が、ぼんやり・・・
「俺も、頑張ってティムしてくるよ♡♡俺以外と交尾するルーク、とっても背徳的で、興奮するんだよねぇ~~~♡♡あの時の絶望したルークの顔♡♡滾っちゃった♡♡
えへっ!」
「バカぁあああああああ!!!」
バシーーーンッ!
「イダァアアアアアアアア!!」
はっ!思いっきりぶっ叩いてしまった!?!だ、大丈夫か?
・・・・・・気絶してる。
しかもムフフって笑いながらピクピクしてて、気色悪い・・・。
心配して損した!
・・・でも、良かった。本当に安心した・・・。リオンに嫌われなくて、ぐすっ、馬鹿馬鹿っ!
《・・・・・・関与していないぞ?》
《あら?そうなの?あなたが、言わせているのかと思ったわァ♡♡》
《いや・・・。》
(途中から、認識阻害もしていないし、誘導しようとしても、かからなかった・・・。
それなのに、アレとは・・・。生粋の変態だな、リオン。)
⚫️それから数日後
リオンがそろそろみんなを呼び寄せようと言った。すでにここにはフェンがいるから、みんなも呼ばないとなと。
リオンが、召喚すると、すぐさまキラが、駆け寄ってきて胸に飛び込び、久しぶりの再会を喜ぶ。
抱き上げると、ズシッとして、成長の重みを感じて、うれしく思った。
そんな俺をタキが、近づいてきて、お腹あたりをスンスン匂いを嗅ぐと、興奮したかのように、「フー!フー!ガッガッガッ!」って鳴きはじめて、驚いた。
すぐ、リオンが抱っこして宥めている。しばらくすると、いつもの「キュル?キュルルル!」って可愛い声を出してくれてホッとした。
視界の隅で、メリーちゃんが、フェンに話しかけていたのが見えたけど、あまり気にしないでおく。ちなみに、フェンは、ペニスを切断されたまま。
最初ペニスを切断したと聞いた瞬間、ゾゾゾゾッと股間が縮こまったが、すぐに慣れた。リオンいわく、俺を奪おうとしたからだって。それを聞いて、笑ってしまう。リオンにかなうわけないのに、俺を奪おうとした愚かな男♡
それに、挿入される時、かなり痛かった・・・。フェンとの交尾は濃かったから、安心。でも、亀頭球・・・かぁ。あんなペニスがあるんだと、思うとキュンとしてしまう。確実に雌を孕ませるために・・・♡
そうして俺は、妊娠した・・・・ここにフェンの赤ちゃんがいる。ははっ、お腹を擦りながら笑ってしまう。
⬛︎タキサイド
なんや、なんや、なんでなのぉ~~~!!
少し離れた隙に、なんで、こないな事になっておるんや~~~!
ボインちゃんが、妊娠してるがなぁ~~~!しかも、この匂い、フェンしゃんやないか!
嘆くわてを抱き上げて、リオンしゃんが説明してくる。納得できまへん!なんや、フェンしゃんだけ、ズルい!そう泣き喚くわての頭に、声が響いたんや。
《ふふふ。お前も、ルークが好きなのか?》
誰や!けったいなゾゾゾとするような声や!
脳裏に響く声に、警戒すると、そこからわてにとって魅力的な話をされた。リオンしゃんの腕のなか、その男の声に、魅入られてしまたんや。
リオンしゃんが、なんや話かけておるんやけど、何も聞こえまへん。
《今度は、お前が、ルークを孕ませろ》
そう言われた気がした。その声に、ドクンと心が躍る。
不思議なことに、リオンしゃんから、離れるとその声は聞こえなくなった。
次は自分やと思うと、浮気者のボインちゃんを許してやろうと思う。むふふと笑うわてに、リオンしゃんが訝しがったようやけど、秘密や♡
⬛︎キラサイド
久しぶりのマッマだ~!パッパもいて、安心する!
嬉しい・・・マッマの優しくて大きな手。
大きな雄っぱい。ミルクの匂いがして、久しぶりに吸いたくなった。でも、大人になったから、吸ってはいけないってのは、わかっている。
受肉する前の記憶が、おかしいとブレーキをかけてくるけど、聞き分けのない子どもみたいな自分がいて、吸いたいと叫んだ。
甘えたさんの僕を、可愛いってパッパとマッマが、抱きしめてくるのがとても嬉しい!
その夜は、一緒に寝た。でも夜中に、どうしてもミルクが吸いたくなって、起きると、マッマのネグリジェ?から乳首がこんにちわしていたんだ。
スリットから、綺麗な色をした乳首を見ると、我慢できなくて、顔を寄せて吸う。
弾力があって噛みごたえがあるやわらかさ。歯を立てないように、ちゅうと吸うと、ミルクが溢れてきて、夢中で飲んだ。成獣したのにって思ったけど、パッパも飲んでいるからいっかと思う。
ちゅうちゅう飲むと、マッマの頬が赤くなって、息が甘い気がした。上目遣いでその変化を見ながら、強く吸うと、ビクンと身体を震わせて、
「あああ」
って、喘いだマッマ♡
昔から、パッパとマッマのセックスを見てきたから、自分がその声を出させているんだと思うと、興奮しちゃう。
ちゅうちゅう吸いながら、寝てしまっていた。次に起きたら、反対の雄っぱいにパッパがいて、乳首を吸っていたから、僕も朝一番のミルクを吸う。
両方の乳首を吸われたマッマは、顔を赤くしていて、僕の心は、キュンとしちゃった♡
調教スキルとして生きていた時には、感じなかった感情に戸惑ってしまうけど、僕はとっても幸せ!
⬛︎ルークサイド
あれからキラ含めてみんなを呼び寄せたから、賑やかになった。まあ、特にタキなんだけど。
よく俺のそばにやってきて、ブラッシングをお願いされる。嬉しいからいいけど・・・お腹の柔らかい部分に顔をうめても、文句は言われない。
前は、キュルルって鳴いて、くすぐったそうにしていたけど、今では逆に埋めてってねだられるような気がする。
・・・胸の谷間に何か硬いものが触る気がするのは、気のせいだよな!?
《気のせいよ♡♡》
意識が一瞬、霞みがかった気がした。
気がついたらタキのお腹に顔を埋めて寝ており、胸の谷間に、白い液体が付いてる・・・。それを不思議に思うことはなく、指で掬うと、ぺろりと舐めた♡♡
これも、美味しい・・・♡♡♡気がついたら、全て舐めとっていた♡
それから更に数週間過ぎると、お腹が膨らみ始め、俺の腹筋が無くなる。毎回、膨れるお腹をみると、不思議だなと思う。俺の雄子宮に、生命が宿っているとはな・・・。
お腹を触ると、確かにここにいると分かる。フェンとの間に出来た赤ちゃん・・・。
「ーーーーーっ!」
実際には、俺の子どもじゃない・・・。
俺の遺伝子?血は、混じっていなくて、フェンのみで構成された赤ちゃん・・・。だから、俺の子どもではない。
何故かそれが、無性に寂しくなった・・・。
俺の子ども・・・。今までリオンとの子どもを産んできたというのに、また欲しくなってしまう♡♡♡
ズクンと雄子宮が疼いた♡
妊娠すると、毎回の如く、性欲が高まるようで、リオンがみんなを呼び寄せて可愛がってくれる♡♡♡
雄子宮に結界を張って、タキが、アナルを舐めてくれた♡積極的に、前立腺を舐めたり、ふちの内側を舐めてくれると、すぐにイってしまう♡今では、俺の気持ちいい場所を全て把握してくれてるテクニシャン♡
それと、メリーちゃんが、雄っぱいをザラザラな舌で舐めてくれると、嬉しい♡少しヒリヒリするような感じで、背筋まで痺れるような快感を感じる♡2匹の蛇たちは、脇を舐めてきたりするから、余計に・・・!
3点同時に攻められると、頭の中が真っ白になって、絶頂しちゃった♡
時々、タキが参加すると、4点攻めになるから、出来ればそれぞれでして欲しい♡♡♡
この間、フェンは参加しない♡
なぜなら、ペニスがまだなくて、俺のエッチな姿を見る度に、号泣している。その男泣きに、みんなが優越感を感じているようで、執拗に触っている気がした♡
リオンが、フェンと交わった時の動画をみて、十分拡張せずに、本来の大きさのペニスで貫いたことで、痛みを与えたことに怒ったから♡
お仕置が延長されて、嘆いていた♡死ぬかと思うほどの痛み・・・。でも、あの時なんでその痛みが消えたんだったかな?誰かに何か言われたような・・・??
《まだダメよ?》
その言葉が聞こえると、頭の中が霞みがかり、
さっきまで疑問に思っていたことを忘れてしまった。
それからも、みんなと戯れながら、お腹が大きくなっていった♡リオン曰く、もう数日で産まれても良さそうって。
そんな俺は今何をしているかと言うと♡おちんちんをベアに食べられている♡♡リオンにミルクジャムを塗られたから♡ゆくゆくは、ジャムがなくても、俺の身体を舐めて欲しいって言ってるけど、ベアは、ジャムが好きだからなかなか難しそうだ♡
どうしたら、もっと気持ちのいい場所を舐めてくれる?塗った場所以外は、舐めてくれないベアに焦れてしまう♡
ベアの頬を両手で持ち上げ、目を合わすと、目の奥がポワッと温かくなった気がした。ベアの瞳に写る俺の瞳が、ハートマークをしている。
解放すると、ベアは、分厚い舌をまたアナルに入れてくれた。奥に進むと、ジャムを塗っていない結腸口を舐めて始める♡♡♡
雄子宮は結界が張ってあるから、入れられないけど、満遍なく舐められ、強弱つけて気持ちよくしてくれた♡それまでの舐めとるような舌使いじゃなくて、快感を引き出してくれる♡♡
んひぃい♡♡♡♡ベアの舌で、絶頂しちゃった♡♡
それからは、ベアと瞳を合わすと、気持ちいい場所を徹底的に舐められるようになって俺は、痺れるような快感に今日も溺れる・・・♡♡♡
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上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
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