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1章 淫らに開発される嫁
82、終わらなかった!?※
しおりを挟むお願いを叶えるために、ルークは更に腰を下ろした。完全にお尻が、俺の下腹部に乗り、全てのペニスは胎内に入り込んだ♡亀頭が、結腸口を押して、中に入りたそうにしている。
だが、今一歩、突き立てないと入らない・・・。我慢汁が、トプトプと溢れて、結腸口を濡らしているというのに・・・!
ルークはここに来て、結腸口でちゅぱちゅぱ吸い付いてきて、翻弄してくる!自分だって限界なのに・・・。注がれたくて堪らないくせに!
「あ、あん♡リオン、ほ、欲しい?」
今更ながら、焦らすルークを睨みつけた。
「欲しいに決まってるだろ!バカバカっ!ルークの意地悪っ!どれだけ、この日を待ち望んでいたと思ってるの!
早くルークを俺にちょうだい・・・!」
キレたような言い方になったけど、最後には懇願するような泣きそうな声になっていた。
そんな俺に、キュンときたようで、頬に手を当てて悶えている。
「んはぁん♡♡」
肉襞が、ヤバい・・・!
その締め付けに涙が溢れてくる。ポロリと流れた途端、ルークが呻いた。そして、
「うわっ!!」
そんな声をあげたと思ったら、
ドチュンという音と共に強烈な衝撃が走る!
「きゃああああ~~~~~♡♡♡」
脊髄が痺れるぐらいの電気が走って、強烈な快感が、全身を襲った♡♡♡
女の子のような悲鳴をあげながら、その衝撃に呆気なく射精する。
ギュウギュウと結腸口が俺の亀頭を締め付けて、腸壁が、俺の竿をギュウウウッと吸い付いてきて、射精が止まらない!
強すぎる快感に、何が起こったのかと、俺の上に乗っているルークを見た。さっきまで、しゃがみこみ、踏ん張っていた足は、投げ出され、完全に俺の下腹部に乗っている。
薄紫の瞳を見開き、涙をポロポロと流し、悲鳴をあげていた。大きく開いている口からは、赤い舌が見えて、艶めかしい♡
おそらく、俺にキュンとした瞬間、緊張が緩み、バランスを崩したのだろう。ルーク自身も予期せぬ、挿入で、この有様だ。
完全にアヘ顔を晒している。既に雄子宮は、白い液体で満杯になって、タプタプ状態♡俺は、念願の精液を流し込めて、達成感が湧く。
何回も射精したおかげで、俺の中の飢えは比較的落ち着いた。この状態なら、恐らく暴走はしないだろう。今度は俺のターンだ。覚悟してね、ルーク♡♡♡
そう思い、スライムを召喚しようとした時、ルークの胎内が蠢いた。
「きゃん♡♡」
完全に無防備だった俺は、変な悲鳴が上がった。
驚く俺に、いつの間にか回復したのか、
「ダメだぞ。リオ・・・お前は、今回受け身なのだから。俺が満足するまで、解放させない♡♡♡」
キラキラと輝く薄紫の瞳に、獰猛な獣のような輝きを見てしまった・・・。これ、完全に俺が、虚な瞳になる方じゃないかな~?
のしかかってくるルークを、見ながら、そんなことを思った。
「いやぁぁあ~~~~~~~!!」
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
ううぅ、俺、俺、旦那様なのにっ!
両手で、顔を覆いわんわん泣いている俺。
ところどころ記憶がないけど、口移しでエリクサーを何回か飲まされるたびに、意識が戻り、そして、妖しく笑うルークに貪られるというループを繰り返された。
もう、思い出すのも、アレなぐらいのセックスに、俺は泣いている!
うっうっうっ・・・。
そんな俺に、ルークがのしかかり、
「気持ちよかっただろ?」
そう囁いてくる・・・。
尖った耳を指で弄られ、答えを催促してくるいじめっ子のルーク!
「・・・最高でした♡♡♡」
そう告白した♡♡ううっ俺、攻めなのにぃ!
俺の答えに、ふふんって満足そうにしてから、
「リオン♡お腹すいたァ、何かつくって?」
そう無邪気に言った。
ううううっ、そんな君も、好きっ♡♡♡
エリクサーを飲んで、完全復活をしてから、大量の料理を作って、モグモグ美味しそうに食べるルークは、行為中のエロさなど一切なく、男らしい豪快な食べっぷりを見せている。
・・・・・・。
こうして久しぶりのセックスは、ルーク主導の元、俺は一切暴走することなく、終えることが出来た。その代わり、俺の攻めとしての尊厳をズタボロにしてくれたけどな。
しくしく。
ちなみに、精液から精気の取り出しは、簡単に出来た。ルークが、なんとなくやり方が分かるらしくて、教えてもらうとあらま、不思議!って感じで出来上がる。
色んな味が出来たし、腹持ちもいいんだって。良かった~。これで、ひとまずリクのご飯問題は解決かな?気に入ってくれるといいなぁ。
⚫️後日
俺は今、下半身丸裸で、うつ伏せに寝ている・・・。
なんでこんなことになったのだろうと嘆くが、自分が約束したことだがら、文句は言えない・・・。
あの時に、ルークにしたなんでもする発言。今、それを履行している最中なんだ。
俺は枕を抱きしめながら、
「んひゃぁ♡ちょっ、ルーク!舐めるのはダメだからね!ーーーーーっんあ♡あ、だからっ、ひやっ♡」
俺の桃尻の谷間に、ルークの顔が埋まっている。
しっかりと抱きつかれ、時々左右に顔を動かしたり、お尻を舐められたり、色々イタズラをされて・・・うううっ。かれこれもう、3時間もこの格好・・・。
「本当、リオンの桃尻最高♡♡柔らかくて、ふわふわして、このまま寝たい・・・。はぁ、いい匂い♡♡ペロッ」
「きゃぁああ!」
な、舐められた!?ギュッと締まったアナルを!
何回も注意をしているのに、舐められた!
ひぃーーーん!
ルークの度重なるイタズラに俺のペニスは、完全に勃起し、先走りの精液で、シーツをシドシドに濡らしている・・・。そんなことに全然気がついていないルークは、相変わらず桃尻を舐めたり、カプカプ噛んできたりと、俺を翻弄していく・・・。
「やめてぇ~~~~~!噛まないでぇ~~~~!」
そんな拷問のような時間を過ごすことになった。
やっと開放された時には、噛み跡や鬱血痕など、色々ついていて、また泣いた・・・。
そんな日々を過ごしながら、俺たちが、お互いに満足するまで、時間停止部屋に籠った。
最大の懸念事項である俺の暴走は、それからも一切起こることはなく、思う存分ルークを愛することが出来た♡♡ちゃんと、俺主導のセックス・・・♡♡エロ可愛いいルーク♡♡♡
最後には、身体をくねらせて、求めて来た時には、ハッスルしちゃったけど、虚ろな瞳には、させなかったし・・・。
違う目にはいっぱいさせちゃったけど♡♡♡
はぁ、本当に最高な時間を過ごすことが出来た♡♡♡この期間中に、搾乳機で大量にミルクをストック出来たし、料理やデザートもこれでもかと、作ったしね。禁欲中に作ったものと合わせれば、大量だ♡♡♡
そんな日々を送っていたのだけど、ある日ルークが、お腹に手を当てて、違和感を訴えてきた。不思議に思って、透視すると、
「なっ!!!」
驚いた!ルークな雄子宮に、小さな生き物がいたから・・・。まだ形はハッキリしてないけど、これは、胎児だ。
なぜ、淫魔法も淫紋も刻まれていないのに・・・!
いつの間に・・・。
「え?どうしたんだ?リオン、顔が怖いぞ?俺の腹の中に何かいるのか?」
不安そうに聞いてくるルーク。
「・・・何かの赤ちゃんが、雄子宮の中にいる。」
そう言うと、ピンと来ないのか、
「リオンとの赤ちゃんだろ?」
そう聞いてくるルークにキュンと来たけど、
「いや、これは違う。きっと、俺たちの赤ちゃんじゃない・・・鑑定するね。」
俺の言葉に、一瞬で険しい顔になった。
お腹に手を当てて、なんで?と呟いてる。
その様子を見ながら、胎児に向かって、鑑定すると、一気に脱力した・・・。
「お前かよ・・・キラ・・・。」
胎児の正体は、俺の調教スキルの管理者?AI?のような存在。キラだった・・・。元より受肉するとか何とか言っていたが、こういうことだったのか~~~!!
人の嫁の身体に勝手に宿るな!!
念の為、俺の鑑定をすると、キラからメッセージがあった。アップデート完了したから、ルークのお腹お借りします!と。
一気に脱力した俺に、ルークは、
「どうしたんだ?リオン、心当たりあるのか?」
と、不安そうにしているから、キラのことを説明した。
「人の身体になに、勝手なことを・・・!」
と、怒っている。当然の反応だ・・・。
俺も怒っている・・・。
しかし、怒ったからと言って、既に宿った状態だから、産まれるまで、待つしかない。
それがわかっているのか、ルークも怒りは持続しなかった。
「キラって奴が産まれるのは、分かったが、どんな姿で産まれてくるんだ?」
・・・・・・。
全く予想が出来ない・・・。
「まだ、形が定まっていないからなぁ~。人型で生まれるのか、よく分からない。ごめん、ルーク。俺のスキルが・・・。」
しょんぼりすると、ルークが、
「まぁ、驚いたけど、色々とお世話になっているスキルだからな。いや、違うぞ!俺の神剣とかを授けてくれたスキルだろ!」
ああ、そういう意味ね。調教の方かと思ったぁ・・・♡
ルークと話し合って、このまま時間停止部屋で出産することにした。
もちろん、雄子宮に結界を展開させて、いっぱい愛し合ったよ♡♡♡
そして、徐々に大きくなるお腹・・・。臨月のような状態になって、流石にセックスはやめて、手淫や口淫とかで、触れ合う。
こんな状態になったのは驚いたけど、ルークと話し合って、キラがどんな姿で産まれてくるのは、調べていない。産まれてからの楽しみにしようということにしたからだ。
安産で産まれるのは、分かっているから、久しぶりの赤ちゃん誕生に2人ともワクワクと楽しみにしていた。
予想したりして・・・。人型っていうのが、有力だったけと、ルークは、もふもふがいいって!流石、もふもふ好き♪
そうしたある日のこと、ルークが産気づいた。
急いで、ベッドに寝かせてマタニティドレス(メイドインシュガー)を捲る。アナルが少し開いてきてて、破水していた。
ルークも出産お手の物だから、落ち着いていて、呼吸法をしている。そして何回かの力みのあとに、開いたアナルから。ズリュウゥゥっとひねり出された。透明な膜に包まれており、破いて取り出すと、小さな獣の赤ちゃんだった。耳と尻尾がある・・・。しかも尻尾は、3本・・・。
鑑定すると、妖狐。よく漫画であるような九尾では、無かった。
湯船で、羊水とかヌメリを取りながら、綺麗にしていく。タオルで拭いて、ルークに渡すと、
「うわぁぁ!小さい・・・耳と尻尾がある~~~♪クゥクゥ鳴いて、可愛い~~♡なぁ、リオン、なんの動物なんだ?」
乳首に口を咥えさせると、むぐむぐと一生懸命吸っている。やっぱり雄っぱいに小さな赤ちゃん♡♡♡素晴らしすぎる・・・鼻血出そっ♡
鼻を抑えながら、ルークに妖狐って伝えたけど、よく分からなかったみたいで。狐って伝えると、ああっと理解していた。
「そっかぁ~~、じゃぁ、お前はもふもふだな♪早く毛が生え揃ったところ見たいなぁ♡♡俺が、ブラッシングしてやるからな!」
アムアムしながら、眠そうにしているキラを抱き上げて、ゲップさせるために、トントン背中を叩いてやる。小さくゲプゥすると、スヤスヤと寝息を立て始めた。
ルークと2人、その愛らしい姿に悶絶//////////
キラ、可愛すぎる!!
こうして、俺たちの元に、調教スキルのアドバイザー?のキラが、産まれてきた。
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