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2章 愛される嫁
21、ルークとの蜜月※
しおりを挟むぐちゅううう♡♡♡♡
ガチガチに勃起したペニスの先端が、左右に開いたアナルに触れ合う。指で解したことにより、亀頭に吸い付いた。ルークは、恍惚とした顔をして、俺を迎え入れていく。
飢えた獣のように今にでも暴走しそうになる自分を抑えると、
「ああっ、リオンっ、あ、んっ、じ、焦らすなぁ♡
・・・は、早くっ、ん、んっ!」
なかなか入れようとしない俺に焦れて、強請るルークの身体を抱きしめると、番の紋章に顔を寄せる。
ひゅっと息を飲む音が聞こえるが、そのままキスを贈った。白く滑らかな肌に、可憐なマーガレットの花。やっと、ルークを愛することが出来る。
唇を離すと、潤んだ瞳と目が合う。紋章にキスが出来た嬉しさで、笑顔を浮かべると、ルークも俺の紋章にキスを贈ってくれた。
「俺を見つけてくれて、ありがとう・・・。リオン、愛している。」
微笑みながら、俺に愛を伝えてくれる愛おしい人。照れながら、手を伸ばして俺を抱きしめてくれる。ただただルークが愛おしい・・・。
腰を浮かせて、枕を入れ込むと、太腿に触り脚を開かせた。シドシドに濡れた卑猥な孔が見える。さっき亀頭が入り込んでいたが、体勢を変えたことで、外れてしまった。
ルークの脚を俺の背中に回させると、ルークの下唇に吸い付く。啄むようにキスをしながら、亀頭をぬかるみに挿入すると、グププと音を立てながら吸い込まれる。
「んちゅ、んんっ、 ・・・あん、リオぉ♡、んっ、ちゅっ♡」
先端で、腸壁を拓きながら、奥深くに進む。
「・・・っ、ああああっ!」
ある一点を突いた時、大きな悲鳴をあげた。
腰を持って、前立腺を重点的に細かく突いていくと、腕の中で震えて、喘ぐ。力づくで蹂躙したくなる衝動を抑えながら、小刻みに攻めた。甘い吐息とともに紡がれる喘ぎを聴きながら、徐々に強くしていくと、
「あ、あ、っ、ンンンっ、だ、ダメぇっ、い、一緒が、んひぃっ、リオンっ、!・・・っ、いっしょっ!」
がくがくと身体を跳ねさせながら、可愛いことを言ってくるルークに、心が熱くなる。
「うん、うんっ、一緒にイこう・・・っんっ、ルークの中、気持ちよすぎっ!」
ギュウギュウに締め付けてくる腸壁に逆らって軽く引き抜くと、力強く亀頭で突いていく。グジュグジュ結合部から音が絶え間なくなり続け、グッと押し込んだ瞬間、
「あ、あ、あ、も、もう、ああああ、い、いくっ、いっちゃ、ああああーーーーーっ!!」
「ルークっ、ルーク、あああっ」
ギュウウウウと強い力で、締め付けられ、前立腺に強く押し付け、射精した。久方ぶりのルークの胎内。溶けそうなぐらい熱い。そこに、大量の精液を流し込み続ける。
ルークの躰は、具合がとても良く、俺の全てにフィットして、ペニスを隙間なく扱いてくれる。快感で頭の中が、とろけてしまいそうだ。
「はっ、はっ、はっ♡♡♡」
荒い息が、止まらない・・・。
絶頂に上り詰めたルークの薄紫の瞳からは涙がながれ、絶頂の高みから降りてこない。短い息をはき、艶かしい舌が見え隠れして、誘われているように感じる。
その艷めく舌に我慢が出来ず、吸い付くと、舌を絡めた。ルークもはふはふと息をしながら、必死にすがりついてくれる。
好きだ・・・ルークが愛おしい。
キスを深くしていくと、腰に回ったルークの足が、グッと引き寄せられ、ペニスが、雄子宮に向かって挿入されていく。ズッズッと確実に亀頭が、まだまだ狭い奥を拓きながら進む。ビクビクと身体を跳ねさせて、必死にしがみつくルーク。それでも、足に込める力を緩ませることなく、引き寄せてくれる。
そうして、ルークの胎内に、俺のペニスが収まり、結腸口にキスをした瞬間、絶頂。
頭をベッドに押し付け、快感に仰け反る様は、とてもエロかった。開いた口から唾液が溢れて、ホクロを濡らすし、赤黒い乳首は勃起して、しかも先端からブシュブシュと母乳を吹き出しているのだから♡
亀頭に吸い付く結腸口の感触を楽しみながら、突くと、更に、続けてイく。壊れたホースのようにガクガクとエロい液体を流し続けるルーク。俺の背中から、足が外れ、ダランと投げ出されている姿は、耽美としか言いようがない♡♡
だけど、まだまだ俺は、満足していないんだよねぇ。完全に、入り込んでいないし♡♡
片脚を肩にかけると、結合部がよく見えて、滾ってしまう。ぐっぽりと咥えこんだふちは、大きく広がって、引き伸ばされている。添えられた2つのホクロを、指先で触ると、ああん♡と、甘く鳴いた。
腰を持って、グッと入れ込んでから、引き抜くと、血管が浮き出た竿が、胎内から引き出され、カリ首が見えた。そして、
「ん゙あ゙ぁぁぁんっ!!」
一気にぶち込んだ。
パンパンパンと、激しく抽挿を開始して、結腸口を突き上げていく。手を横に投げ出したまま、俺になされるがまま悲鳴をあげ続けるルークの手をギュッと握ると、握り返してくれる。
動きを止めずに穿ち続けながらも瞳を合わせると、喘ぎながら笑った。
「ルークっ、ルーク、一緒に・・・っ」
ゲチュグチュグチュ♡
「あ、あん!リオンっ、うん♡うん♡いっしょ♡」
両手で指を絡ませながら、フィニッシュに向けて、奥深くを穿ち続ける。そして、最奥をぶち抜いた瞬間、
「「イクゥぅぅうううう♡♡♡♡」」
同じタイミングで、絶頂。
雄子宮内に夥しい精液を注ぎ込み、
白い身体を紅潮させ、蕩けた貌をしながら高みに登り続けるルークの唇に口付けると、ギュウウウウと躰を抱きしめた。
全て、精液を雄子宮に注ぎ込むと、全力疾走した後のように、ガクッとルークに倒れ込んだ。ふわっふわな雄っぱいが胸に押しつぶされる感触が、まじ最高♡
・・・やっと、ルークと愛し合えた。
「ルーク、今度、俺たちの赤ちゃん、作ろうな・・・」
俺の言葉に、ポロポロ涙を流しながら、
「・・・嬉しい。リオンとの子ども。いっぱい孕みたい。」
涙ぐちゃぐちゃにしながら、そっとキスを贈った。
もちろん、ルークとの営みが、これだけで終わるはずもなく、タカが外れたように、お互い貪るように、求めあう日々。自分でエロエログッズを使って慰めていたルークも、色々してくれた。濃厚な蜜月を過ごしたおかげで、
ようやく、久しぶりにゆっくりと時間を過ごしているというわけだ。
服をきちんと着て、ソファに横並びで腰掛け、お茶とお菓子を楽しむ。ルークの為に、用意したティーセット。嬉しそうに頬を緩ませて、パクパク口に入れる姿にうっとりしてしまう。つい数時間前まで、俺の下で、快感に咽び泣いていたというのに・・・♡
可愛かったなぁ♡理性が弾けて、ぐずぐずになったルークは♡♡
その痴態を思い出して、頬を染めた。そんな俺の様子に気付くこともなく、全て平らげると、悲しそうにしている。
「俺のも、あげる♡」
その言葉に一瞬、目を輝かせたが、
「いや、リオンも、食べろ。すっごい美味しいぞ!」
食べたいだろうに・・・。もう、本当に可愛いんだから♡
頬に手を当てると、口横についた食べカスを口を寄せて食べた。
「本当、おいしいね♡♡」
ニッコリ笑ってみせると、みるみるうちに顔を真っ赤にして、あうあうと口を開閉してる。その口に、お菓子を差し入れた。
口いっぱいに広がる甘味に、素直にモグモグと咀嚼する姿にまた悶絶しちゃう♡♡
「俺の作ったお菓子をルークが、美味しそうに食べてくれるのが、俺にとって何よりも嬉しい♡♡だから、いっぱい食べてね。」
まぁ、その代わり、あとでルークをいっぱい食べさせてもらうんだけどね♡♡
そんなめくりめく2人だけの生活を思う存分楽しんでから、時間停止部屋から出た。もっと、いたかったんだけど、みっちゃんがそろそろ出なさいってうるさくって。時間が経過していないのに、創造神であるみっちゃんは、この部屋の経過を把握しているらしい。
聞かないけど。
ルークは俺の下で、蕩けている最中だと言うのに・・・。仕方なく、エリクサーを口移しで飲ませて体力を回復させる。
ヘロヘロだったルークの瞳に力が入ると、 やりすぎだ、バカって怒られたけど、またそれがエロい顔で言うもんだから♡♡♡また襲っちゃった♡
しばらくしてから、時間停止部屋から出ると、ジトッとした瞳が、フェン、メリーちゃん、タキから向けられる。
あははっと笑う俺に、みっちゃんからは、ため息を吐かれ、
「まったくあなたと来たら、話の途中で・・・。
あら、でも封印したからかしら。淫気は溜まっていないわね。」
「ほんと、みっちゃん!」
嬉しくなって確認すると、
「ええ、大丈夫よ。封印されているし、あなたからもルークからも淫気はないわ。」
その言葉に、ルークと2人で喜んだ。これで、思う存分、愛し合える♡♡♡
「・・・おい、散々やっただろう。どんだけやれば気が済むんだ?!壊す気か!」
ふふっ顔を真っ赤に染めて、怒り出す。始まったら、ルークもノリノリになるくせに♡♡もちろん、そんなことは口には出さない♡♡
そんな俺たちに、抗議の声が上がった。
『ううっ酷いでっせ!リオンしゃん!時間が経たないからって、思う存分ボインちゃんを独り占めにして、わてらも一緒に連れていくのが、筋っちゅーもんやろ?!」
タキから、プンプンされる。
「タキ、ごめんね♡でも、分かってる?ルークは俺のお嫁さんなの。お前たちのものではないんだよ?
サキュバスたちに、影響されてた影響もあったかと思うけど、ルークと今後も交わらせるとは、限らないんだよ。」
俺の言葉にガーンとショックを受けるもふもふ達。
でも、いち早くショックから脱したのは、メリーちゃんだ。
『その言い方では、条件を満たせば、その限りではないということなのだろうか?』
メリーちゃんの言葉に、にんまりと笑ってみせる♡♡♡
後ろで、キャンキャン喚くルークを他所に、
「ルークが、うんと言ったらね♡♡♡」
その言葉に、歓喜の声が上がる。
「な、な、なっ!/////////」
「あらあら。スキル封印したけど、もう熟練度MAXだから、しょうがないのかしら。こっちとしては、淫気がたまらなかったら、問題ないけど♡♡♡
恋っていいわねぇ・・・キュンキュンしちゃう♡♡」
ルークは、必死に抵抗していたが、みんなの泣き声に、
「・・・俺だって、泣きたい。」
そう呟きながら、最後には渋々受けれてくれた♡
寝取らせもあるけど、異種姦大好きってのも、あるんだよねぇ♡♡
もちろん、俺の目の届かない場所では、絶対NG。
あと、絶対俺と一緒っていう条件も付け加え、ルークからは、元の大きさはやめてくれって♡♡
顔を真っ赤にして、椅子に腰掛けると、セットされているティーセットとケーキをパクパク食べ始めた。それに、キラとみっちゃんが付き合っている。
ルークがお茶をしている間に、別部屋に移動してみんなと作戦会議を開催。順番決めと、どんなプレイをしたいかなどの話し合いを少々。決して興奮するからでは無い!
そして、話し合いの最中、ベアが、
『ぼ、僕、ボインちゃんと交尾したい・・・』
必死にそう伝えてきた。瞳を震わせて、真剣な眼差し。
誰もが無言になる中、
「本気か?」
『う、うん。リオン、お願い!僕に家族を下さい!』
その言葉に、ベアの成長を感じる。北の国のダンジョンボスだったのを倒して、ティムしたが、精神的に幼かったベア。その瞳は、今や立派な雄だ。
「分かった。ルークが許可したらな。自分で説得してみろ。」
俺の言葉に、嬉しそうに、
『あ、ありがとう!リオン!』
抱きついてくる。
早速、ベアの初体験について、みんなで盛り上がった。
フェンは最初俺のルークが、また・・・って渋っていたが、俺の嫁だし、メリーちゃんからベアだけ仲間はずれは可哀想だろと言われ、受け入れていた。だから、俺の嫁だって。ねぇ、君たち聞いてる?
俺を他所に勝手に、盛り上がるなぁーーー!
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