【完結】転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡

そば太郎

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2章 愛される嫁

番外編、腐の集まり※

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◻️元侍女サイド


たまにしかお会いできない会長が、この街に遊びに来られると伺い、久しぶり緊張していますり。幹部になれたからといって、私たちにとって会長は雲の上のようなお方。もちろん、推しであるルーク様やリオン様は、神!

その神をいちはやく目をつけて、腐会を立ち上げた手腕は見事としか言いようがありません。
副会長の手腕もあったと存じておりますが、なんといっても会長は、女性の私からみても見惚れるほどの美貌の持ち主です。

数年に一度ぐらいしかお見えにならない会長が、この街に来訪されると聞いて、幹部一同おもてなしの準備に追われている最中なのです。

そうして会長がこの館に到着され、私たちの前で、現れました。前回お会いになったのは仮面パーティです。それでも久しぶりに会った会長は、滅多にみせない満面の笑みを浮かべており、うっ、眩しすぎます!


眩むような輝きに怯むことも無い副会長が、どうしたのかと尋ねると、ふふっと笑うだけです。応接間に腰掛けると、突然パチンと指を鳴らされました。ブォンという音とともに、大きなスクリーンが展開されます。

も、もしかして・・・

想像した通り、映像でした。それも画面いっぱいに現れたのは、軍服を着たルーク様です。♡♡♡
幹部一同歓声をあげ、淑女とは言い難い大きな声。はしたないですが、私も声を上げました。

だって、この軍服、姫様に(王妃)頼み込んで作ってもらったものなのですから♡♡♡
リオン様の差し色をいれた王国御用達の職人が数ヶ月要した一級品です!

これからの展開を考えると、喉がなります♡♡♡

画面のルーク様は、威風堂々しており、その端正な顔立ちが引き締まって目を奪われました。広い肩幅や腕や脚の太さは、軍服を着ていてもそそる光景です♡

はぁはぁはぁ♡

剣を構えて、モンスターと戦っているそのお姿は、物語にある勇者のように凛々しくてカッコよすぎぃ♡♡♡
・・・はっ、いけません。淑女として恥ずかしいですわ♡おほほほほ♡♡

周りを見渡すと、画面にのめり込んでおり、1人も淑女はおらず、欲に孕んだ瞳をして野獣のようでした。

ごほん。んんんっ、♡♡
ルークさまぁ素敵ですわぁ♡♡♡早く、その服の下を見せてくださいましぃ♡♡
その思いが通じたのか、シュルシュルッとどこからともなく触手が、ルーク様の手足に巻き付きました。慌ててルーク様が、剣で応戦しますが、ヌルヌルとした触手は切断できず、ギュッと四肢を締め付けられています。

なんとか拘束から抜け出そうとしていますが、スルスルと服の隙間から細長い触手が入り込むと、ビクンと身体を跳ねさせました。

完全に触手にから絡め取られたルーク様は、触手の攻撃に為す術はありません。
「は、離せっ!おい、お前、訓練だけって言ったじゃないか!?なんで、こんなこと・・・っ、おい!リオン聞いているのか?!」
なるほど。リオン様、グッジョッブです!!

その間にも、触手が次から次へと入り込むと、軍服がでこぼこと形を変え、ルーク様の顔が赤く染まりました。
「・・・っ、ん、・・・ぁ、・・・リオンやめぇ、ンンッ」
歯を食いしばって喘ぐのを我慢していますが、頬は紅潮させ、快楽に耐えている姿は、興奮ものです♡♡

スルスルさらに入り込むと、
「・・・ンンンっ!・・・あ、んあああっ♡そ、そこぉ、ダメだっ、摘むなぁぁあ!んひぃっ、あああん♡♡」
胸を突き出して、喘ぐルーク様。その言葉に、あの卑猥な瑞々しい乳首を責められているのですね。

私の夫の乳首も大きく育ちましたが、ルーク様程ではありません。持っているポテンシャルがそもそも違うのでしょうか。

かつて騎士団長をされていたという話を聞いたことがあります。卑下する訳ではありませんが、一騎士の夫とは身体の作りが違うのでしょう。もちろん、夫を愛していますし、大切です。しかしルーク様は神なのです!推しなのです!比べること自体がおこがましい!

そのため遠慮なくルーク様に、興奮するのは浮気でもなんでもありません!!

はぁはぁはぁ♡♡

軍服のルーク様、ストイックのような出で立ちなのに、めっちゃエロい~~~~~ッ!しかも最高級の素材だから、本物の王子様のようで、ドキドキします。
絹のように細く煌めく銀髪を乱れさせ、頬を上気させ、艶めかし姿を惜しげものく晒しており、ゴクッと唾を飲み込みました。

触手が装飾の見事なボタンを外すと、逞しい肉体が見えます♡♡なんと直接着ていたようです。しかも盛り上がった胸筋♡♡♡もはやあれは乳房です♡♡なぜなら、触手よって母乳を絞りとるように揉まれていたのです。

先端のぼってりした赤黒い乳首は、触手に捏ねられ、押し潰されたり卑猥に形を変えたのち、キュッと摘まれました。その瞬間、以前味わったことがある聖なる飲み物♡そう母乳が、ビュッビュッと吹き出しましたぁ!!

あの1口だけですが、私たちをハッスルさせたあの極上の母乳♡

あ、あ、ああああっ、の、飲みたいっ!ルーク様♡♡♡

みんな前のめりになって、喉を鳴らしました。喉から手が出たくなるほど、飲みたい魅惑的なその乳首に、新しく現れた触手が、パクっと咥えました!ジュルルルルッ♡♡♡

「ひゃああああああ!!!っンンン!あ、あ~~~っ、の、飲むなぁ♡♡・・・あ、あんっ!んぐぅっンンンンン!」
手を拘束していた触手が、口の中にグチュッと入り込み、ジュブジュブ校内を犯しています。時々嗚咽をこらえるようにしている様子から、喉奥まで入り込まれているかと♡♡

その間にも、ルーク様の身体に触手が次から次へと現れて、鍛え上げられた肌に絡みついていきます。既に反対の雄っぱいにも、触手が絡みつき、乳首を愛撫され、ツンと健気に震えています。今か今かとその時を待っていると、グチュッと音を立て赤黒い乳首を取り込んだのは、触手ではなくスライムでした。

薄いブルーの色をしたスライム。あ、そういえば、この街の清掃に尽力されていると話を聞いたことがあります。そのスライムでしょうか?
乳首に張り付いたスライムはすぐさま体内に取り込むと、たわわに実った乳房や乳首を四方八方から捏ね始めました。ほぼ透明だから、丸見え状態で、涎が垂れました♡♡♡

「んああぁ、ん゙ぁあぁ、りょ、両方なんてぇ♡、リオンンンッ、や、やめっ、んやぁあ~~~、イきたくない!・・・お願いぃ、リオンが、いいっ!リォッ、あ、あん、ンンッ♡」
いやいやするようにリオン様に懇願するルーク様のお姿に、頭が痺れます♡いくら頼んでもリオン様が近づく様子もなく、声も発しておりません。

その間にも、ガクガクと身体を痙攣させ、全身ピンク色に染まるころ、
「ンンンっ♡いやぁ、いやぁ、ダメなのにぃ、あ、あ、いくっ、いっちゃう、胸弄られながらっ、あ、ああ、ん゙んんーーーーーーっ!!」
ルーク様はいやらしい顔をしながら、盛大に果てました♡♡

触手とスライムに母乳を吸われながら、太陽の光を、浴び首を仰け反らせ絶頂するルーク様は、言葉に言い表せないぐらい淫らで美しい・・・♡♡♡

絶頂した余韻で、脱力している様は気だるげで、お色気ムンムンですぅ♡♡もう、興奮して私は何を言っているのか分かりません♡♡貴族の娘、そして貴族の妻というのに♡♡♡

ルーク様、萌えぇーーーー!!!

リオン様、これからどうするのかしら??
また神々しい交わりを見せてくれるのでしょうか?前回見たのは、聖なる乳を飲ませてくれたあの時以来です。仮面パーティでは、ピンク色で卑猥な秘部を拝見しましたが、何度だって見たいです♡♡お願いします!

真面目に布教活動行ってきた私たちに、お恵みを下さい♡♡神

である推しに、見返りを求める無礼なのは分かっておりますが、見たいのです♡♡

ルーク様が、羞恥心に頬を染めながらも、快楽を求める姿っ!!

お願いします!どエロいルーク様を是非とも下僕たちに!




 


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