【完結】転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡

そば太郎

文字の大きさ
148 / 195
2章 愛される嫁

41、見事な丘を築きました

しおりを挟む


世界樹の蜜によってのめり込むようにルークの躰に溺れてしまった。ルークも進化したペニスが気に入ったみたいで、大きくなったペニスをねっとりと絡みつくように締めてくれる。
朝起きてすぐに雄っぱいで喉を潤し、紋章にキスを贈りながら、蜜が溢れるアナルに挿入し、1日が始まる。

片時でもルークと離れたくない俺は、朝ごはんを作るのも、ご飯を食べるのもすべてルークの蜜壺に挿入しっぱなしだ。

ルークも、最初は恥ずかしいと抵抗していたのに今では自分から脚を開き、ちょうだいと強請ってくるまでになっている。
それだけ、お互いの体に溺れてしまった。

今も椅子に腰掛けた俺の膝に跨り、雄々しく勃起したペニスを自分から入れ込もうとしている。ぬかるんだアナルは、大輪の薔薇が咲いているみたいに花開き、雫を垂れ流しペニスを濡らしていく。その刺激に亀頭が膨らむのがわかった。

呆れたようなインキュバスの声が聞こえたけど、ルークが俺の上で乱れる姿は、刺激的で俺の心を鷲掴みにして離さない♡

連日そんな生活を送り、やっとゆっくりとしたセックスができるようになったのは、あれから
数ヶ月後のことだった。
頭が一瞬で沸騰してしまうような快感が高まった自分の身体に慣れ、また蜜のようなルークの躰に、馴染み満たされていく。ルークも同じような感覚らしくやっと落ち着いてキスができるようになった。

「ふふっやばかったね。」
「ああ、本当、頭が馬鹿になったかと思った・・・。やっとリオンとゆっくりできる」
いまだ剛直を保っている俺のペニスを下の口で咥えながら、ルークが俺に抱きついてきた。

落ち着いてきたとはいえ、まだルークと離れたくない。ぐっと挿入を深くすると、お風呂へ向かう。俺の腕の中で気持ちよさそうに喘ぐルークが愛おしい♡
もちろんお湯に浸かるときも挿入したままで、しばらくは縦割れアナルは治癒させないと心に誓った。

今は花開いているが、これまで以上に恥丘が出来あがったと思うと、今から楽しみでしょうがない♡

それから数時間後、やっと結合を解くと、すばらしいと言いようがないほどに熟れた腸壁を見せてくれた。鮮やかな赤色、艶やかな絨毛、そして蠢く媚襞全てが現実のものではないみたいで、魅入られる。

「パッパ!ぼく、ぼく、写真撮りたい!」
その声の持ち主であるキラをみると、目を輝かせてカメラを構えている。

「・・・きら?あ、ごめん。キラのこと忘れていた。本当にごめん・・・」
ルークに夢中すぎてキラを構っていなかった。
「だいじょうぶ!ちゃんとご飯食べてたし、おじいちゃんとおばあちゃんにも会いに行ったりしていたんだよ!」
そう笑顔で言ってくれ、ホッとする。母さんと父さんは、キラのことを可愛がっているから助かった。

自分たちの寿命も近いと言うのに。

父さんと母さんは、20代の見た目から徐々にふけ始めいまは50代にみえる。でもイケメンと美人だったから、また別の魅力を放ちお互い惚れなおしているそうだ。

精液を垂れ流しているアナルを、熱心にパシャパシャと撮影しているキラをみながら、父さんたちに世界樹の蜜を摂取してもらおうと決めた。
まだまだあの2人には、元気でいてもらわないと。
ただし、ちゃんと許可をとるつもりだ。

それに今のところ寿命を伸ばすのはこの2人だけだ。子どもたちやその伴侶までは考えていない。自然のルールを無闇に変え、冒涜するような行為はダメだからね。

寿命ということわりからはずれたからこそ、限りある生命の大切さがわかった気がする。
ルークの紋章に口付けてから、服を着せていく。キラはまだまだ写真を撮りたかったそうだが、そろそろルークが起きそうだからね。

この日は、2人でキラをめいいっぱい可愛がった。嬉しそうに3つの尻尾をふりふりさせる姿に俺たちはドキュンされっぱなし!

「おおぉおおおお♡♡♡♡」
次の日朝早くに目を覚まし、まだ寝ている脚を大きく広げると、見事なまでの恥丘を築きあげている♡♡♡
素晴らしすぎる光景に涙が止まらない♡♡ふっくら盛り上がった恥丘♡♡ピンク色の薄い色を纏い、美しい♡♡♡そっと触るとふわんとした感触が指に伝わってくる。滑らかなソコは、いつまでも触っていたくなるほどだ。

盛り上がった恥丘に顔を埋めてふんがふんがすると、ふわふわな間食と滑らかな触り心地にうっとりして、顔を蕩けさせる。

とっても幸せ♡♡♡♡

ペロリと舐めると、ヒクヒクしてくれる。スンスン匂いを嗅ぐと、なんとも言えなくて股間が盛り上がった。2つあるホクロが、ちょっと引き伸ばされているのも、なんとも言えないエロさがあって♡♡♡

顔を引き上げ、至近距離で見ると、息が荒くなってきた。我慢できるはずもなく、ぐぷぷと挿入すると、ふちがふわって広がり、ヌププと締め付けてくる。極上とも言える感覚に昇天しそうになった。その日は思う存分ルークを貪ってしまって、必死に謝ることに・・・。

後日、縦割れアナルになったことをルーク自身が気付いてしまい治癒するって騒ぐルークと一悶着になったが、なんとか現状維持に落ち着いた。いやぁ、攻めに攻めまくってグズグズにしたかいがあったなぁ♡♡♡なかなか落ちなかったけど♡

よかった~~~~♡♡♡

ルーク、愛しているよ♡♡♡



後日、王国にいきソフィガイに会うと、ルークをみて頬を赤らめていた。会う人会う人全てルークに魅入っていて、耐性がない人なんて卒倒している。

2人にルークの色気がヤバすぎるって怒られてしまった。フェロモン抑制の結界を展開しているというのに・・・。なんとかして!って言われて、バージョンアップを余儀なくさせられ、やっと普通通りの対応になった。

ルーク本人は、自分のフェロモンに気がついていないから、なんで凝視されるのか分からないから疑問符だらけになっている。俺はまたエッチになってという感じだったから対策してこなかった俺に2人に怒られた。

嫁さんが、どエロいのは嬉しいじゃんかぁ。ぷくっ!頬を膨らませると、ルークが可愛いって言ってくれた♡♡♡

父さんと母さんに会いにいくと、白髪が混じり始め落ち着いた雰囲気になっている。熟成された大人の色気ってやつが漂っていて、ルークが見惚れていた。
ルーク俺を捨てるのって言うと、いや、リオンもあんなふうになるって思うと見惚れたんだ///////そう顔を真っ赤にして伝えられた。照れたルーク可愛いっ!

それを聞いた俺は、ルーク以上に顔を真っ赤に染めて愛おしい人を胸に抱きしめた。瞳をうるうるさせ、綺麗なルークを親とはいえ他の男になんか見せたくない!

それを見た母さんから揶揄られたけど、ギュッと大切な宝物を隠すように抱きしめ続けた。


しばらくして落ち着き恥ずかしくなったルークにべりっと引き剥がされ、可愛いルークが見れて嬉しい!
そんな俺に呆れたような顔をして、馬鹿って呟くもんだから、余計に可愛くて♡♡♡

普段温厚な父さんから、仲がいいのは分かったから、そろそろ本題に入ろうかと促されてしまった。
俺の口から、世界樹の蜜を手に入れたこと、その効果、そして父さんと母さんに飲んで欲しいことを伝える。その理由も・・・。

しばらく考えさせてくれと言われ、その日は素直に帰った。こればっかりは、強要できるものでもないし、無茶なことを言っているのも分かっている。ただ創造神の眷属になった俺たちとこの世界を繋ぐ架け橋になって欲しいと思ったんだ。


数日後、父さんから連絡を貰って王国へ尋ねると、話を受けてくれるとのこと。ルークが、本当にいいのか聞いてくれたが、俺たちのことが心配だからって快諾してくれた。ただし、成熟したこの年齢で固定したいと言われて驚いてしまう。長い間若いままだったから、今ぐらいが新鮮で嬉しいらしい。

う~ん、出来るのかなぁ。

世界樹に相談すると、蜜の摂取ではなく世界樹の眷属にしてくれることになった。これならエルフのみんなにも受け入れやすいってことで一石二鳥ってやつ?
中年姿のイチャイチャをこれでもかって見せつけられ、ルークが恥ずかしそうにしていたのは、うっとくるものがあって思わず襲ってしまった。

てへっ♡♡


こうして、父さんと母さんは俺たちと同じ、不老不死という存在になってくれた。
・・・ありがとう。

しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!

ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。

臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話

八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

隣の親父

むちむちボディ
BL
隣に住んでいる中年親父との出来事です。

処理中です...