144 / 195
2章 愛される嫁
39、初体験の世界樹※※
しおりを挟む◻️ルークサイド
しゅるしゅると今度は前の方に蔦が絡みついてきて先端を葉でくすぐり始めた。既にズボンは下ろされてしまい、足元に絡みついている。
もどかしい刺激に、腰が揺れてしまうジワジワと高まる熱。未だ雄っぱいに絡みつく蔦に雄っぱいを押し付けてしまう始末だ。
嬉しそうに葉を擦り合わせる音を奏で世界樹が雄っぱいとペニスを扱いてくる。さっきとは違って俺の官能を引き出すそんな動き。堪らずに、
「やぁあん、も、もっと、強く!ひぃっ、あああンンッ!」
強請ってしまうと、言う通りにしてくれた。
クリクリと乳首を捏ねられ、尿道を若木が入ろうとしているのを見てとると、嫌なのに期待で蜜を溢れさせてしまう。ねちっこさが、完全にリオンだ。
「んあっ、あ、あ、んっ、・・・だ、ダメぇそこ、おしっこのあなぁ、ひゃあっ、ーーーーンンンッ!」
先端だけだけど、蔦が入ってしまった・・・。痛みはないけど、ジュブジュブ出し入れをすると、射精感が込み上げてくるぅ。
腰が自然と動き、
「・・・っあん、あひゃぁ、ね、ねぇ、イきたいぃ、あ、あ~っ、おねがぃ、出させてぇ、あ、あ、あ、世界樹ぅ♡♡」
火照った身体と射精したい気持ちで大胆にもお尻を世界樹の大木に押付けながら、お願いする。
《る、ルーク。我の手でこんなにっ!いいっ♡
こ、こんなに乱れるというのか。我の手でも♡
・・・いってくれ、イかせてやる♡》
やっと欲しい言葉を言ってくれたァ。だけど、尿道から抜かれす、さっきより激しく抜き差しをされる。雄っぱいを揉む力も強くなり、激しく身体が跳ねた。
「ひゃああーーーーーーっ、ぬ、縫いてぇ、お願いぃ、出したいっ、出したい~~~っ、あ、あ、あひぃい~~~~っ!!」
強い快感が身体を走り抜けたとき、尿道から蔦が抜かれ、ブシャアアアアアと勢いよく射精することが出来た。
与えられる快感に胸を突き出しながら、母乳や精液を吹き出し続ける。勢いよく飛んだ液体は、リオンの服にかかり、
「あ~ぁ、ルークのエッチィ汁で、服が濡れちゃったぁ♡すっごいメスの匂いがする♡」
嬉しそうにそんなことを言われると快感に蕩けながらも、頬を赤らめてしまった。
はぁはぁはぁ♡♡
「ご、ごめんんっ、リオン♡お、おれ、我慢できなかったァ♡雄っぱいとおちんちん、りょ、両方はだめぇ♡♡」
息を乱れさせながら、そう言ったら、へぇって笑う。その意地悪そうな笑みに、ぞくりと背筋が震える。なぜなら、こんな顔をする時はろくでもないことを考えている時だから・・・
突然片脚を蔦でつるし上げられた?!
上半身を大木に固定され、大きく脚を持ち上げられる。骨盤が傾き、リオンにむかって秘部が晒されてしまった。ダラダラと先走りが流れ落ちアナルを濡らしているアナルを・・・。
そっと指が這わされると、ぐちゅうと指が中に入ってきた。
「あれぇ?ルーク、なんか粘っこい液体があるよ?これ何?先走りの精液じゃなさそうだけど♡」
グチュグチュ音を立てながら、不思議そうに首を傾げながら、意地悪なことを聞いてくる。
「もしかして、これって愛液?あんなに抵抗してたのに、ルークったら世界樹に犯されるの本当は、嬉しいんじゃないの?」
「ち、違うっ!絶対愛液なんかじゃ、・・・んんっ、掻き混ぜるなぁ・・・あん♡」
リオンの指は既に3本になっており、俺の胎内を掻き混ぜてくる。しかも俺の気持ちいいところを避けるもんだから、身体の熱がこもってしょうがない・・・。
自然と指を深く咥えこもうとすると、意地悪なリオンの指が抜かれ、切ない声が出てしまう。散々快楽に慣らされた躰は、貪欲にリオンから与えられる快楽を欲していた。
「お願い、リオン、意地悪するなぁ♡あ、アソコを触って、おねがぃ、身体が疼くんだ・・・」
火照る躰を持て余した俺は、リオンにそうお願いするけど、
「えぇ?そんなこと言われても。今、ルークを愛しているのは世界樹だから、俺はルークを気持ちよくさせることは出来ないんだ。ごめんね♡」
そう言うと、指を抜いてしまった。
縋るように見るけど、リオンの瞳は完全に変態モードの妖しい光を発している。
「うううぅ・・・、変態ぃ~~~ッ!」
罵るけど、逆に嬉しそうに笑われてしまった。
今更だが、なんで俺の夫は、こんなに変態なのだろうか?自分の嫁にする仕打ちでは、絶対にないぃだろぉ~~~っ!
しかしリオンによって開発され尽くした躰は、限界を迎えており、中を突いてほしくて堪らなかった。俺のアナルはリオンの連日貪られ、世界樹の雫のお風呂に浸るときもディルドかもしくはリオンのペニスを入れられていたから、今の俺のアナルは縦に割れている。
せっかく元に戻したというのに、すぐに俺と愛し合えるからって毎回言いくるめられてしまう。ううっ、俺のバカぁ・・・。
疼いてしょうがないぃ~~っ、うううっ、リオンを見ながら、涙を溢れさせるけど、変態はニマニマ見るだけ。
リオンの指によってアナルのふちが軽く開き、パクパクと開閉を繰り返しているのが分かった。自分の躰なのに、コントロール出来ない・・・。
はぁはぁはぁ、い、いけないのに、熱がこもってこの熱を沈めてくれる唯一の相手に自分からお尻をスリスリしてしまう。片脚を上げられてやりにくいが、背後に感じる世界樹に♡♡
上げられている足が下ろされ、上半身が前に倒れると、最初の体勢に戻された。腕を背後に引っ張られ、お尻を突き出すような卑猥な格好♡♡♡
《愛し子♡♡我に何を願う?ルークの口から、いって欲しい。》
早く欲しかった・・・、俺の中を激しく突いて欲しい、それだけしか考えられないっ!
思いのまま叫んだ。
「おねがぃぃい、俺のおまんこに世界樹のおちんこが欲しぃ♡♡いっぱい突いて、熱々の精液を注いでぇ~~~~~~~っ!」
世界樹なのに、精液なんてあるはずないのに、そう言っていた。
《あああ、ルークが我を求めてくれている。・・・嬉しい、そう嬉しい。
我は、求められたかったのかもしれない・・・。愛し子、ああ、これが愛おしいという感情なのか。
我は、ルークを愛している。》
尻の谷間に、硬い塊が押し当てられ、身体が跳ねる。さっきまでなかったものが、ニョキニョキと世界樹から生えているようだ。
それが、俺のアナルを開き、中に入ってくるぅう♡♡♡
太くはないが、尻にあたる感触からして、木だ。先端は丸みを帯びており、痛みはない。愛液まみれの胎内を犯されていく。やっと気持ちいい場所を突いて貰える♡♡♡
中を侵入してくる世界樹の男根に、肉壁が絡みついていく。ギュウギュウと甘く媚びるように♡♡♡
長く伸びる世界樹の男根が、俺の前立腺に当たった♡♡♡
コツンたったそれだけの接触に、我慢されてきた俺の躰は、過剰に反応を示し、
「はぁああああんんっ!」
愛液をドバドバ作り出していく。
やっと与えられた快感に、俺の躰は歓喜している。
キュンキュン締め付け、身体を揺さぶられながら、徐々に深くなる世界樹の男根♡♡
「ひゃあああっ、な、なにぃ?!」
俺の胎内で世界樹のペニスが、太く大きくなっていく?!
ジュルジュル愛液を吸われる度に、男根が瑞々しく雄々しくなって、俺の腸壁を押し広げている。
「あああっ、ダメぇえ、おおきぃい~~~っ!ひゃぁあっ、ああ、あひぃっ、あ、あああっ」
細かった世界樹の男根は、俺の腸壁をパンパンにすると、律動を開始した。いや、違う・・・・・ひゃあああっ!
上半身を前に倒したまま腕を引かれ、蔦が腰を持って、抜き差しをさせられている?!
「やぁあああっ、んひぃいい~~っ、あ、あ、あ、ダメぇっ、動かさないでぇえええ!ひぐぅうううう~~~~っ!」
太く大きい世界樹の男根に押し付けられるように身体を引き寄せられ、そして抜かれ、また引き寄せられる。
ドチュンドチュンその動きは激しくなって、尻の形が変わるまで幹に押し付けられた。
前立腺や結腸口を遠慮なく突き上げられ、強烈な快感を処理することも出来ず、頭の中がさっきからスパークしている。
激しいピストンをされ続け、ガクガクと身体を痙攣し、突き出した胸からは母乳が壊れたように吹き出し、俺のペニスからも液体が吹き出ているようだ。
「あ゙、あ゙あ゙あ゙、んぐぅううっ、ん゙あ゙あ゙あ゙ぁ」
俺の口からは、壊れたような声しか出ていない。それなのに世界樹の蔦の動きは変わらず、男根に押し付けられる。
結腸口まで犯され、強烈な快感に何も考えられなくなった頃、ギリギリまで男根が抜かれた。身体を仰け反らしながら、必死に呼吸をし、しばらくして飛んでいた意識が戻ったその瞬間、
一気に世界樹の男根に向かって身体を引き寄せられる!
亀頭やカリ首まで忠実に作ったリオン並の雄々しい男根。
それが結腸口を易々とぶち抜き、雄子宮を犯した。
「ん゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~~~~~ーっ!!」
強烈な衝撃を雄子宮に受け、俺の目の前は、真っ白になる。
ガクガクと激しく痙攣する身体。何一つ俺の言うことをきかない身体。
焼き切れるかと思うぐらいの衝撃に何が何だか分からない。
次第に薄れゆく意識の中で、世界樹が雄子宮にドロドロな液体を射精したのを感じ、身体を震えさせた。
0
あなたにおすすめの小説
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる