カスタマイズの番外編(エロ満載ッ!)

そば太郎

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30、妖精界への招待

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遂に妖精界への招待を受け、その日程が決まった。

子どもたちも大きくなって、3つ子ちゃんたちも舌足らずではなくなったし、それぞれの個性も確立している。

3つ子ちゃんの1番早く生まれたティファは、しっかり者ではっきり物事を言うタイプ。それ故に怒りっぽいところがあるけど、ちゃんと人に優しく出来るしっかりものお姉さんタイプだ。

次に生まれたルナは、反対にのんびり屋さんでマイペース。ルークに似て、もふもふ大好きっ子で、タキやベアが結婚を機に家から出て行って1番嘆いたのが、この子である。
その寂しさを紛らわせるために、フェンとメリーちゃんが、その身を差し出してくれていて感謝しかない。

ルークもブラッシングしたがっているけど、ほぼルナがしている現状で、時々なんとかしてくれって言われるけど、俺もちょっと・・・って断っている。

寝取らせ云々の俺でも、ちょっと2匹には警戒感が少しあるというか・・・。ルークを信頼しているんだけど、なんというか、ちょっと俺の心が複雑というか。



・・・あぁ、話がずれてしまった。そして、最後に我らの末っ子、セフィ。みんなに愛されて育っているからか、本人は普通だと思っているが、ほんわか癒し系統に育っていっている。

みんなカワイイ子どもたちなんだよねぇ♡

上の子たちは、大きくなって手が全然かからないから、ちょっと寂しい感じだけど。コハクは相変わらず、脳筋タイプだし、リアラは、これまたみっちゃんLoveで、BLの腐教活動にのめり込んでいるし、リリアは、成人してないけど、50歳(見た目10歳)超えてからメアと一緒に冒険者登録して、順調に等級をあげており、期待の新人と言われてるらしい。

メアは、基本的にリリアとつるんでいるけど、1人の時は図書館とか本あさりをしている。

そうそう、ここまで来る間に、仮面パーティなんてものがあって、色々と世の中は大変だったらしくギルマスがボヤいていた。でもガチムチの冒険者が、多いギルドは結構大変だったらしく、少し世間の熱が覚めてくれたらって、美少年受けを歓迎しているらしい。

ま、ガチムチ冒険者が、妊娠してしまうと働けないし。自分だってガチムチ受けなのにね。

あ、また話逸れちゃった。ごめんごめん。

子どもたちが、すっごく楽しみにしているんだ。妖精界のこと。もちろん、ルークも。だってお母さんの故郷なんだもんね!

それに今回俺たちの娘のリーゼが案内してくれるんだって。同じ妖精だから、張り切ってくれている。その子どもである妖精のフェリィ(男の子)を連れて。リーゼの脚に抱きついてモジモジしているけど、ちゃんと俺たちの孫で交流しているぞ!

子どもたちも仲良しなんだが、毎回会う度にモジモジしてから、懐いてくれるんだよ。可愛いっ!

今回妖精界に行くメンバーは、俺たちの他に神獣のキラとフェンとメリーちゃん、父さんと母さんも付いてきた。行って見たかったらしい。世界樹に仕えることになったし、結構大人数になってしまった。

そうして、リーゼが開いた空間に、入り込むと、すごい空間が広がっていて、驚くばかりだ。思ったより、奇怪というか。紫や青色の木々、色んな色をしたごちゃ混ぜの空・・・。ファンシーな空間なような。

呆気に取られていると、ここは狭間らしく、奥にある大きな扉が開かれ、
「ようこそ、妖精界へ。」
という声と共に光が差し込んできて、目をつぶってから次に目を開くと、
辺り一面森、森、森。そして、空に色んな伝説しか聞いたことがないような生物が飛んでいた。

ふわふわした毛玉やスライムのような柔らかそうな形の物体?、あとアンドロイドっぽい人間とか歩いているし!

あ、戦闘ロボットタイプっぽいやつも?!す、凄い・・・。

全然知らない生き物とかいて、子どもたちも興奮している。

「ほほっ、よく来たのぉ。やっと招くことが出来た。待たせてすまんかった。久しいな。ルーク、リオン。
そしてそっちが、わしの曾孫か!おおお、めめんこい、んこいのぉ。」
孫バカ、曾孫バカは健在そうだな。また勝手にスキルを付与してやがる。

「じいちゃん、ありがとう。ここが、妖精界なんだ。・・・すごい、なんか安心する。・・・あ、あれ?なんかムズムズするような・・・?。」
ルークの背中部分が盛り上がってきて、
「うわぁぁぁい~~~っ!」
シュン
服をすり抜けて、ルークの綺麗なはねが生えた。俺の瞳と同じ青色の薄く葉脈みたいな細かな線が入っているとても・・・綺麗な4枚のはね

「ママ!きっれぇ~~~っ!」
女の子組が速攻反応して褒めている。なかなか、翅を見せることないしな。
男の子組も、その光景にカッコイイ・・・変身だぁって喜んでいる。

そういうコハクと、リアラの背中にもルークと同じ小さいけど4枚の翅が、生えていた。それを伝えると、初めて自分の翅を生やした2人は大騒ぎ。
え?自分たちが、妖精って知っていなかった?え?

これを機にちょっと妖精のことを学ぶことになって、まずは妖精王の城へ行くことに。・・・森にドーンと現れた城。やっぱり王なんだな・・・。この孫ばかじぃさんは。

「なんじゃ、リオン。胡散臭い目をしおって。信じていなかったのか?」
意外と鋭い。

「失礼なやつじゃ。今日はじいちゃんと一緒に寝ようねぇ、珍しいものを見せてやるぞ。邪竜を封印した黒水晶じゃっ!」
ぶっ!

「そんなの子どもたちに渡すなっ!」
危険物を容易に出して、自慢するんじゃないっ!邪竜なんて、どんな強さか分からないが、危険なものは厳禁っ!

けちっ。って言われた!さすがの俺もぐったりするぞ。
本当に甘やかし放題なんだよ、このジジイ。勝手にスキルをホイホイ付与しやがるし。

城の応接間で、お茶とお菓子を食べながら、妖精界の観光をしようと話しあう。妖精王が嬉々として案内するらしい。いいのか、仕事。

かまわんってめっちゃ嬉しそう。ただ、観光は明日からにした。
少しここら辺を散歩することにして、ルークとフェンとメリーちゃんと見て回ることに。子どもたちは、じぃちゃんと城の探検をするらしい。
妖精たちが目敏く見つけたルークに歓喜して、まとわりついてくるし、俺には何かくれってたかってくるし、あ~、ウザイッ!

うるさくて撒き餌して速攻逃げた。アイツらしつこいんだよ。まったく・・・。ルークは、可愛いじゃないかと笑っているが。

ルークと手を繋いで、気配を頼りに大きな湖にたどり着いた。ここに、・・・あ、いた。向こう岸にいるのは、ユニコーンの群れがいて、その中にティムしているコニーがみえた。

「コニー!」
手を振ると、驚いた顔をしていた。傍に小さなユニコーンがいるから、あの時の子どもなのだろう。嬉しそうに駆け寄ってきた。

「うわぁー、リオン、あ、ルーク!嬉しい・・・どうしてここに?フェンもメリーちゃんも!あ、妖精王からの招待?」
やっぱりコイツは、安定の落ち着きのなさ。子どもがいると言うのに・・・。

ま、コイツらしいけどな。

「初めまして。俺はリオン。君の名前を教えて貰えるか?」
戸惑っていたけど、
「ぼ、ぼく!ココ!」
元気な声で、挨拶してくれた。
「ココ、いい名前だな。よろしく。」

本当は知っているけど、ココは自分を産んだのがルークと知らない。まだ生まれて数ヶ月で離れたからな。だから、ごめんな。

「こっちは、お嫁さんのルーク。で、こっちが、フェンとメリーちゃんだ。」
ルークが近寄ってきて、しゃがむと
「初めまして。俺はルークだ。ココっていうんだ。仲良くしてくれると嬉しい。」

ルークが産んだけど、自分の子という認識ないから、特に普通に接する。それを少しコニーが悲しそうにしているのは、見なかったことにした。

淫気が溜まって、色々おかしかったことは、事前に説明しているからだ。コニーとルシフェルが、ルークを愛していることは知っているが、ルークは俺の嫁だ。

頭上に影が陰り、颯爽と天馬ペガサスが駆け抜けていく。気持ちよさそうにたてがみを靡かせている。あれは、ルシフェルだな。その後を小さなペガサスが、上手に駆けていた。

ゆっくりと回転して、こっちに向かってくる。嘶くと目の前に降り立ってから、ルークの傍に足音をたてて近寄ってきた。

「ルーク・・・久しいな。会えて嬉しい・・・。」
基本的に喋るのが得意ではないルシフェルだが、ルークには一生懸命言葉を掛けている。

「ああ、ルシフェル久しぶり。その子は?」
「シルフィだ。・・・こっちはルークだ。」
ルシフェルの目に期待する光が宿っているが、・・・。ルークが声をかける声色や瞳は母性というより、近所の子どもを可愛いとおもうような感情だ。

こっちは、産まれてから1年数ヶ月一緒にいたから、どうだろうか?覚えてるのか?

「シルフィというのか。俺はルーク、よろしくな。こっちが、俺の番のリオンだ。俺たちにも子どもがいてね、仲良くしてくれると嬉しい。」
その言葉に喜ぶシルフィ。

大丈夫そうだ。ルークと子の様子を見ていたルシフェルは、コニー同様悲しい目を一瞬させたが、すぐに隠した。

俺たちは、それぐらいの距離がちょうどいい。そろそろ、こいつらとも関係を見直す時が来たのかもしれない。

フェンとメリーちゃんが、俺たちのやりとりを見ており、何やら物思いに耽っている。まぁ、大体考えていることは想像出来るが。でも。お前たちも分かっているだろう?

ルークは俺の嫁ということを。

それを嫌という程分かっていながら、お前たちは離れられないのだ。コニーやルシフェルとは違って、苦しいのに哀しいのに俺を憎いのに、それでも傍にいることを選んだフェンとメリーちゃん。

神獣としての仕事も行きたくなくて、後ろ髪を引かれる思いで毎回旅立つ。

そして、最速で終わらせて、帰ってくるのだ。ルークが住むこの家へ。

だから俺は、それ以外の奴らとは一線を引いているし、この2匹に関しては、特別扱いをしている。ルークに対しての想いが、俺に近いから・・・。

多分、フェンとメリーちゃんを警戒するのは、きっとこれが理由なのかもしれない。でも彼らを、遠ざけようとは思わないのだ。

きっと、コニーもルシフェルも、今回のことで理想と現実を思い知っただろうから、今後のことを時期をみて話そう。

それからみんなで仲良く遊んで、そしてそれぞれ帰る場所へと別れたが、名残惜しそうなルシフェルたちに対して、俺たちは振り帰らなかった。


◇◇◇◇◇◇◇◇


城に帰ると、子どもたちが、嬉しそうに探検したことを話してくれる。とても楽しかったのだろう。興奮で、頬を上気させたり、全身で喜びを表している。それは、メアも一緒みたいで、初めて入る妖精界に知的好奇心が刺激されたらしい。

めったに表情を変えないメアが、珍しく興奮しているし、リリアがそれを見ておかしそうに笑っていた。リリアたちは、妖精界の街におりて、色々買い物したらしい。色々お店があって、しかもアーティファクトレベルのものがあったらしく、パパも気に入るわよって教えてくれた。メアは、そのアンティークショップが気に入ったらしく、ずっと離れなかったんだって。

絶対、行きたいっ!
目を輝かせる俺に、ルークがしょうがないなぁと苦笑している。

ピコピコと耳揺れるのを止められなくて、子どもたちにも笑われてしまった。

だけど、それが俺にとってちょっと頂けないというか、窮地に陥ることになるとは・・・。え、えっと・・・る、ルークさん?ちょっと考え直さないかなぁ・・・?
状態になるとは、この時の俺は知らないで無邪気にはしゃいでいたのだ。


そうして、次の日妖精王の案内のもと、城下町を訪れた。そこは一般的な城下町ではなくて、なんというか、大木があって、その内部をくり抜いて店が入ってあってさすが、妖精界といった風景が広がっていた。

しかも中に入ると、空間拡張なのか結構広くて、しかもちゃんと木と共存しているようだ。

リリアが言ってた通り、アーティスト級の商品がところせわしと陳列棚に並べられている。銀細工のようなものから、宝石がついた一点物のようなものまで、色々とあって驚いてしまう。

これ、全てにスキル付与がついてあって、俺たちの世界では精々1個か、2個付けれればいい方なのに、これなんて4つもついてある!

す、すごい・・・

これらすべて、妖精界に住んでいるドワーフと妖精たちのコラボ商品らしい。頑固物というか融通がきかない職人気質なドワーフと、享楽的で協調性がない妖精が協力して作り出したと聞いてビックリしてしまった。

すかさず、妖精たちにクレームを受けたが、しょうがないだろ!お前たちの今までの行動を考えたら。
そう言いかえせば、売ってやらないぞと足元をみてきた。く、くそっ、汚いぞと言っても、どうする?って偉そうにしていて、泣く泣く謝ることに。

俺にはぼったくりってきたけど、妖精王が孫たちにプレゼントすると伝えてると、分かりやすいほど態度を変えていた。本当にこいつらって・・・。

妖精王は、男の子には腕輪や装飾品、女の子には好きな装飾品や神飾りなどプレゼントするらしく盛り上っている。様々な付与が付けられているから、なかなか決められずにいるらしくまだ時間がかかりそうだった。

父さん、母さん、リーゼもいるから、ちょっと妙な波長が出ているお店に行ってみることにする。さっきから、なんか気になるんだよなぁ。

ちょっと奥まったところにある店に入ってみると、いかにもジャンク店っていう感じで、よく言えばアンティーク、悪く言えばガラクタっていうお店。

 でも、中にはロボットとか置いてあって、めっちゃくちゃ興奮する店だった。

店主に聞いてみると、ロボットたちは自分たちでパーツパーツを取り替えたり、依頼して作りかえているらしく部品とかが豊富なんだって。

更に奥に入れば、ロボット本体(中身なし)が置いてあると聞いて驚いた。ロボットたちは、流行やお気に入りがあるらしく、飽きてしまって乗り換えると、元身体を売ったりするらしい。

な、なんか自由なんだな・・・。

広い店内に所狭しと積み上げられている品々。気になる波長はもっと奥から出ていて、奥へ奥へ進んでいくと、ひとつのロボット?アンドロイド?が無造作に置かれていた。

なんというか、既視感があるというか。
それは、ルークをカスタマイズをした時のマネキンによく似ていた。

・・・ほ、ほんもの?

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