カスタマイズの番外編(エロ満載ッ!)

そば太郎

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15、参加型ショーのクライマックス

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⬛︎語り手さんサイド

残り観客3名。

実はまだ3名リモコンやコントローラーを操作していない観客がいたのだ。それはちゃんとルークは分かっていた。

「ねぇ、リオン、起きて。まだ終わってないから。」
ふう、困ったなと言いながら、悪い笑みを浮かべている。

「しょうがないから先に伝えておこうか。さて、まずは、そこのマダム。こちらにどうぞ。」
すっと花壇がひとつ消え去り、階段が現れる。そこに手を差し伸べたルークに掴まりながら、ステージにあがったばぁさん。

観客たちは、まだ何かを見せてくれるのかと興奮していた。

「スカート越しではありますが、触っていいですよ。」
そう伝えたのだ。
静寂が続いたのち、騒然となる会場。ざわめき、羨ましいと声が聞こえるが、ばぁさんは目をぱちぱちさせて、いいのかいと尋ねた。

「はい、ただしスカートを捲るのはダメです。時間は30秒。いまから、起こしますのでお待ちください。」
そう言うと、小瓶を取り出し口に呷ると、気絶しているリオンの口に口移しで流し込む。

しばらくすると目を瞬かせ覚醒した。
「・・・あ、なんで?」
まだぼんやりしているリオンに対して、ルークは手を恋人繋ぎにすると、ばぁさんに合図を送る。

ばぁさんはそっと内股に手をおき、もう片方で愛液でべったりしているスカートの上から秘部を撫で上げた。ぐちゅりと卑猥な音とホカホカしている体温の感覚が手のひらで感じて、ほぉと感嘆としたため息を吐く。
さすさすと前後に動かし、顔を近づけ匂いを嗅ぐと、完全なる雌の匂いがする。

顔を見ると綺麗な顔を真っ赤に染めて、その澄んだ瞳は水の膜が張っていた。そして盛り上がったスカート。そして手のひらから感じる濡れた感触。ぐっと指先を押し込み、卑猥な孔の縁を感じた瞬間、

「時間です。」
と言われ、ハッとした。年甲斐なく夢中になってしまった。いや、こんなの夢中にならない方がおかしい。もう何百年も生き、子どもも曾孫もいるというのに。

だけど、とてつもなく、心が安らかだ。死ぬ間際にこんなことを体験することが出来、感謝しかない。そのため、ルークとリオンに向かって微笑み、深々とお礼をした。言葉にはつたえず、態度に示した。最上級のお礼を。

それがわかったルークは、
「ありがとうございます。」
と伝え、リオンは、恥ずかしそうにしながら、
「長生きしてね、おばあちゃん。」
と伝える。実際は年齢が高いのはリオンたちなのだが。

その交流にじぃさんの時と同じぐらいの歓声と拍手が送られたのであった。お涙ちょうだいというやつである。


⬛︎リオンサイド

2人目は、引き続き女性だった。しかし今回は獣人の若い女であり、可愛らしい感じである。だが、舌なめずりをする姿に、会場の観客やルーク、リオンたちは、あ、これ、攻めるタイプだと確信した。

そして、俺は嫌な気がビンビンと感じて、もうやだぁと泣いたが、もちろん許されなかった。ルークに嫌だと言ったら降参する?と返されるため、泣く泣く続ける羽目に。

だが、あと2人!乗り切れば、俺の勝ちだ。ぐっと喝を入れて、身構える。

「では、30秒開始。」
その言葉とともに、女はスカートの緩みを作り、スカート越しにふっくらしている恥丘に手をかけ、横に広げた。びくっとするが、止めることも出来ず、
顔を埋められ、布越しに舌でアナルを舐められた。

「ひっ!」
唾液で湿らされ、舌先がぐっぐっと中に入り込んでいく。中の粘膜が刺激され、ヒクヒク収縮するのが止められない。

ふちをなぞられ、強く押し付けられる。時々スカート越しに愛液を啜られてしまう。ジュルジュル吸われ、羞恥に顔が熱い。
「ひゃあん、あ、あ、す、吸うなぁ~~っ!きゃあああ~~~~っ!?!」
オナホごとペニスが握られ、一気に身体の奥に熱が迫り、舌をギュッと締め付けた。

実は、このオナホはルークの胎内のものなのだ。リンクを切っているからこそ、ルークは感じないが、名器(極)に進化したオナホを急に触られ、うねる腸壁に俺は射精感が込み上げてきた。

だが、無情にもルークによって、終わりですと声がかけられ、女は残念そうにしながら、美味しかったわと言い、ステージから降りていく。

はぁはぁはぁ♡
 や、やばかったぁ。起動していないとはいえ、ルークの媚肉の締め付けに射精しそうになってしまった。オナホの中で完全に勃起してしまったペニスによって、身体の熱が最大限に高められ、またスカート越しとはいえ、アナルを舐められ刺激され、胎の奥がキュンキュンしてしまうのを止められない。

しかもまだ雄子宮にあのローターがあるのだ。

ううっ、あと、1人・・・あと1人で終わるっ!頑張れっ、俺。これを乗り切れば、ルークを思う存分可愛がれるんだ。遠慮していたあんなこともこんなことも、できるんだからっ、・・・っ!

とぷりっ
ああ、新しく溢れてきた愛液が零れてしまった。張り付いたスカートが、べったりと股間に張り付いてその卑猥な形を晒してしまっている。

俺の大切な場所のカタチを・・・。ドキドキする。遠くてそこまで見られていないと思うけど、前列の人立ちには見えているだろうと思うと、ちょっと興奮してしまう。
ぅぅっ、なんで、こんなことに?

見られて興奮するなんて、変態じゃないか・・・。

「リオン、まだ降参しないの?」
頬を撫でられ、また同じ言葉を繰り返すルーク。

「あぁ、ここまで来たら、最後まで頑張るさ。絶対に負けないから。いっぱい可愛がって、俺のお嫁さんということをしっかりと分からせてあげるから、楽しみにしていて。」
俺が旦那で、ルークが俺のお嫁さんなのだから!

自信満々な俺の唇にそっとキスを送ってくれ、楽しみにしているよと返してくる。その笑みに、ちょっと冷や汗をかいたのは秘密にさせてくれ。

そうして始まった最後の一人。それは、前列にいたあの純情そうな人族の男だった。装飾品が適度に取り付けられ、恐らく王族の直系だろう。成人したてで、隣の男から、行ってこいと送り出されている。関係者なのだろうか。

緊張した面持ちで、俺の前に直立不動で立っている。絶対童貞だ、コイツ。リラックスするようにルークがつたえているが、無理そうだ。

ルークの指示により、俺の前で膝立ちになり、俺のスカート前に男の顔がある。下をむくと、真っ赤な顔をしてどこを見ていいのか分からず、目をさ迷わせていた。


⬛︎ルークサイド

なんなんだ、この男は。確実に童貞だろうことがわかる。俺も長らく童貞だったから、その気持ちは痛いほどわかった。

きゅん。な、なんだ。この気持ちは・・・。捨てられた子犬のような瞳。こいつは・・・犬みたいだ。

思わず、分かりきったことではあるが、「童貞か?」と尋ねてしまっていた。こんなステージの上で聞くべきことじゃない。スピーカーもあるのだから、他の観客たちにバレてしまうのだから。

だが、目の前の男は、顔を真っ赤に染め、小さく「はい。そ、そうです。」と恥ずかしそうに答えたのだ。

きゅん。
心が痛い。本当に子犬に見えてしまう。

そう思うと、どうにかしてやりたいと思ってしまうのは何故だろうか?

この時、急速に心の奥底で何かが熱くなってひとつの形になったのを感じた。それが何かは分からないが、本来なら選択すら出てこないはずのものが脳裏に浮かび、そして、

「直接見ていいよ。」
そう声をかけていた。

リオンが信じられないって顔で見てくるけど、気付かないふりをする。
「ただし、周りに見えないようにしてくれ。」
続けてそう言うと、ざわざわと観客たちからどよめきが聞こえ、最後には、
「やってもらえ。」「ほら、勇気をふりしぼれ!」「男になれ!」
とか声援が投げかけられている。

それに戸惑いながら、しばらく考えてから、
「お、お願いします。」
と小さな声で伝えてきた。

「お、おい、ルーク!」
くいくいと腕を引っ張られ戸惑っているリオン。
「協力してあげよう。な、リオン。」
微笑んでみせると、何言っているんだ、こいつはという顔をしている。
「断れるの?こんな純粋な子を。それに、観客たちも期待している。今更ここでやめることなんてできないと思うよ。」

そういえば、ぐっと言葉に詰まっている。リオンは、断れるはずないよな。だって今までそうやって、俺は、受け入れさせられて来たのだから。白のときも、セオくんのときも・・・。それがわかっているからか、リオンは何も言えない。

俯いてしまうが、俺が、
「さ、じゃあスカートを俺が捲るから頭を中に入れてくれ。」
と伝えるとリオンはびくっと身体を跳ねさせたけど、何も言わない。

そんなリオンをみて、成人したてだろう若い男が、
「え、いいのですか?」
と聞いてくるが、大丈夫だと返す。

軽くすそを持ち上げると、躊躇ったのち上半身をスカートの中にいれた。発光させているスカートによって、隅々まで丸見えだろう。

俺以外の男が、しかも神獣でもない人間の男が初めてリオンの秘部を見ている。それがとても興奮してしまうのは何故だ?

俺は透視スキルを使えないし、スクリーンは、スカートに上半身を入れている男の姿しか展開していない。隠されたスカートの中が今どうなっているのだろうか。

気になる・・・。

「うわ、・・・す、すごい・・・。ぬるぬる光ってて、キレイだ・・・。え、えろすぎる。た、縦に割れているのか?
こんなピンク色・・・は、初めてみた。///////」
男の声がスピーカーによって会場に響く。無意識な独り言なのだろう。しかしそれが、観客たち、そして俺の興奮を更に高めていく。

「なんで、こんなにっ、ああ、全然毛がないなんて・・・剃っている訳じゃないよね?元々、・・・は、生えていないのか?」
その言葉に、リオンの顔が羞恥に赤く染まる。

時々ぴくんと身体を震わせているから、鼻息が敏感な場所に当たるのだろう。

「あ、なんか透明な液体が溢れてきた・・・。いやらしい匂い・・・こ、これが愛液。・・・さっき顔にかかったのと同じ匂い・・・。
ヒクヒクして、可愛い・・・。こんな綺麗なもの見たことがない・・・。お、おれ、性欲あまりない方なのに・・・。すごく・・・こ、興奮する。」

男の言葉は、止まることなく紡がれていく。その度に、観客たちは生唾を飲み込み、次の展開を期待する。

俺は止めない。30秒なんてとっくの前に過ぎているけど、リオンが降参というまでだ。そう、・・・それだけなんだ。そう言い聞かせる。

「舐めていいよ。」
「えっ?!いいのですか?」
俺の言葉に、顔を上げるリオン。俺の目を見て何も言わない。俺が何を求めているかわかったからだ。

降参しなかったリオンに、残念と返しながらも、
早く降参してしまったら、楽しめないと安堵したのは、何故だろうか。

そうして、男の鼻息が荒くなって、スンスン匂いを嗅いでいる。
「うわっ、いやらしい匂い。こ、これが、雌の匂い?」
ぐちゅぅ
「ひっ♡♡」
ぐちゅぐちゅ、べちょべちょ、じゅるっ
最初は控えめな水音が、激しくなる。それに伴ってリオンの顔も、快楽に染まっていく。

「あ、あ、あああ♡、や、やらぁ、舐めちゃっ、あん、飲むなぁあ♡♡」
リオン自ら実況していき、スカート越しに男の頭に手を当てているが、その力はないに等しい。

ぐっちょんぐちゅちょん、ぐぷぷぷぷ!

「んひいいい~~~っ!あ、あ、な、中にぃ、舌がぁあで
、あひゃっ、ああああっ、は、激しいぃ、くぽくぽしちゃ、あ、あああああああ♡♡♡」
更に激しくなる水音。アナルに舌を入れられ腸壁を可愛がられている。太腿に大きな手で掴まれ、大きく拡げさせられ、顔を押し付けているのが、分かってしまう。

俺のリオンなのに、俺のつがいなのに、俺ではない男に責められている。

じゅるるるっと愛液が啜られ、下品な音を奏でていくが、リオンはイけない。これぐらいの刺激ではまだ足りない。だって攻めているのは、童貞の男。お膳立てしなければ・・・。この俺が。リオンのことなら何でも知っている俺が。

水音が落ち着いた頃合で話しかける。
「指入れて。スクリーンで見た前立腺わかる?あそこは外して色んなところをさわってみて。」

その言葉に、すぐに反応してぐちゅりと音がした。
「んあぁ・・・♡」
甘えるような声。

ぐちゅぐちゅ卑猥な水音。たどたどしい指使いだろう。初めて触るのだろうか。熱く熟れた腸壁はどうかな?熱くて気持ちいいだろう。俺しか知らないリオンの胎内。
(青龍とタキも知っています。By語り手さん)


⬛︎童貞男サイド

「やぁ、だめ、ルーク以外なんてぇ、あんっ♡」
俺は、拒否されながらも強請るように奥へ奥へと誘ってくる熱い媚肉に夢中になる。

自分の手によって可愛く喘ぐ男の子が可愛すぎて、指がどんどん増えていき中でバラバラに動かすも学習能力が高かった俺は目の前の人の反応を見ながら的確に攻めていた。

閨の授業でも発揮しなかったやる気が今ここでようやく発揮されたのである。本来性に淡白だった。やる気もなく、情熱もなかったのに、今回血縁関係のある叔父に連れられてやってきて、そうして魅入ったのだ。

可憐な男の子が、いやらしい姿をみせるこの光景に。そうして、自分が今、こうして喘がさせている。これほどまで自分が興奮するとは思ってもみなかった。

「やぁ、も、もう、イかせてぇ。ゆるしてぇ・・・るぅ、つらいの。」
自分とは違う男に助けを求める人。悔しいけど、それは仕方の無いこと。俺は、観客の1人で、相手は彼の大切な人なのだから。

「いいの?降参するっていったら、イかせてもらえるよ。」
指で、熱い腸壁をテクもなかったのだが、喘がせ続ける。この時ばかりは、手先が器用な自分を褒めた。

「・・・。こ、降参するぅ、だ、たがら、お願いぃ。イかせてぇえ!」
その言葉で、背中にポンと合図され、俺は、奥に指を入れ、あのスクリーンで沢山見せつけられた前立腺に指を伸ばしていく。

ついにアレに触れるっ!!

そしてふっくらした膨らみに指の腹が捉えた。2本の指で前立腺に触り、その膨らみを確かめ、グリグリと押し潰し、グリッと抉る。その瞬間、ぶしゅぶしゅっと愛液を噴き出し、反射的にむしゃぶりついた。

ギュウギュウに指を甘く強く締め付けられ、舌を隙間からねじ込み、その締めつけを舌でも堪能する。幸せだった。こんな幸福なこと、生まれて一度だって感じたことはない。


こうして、夢のような時間は終わりを告げたのだ。この仮面パーティは、大勢の人生を変えたのだが、最も大きく人生の舵取りを変えたのは、そう最後の男。

1人の童貞。その人物はある大国の王太子であった。数年後、ある王国に未来の賢王が生まれる。
何事にもあまり興味もなくただ淡々と教育を受け、国王になるための帝王学を学ぶ第1王子。ある時を境に、性格が変わったかのように、熱意を持ち、教師陣に質問をし、治世を学び、平民にも積極的に関わる。

そして国王に即位してからも、精力的に内政に力をいれ、国民の生活を豊かにするため特産の開発や観光名所を整備して観光都市に仕立てあげたのだ。

その思惑はあの人がこの国に遊びにこないかという邪な考えを知るものは、恐らく叔父ぐらいだろう。叔父もまさかあれほどに性格が変わるとは思ってもみなかった。



余談だが、

薔薇には、リオンの精液や愛液、そして潮がふんだんにまぶされており、それはそれは高値で売れたそうだ。ホクホク顔のオーナー。(ちゃんと遺伝情報は消去済。)

これより先、ガチムチフィーバーもありつつ、元祖美少年、美青年受けのジャンルが盛り返してきた。世界2大論争が巻き起こることに・・・。
それは1組の夫夫ふうふがきっかけとなったことは、あまり知られていない。
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