カスタマイズの番外編(エロ満載ッ!)

そば太郎

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21、リオンの新しいスキル。完結編

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⬛︎リオンサイド

ふふっ、ルークったら混乱してる。どうしようか?テレパシーで答えてもいいけど、このスキルのことは秘密にしておきたいんだよねぇ。まだまだこのスキルで楽しめることは沢山あるから、それがバレてしまうと、警戒してしまうだろうからね。

よし、このまま、焦らしてから本体に戻ってしっぽり愛し合おう!
 
そうと決めたら、アイツらに負けておられないっ!舌を取り出して、ペロンと結腸口を舐める。
「んひぃっ!」 
突然の刺激に悲鳴をあげた。つづけて、結腸口の周囲を舐めて、時々襞に吸い付いて、満遍なく腸壁や襞を舐め回していく。

「な、なにがぁ、あひっ・・・?!ん゙ぁっ、・・・んぐぅ、あ、あ、あ゙あ゙っ、や、やぁあ゙あ゙あ゙~~~っ!」
舌をベロンベロン、ちゅばちゅぱ、ペロペロ、べローン・・・色んな舌使いで腸壁を可愛がる。その度に喘いだり、悲鳴をあげたりとひとつひとつに反応を返してくれた。

それらを全て脳裏に焼き付け、どこが感じて、どこを今後開発させていくかちゃんとメモをとっていく。ルークの性感帯は俺が発掘するし、今後も開発し続ける!

愛液がぐちゅぐちゅ激しい水音を立てながら、触手たちにもテレパシーを送り、イきそうなタイミングで、刺激を辞めた。最初こそ、ホッとしていたルークだったが、何回か繰り返すと、

「ひぃい~んっ、お、ぉ願ぃ、・・・い、イかせてぇ・・・、ぐぐすっ、あ、ああああ~~~~♡♡♡き、きたぁぁ~~~~~~♡♡」

ピタッ

「いやぁあああ~~~~、い、意地悪!、あ、あん、ね、ね?お願いっ!ちょ、ちょうだいぃ、イかせてぇ・・・!」
それらを何回かまた繰り返すと、しまいには泣いた。へこへこと腰を動かしたり、触手やスライムごと雄っぱいに押し付けたりしたけど、絶対にイかせない。

そうして、俺はドッキングを解除し、ルークの前でズボンからペニスを取り出した。むわっと香る精液の匂いが、リビングに漂い、ルークが俺に気がついた。

薄紫の瞳はもう理性が蕩けてしまい、もうイくことしか考えられていない。
焦らされ続けた身体は既に決定打となる快楽を欲しており、それを与えてくれるのは俺だけだと本能的に理解している。

のろのろと上半身を起こすと、ビンビンに勃起している俺のペニスに手を添え、顔を近寄せると嬉しそうな顔をして、舌を這わせてきた。
アイスを舐めるように舌を出して下から先端に向かって舐め上げ、亀頭からパクリと咥えてくれる。熱い粘膜に包まれ、強い快感に腰がブルリと震えた。

熱くとろけるような極上の感覚。ちゅぷちゅぷと口を窄めて上下に動かしたり、舌先でねっとり舐め回され、先走りを吸われる。とぷりと溢れる液体を美味しそうに啜り、そして大きい手で扱いてくれた。
陰嚢も揉まれ、いくっと思った瞬間、ちゅぱっと口から取り出され、

いやらしい貌をして、にっこり微笑んだ。


俺に向かって、大きくM字開脚して、片手でぐいっと片方の脚を開き、もう片方の手で愛液が濡れそぼる孔をくぱぁと開き、赤い粘膜を見せつけながら、

「ここに・・・早く、射精して?」
と強請られた。

とてつもないエロい光景。

プツン
脚を大きく開かせ、雄々しく勃起したペニスの先端を、含ませると甘い吐息を吐いて、ギュッと抱きしめてきた。その動きでぐちゅうと亀頭が入り込み、俺は我慢出来るはずもなく、一気に突き入れ、結腸口をぶち抜き、最初から激しく腰を動かしていく。  

「んひぃい゙い゙い゙ぃ~~ッ!お゙お゙お゙ぉ、♡♡、ん゙あ゙ぁぁンンンッ!」

グッチュングッチュン、パンパンパンッッ!
大量の愛液が結合部から噴き出し、粘着質な音を奏でていく。
下腹部を力強く股間に打ち付け、散々ローターで可愛がった結腸口にぶち込んでいった。

ちなみに、中に入っていたローターは、ぶち込んだ瞬間、結腸口をぶち抜かせ、雄子宮に入り込んでいる。

激しいピストンによって、雄子宮の中でぐるんぐるんと転がっていて、でもルークはやっと与えられた快感に夢中で気がついていない。入れた瞬間、トコロテンしたし、絶頂しながらまた絶頂し、まだ俺は射精していないというのに、もう何回もイっている。
 その度に、触手やスライムが喜び、母乳を取り込み、そして自分たちも雄っぱいを可愛がっていく。

既に俺たちの周りはいやらしい液体でビショビショになっている。

突き上げた瞬間、熟れた媚肉に隙間なく吸いつかれ、俺は大量の精液を雄子宮に噴射させた。どびゅうううう!と大きな水飛沫の音を立てながら、グイグイと奥へ奥へと注ぎ込んだ。

その量は、一度でルークの腹筋を押し上げ、膨れていた。

服は来ているものの、スライムに溶かされて雄っぱいだけがむき出しになって、下をみると、ズボンは履いておらず、白く透明感のある艶やかな盛り上がった筋肉に、白濁とした精液や透明な愛液がびっしょり濡らしており、しかも結合部は俺の大きなペニスの形にみっちり咥えていて、とても破壊力のある光景が広がっていた。

そんなものを見させられて、止まることが出来ず、快楽に蕩けながらも、りぉお♡♡と舌足らずに俺の名前を呼ぶ愛おしいルークの唇を貪り、突き上げを再開させた。

気がつくと、スライムたちは、リビングを綺麗に片付けており、3つ子たちのことは任せとけっていう風に胸を叩いていたから託して、風呂へ転移する。

風呂場では、もう・・・色々ハッスルしちゃって・・・♡♡だって、本当にエロくてエロくて可愛かったんだもん♡♡♡♡
甘えたちゃんモードになって強請ってくるし、お願いされちゃうともう♡♡♡

木で出来た浴槽の縁に手をついて、お尻を俺に向けてローターをひねり出す姿がとっても素晴らしかった!!!なかなか出なくてがに股になって、出そうとしたり、でも出なくて、助けてぇと泣いちゃったりしたり・・・本当に至福の時間を過ごすことが出来て・・・♡♡♡

子どもたちが、帰るギリギリまで可愛がってしまって、慌てて身体を洗って、気絶しているルークを寝室で寝かせたタイミングで、迎えられて本当に良かったァ!

触手とスライムが、えへんと胸を張っていて、あとで瓶をあげた。本当に有能なヤツらだよ。


⬛︎フェンサイド

父上(リオンの父)や母上(リオンの母)もいるから、リリアに用事が出来たと一言伝え、抜けさせてもらう。リリアは俺の言葉を聞いて、にっこり笑って了承してくれたし、メリーは何も言わなかった。

淫魔であるリリアとメアは、俺たちと会話が出来る。だが、俺たちは、それ以外の人間に俺が考えていることを伝えられない。

いくら、ルークに対して、愛していると伝えたくても、俺の言葉で伝えることは出来ないのだ。・・・それが・・・、とても、苦しい。

リオンみたいに、俺もルークに、愛する人に愛していると想いを込めて伝えたい・・・。


今日起きてきたルークが姿を現す前に、匂いで感じた。ローションの匂いや愛液の匂い。それらに混じって微かにリオンが作った道具の匂いが、ルークの胎内から匂ってきた。

顔を顰めてしまう。

チラリとリオンをみると、すぐに気が付いて、にこっと微笑まれた。今回もルークは、何も言わない。胎内に、しかも浅い場所に含まされているというのに・・・。

ルークは、リオンの嫁だ。それが、こういう時、まざまざと分からされる。お前は、愛されていないと。かつて、同じようにおもっていたことをまた思うことになるとは思わなかった。

あの時、感じた愛されているというものは、淫気によって生み出されたまやかしだったなんて。
今でもタチの悪い夢で、夢から覚めれば、ルークは俺の腕の中で眠っているのではないか・・・と、想像してしまう。

そして目覚めたルークに、愛していると伝え、ルークからも愛していると言われる。そんな幸せな時間を過ごしているのではないか・・・そんな有り得ない妄想を考えてしまうんだ。

でも現実は、残酷で・・・傍で居られれば満足だとか。見守っていこうとか思いつつも、こうして2人の営みを、繋がりを見せつけられると、身体を切り裂かれるような痛みが襲ってくる。

あの時、愛してくれたのに!愛していると言ってくれていたのに!と、癇癪を起こす子どものように叫びたくなる。

・・・でも、いくら心を傷つけられて、苦しくて泣いても、血を流しても、それでも離れられない。ルークを忘れて別の幸せを求めることなんてありえない。最初からそんな選択は考えてもいない。なぜなら、俺はルークを愛しているのだから。

・・・幸せになるのなら、ルークが相手じゃなければ、ダメだ!俺は、ルークじゃないと、幸せになれない!

どんなに苦しかろうと、どんなに愛されなくても、傍にいられるだけで、俺は幸せなのだ。

そう心の中で叫びながら、木々の間を駆け抜け、風をきり、ルークがいる家に目掛けて、地面を力強く蹴った。
帰ってどうするのか?と問いかける声が聞こえる。傷つけられるだけだと、そう叫ぶ声が聞こえるけど、

・・・俺は、ルークの・・・、愛する人の傍にいたい!


そうして、リビングの窓に降り立つ。外からでも匂ってくるルークの匂い・・・。母乳、愛液、精液・・・そして、リオンの精液。・・・濃厚な厭らしい匂い。

触手が俺に気がついて鍵を開けてくれる。

中に入ると、濃厚な匂いに包まれクラクラした。2人の情事の匂い。触手やスライムたちが、リビングを掃除していたようで、飛び散っている液体を片付けている。

3人の赤子たちは、結界の中ですやすや寝ていて、まだ起きそうにない。

触手たちが片付けている反対の方へ移動し、床に零れているのは白い白濁とした液体と透明の液体。
スンスンと匂いを吸いこむと、濃厚な雌の匂いに身体が熱くなる。愛おしい人の匂い・・・。ペロリと舐めると、幸福感で満たされる。久しぶりにルークのいやらしい体液に、ペロペロと舐めとっていく。

触手やスライムたちは、リオンの体液だけ拭き取って、あとは残してくれていた。それを恥ずかしいとか、俺らしくないとか、思う気持ちはない。

愛する人を少しでも感じたくて、必死なのだ。なりふり構ってはいられない。少しでも、愛する人の匂いで包まれたい。

全て舐めとって、濃厚なルークの香りに包まれ、一時いっときではあるものの満たされる。触手とスライムにお礼を伝え、次に向かうのは、ルークがいる風呂場。

キィ

扉を開き、少し隙間を開けると、聞こえてくる、ルークの喘ぎ声。

甘く痺れるような低く、いやらしい声が、耳から全身に駆け巡っていく。快楽に蕩け、咽び泣くいやらしい声。ぐちゅぐちゅと
風呂場に響く水音。荒い息遣い。その全てが俺の心を傷つけ、ズタズタにしていく。

愛おしい人のそれらは、全てリオンが与えていると思うと、やるせようのない感情に支配される。

それなのに、触れ合えない今、その熱を孕んだ声をもっと聞きたいと願ってしまう。欲に孕んだ声や熱を少しでも感じたい。

苦しい・・・悲しい・・・痛い・・・。でも、・・・聞きたい。

気配を殺し、愛おしい人の気配を声が途切れるまで堪能した。

心が痛かった。



⬛︎リリアサイド

本当に罪作りなパパとママ。

パパは、ヤンデレ増産機ってとこかしら。しかも、それを意図的に起こしている。

逆にママは、ヤンデレほいほいね。無意識に、煽っているし、きっと心のどこかで相手からの気持ちを感じ取っているんじゃないかしら?そして、それをパパに見せつけて、嫉妬させているような・・・。
それとも・・・。まあ、いいわ。

お互いがなくてはならない存在。魂の片割れ。運命なんて言葉では表せないぐらい惹かれ合う2人。そして、お互いを束縛し、執着している・・・。

ふふっ、本当にお似合いな2人。・・・そんなふたりだからこそ、私たちは誕生することが出来た。

魂のつがい。真実の番の更なる繋がりで結ばれるもの。

・・・それをわかっていながら、私の片割れであるメアは、リオンに引かれている。本当に愚かな男。でも、心のどこかで羨ましいと思ってしまう。

私にも、愛する人が出来るかしら?

狂おしいほど愛するという感情は、私には分からない。長い間生きてきても、理解できない感情。でも、知りたいと思う。愛という感情がどんなものなのか・・・。

多分私にもいつか解るわ。そして心から愛する人が出来るの。


だって、私はパパとママからたっぷり愛されて、育てられているのだから!


初めて家族というものが出来て、しかも血の繋がりのある弟と妹。本当に可愛いの!可愛いに決まっているじゃないっ!

絶対、変な奴らはあの子たちに近寄せないわっ。そのためにも、インキュバスの王としての力を早く、取り戻さなくっちゃっ!

お姉ちゃんが、絶対に守ってあげるからね!

「ほらっ、メア!隙ありっ!」
 ボンッ!
「うわっ!お、お前!?本気で放ったなっ!」



⬛︎語り手さんサイド


子どもたちが帰ってきた時には、豪華な夕ご飯がテーブルいっぱいに乗っており、全てルークが大好きなものばかり。
腰が立たないルークを膝に乗せて、全てあ~んして食べさせているリオンの姿があった。

エリクサーを飲めば、動けるようになるのだが、イチャイチャしたい気持ちと、フェンの行動に気がついているリオンが、牽制のために、見せつけているという行動の現れである。

ルーク自身は、最初は、激おこぷんぷんと怒っていたが、全力で愛されるのも、好きなため言葉にはしないが、リオンの好きなようにさせている。

本当に、似た者夫夫ふうふであり、お互いにゾッコン状態なのだ。だが、それぞれ、魅力過ぎたのである。
ルークも、リオンも・・・、魅力過ぎて、輝き過ぎて、彼らに惹かれたものは、諦めきれないのだ。


フェンも、メリーちゃんも、メアも、コニーも、ルシフェルも、そして、きっとこれからの出会いでまた紡がれるのだろう。狂おしいほど切ない愛が。

また、2人の歪んだ性癖が、それらとどう結びついていくか。




⬛︎ワタシの心

創造神としていつの間にか誕生していた神様みっちゃんは、興味が尽きない2人がどんなえにしを引き寄せるのか、楽しみで楽しみでしょうがなかった。

リオンと出会ったのは偶然だし、世界樹にルークを頼まれたからと言って最低限の関わりで終えるつもりだったのだ。

しかし、リオンの破天荒なお願いによって、色んな選択肢があるのに、リオンはその中で最適な道を選びとり、そうして愛する人と結びついた。

それが、どんなに難しくで尊いものか・・・。あの子は知らない。

・・・リオンは、ワタシが本当にドン引きするぐらい変態だし、予想もつかない行動をして驚かされるし、ホントに見てて飽きないわ。

そして、ルークも翻弄されながら適応しているし、リオンの愛を一身に受け止めて、またリオンを翻弄している。無意識に他の雄を刺激し、リオンの愛を試そうとしている。

ふふっ、本当に興味深いのよねぇ。
・・・あの時壊れる可能性だってあったのに、乗り越えたわ。本当に強い子たち。紋章があるからといって壊れないとは限らないのに、どんどん強固に結び付きが強くなっているわ。

本当に見てて飽きないの!

これから、まだまだ面白くなるわよ!もっと、もっと、ワタシを愉しませて♡

愛してるわ。リオン、ルーク。


あ、リオンったら、本当にド変態ね!あんなスキルに進化させるなんて・・・。変な発想するんだから、感心しちゃう~。

あはっ、変態(極)だったわね。鑑定も秘匿化されてる項目に気が付いていないみたいだし・・・まだまだ甘いわ。リオン!

頑張ってちょうだい♪

腐神は、身内にはアクシデントバンザイなタイプであった。





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