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41、モブおじさん✕隣人の奥さん
しおりを挟むモブ中年おじさん(独身)✕人妻(隣人の妻)
⚠️モブおじさんに擬態したリオン。ちなみに、旦那さんもリオン設定。
「おはようございます。今日もお仕事ですか?行ってらっしゃい。」
そう声をかけてくれたのは、アパートの隣人の奥さんだ。とてもよくできた奥さんで、優しくて気立も良くて理想なガチムチ受けの奥さんだ。隣人の旦那さんはいい奥さんを見つけたなと羨ましい限りである。
世の中にガチムチ受けが流行してまたたくまに流行り、俺はそれに乗り遅れた。
しがないサラリーマンをして、毎日仕事に追われているオッサンだ。昔はそこそこモテてはいたものの、今は忙しくて髪を切りにいけてないし、万年疲れているから身だしなみも出来ておらず、ボッサボサで、ここ数年恋人はもちろん、遊びにも行けていない。
毎日コンビニ弁当だから肌ツヤは悪く、年齢以上に老けて見られることが多い。・・・泣きたい。
隣の旦那さんは、毎日奥さんに行ってらっしゃいのキスをされ、ふたりの間には可愛い中学生の男の子がいる。
絵に書いたような家族で、俺にとってはすごく眩しくて羨ましい限りだ。
それなのに、なぜ、俺は。
その日は、疲れて疲れて酒をいっぱい引っ掛けて帰る途中だった。ふと近くにある公園にブランコがあって、なんとなく乗ってみたくなって座ってみた。
座ると今度は、揺らしてみたくなって、気がつけば漕いでいた。なんとなく面白くて笑っていたら、隣に誰か座った。
こんな夜更けに誰だと思ったら、あの奥さんだった。
「え?」
戸惑う俺に、
「これ、楽しいですね。」
そう話しかけてくる。なんだ?これは、夢なのか?
あのガチムチの奥さんが横にいて、ブランコを漕いでいる?
「お、奥さん?どうしてここに?」
「ふふっ、今日高校の同窓会があったんです。それで、遅くなってしまって。
でも、お隣さんがここで楽しそうに遊んでいるのをみたら、俺もコレやってみたくなって。」
は、恥ずかしい。見られていた!
酔っ払っていたとはいえ。
あははっと笑う奥さん。その顔は赤い。
「奥さん、酔っ払っているんですか?」
「はい、いっぱい飲みすぎちゃいました。久しぶりに飲んだので、どれくらい飲んでいいかわからなくなって。」
あははって笑いながら、とうっと声を出し、飛び降りた。
酔っぱらいの着地のため、ふらついていたから、慌てて抱きとめる。しかし俺の体格では、支えきれなくて一緒に倒れてしまった。
奥さんを下にして、倒れてしまい、あいたたとうめきながら目を開けると男前な顔がドアップだった。
少し動けば、唇が触れ合うほど近い・・・。
早く退かなければ、そう思うのに身体が動かなかった。
心臓の音が聞こえてしまうのではないかと思うほど、うるさく聞こえる。しかも、俺のでっぷりお腹が奥さんにのしかかっているのは、全然気が付かなかった。
「あ・・・」
その時奥さんが小さく息を吐いた。その声と息が俺の唇に触れた瞬間、俺はその魅惑的な唇に自分の唇を重ねていた。
奥さんは目を見開き、顔を背けようとするが、顔を固定して貪るように唇を重ねる。ガチムチである奥さんは、俺なんて投げ飛ばせるだろうにそうはせずに、キスの合間に
「んっ、や、やらぁ、・・・んっ、あ、だめぇ・・・」
とか、口だけの抵抗しかして来ない。
夜になると途端に静かになる公演。
道路に人が通れば、見られてしまうというのに、俺は奥さんとの背徳的なキスに酔いしれていた。
唇を離した時には、目をトロンとさせ頬を上気させているすっごくいやらしい顔をした奥さんがいて、プツンと理性の糸が切れた音がした。
火事場の馬鹿力なのか、奥さんの腕を引っ張り、奥の茂みの方へ無理やり連れていく。結構酔っ払っている奥さんは抵抗虚しく俺に押し倒されてしまった。
すぐ、服を上に引き上げ、街灯の明かりに照らされ、その見事なまでの胸筋を見せてくれる。とても美しい身体をしており、ふっくらしたふたつの胸部の中央に慎ましい赤黒い乳首と色の濃ゆい乳輪が鎮座していた。
「だ、ダメです、こ、こんなの、・・・ね?やめましょう。」
さっさと俺を突き飛ばして逃げればいいのに、説得を試みる奥さんに構わず、俺は魅力的な雄っぱいに勢いよくむしゃぶりついた。
すっごく美味しいっ!なんだ、これ!?ふわとろで、乳首のコリコリ感が堪らなく美味しいっ!
「ひゃあっ、んぐっ、んんんんっ!!」
悲鳴を咄嗟に手で覆い、それ以上夜の公園に響かないようにする。茂みの中とはいえ、悲鳴は目立つからな。
片手で口を覆いながら、口では乳首を舐めしゃぶり、反対の手では反対の雄っぱいを可愛がる。本当に柔らかく、手に吸い付くような柔肌に感動してしまう。
こんな極上の身体を、あの隣人の旦那さんは堪能しているのかと思ったら、無性にムカついてきた。
俺のテクで、絶対に堕とす!
若い頃に培ったエロテクで、乳首や乳輪、そして雄っぱい攻め続け、素質があったのだろう奥さんは、雄っぱいだけで絶頂した。
そこまで開発されていない身体なのに、白目をむいて絶頂した奥さんは本当にいやらしい躰をしている。感じすぎたのか、それともこの状況に逃げたのか、気絶していて俺にとっては好都合だ。
携帯を取り出すと、パシャパシャ写真を撮り、ズボンを脱がせて丸裸にすると、立派ないかにも童貞という色をしたペニスがみえた。全て写真に納めながら、観察する。
陰毛もあまり生えておらず、きれいなものだ。
むっちりとした脚を開かせ、街頭の灯りに隠された場所を照らし、その全貌が俺の目に映る。
とても、美しかった・・・。秘密の花園とも言えるような綺麗な蕾。人妻だし、中学生の男の子もいるぐらいなのに、そこは慎ましく可憐な見た目をしていた。
興奮して舐めまわして、舌をじゃぶじゅぶして指で解し、クパァさせると、興奮している陰茎を扱き、その身体に、その蕾に向かってぶちまける。どろりとした濃厚な雄の匂いがする精液をぬりこめるようにクパァした胎内に入れ込む。
赤い粘膜に白い精液がよく映えて、2回目の精液をぶちまけてたらりと赤い腸壁を濡らした。
大切な場所を俺の子種で濡らし、いかにも襲われましたという格好をしている奥さん。
パシャパシャと色んな角度から写真を撮り、パソコンにすぐさま転送した。
濡らしたハンカチでキレイに拭き取ると、頬をパチパチさせて、奥さんを起こす。まだ寝ぼけており、こんばんわとマヌケにも挨拶して来る奥さんだが、写真を見せると顔面蒼白になっている。
「な、何が目的ですか?」
必死に冷静になろうとする奥さんを鼻で笑い、
「決まっているだろう。私の性欲処理になってもらう。」
俺の言葉に絶句している。そりゃそうだ。自分の旦那でもない赤の他人。しかもこんなにも小汚いオッサンの相手なんて嫌だろう。
俺の見た目は、今どきのThe中年を具現化したと言ってもいい見た目をしている。髪の毛は毎日洗ってはいるが、万年ボサボサ。目の下はクマ、剃り残しのある顎。しかも二重アゴ。極めつけは、不摂生がたたったベルトに乗っかる膨らんだお腹。うん。まさに、小汚いオッサンが、この俺だ。
「奥さんに、拒否権はないと思うが?どうする?」
暗に仄めかしてやると、躊躇ったのち小さく分かりましたも答えた。
奥さんは俺に犯されたと勘違いしている。本当はその身を汚されていないというのに。あんな写真で脅されて。
俺の要求を飲んだら、写真を消してやると伝え、その日は別れる。アプリをダウンロードさせそこでやり取りをすることにした。
これなら旦那さんにバレなくてすむぞと伝えて。
泣きそうな顔をしている奥さんに、
「これからは、飲みすぎないようにしろよ。」
と伝えて別れる。
後ろから、すすり泣く声が聞こえて俺はほくそ笑んだ。
◇◇◇◇◇◇◇◇
それからの俺の人生は薔薇色だった。
俺は、今まで休み返上で仕事をさせられていたが、それを断りしっかりと休みをとることにした。しかも平日休みなのをこれ程感謝したことはない。
お隣の旦那さんは、平日が仕事で子どもは学校で、昼間は奥さんひとりだからだ。このチャンスを逃さない手はない。
早速アプリで連絡を取り、回覧板を渡すふりをして家に乗り込んだ。最初こそ家にくるなんてと拒否していたが、ラブホのほうが良かったか、誰か見られるかも知れないぞと言うと大人しくなる。
カーテンを閉めるのも、怪しいため窓から離れた場所に通され、お茶をいっぱいもらう。すごく顔が強ばっており、緊張しているのが見て取れる。
そんな奥さんに俺の隣に座るように命令し、渋々腰掛けた途端、ワシッとその豊満な雄っぱいを揉んだ。
「ひっ!」
悲鳴をあげて逃げようとするが、写真と一言伝えると我慢して動かない。それを確認してから、前のボタンをゆっくりと外していき、左右にシャツを開いた。
「ふへっ、こりゃいいや。奥さんも私が来ることを楽しみにしていたんじゃないか?こんな、エッチィブラジャーをしているなんて、とんだ好き者だ♡」
俺の言葉にカッと顔を赤くさせると、
「誰が、アナタのためなんて!」
反抗的な物言いに、ガッと強めに雄っぱいを揉むと痛そうに顔を歪ませる。
形を変えるほど強めに揉み、ブラの上から乳首を探りあてぐりぐりと刺激していく。前回同様、乳首を念入りに責めると、内股がモジモジしてきた。
ふはっ、本当にいやらしい身体だ。乳首でイった時もそうだったが、本当に感じやすい。だが今回は反抗してきた罰だ。そう簡単にはイかせない。
乳首をブラの上から摘んだり、押し込んだりしながら官能を引き出しつつ今度は両胸一緒に刺激すると、段々と堪えきれない悲鳴が漏れ出た。
顔を背け、絶対に感じるものかと強ばっていた顔が、ほんのり赤みを増していく様は笑いたくなるほど可愛い。
その気丈とも言える態度がこれから、下品な姿を晒すと思うと、楽しみで楽しみでしょうがなかった。
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