45 / 100
42、モブおじさんは、手を緩めない!
しおりを挟む片方の雄っぱいを舐めしゃぶり、反対の雄っぱいを手で可愛がる。奥さんは手を後ろにつき、倒れないようにして喘いでいた。最初は愚痴を結んで、声を出さないようにしていたのに、頬を上気させ、薄く開いた口から艶かしい赤い舌が見えていた。
上目遣いでそれを確認しながら、後で絶対その口も可愛がると心に決める。
ブラを唾液まみれにしてから、ブラを上にずらすとブルンッと豊満な雄っぱいが出てきた。昨夜見たものの街灯のため、暗かったが、明るい室内でみるとその素晴らしさがよく分かる。
白く柔らかそうな肌、慎ましくツンと勃起している柘榴色の果実。まだまだ開発しがいのある乳首は小さいながらに美味しそうで、興奮が抑えきれない。俺によって舐められツヤツヤしているし、しかも昨日より少し大きい気がする。
いやらしい身体。愛されボディってやつか?口の中に唾液が溜まり、ゴクリと喉を鳴らした。
「み、見ないで、下さい・・・っ。」
ジロジロ見られて恥ずかしそうに頬を赤く染めている。そんな顔と言葉は男を煽るだけだと言うのを奥さんは知らないのか?
もっと嫌悪感いっぱいで見てくると思ったが。こんな期待されちゃ、答えないと失礼に当たるってなもんだ。
「へへっ、奥さん気持ちいいんだろ?ここ、盛り上がってるぜ?
わざとチンピラ風に言うことで追い詰めていく。
股間をスリッと撫でると、既にズボンを押し上げてくちゅりと湿った音がする。
「なっ!さ、触らないで!」
ビクンと大きく反応し、声を荒らげる奥さんに、わざとらしく肩を竦めてみせながら、
「ひどいなぁ。・・・奥さん、私はばれてもいいのですよ。私にとっては、奥さん家族は絵に描いた様に本当に幸せそうで、それが壊れるのは見たくありませんなぁ。」
怒りで睨みつけてくる可愛い人。やっと感情をぶつけてきたことに、心の中でにやりと笑う。
さっきまでの大人しく怯えるような表情より、強気の奥さんを味わいたい。
「だから、奥さんだってそうなりたくないでしょう?じゃあ、それなりの誠意ってみせてもらえますか?自分からお強請りしてみせて下さいよ。」
俺の言葉に、わなわなと身体を震わせている。
レイプ魔に自ら強請るなんて、死んでもゴメンだと言うふうな顔をしていて、もっと追い詰めたくなった。
「ほら、いいの?消さないよ。」
その言葉に、グッと堪えるのを見て、奥さんの前に立ってみせる。目の前に股間が来るように。
ジジっとファスナーを下ろして、少しずらすと、俺の勃起したペニスが取り出された。心底嫌そうにしながら。しかし、出てきたソレに、目を見開き、その熱さにビクッと身体を震えさせる。
「若い時は結構泣かせたんだよ。」
頬を軽く撫でて口を開けさせると、奥さんは目を伏せてペニスの先端を舐め始めた。
猫がミルクを舐めるように。
大きなガチムチの奥さんが分厚く大きい舌を小さく動かす様子はなんとも股間に直撃し、ペニスが膨らみ、先走りが溢れてくる。
先走りがぷくりと滲み、次から次へと溢れてくるそれを嫌そうにするも舐めるのを辞めない。
青臭くどろりとした精液の味に顔を顰めながらも、一生懸命奉仕を続ける姿を見て、近いうちに嬉しそうに自ら咥えこむように仕込んでやる、そう笑った。
「そんなんじゃ、いつまで経ってもイかないぞ?子どもが帰ってきてもいいのか?」
そう言うと、ハッとして困惑したように見上げてきた。
「だって・・・、こんなの、どうしたら!」
「やったことないのか?」
分かってはいるが、確認すると当たり前だろと返される。くはっ、本当にあの旦那さんは勿体ないことするなぁ。
俺が全部経験させて、塗り替えてやろう。残りの初体験はもう俺のものだ。
「じゃあ、私が奥さんの初体験というわけだ。」
文句を言おうとして開いた口にズボッと入れた。
「ぐほっ!」
「噛んだらばら撒くからな。」
ずっぽずっぽと出し入れを繰り返して、水音が大きくなればもっと奥を犯した。口をパンパンに膨らましながら、嗚咽し、苦しそうに涙を流している。
頭を掴んで激しく腰を動かし、一方的に喉奥に向かって射精した。喉奥に叩きつけるように精液を吐き出し、ズボッと抜くと途端に、げほっげほっと咳き込み床に精液を吐き出している。
「今度は飲めよ。」
今回は、しっかり逆らえないようにするため、優しくはしない。俺という存在を刻み込んでやる。
未だ床に蹲り、吐き出している奥さんの顔を無理やりあげさせると、涙や鼻水、口周りは吐瀉物などで汚していた。
「ひでぇ顔。こんな男前の奥さんが、こんな顔をしているなんて、近所の人が知ったら驚いてしまうな。」
怯えた目で見てくる奥さんに笑ってみせた。信じられないと、見てくる奥さんに雑巾を持ってこさせ、吐瀉物を片付けさせる。
優しいだろ?顔も洗ってきたようだ。
帰ってきた奥さんにお願いして、座った俺の前で、ストリップショーをさせる。羞恥で顔を赤く染め、悔しそうにしながら、1枚、1枚脱いでいく。
シャツを脱ぎ、ブラを脱ぎ、見事なまでに鍛え上げられたむっちりボディを見せつけてくる。だが、あとは下半身というところで、躊躇って動かなくなった。自分でもわかっているのだろう、これから自分に何が起きるのか。
それを脱いでしまえば、自分の旦那を裏切ることになる、だけど、従わなければ写真をばら撒かれ、家庭の崩壊に繋がるのだ。でも、どうしても脱ぐことが出来ない。
全て手に取るようにわかる。だが、俺は自分から脱がせたかった。自ら決断をさせるのだ。
「いいのか?時間。」
その言葉に、グッと歯を噛みしめて、一気にズボンとパンツを脱いだ。あちゃ~、ストリップの醍醐味をわかってない奥さんだ。まぁ、今回はいいか。まだまだこれからだ。
ブルンと勃起したペニスが上を向いている。必死に隠すなと命令した通り、黙って立っている奥さん。羞恥とも怒りとも混じったそんな顔だ。
「時間もある事だし、そこのテーブルに座って脚を開いてみせろ。」
時間という言葉にビクッとしてから、ローテーブルに腰掛ける。ギシッと音はしたものの頑丈なのかビクともしない。
むっちりした太腿が、舐めまわしたくなるほどエロい。
その向こうに見えるテーブルと体重によって潰れた尻肉と愛液で濡れた蕾が微かに覗かせている。
「もっと脚を広げろ。」
昨日見た時より鮮やかで可憐な見た目をしており、我慢出来なくてグイッと手にかけ横に開かせると、悲鳴をあげたが無視した。
本当に、キレイだ・・・。
子どもを1人産んだとは思えないぐらい慎ましく、美しい蕾。
テーブルに押し倒して、昨夜同様舌をねじ込む。
「や、やめっ、ああぁっ、やめてくださいっ、んぐっ、あ、あっ!」
抵抗してくるが、舌でこの前知った弱い場所を刺激すると悲鳴を上げる。
しつこく舐めしゃぶり、蕾を強制的に花開かせていく。キツく締め付けてくるが蕾が段々と潤み、ヒクヒクと収縮を繰り返してきた。さっきまでいたいぐらい締め付けてきたというのに本当に厭らしい身体をしている。
ヌポヌポ抜き差しを繰り返しながら、俺の唾液を流し込み、粘着質な水音がリビングに響いていく。
脚を大きく開かせローテーブルに転がされ、咽び泣く奥さん。合間にやめて、もう解放して、いやぁと繰り返している。そんな可愛い声で言っても男を煽るだけということを知らないのだろうか?
ピクピクと手のひらから感じる奥さんの筋肉の動きがより、俺の興奮をたかぶらせていき、1本の指を挿入した。
ビクン!と身体を震わせ逃げようとしてきたため、ジュブッジュブッと激しく胎内を犯す。すぐに2本に増やしたため痛みを感じ、泣く奥さんに逃げるなと伝えると諦めたようにこくんと頷いた。
さらに指を増やし、時間をかけてある程度ほぐした所で床に押し倒して大きく開脚させる。
明るいリビングに大股を開き、その中心では萎えたペニスとその下にある濡れた蕾が丸見え状態だ。キツく硬い蕾は花開き始めたが、そこまで拡張はしていない。
・・・俺のペニスの大きさを考えたら、まだまだで挿入すれば痛みを感じてしまうだろう。
しかしそれでいい。
そこに、ローションのボトルの先端を含ませ、ローションをトプトプと流し込んでいく。
「・・・っ!」
だが、その痩せ我慢もペニスを秘孔に押し当てたことで、霧散した。
「ひっ、や、やめろっ!そ、それだけは!許してくれっ!」
暴れる身体を上から押さえつける。
いくらガチムチとはいえ、上から押さえつけられてはつらいだろう。しかも快感を与え続けられた身体ではな。
ぐっとペニスを押し込み、メリメリと蕾を強制的に暴いていく。キツい締め付けを亀頭に感じながら挿入する。
「ひぐぅ~~っ!いぃい、い、痛い、いたいっ!・・・っ、む、むりぃ、・・・ひぃっ、あ、あ゙、で、でかいぃい゙い゙!」
最近ご無沙汰らしく、硬く閉じられた後孔は、俺のペニスは、許容外だ。
俺にとったらマジモンの処女のようなもの狭さだった。
さっきから逃げようと身体をもがいているが、その行為こそ痛みを増幅させているのに、気が付いていない。馬鹿な奥さんだ。暴れるだけその身を傷つけ、誤魔化しようが出来ない傷を残すというのに。
ま、それこそが俺が望んだ状態なんだがな。ふへっと怪しく笑う。
ローションを纏わせているからか、少しづつ胎内に隠れていくペニス。1番太い部分が入るとぎゅぅううと締め付け、その力強さに思わず呻き声が漏れた。
「うっ、マジかよ。ホント処女みてぇに狭めぇ。きっつ!」
腰を持ち、軽く揺すると
「いゃあっ、い、痛いぃ、う、動くなぁ・・・っ!」
少し馴染むまで待ってから深くし、また馴染むまで待つ。本当はもう少し痛がる様子をみる予定だったのになぁと思いながらも、奥さんの苦悶する顔をみると、少し優しくしようと思ってしまったのだ。
キツく締め付けてくるものの、少し馴染むとギュッギュッと締め付けてきてさらに待っていると優しく撫でる時もあって、もう射精しそうになる。
「くっ、本当に搾り取られるっ、やべぇ、気持ちいいなんてもんじゃねぇぞ!」
絶対に、名器なんて言葉じゃあらわせないぐらい気持ちよすぎるっ!
数年使ってないとはいえ、散々夜の男や女たちをよがらせてきたこの俺がここまで追い込まれるなんて・・・っ!
痛みで萎えたペニスを扱いてやると、みるみるうちに硬く勃起し、先走りを流している。ヒクヒク収縮を繰り返す腸壁が、熱く胎内にいる俺に絡みついてきた。
「くっ!」
奥さんの力を抜かせるためのものだったが、快感を感じたことで中の締め付けが強くなったのではない、自ら吸い付いてきたのだ。
10
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる