カスタマイズの番外編(エロ満載ッ!)

そば太郎

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43、モブおじさんにいいようにされる人妻

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「ぐっ、・・・」
吸い付くように媚びるようにペニスにしがみつかれた。やっべっ。初めてセックスしたかのように強い射精感が込み上げてくる。

「んっ、んっ、・・・ぁんっ」
奥さんが、堪えるように口を閉じているが、時々声が漏れているその声はとても甘い。さっきまでの悲痛そうな悲鳴ではない。明らかに感じ始めた声色をしている。

全身を紅潮させており、身体をくねらせ快楽に抗えていない姿にグッと堪えていた射精感がぶり返し、太く締まった腰を持つと、激しくピストンを開始した。

「んひぃっ、ん、ん、ひゃああっ、や、やぁぁあ、は、はげっ、んひぃい~~~ッ!」
始まった激しい突き上げに、悲鳴をあげて逃げようと手足をばたつかせ、
「いてっ!」
奥さんの爪が頬に当たり、痛みが走る。恐らく血が出たのだろう。頬に流れる感触がするが動きは一切緩めることなく、突き上げを激しくする。

奥さんのウィークポイントはどこだ?!このガチムチの抵抗を受け続けると、さすがの俺もやばい。今更ながら、指で前立腺を探さなかったことを悔やむ。

パンパンパンッ

尻肉と下腹部の奏でる音がリビングに響く中、奥さんの苦しそうな顔を見ながら、体内の動きを探っていく。
亀頭や竿全ての感覚を総動員して反応を探り、そうしてその反応を俺は見逃さなかった。

一瞬掠められて恐怖した貌を。腸壁の反応を。

わざと気が付かなかったように装いながら、耐えるように表情をキツく締めて気合いを入れている。この時をただ過ぎ去るのを待つかのように。

止まっていた抵抗が強くなる中、にやりと顔を緩ませ、
「かぁいいなぁ、奥さんは!」
そう声を強くあげて、ドチュンッ!先程見つけた前立腺を突き上げた。

「ンヒィいいい~~~~~~ッ!」
前立腺をピンポイトで抉られた奥さんは、普段発したことが無いであろう声を上げている。

一旦、動きを止めて落ち着くのを待ってあげる。優しい行為ではなく、もちろんもっと奥さんを追い詰めるためのものだ。

強烈で暴力的な快感から、ようやく降りてきた奥さんは、もう暴れてはいない。一発の突き上げの衝撃からまだ意識を戻していなかった。

高みから降りてきたのに、俺を無視するのはいかがなものか。

「ほら、奥さん私を見てください。貴方の中にいるのは、この私なのですよ?」
パチパチと頬を叩き、焦点が合わない視線を無理やり合わせる。

「ひっ!・・・、あ、・・・あ、あ」
どこを見ているか分からなかった視線が、俺に向けられガクガクと細かく震え始めた。

無理やり開かされる痛みを受け、一方的に犯される行為に強烈な快感を感じ動揺しているのが見て取れる。・・・旦那しか知りえなかった秘密の場所を俺に知られてしまった奥さん。

恐怖に顔を歪める奥さんにむかって、俺はにっこりと微笑んでみせた。

ビクンと大きく身体を跳ね、今度はガクガクと細かく震えさせ、すっかりと抵抗をやめた奥さんに、いい子だというふうに頬を撫でてあげた。その手を逃げるように顔を背ける姿に、本当に可愛いなぁと思う。

「ふふっ、嫌そうな顔。・・・でも、分かってます?ぎゅうぎゅうにペニスを締め付けているの。時々揺すってあげると、ギュッと強くしがみついてきて・・・♡

あ、そんなに締め付けたらダメです!奥さんの躰、気持ちよすぎて射精するの耐えているんですから。」

俺の言葉に可愛い反応を返す。恐怖に引き攣る表情もその胎内も。

射精という言葉を聞いて、益々顔面蒼白になり慄いて怯えている。今更ながら、避妊具もなしで、性行為に至っている事実に気が付いたようだ。

「お、お願いですっ!は、はやく、抜いてくださいっ!・・・っ、警察にも誰にも喋ったりしません!お願いっ、早くっ、早く、抜いてくださいっ!」

鬼気迫る勢いで、懇願してくる奥さんにもちろん俺は、
「あはっ、今更冗談でしょう?いつもいつも、奥さんに行ってらっしゃい言われる度にこうしてぶち犯してやりたかったんですよ。
いかにも旦那さんしか経験がなさそうな貴方を俺の手で穢してやりたくてしょうがなかったです。」
そう丁寧に伝えてあげた。
 
俺の言葉に絶望といった言葉が似合う表情になって
「い、いやだっ、いやだっ、俺から離れろっ!お前なんて、お前なんて、誰が!
り、リオンっ、リオン、助けてっ、あ、あ、ああ、こんなのっ嘘だ!うそっ!」
必死に俺から逃げようとする。しかし、抑え込まれた体勢では早々に逃げ出せない。今頃家族のために仕事をしている旦那さんに助けを求めても、助けられるはずもなく、最終的には現実逃避を始めた。

そんなの許すはずないだろう?

「ふへっ・・・、これが現実だ。隣の中年おっさんの俺にこうして犯され、今まさに旦那ではない子種がたっくさん詰まった精液を注がれようとしている。しかも、ここ何年もご無沙汰だった
濃厚でドロドロしている精液をね!」

忙しく、更に疲れていたからここ数年枯れていたペニスは、奥さんに触れた途端勃起するんだから、俺の性欲はまだまだだなと安心した。

奥さんが暴れれば暴れるだけ、中の締め付けが強くなり身体の熱が上昇してくる。そしてその締めつけに我慢出来るはずもなく、亀頭が膨らみ、

「うっ、射精るっ!」

ぶりゅっ、ぶりゅるるるるるるるるるるっ!

射精。

尿道が広がり噴き出す精液がよく分かった。胎内に注がれる久方ぶりの精液は、大量で粘着性も高く、そしてそれを搾り取ろうとする奥さんの媚肉となった腸壁の動きも全てが気持ちがいいっ!

「い、い、いゃあああああーーーーーー!」
自分の胎内に出される精液に硬直し悲鳴をあげる奥さんに、俺は最後まで出し切ったのである。射精が終わるとわざと尿を切るようにペニスを揺すって、まざまざと俺という存在を刻み込んでいく。

暴れていた奥さんは、虚ろな瞳で天井を眺め涙を流し、力なく四肢を投げ出している。力が抜けた身体から一旦ペニスを引き抜いた途端、ドロドロとした精液が流れ始めた。

「うへぇ、こりゃすごい。こんなに粘っこいの初めてだぞ。」

数時間前までは硬くとじられた蕾は、花が開きパクパクと花弁を震わせている。その周りに白濁とした水が掛けられ、無防備に咲き始めたばかりの可憐な色を覗かせていた。

そこには、たっぷりと若干黄ばみ濁った精液がべったりとまとわりついている。

その光景を、パシャパシャと写真に撮っていく。今度は無音バージョンのため気が付かれることはない。本来なら注がれた精液を掻き出したり、前回撮った写真を消去させるなりすれば良いのに一切動かず放心している奥さん。

だからこそ、こんな俺に付け込まれるのだ。写真を消すといった条件で始めた行為なのにまた新しい脅迫材料を手に入れられているのだから。

ま、最初から逃がすなんて選択肢はなかったけどな!

あの時、安易に近づいてきた自分を恨むことだ。

ドサッ
「あ・・・っ!」
無抵抗な身体をうつ伏せにすると小さく声を発し、身体を震わせている。今回始めるにあたって、事前に抵抗を封じる方法や体位変換の仕方を動画で学んだ。

腰を引っ張り尻肉を突き出させガチガチに勃起し、元気に反り返っている自分のペニスに笑ってしまう。長らく勃起不全だったとは思えないぐらいの雄々しく、グロテスクな一物。

1回出しただけでは満足しない欲望を僅かに赤い粘膜を晒している秘孔アナルに宛てがう。

ちゅうっと可愛らしく吸い付き、でもその本体である奥さんは、やっと今の状況に危機感を持ち、

「ひっ、・・・、ま、まさか、もう終わりなんじゃ?、あ、あ、だ、だめっ、も、もうっ!ああ、あ?・・・は、入って・・・っ、い、いやっ、あああっ、あ゙あ゙あ゙~~~っ!!」

俺から離れようと前に逃げようとしているが、上手くいかずフローリングにカリカリと爪の音を響かせている。

「ははっ、それで逃げているつもりですか?可愛い逃げ方だ。ほらっ、もっと必死に逃げないと入っていきますよ!」
持っていた腰にぐっと力をいれ、少しずつ俺のペニスを挿入していく。

さっきまで処女の如く硬く閉じられていた花は、俺を迎え入れるべくふちが広がり、2つのホクロも離れていく様を堪能する。片手を離して、動画を撮影し全て映像として残す。

いちばん太い亀頭が入り込み、キツく締め付けてくる腸壁に熱い吐息が漏れた。奥さんは胎内を犯されながら頭を振り乱し、
「嘘だ、嘘だ、いやぁ、いやだぁ・・・んあっ、やぁ・・・やめろぉおおおお!!」
無駄な抵抗をしており、その動きに連動するように締め付けてくる中を味わう。

あの奥さんを犯している感覚に身震いをし、征服感が高まっていく。まだまだ足りないっ!

もっと感じろ、この俺を!

俺の形に馴染むように、そして自分の腸壁が絡みつく様を隅々まで味わえ、そう旦那とは違う感覚をね!

むっちりとした尻肉が震えしなやかな背中が震えそうして銀髪の綺麗な髪の毛が激しく振られ、・・・舞っている。部屋に悲鳴が響くなか俺はとてつもない高揚感に包まれていた。

自分にこんな激しい感情があったのかと驚き、そして満たされる想いに歓喜する心。そんな自分に満足しながら、挿入を深くしていくと、奥さんの前立腺は既に膨らみその存在を俺にアピールしてくる。

今回可愛がるのは別のところだったため、小さく可愛がってあげてから、奥へ奥へと突き進む。

そうしてたどり着いた。ソレにあたった瞬間、

「ーーーーーッ!!」
身体を強ばらせ、動きを止める奥さん。

そう結腸口だ。つまり、その向こうには女で言うところの子宮。男では、雄子宮がある。

まだまだ硬く閉じられた結腸口。ぐっと先端を押し込むがかなり抵抗が強い。

「未開通か・・・。ふへっ、ここの処女を貰えるなんてな。」
旦那のペニスは長くはないらしい。その事実は男としての自尊心を満たしてくる。あんなパーフェクトと言っていいような旦那の一物が、俺より小さいという事実に。

テクもあまりないのだろう。開発されていない躰は、もう既に俺に反応を返してくれている。ま、今はバカでかいものですっかり縮こまっているが。

前に手を回して、すっかり萎えた奥さんの可愛いものを握る。・・・結構大きいけど。

さすがにこのままじゃ可哀想だからな。じゅぶじゅぶ扱いて、身体の緊張を解いていくが、流石に簡単にはいかないか。緩くトントン結腸口を突きながら、片手は奥さんのペニス、もう片方は豊満な雄っぱいを可愛がり、官能を引き出していく。

体格差があるから、奥さんの広く逞しい背中に俺の贅肉がついた腹が潰れている。さも屈辱的な様子の奥さんの背中に唇を寄せて、強く吸い付く。跡を残したかったが、流石にそれはリスクが高すぎる。

心も躰も落とすまでは、絶対にバレる訳にはいかない。仲良い家族には憧れるものがあるから、俺からは絶対に壊さない。こんなことを始めておいて何を言うかと言われるかもしれないが、この家族はずっと眺めていたいのだ。

その裏では、こんなことをしていても・・・。


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