カスタマイズの番外編(エロ満載ッ!)

そば太郎

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64、恒例の蜜月

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〈ここからまたしばらくエッチな展開が続きます。何故か、続くと言う。当初の予定より長くなってしまったぁあああ!〉


汗やホコリまみれのため、早速風呂場へ転移し、破る勢いで服を剥ぎ取り、全身を洗っていく。俺の手でルークの身体を洗い、ルークも今度ばかりは抵抗することなく俺の身体も洗ってくれる。

シャワーを浴びながら、飢えたように唾液を注ぎ込みながら、ディープキスをしていく。逞しく盛り上がった尻の谷間に指を滑らせ、ヌメリを溢れさせている秘孔に指を挿入させる。

シャワーの音とは違う粘着質な音を浴室に響かせ、指を1本ずつ増やしながら、拡張に勤しむ。それとともに、目の前にある美味しそうな柘榴色の果実を口に含み、ちゅぱちゅぱと可愛がる。

「ひゃあん、あ、あ、ンンンッ、ん、んっ!」
甘い悲鳴が浴室に響き、顔を左右に振って快感に耐えきれていない。

時々吸うと、甘露のような甘い液体が出てきて、喉を潤ませていく。グイグイと自分のペニスを俺の腹に押し付けてきて、俺の指遣いに合わせ時々前後に動かしている。

ジュブシュブ、ジュプププッ♡♡
腸壁が指に絡みつき、襞がねっとり舐めしゃぶって来る感触に煽られてさっきから爆発しそうだっ。

4本目が入りそうな時、

「んああん♡♡」
ルークの甘ったるい喘ぎが聞こえた瞬間、俺は我慢の限界がきて、プチンと理性の糸が切れたのを知った。

指をヌポッと引き抜くと、喘ぐルークの手を壁に付かせ、腰を突き出させる。白くむっちりした肉感的な身体が、眩しい♡

荒い呼吸が治まらずに、上下に繰り返す身体。

未だ流れ続ける細かなお湯にあたり、尻の谷間にお湯が流れ落ちるのをみて、またペニスを滾らせていく。本当なら秘孔や逞しい背中を舐めしゃぶりたいところだけど、もう爆発しそうなぐらい限界だった。

ルークが期待するように身体を捻らせ、俺をみてくるっ!潤んだアメジストの瞳に情欲を宿しているのをみた瞬間、猛々しく反り返るペニスを一気にぶち込んでいた。

秘孔のふちがぐわっと拡がり、亀頭や竿に絡みつくのを無理やり引き剥がし、挿入を深くする。熱々な腸壁に吸いつかれ、このまま吐精したくなるが、必死に耐え、最初からパンパンパンパンッと激しく尻にペニスを打ち付けていき、攻め立てていく。

もうそれからは、思う存分セックスし放題で、ルークも拒否することなくノリノリで付き合ってくれた。

今はベッドの上で寝ている俺の上で、腰を振りたくっているルークがいた。そう久しぶりの騎乗位である♡♡

上下に身体を振るたびに、タプンタプンと豊満な雄っぱいが揺らめく光景は、まさに圧巻っ!ギュッキュッとうねるように扱かれて、ドピュッと精液が零れてしまう♡♡

躰を仰け反らせ、ツンと勃起している乳首を上に向きながら、両手で自分の雄っぱいを揉んで、ピューッビューーーッと母乳を噴き出させ、俺を喜ばせてくれる。普段なら絶対してくれない行為も、理性が飛んでいる今は、俺が望むままやってくれてて、俺はもう天国かと思うぐらい興奮が止まらなかった!

神様がいる時点で確かに天国と言ってもいいかもしれない。By語り手さんより。

ルークのむっちり尻肉を鷲掴み、下から突き上げると、
「ん゙あ゙ぁぁぁんっ♡♡」 
盛大に果ててくれる。

俺も雄子宮の中に熱々な精液をぶち撒けていく。抜かずの何十発?いや、数え切れないほど、ルークの胎内にそそぎこみ、飽きることもなく体位を変え、また愛し合う。


俺が禁欲生活で嘆いていたと同時に、ルークもまた俺と触れ合えない日々に性欲を高まらせていたらしい。


お互いが飢えていたからか、なかなか性欲が落ち着かなくて、ようやくゆっくりとしたスローセックスを楽しむ余裕が出てきた頃、自分たちの躰をみて驚いた。

なぜなら、全身キスマークや歯形だらけで、定期的にクリーンが入るとはいえ、ベッドのマットレスは、お互いの体液でぐっしょり濡れていたからだ。


2人して笑ってルークと口付けをかわす。落ち着いてきたとはいえ、まだまだ熱は燻っている。

一旦、ドロドロと濡れた身体を綺麗にすべく、お風呂に入り、そこでも何発か張り切ってしまい、危うく湯あたりを起こすところだった。

お風呂から上がれば、クリーンにより部屋はキレイになっていてベッドの上で仲良く、用意されたご飯を食べさせ合う。あ~んで食べさせたり、口移しで食べさせたりと、神殿にくるまで出来なかったイチャラブをこれでもかと堪能した。


◇◇◇◇◇◇◇◇


それから、熱が治まるかと思ったが、禁欲生活が長かったからか、全然治まらない・・・。

久しぶりに身体を離したら驚いた。出るわ出るわ、ルークの胎内に注いだ精液が留めなく出てくるっ!

「うわぁ~っ、おれ、こんなに出したの?」
俺の言葉に反応することなく、ルークが自分のアナルから出てくる精液に絶句している。

黒水晶の時に注ぎ込んだ量を完全に上回っていて、あははっと笑ってしまう。既に床いっぱい精液まみれである♡♡
気にしてもしょうがないと開き直ったルークが、パクパクと美味しそうにケーキをホールごと食べ始めた。食べても食べても、カロリーとして消費されるから、太る心配なんてしない。

元々太る体質でもないし、コントロール出来ているから大丈夫。

淫気は祓われたというのに、俺たちはまだお互いを欲していた。淫気なんて俺達には関係ないらしい。

そうして、やってきた夜の展望台♡♡ここで、幾度となくセックスした思い出の場所である。そこに 肘掛椅子をセットして、ルークが恥ずかしそうに腰掛けてくれた。

「ほ、本当にするのか?」
少し不安そうなルークだが、俺を見上げてくるその薄紫の瞳は、隠しきれない興奮が宿っている。前回散々絞られたのは、フェンや俺たちが、ルークの限界を見誤ったからだ。

いつもなら、それを察することが出来るというのに、普段とは異なる状況だったからか反省するばかりだ。だけど、今回は違うっ!

ルークもノリノリだからだ♡♡

既に用意は万端である。まだ肥大化していない赤黒い乳首には、赤い宝石のリングが嵌っており、白い肌に映えているし、脚はM字開脚させて、肘掛に乗せて固定している。

もちろん、両手も後ろで拘束した。

普通なら怒るであろうこの状況に、興奮して中央にある大きなペニスからは、先走りで秘孔を濡らしている。

さっきまで俺のペニスが入っていた秘孔は、もう秘密でもなんでもなく、ポッカリと開き、鮮やかな粘膜を見せつけていた。

オーロラの光に照らされて、プラチナの髪は煌めき、鮮やかな粘膜も愛液で濡れそぼる姿を幻想的に染め上げている。

ふちがヒクヒクと収縮を繰り返して、でも何年間、何十年間も太いもので拓かされていたアナルは、閉じることを忘れているようだった。

そんな自分のあられもない秘孔に、顔を真っ赤にするものの、恥ずかしそうにしていて怒る様子はない。

「あぁ、本当に綺麗だ ♡♡俺だけの妖精さん♡」
今は、翅を出していないものの翅や羽を出して交わっていたからか、もう出していないのにお互いの脳裏には生やしている姿が写っている。

「じゃあ、今からいっぱい虐めてあげるから、愉しみにしていて♪」
俺は久しぶりに、エロエログッズでルークを可愛がれることに、興奮が抑えきれない!

まずは、バルーンを挿入して、拡張を施していく。花開いたとはいえ、双頭を挿入したわけじゃないから、人並みしか拡張はされていない。これからやることを考えると、まだまだ拡げておく必要がある。

「んっ、はっ、はっ、く、苦しいっ、な、なぁ、まだか?」
バルーンに空気を入れていき、今や下腹部は腹筋のふの文字もなく、膨らんでいた。さっき拓いていた秘孔の倍以上である。

う~ん、そうだなぁ。日本酒の一升瓶の底が入るぐらい?大丈夫大丈夫っ、だってこれより大きいものを入れたことあるもん♪

透明なバルーンを使っているし、これ自体発光させることができるから、隅々まで観察できるんだよぉ♡♡

「ね、美しいだろう、フォス?」
隠れて見ている人物に声をかければ、途端に慌てて隠していた気配を揺らがせる聖竜のフォス。かつて邪竜として世界を混沌たる恐怖を溢れさせていた存在は、俺たちの手によって聖なる竜に進化を遂げている。

人間の姿をとることが出来るが、今は竜の姿だ。竜のほうが、本来の姿だからか、力を使いやすいらしい。意外と単純な性格もしているからか、予期せぬことがあると途端に動揺するのが、コイツの弱点でもある。

まぁ、同時に憎めないヤツでもあるけど♪

最初に催淫剤ローションをたっぷり仕込んでいるし、少し幻覚を見せているからか、ルークはフォスの存在に気がついていない。

こいこいと手招きすると、恐る恐る近寄ってくる。
「な、なんだ、リオン。わ、我は夜の散歩をしていただけで、決して覗き見をしようとした訳ではないぞ!」
小さい竜の手足をバタバタさせる姿は、ルークじゃないけど可愛らしいものがある。

「ほら、いいから見たいだろ?お前が黒水晶に封印されていたとき気持ちよさそうにしていたもんなぁ♡」
ルークの胎の中にいたとき、コイツの感情がテレパシーで伝わる時があったから、大体のことは分かっていた。

そして、フォスがルークに惚れていることも。本当に俺のお嫁さんったら、初恋泥棒だな♪

抱っこして、顔面をバルーンに近づけさせると、目を見開いて見ている。透明なバルーンは、ルークの胎の中を全て見ることが出来た。

鮮やかな紅い腸壁も、艶やかな襞も、奥に小さく見える結腸口も、そしてその向こうにある神聖なる雄子宮も全て♡♡


ポカンと口を閉じることを忘れたフォスは、美しい光景に魅入られている。

「どうだ?お前は、アソコで封印が解かれたんだぞ。あの温もりを覚えているだろう?」
封印が解かれ、雄子宮の内膜に包まれて安らかな気持ちに微睡んでいたのは、きっと覚えているはずだ。

俺の直接的な言葉に、ボンッと白い鱗を赤く染めるフォス。うわっ、こんなことになるのか、面白い~♪

あわあわしているフォスに、落ち着けと声をかける。未だルークは、この現状に疑問を持ってはいない。

「じゃあ、フォスちょっと味わってみない?」
俺の寝取らせが疼くのは、俺の悪い癖♡♡

俺の言葉にキョトンとする瞳に、にやりと笑ってみせた。

それから、十分に拡張が済んだバルーンの靴気を抜くと、その空気の刺激にルークは、淫らに喘ぎ、間近にその妖艶な姿を見せつけられ、フォスは益々全身を赤く染めている。邪竜として、何千年も生きてきているというのに、結構純情ボーイだったらしい。

さすがにこの俺もビックリ。

フォス曰く、邪竜として生きてきたから、自分以外とのコミュニケーションは戦闘以外とったことはなく、今回モフっ子たちと初めて触れ合ってその暖かさを知ったとのこと。

まぁ、その根底には、ルークの雄子宮内で感じたことが大いにあると思うけど♪
賑やかだったもんなぁ~、『もう、精液はいらんのじゃぁあああ~~~っ!』って悲鳴♪

ぷくくっ!




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