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1章
29、世界樹の催促!!
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⚫️ルークが妊娠して数日後
ルークのお腹に手を当てて、2人でニッコリ笑い合う♡♡
まだまだ細胞レベルだけど、ここでしっかり2人の愛の結晶が育ってる♡♡
ちゃんと、感じる、、、力強い生命が、、、
嬉しい♡♡
本当に、思っていた感じでは、なかったけど、俺たちらしいかもね
ルーク楽しそうにしてたし、、、
俺も、、、き、きもち、良かった、、、し、、♡♡
ぶんぶん!いやいや!
あ、あとちゃんとお風呂にも入って、ルークが、ガバガバになったァと嘆いていたおまんこ、、、俺的にそのままでも良かったけど、、、
ちゃんと元?のキツイ締めつけに戻ったよ?
世界樹の雫が、お湯の中に入ってるから♡
これは、世界樹が調整してくれた、、、
キスマークも治してしまってたから、歯型とキスマークは、治さないでと、頼み込んだら、残るようになった♡
はぁ、良かった♡
ルークは、締まって良かったぁぁぁと、嬉しそうに泣いていた、、、
ま、またガバガバにするけどね~♡♡
そんな風にラブラブ過ごしてたら、、
突然、アラームが、鳴った!!
交換日記が!!
あ、やべ!
開くと、世界樹からの催促来てるーって!
もう1年経つらしい、、、
2人して、苦笑い、、、
やばいね、、!
ふふっ!
ルークには、お留守番してて欲しかったけど、一緒に行くって!
妊娠報告もしたいって♡♡
しっかりと、赤ちゃんは厳重に結界(常時展開、独立パターン)で守って、もちろんルークもね!
泉に行った
⚫️世界樹の森の泉
遅いと、妖精たちに怒られた
世界樹が、そろそろ倒してほしいって
早く!早く!と、妖精たちは、急かす、、!
ごめんね、と妖精たちに言い、
ごめんなさい、と世界樹に謝った
世界樹からは、テレパシーで、
おめでとう、愛し子、守護者の子ども楽しみ
と、伝えてくる
ルークにも伝えて、
ルークが、
「ありがとうございます、ついにこの時を迎えることができました、暖かく見守っていただきありがとうございます、、、」
と、、、
妖精たちは、よく分からなかったようで、????状態
俺が
ルーク妊娠した♡♡と伝えると、めちゃくちゃ喜んでルークの周りをぐるぐる回ってた!
しまいには、お腹に顔を近づけて、まだかな?もう産まれる?と、、、
せっかちだな、、、
さっきまで怒ってたのが、今は笑顔!
ははっ!おもろ!
世界樹に
詳しい話を聞く、、、
妖精たちが、代わりに説明してくれた
エルフの国の近くの森に、凶暴な獣が住み着いたと
エルフの精鋭部隊が挑んだけど、惨敗したらしい
しかし、その獣は攻撃しなければ襲ってこないらしい、、、前と同じ状況だった。
なんかほっといてもいいんじゃない??
と思わず言ってしまった、、、
途端に妖精たちが、何言うのさー!おいしい果物が、あそこにはあるんだよ!食べに行かれないじゃないか?!
と、大騒ぎ、、、
食い意地の問題か?
まぁ、それだけじゃないらしい、、、何か呪われているのか、苦しんでいるらしい、、、
その獣を出来れば、助けて欲しいと訴えられる、、、
妖精たちは、果物が食べれればいいらしい、、、
早速、ルークと奥深くに潜った、、、
ここまで来るのは初めて、、、
エルフの国なんて行ったことないし、ハーフエルフだからな!毛嫌いされてる?のかな?
そこまで明確に非難はされないけどな、、、
森が深くなり、太陽の光もここには届かない
おそらくいつもは陽の光が、届くのだろう、、、
獣の呪いか?
そろそろ近いな、、、
感覚的に、わかる、、、ルークもわかってるようで、警戒を高める、、、
いた!!!
結構大きい、、、2メートルの大きさか、、、
黒くオーラがまとわりついていて、何の獣かは、分からない、、、
こんなに強い呪いを持った獣がこんな所に?
世界樹の森だぞ?
ルークと2人警戒を怠らず、まずは様子をみる
獣は苦しそうに叫び、突進してくる!
かなり攻撃は強いが、俺たちはもうこのレベルは余裕だ、、
あの地獄の特訓に比べたら、、、ぐすん、、、
こいつは、俺たちより、弱い、、、
ルークが相手をしてくれてる間に、呪いの原因を、探る、、、
なんだ?ルークが攻撃すると、あ、もちろん手加減してるよ?
黒いもやもやが一瞬晴れる、、、
うーん、、、もしかして、フェンリルか??
あの立派な尻尾、、、あ、耳見えた!
やはりフェンリルかぁ、、、結構知能高い動物だけど、、、なんでだ??
ん??
なんか怪我してる?
あ!足に、ナイフ?が、刺さってる!それに、ナイフの柄の部分に何か宝石??
あれか!あの宝石の中に呪いがある!!!
「ルーク!左足に呪い付きのナイフが刺さってる!あれを取って!!!」
そう叫ぶと、ルークはすかさず、ナイフに石を投げつけて、足から外した!!!
ナイスコントロール!!!
フェンリルは、悲鳴をあげて、その場に倒れた、、、
呪いが晴れていく、、、
毛並みもボロボロ、至る所に血だらけのフェンリルが姿を現れた、、、、
うわぁ、痛そう、、、
ルークにポーションと、初めて使う呪いの回復薬を足に振りかけてもらう、、と、
足の部分からジュワァァァと、黒い煙が立ち上り、消えていった、、、、
念の為、ナイフにもかけた、、、やはり、煙が出た、、、
手に持ち、よく観察するが、宝石以外に変なところは無い、、、
宝石を鑑定し、、、そして無力化した、、、
これ、、、
マジックバックに入れてまずは、保管した
フェンリルは、意識を失っており、怪我は治したし、
ひとまず解決かな?
ルークが、抱っこしてくれて、転移で、泉に戻る、、、
⚫️泉
すぐに、妖精たちが、やってくるが、フェンリルをみて、怖がる、、、
世界樹からの話をきいてもらい、
感謝される
テレパシーでも、
ありがとう、感謝、助かったと声が聞こえた
フェンリルの呪いや苦しんでいたことを伝えた
またナイフも、、、
世界樹が言うには、、、
外から来たらしく、その時には様子がおかしかったらしい、、
元々フェンリルは、聖なる動物らしく、世界樹が保護したらしい
しかし、だんだんと様子がおかしくなり、瘴気を放つようになった
あの空間に閉じ込めていたようだ、、、
あの空間は今後浄化するらしいので、大丈夫とのこと
ナイフが、原因とは思ってもいなかったらしい、、、
まぁ、隠れていたしな、、、
そうそう、
約束の報酬の世界樹の葉1枚貰った
あと1枚だな。そーいえば前、スキル確認のとき、母さんに聞けって書いてたな?聞いてみるか、、、
そう話していると、フェンリルがうごきだした、、、
寝ていた上半身を起こし、キョロキョロと周りを見渡す、、、
フェンリルが、世界樹から、説明してるらしく、大人しい、、、
俺たちが、助けたことも理解したらしい
俺たちに近づいてきて、頭を下げる、、、
クゥーンと鳴いて、申し訳なさそうにしている、、、
テレパシーでも、済まない、、、迷惑を掛けた、と断続的に声が聞こえる、、、
なぜあんなことになったのかは、よく分からないと、、!
ある日突然森の中で(他の森)人間に襲われたらしく、軽くあしらっていたところ、足に痛みが生じて、苦しくなったと、、、
世界樹に助けてもらおうと、森に入ったが、徐々に意識をなくしていったらしく、
さっき意識が戻ったとのこと
なんか、、、赤竜のときと似てないか?
赤竜を召喚して、
フェンリルと話してもらう、、、
やはり同一の者たちらしい、、、フードといい人数といい、、、特徴が一致した
襲われた森には、すぐ、ドローンを転移させ、探索に向かわせた、、
まだ思うように情報が集まってないが、、、
てっきりルークが狙いと思ったが、違ったか?いや、まだ、判断はできない、、、警戒は必要だ、、、
フェンリルにも、状態異常無効化の足輪をつけた、、、
本人に許可を取ったぞ!
そして、フェンリルも、ティムして欲しいとお願いされた
もちろん、快諾し、ティムした
熟練度上がった♡
帰ったらお風呂だな、、、ルークが、洗いたそうにしている!
もふもふ増えて良かったね♡
笑顔かわゆい!
お風呂前のブラッシングをしており、にこにこ笑顔♡
あーん!優しい♡
と、悶えてから、
世界樹に、
赤竜のときと同じことや、もしかしてルークを狙ってるのかと憶測だが、伝えた
十分に考えられるとの事だった
世界樹からも情報を収集してくれるとの事
妖精たちも、独自の交信網があるから、調べてくれるって、、、
心強いな、、、
ひとまず解散となった
最後に、世界樹から、ルークを頼むと言われて、、、
⚫️お風呂場
ルークが、服をうでまくりしてから、うれしそうに、フェンリルにシャワーをかけて、まずは、汚れを落としている、、、血もついてるからな、、、
何回かお湯で洗い流してから、やっとお湯が綺麗になった
その後シャンプーを使ってワシャワシャ洗い始める、、、
フェンリルは、我慢して耐えている、、、
プルプルしたそう、、、
ファイト!!!
そっと、俺は席を外した、、、
ソファでゆっくりと腰掛けながら、今までの情報を整理した、、、
ドローンからは、フードの男は、ある国から来てることはわかっている、、、しかし、その先の足取りが追えなかった
フェンリルが襲われた森もその国に、比較的近い、、、
あの国は、国交を閉鎖してるからな、、、
母さんに聞いてみるか、、、、
何か分かればいいが、、、
と、考えていると、もふもふになったフェンリルが、近づいて来た、、、
「見違えた、、、へぇ、そんなかっこいい色だったんだ!
うわぁ、フワッフワッ気持ちいい♡」
お風呂に入るため、小さくなってたが、大型犬並になってる、、、、
全体的にシュッとしていて、毛並みがすごく違う!ツヤツヤ!あんだけゴワゴワだったのに、、、さすがルーク!
色はルークと同じプラチナ、、、なんかこっちは、銀って感じ?
ルークのプラチナは、優しいというか、淡いという感じで、
こっちは銀!って感じ、、、
銀の毛並みがかっくいぃーー!!
うおおお!顔をもふもふに押し当てると、顔が幸せ♡
フェンリルは、少し照れながらじっとしてくれる、、、
そこにルークも抱きついて、2人で至福の時間を過ごした♡
戸惑うフェンリルを無視して、、、
ちなみに、フェンと名前を付けた♡てへ
足輪は、青色にした♡
ルークのお腹に手を当てて、2人でニッコリ笑い合う♡♡
まだまだ細胞レベルだけど、ここでしっかり2人の愛の結晶が育ってる♡♡
ちゃんと、感じる、、、力強い生命が、、、
嬉しい♡♡
本当に、思っていた感じでは、なかったけど、俺たちらしいかもね
ルーク楽しそうにしてたし、、、
俺も、、、き、きもち、良かった、、、し、、♡♡
ぶんぶん!いやいや!
あ、あとちゃんとお風呂にも入って、ルークが、ガバガバになったァと嘆いていたおまんこ、、、俺的にそのままでも良かったけど、、、
ちゃんと元?のキツイ締めつけに戻ったよ?
世界樹の雫が、お湯の中に入ってるから♡
これは、世界樹が調整してくれた、、、
キスマークも治してしまってたから、歯型とキスマークは、治さないでと、頼み込んだら、残るようになった♡
はぁ、良かった♡
ルークは、締まって良かったぁぁぁと、嬉しそうに泣いていた、、、
ま、またガバガバにするけどね~♡♡
そんな風にラブラブ過ごしてたら、、
突然、アラームが、鳴った!!
交換日記が!!
あ、やべ!
開くと、世界樹からの催促来てるーって!
もう1年経つらしい、、、
2人して、苦笑い、、、
やばいね、、!
ふふっ!
ルークには、お留守番してて欲しかったけど、一緒に行くって!
妊娠報告もしたいって♡♡
しっかりと、赤ちゃんは厳重に結界(常時展開、独立パターン)で守って、もちろんルークもね!
泉に行った
⚫️世界樹の森の泉
遅いと、妖精たちに怒られた
世界樹が、そろそろ倒してほしいって
早く!早く!と、妖精たちは、急かす、、!
ごめんね、と妖精たちに言い、
ごめんなさい、と世界樹に謝った
世界樹からは、テレパシーで、
おめでとう、愛し子、守護者の子ども楽しみ
と、伝えてくる
ルークにも伝えて、
ルークが、
「ありがとうございます、ついにこの時を迎えることができました、暖かく見守っていただきありがとうございます、、、」
と、、、
妖精たちは、よく分からなかったようで、????状態
俺が
ルーク妊娠した♡♡と伝えると、めちゃくちゃ喜んでルークの周りをぐるぐる回ってた!
しまいには、お腹に顔を近づけて、まだかな?もう産まれる?と、、、
せっかちだな、、、
さっきまで怒ってたのが、今は笑顔!
ははっ!おもろ!
世界樹に
詳しい話を聞く、、、
妖精たちが、代わりに説明してくれた
エルフの国の近くの森に、凶暴な獣が住み着いたと
エルフの精鋭部隊が挑んだけど、惨敗したらしい
しかし、その獣は攻撃しなければ襲ってこないらしい、、、前と同じ状況だった。
なんかほっといてもいいんじゃない??
と思わず言ってしまった、、、
途端に妖精たちが、何言うのさー!おいしい果物が、あそこにはあるんだよ!食べに行かれないじゃないか?!
と、大騒ぎ、、、
食い意地の問題か?
まぁ、それだけじゃないらしい、、、何か呪われているのか、苦しんでいるらしい、、、
その獣を出来れば、助けて欲しいと訴えられる、、、
妖精たちは、果物が食べれればいいらしい、、、
早速、ルークと奥深くに潜った、、、
ここまで来るのは初めて、、、
エルフの国なんて行ったことないし、ハーフエルフだからな!毛嫌いされてる?のかな?
そこまで明確に非難はされないけどな、、、
森が深くなり、太陽の光もここには届かない
おそらくいつもは陽の光が、届くのだろう、、、
獣の呪いか?
そろそろ近いな、、、
感覚的に、わかる、、、ルークもわかってるようで、警戒を高める、、、
いた!!!
結構大きい、、、2メートルの大きさか、、、
黒くオーラがまとわりついていて、何の獣かは、分からない、、、
こんなに強い呪いを持った獣がこんな所に?
世界樹の森だぞ?
ルークと2人警戒を怠らず、まずは様子をみる
獣は苦しそうに叫び、突進してくる!
かなり攻撃は強いが、俺たちはもうこのレベルは余裕だ、、
あの地獄の特訓に比べたら、、、ぐすん、、、
こいつは、俺たちより、弱い、、、
ルークが相手をしてくれてる間に、呪いの原因を、探る、、、
なんだ?ルークが攻撃すると、あ、もちろん手加減してるよ?
黒いもやもやが一瞬晴れる、、、
うーん、、、もしかして、フェンリルか??
あの立派な尻尾、、、あ、耳見えた!
やはりフェンリルかぁ、、、結構知能高い動物だけど、、、なんでだ??
ん??
なんか怪我してる?
あ!足に、ナイフ?が、刺さってる!それに、ナイフの柄の部分に何か宝石??
あれか!あの宝石の中に呪いがある!!!
「ルーク!左足に呪い付きのナイフが刺さってる!あれを取って!!!」
そう叫ぶと、ルークはすかさず、ナイフに石を投げつけて、足から外した!!!
ナイスコントロール!!!
フェンリルは、悲鳴をあげて、その場に倒れた、、、
呪いが晴れていく、、、
毛並みもボロボロ、至る所に血だらけのフェンリルが姿を現れた、、、、
うわぁ、痛そう、、、
ルークにポーションと、初めて使う呪いの回復薬を足に振りかけてもらう、、と、
足の部分からジュワァァァと、黒い煙が立ち上り、消えていった、、、、
念の為、ナイフにもかけた、、、やはり、煙が出た、、、
手に持ち、よく観察するが、宝石以外に変なところは無い、、、
宝石を鑑定し、、、そして無力化した、、、
これ、、、
マジックバックに入れてまずは、保管した
フェンリルは、意識を失っており、怪我は治したし、
ひとまず解決かな?
ルークが、抱っこしてくれて、転移で、泉に戻る、、、
⚫️泉
すぐに、妖精たちが、やってくるが、フェンリルをみて、怖がる、、、
世界樹からの話をきいてもらい、
感謝される
テレパシーでも、
ありがとう、感謝、助かったと声が聞こえた
フェンリルの呪いや苦しんでいたことを伝えた
またナイフも、、、
世界樹が言うには、、、
外から来たらしく、その時には様子がおかしかったらしい、、
元々フェンリルは、聖なる動物らしく、世界樹が保護したらしい
しかし、だんだんと様子がおかしくなり、瘴気を放つようになった
あの空間に閉じ込めていたようだ、、、
あの空間は今後浄化するらしいので、大丈夫とのこと
ナイフが、原因とは思ってもいなかったらしい、、、
まぁ、隠れていたしな、、、
そうそう、
約束の報酬の世界樹の葉1枚貰った
あと1枚だな。そーいえば前、スキル確認のとき、母さんに聞けって書いてたな?聞いてみるか、、、
そう話していると、フェンリルがうごきだした、、、
寝ていた上半身を起こし、キョロキョロと周りを見渡す、、、
フェンリルが、世界樹から、説明してるらしく、大人しい、、、
俺たちが、助けたことも理解したらしい
俺たちに近づいてきて、頭を下げる、、、
クゥーンと鳴いて、申し訳なさそうにしている、、、
テレパシーでも、済まない、、、迷惑を掛けた、と断続的に声が聞こえる、、、
なぜあんなことになったのかは、よく分からないと、、!
ある日突然森の中で(他の森)人間に襲われたらしく、軽くあしらっていたところ、足に痛みが生じて、苦しくなったと、、、
世界樹に助けてもらおうと、森に入ったが、徐々に意識をなくしていったらしく、
さっき意識が戻ったとのこと
なんか、、、赤竜のときと似てないか?
赤竜を召喚して、
フェンリルと話してもらう、、、
やはり同一の者たちらしい、、、フードといい人数といい、、、特徴が一致した
襲われた森には、すぐ、ドローンを転移させ、探索に向かわせた、、
まだ思うように情報が集まってないが、、、
てっきりルークが狙いと思ったが、違ったか?いや、まだ、判断はできない、、、警戒は必要だ、、、
フェンリルにも、状態異常無効化の足輪をつけた、、、
本人に許可を取ったぞ!
そして、フェンリルも、ティムして欲しいとお願いされた
もちろん、快諾し、ティムした
熟練度上がった♡
帰ったらお風呂だな、、、ルークが、洗いたそうにしている!
もふもふ増えて良かったね♡
笑顔かわゆい!
お風呂前のブラッシングをしており、にこにこ笑顔♡
あーん!優しい♡
と、悶えてから、
世界樹に、
赤竜のときと同じことや、もしかしてルークを狙ってるのかと憶測だが、伝えた
十分に考えられるとの事だった
世界樹からも情報を収集してくれるとの事
妖精たちも、独自の交信網があるから、調べてくれるって、、、
心強いな、、、
ひとまず解散となった
最後に、世界樹から、ルークを頼むと言われて、、、
⚫️お風呂場
ルークが、服をうでまくりしてから、うれしそうに、フェンリルにシャワーをかけて、まずは、汚れを落としている、、、血もついてるからな、、、
何回かお湯で洗い流してから、やっとお湯が綺麗になった
その後シャンプーを使ってワシャワシャ洗い始める、、、
フェンリルは、我慢して耐えている、、、
プルプルしたそう、、、
ファイト!!!
そっと、俺は席を外した、、、
ソファでゆっくりと腰掛けながら、今までの情報を整理した、、、
ドローンからは、フードの男は、ある国から来てることはわかっている、、、しかし、その先の足取りが追えなかった
フェンリルが襲われた森もその国に、比較的近い、、、
あの国は、国交を閉鎖してるからな、、、
母さんに聞いてみるか、、、、
何か分かればいいが、、、
と、考えていると、もふもふになったフェンリルが、近づいて来た、、、
「見違えた、、、へぇ、そんなかっこいい色だったんだ!
うわぁ、フワッフワッ気持ちいい♡」
お風呂に入るため、小さくなってたが、大型犬並になってる、、、、
全体的にシュッとしていて、毛並みがすごく違う!ツヤツヤ!あんだけゴワゴワだったのに、、、さすがルーク!
色はルークと同じプラチナ、、、なんかこっちは、銀って感じ?
ルークのプラチナは、優しいというか、淡いという感じで、
こっちは銀!って感じ、、、
銀の毛並みがかっくいぃーー!!
うおおお!顔をもふもふに押し当てると、顔が幸せ♡
フェンリルは、少し照れながらじっとしてくれる、、、
そこにルークも抱きついて、2人で至福の時間を過ごした♡
戸惑うフェンリルを無視して、、、
ちなみに、フェンと名前を付けた♡てへ
足輪は、青色にした♡
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