ぷるぷる。俺は、悪いスライムだ!

そば太郎

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ぷるぷる。すやぁ〜

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⬛︎スラside

ラリ〇ーを使ったために、すやすやと気持ちよさそうに寝ている可愛い息子。

産まれた時はあんなに小さかったのに、少しずつ大きくなる姿に胸が熱くなる。これまでの子供たちは複数で生まれてきたから、一匹だけというのは初めてだ。それに他の兄弟たちも今はいないから、寂しい思いをさせているのではとついつい甘やかしてしまう。

すりすりと尻尾が甘えてくるのもかわいい!

頭を優しく撫でてから、俺は前立腺にキスを贈る。ぶるりと震え、ビクリと体を甘く震わせるクラウド……意識を取り戻したらしく、甘い吐息を漏らす。

クロノスに遠慮なく捏ねられ、少し腫れぼったくなった前立腺を優しく摩ると、すぐに僕だと分かったクラウドが、素直に快感を享受し始める。

ギュッギュッと締め付けてくるクラウドが愛おしい……

本当ならここで前立腺を突き上げたいけど、クロノスが寝ているからそれは出来ないね。ふふっ……ホント、気持ちよさそうに寝ている。心から安心している寝顔。ヨダレを垂れ流しているのも可愛い……

ほっペにキスをしてから、奥へと歩みを進める。徐々に狭くなる腸壁。それを無理やり体を押し込めていく。期待から、クラウドが甘い悲鳴をあげている。

本当なら四つ這いもしくは、お尻を高く上げさせた状態になってもらいたいところだけど、今日はそれが出来ない。いつもより狭い腸壁がみっちりと絡みついてくる。

ローションだけじゃない、愛液で濡れそぼった胎内。

そうしてたどり着いた……クラウドの秘密の場所……クラウドがとっても気持ちよくなれる場所でもある。

目の前にあるのは、小さな穴。その向こうに広がる空洞は、今までいた腸壁より鮮やかで光り輝き神秘的だ。ここで赤ちゃんの核が誕生する大切な場所。


その入口である穴は、本当に小さい……

そっと手を伸ばし、指で辿る。ビクビクンッと震えるからだ。

一時、この穴がガバガバになってしまい、大変なことになったものだが、今は慎ましい大きさになっている。青スライムとして生まれ、今はベホマスライムへと進化したアオに回復して貰わなければ、今もガバガバだっただろう……

なぜ、普通のスライムがベホマスライムに進化したからだって?
実の所、僕も分からないけど……多分、『薬草』を毎日毎日食べさせていたからだと思う。

僕が知るベホマスライムではなくて、色は青のままだけど。

ふふっ、クラウドが早く欲しいって締め付けてくるや。待たせてゴメンね。

体の一部を変化し、下腹部に出現した僕のペニス。あはっ、びっくりした? 僕ね、ペニスを作り出すことが出来るんだよ。これも、クラウドと愛し合いたいっていう思いから作り出した。

ちゃんと亀頭もカリ首も再現した僕のペニス。

え? これをどうするかだってふふ。決まってるじゃない。

この小さな穴に……亀頭を擦り付けてっと。

グチュグチュ卑猥な音を奏でながら、亀頭に愛液とローションを纏わせ、全体的に擦り付けていく。

「……はぁ、はぁ、はぁ♡♡……い、いじわるだぞ。……も、もう我慢できない……あんっ!」
お腹に手を当て、腹越しに体を撫でられる。鍛え上げられた腹筋が、少しぽっこりするために、僕の位置など簡単に分かっちゃうんだよね。まっ、胎内の感覚ですぐに何処にいるか分かっちゃうんだけど。

小さな穴に亀頭を押し付けては離すを繰り返す。

グッポグッポッ

「ひゃあっ、……あ、も、もっ、……!」
耐えきれないように小さく喘ぐクラウド。その反応を感じ取りながら、亀頭をググッと強く押し付ける。ふちがヒクヒクし、徐々に拡がるふち。

この小さな穴は、結腸口。普通ここをぶち抜くのは容易ではないけど、毎回のごとくぶち抜いているから素直に拡がってくれる。
僕の形に合わせてふちが拡がり、迎え入れようとするが、……今回はお仕置も兼ねているから素直には挿入してあげない。

小刻みにペニスを前後し、それ以上ぶち抜かないようにする。

毎日愛された体に、またさっきまで息子に前立腺を捏ねられ、しまいには牙をたてられ絶頂したクラウドは、この責め苦に耐えられないだろう。

……ほら、媚びるように結腸口がヒクヒク痙攣し始めた。

それに、愛液がどぷりと溢れ出す。

「……す、すらぁ、お、お願い、は、早く……な、中へ♡♡」
腰をヘコヘコ動かし、僕を中へと導こうとしている。息子が向こうで寝ているというのに、腰を上げたり下げたりして……

ローションをたっぷり注いだせいで踏ん張りがききにくい。それを分かっているのか腰をヘコヘコすることをやめない。困ったママだね♡♡

しょうがない……本当はもっと焦らしたかったんだけど、クラウドの思惑に乗ってあげるよ。吸い付いてくる結腸口を大きく膨張したペニスで一気に貫く。

ドチュウウウウ!
膨らんだ亀頭が、狭い結腸口をぶち抜き、カリ首まで一気に挿入される。
「ああああああ~~~~~~!?」
背中を仰け反らせ、大きな悲鳴をあげるクラウド。不安定な空間だけど、ギュウギュウに締め付けられているから、遠慮なく腰を振りたくる。グッポッグッポッグッチョッグッチョッ激しい水音をたてながら、結腸口に嵌めたり、抜いたりするのを繰り返す。

クラウドは、ようやく与えられた快感に、咽び泣き、絶頂を繰り返していく。本当に快感に弱くなっちゃって……キュンキュン締め付けてくる腸壁にチュッと吸い付き、ジュルッと吸い込む。僕のバキュームに腸壁が形を変え、口内に取り込まれる。口の中の腸壁を舌で可愛がった。

腰を前後に動かし、結腸口を無理やり拡げていく。クラウドの熱い胎内と甘い悲鳴、そして結腸口の締め付けに射精感が高まり、精液が込み上げてくる。

口内の腸壁を解放し、ぶるんと元の位置に戻る粘膜は、ぷるぷる震え、若干濃ゆい色へと変化した。

断続的に締め付けられ、その中でも腰を動かすのを止めない。段々と激しくなる水音。迫り上がる精液。

「ひゃああんっ、あっあんっあんっ、す、すらぁ……んんんつま♡♡、は、はやくっ、ちょ、ちょうだいっ!あ、あ、あ、イくっ、イクッ、ああああああ~~~~~~~~~~~~~!!」
ガクガクと体を震わすクラウドの切羽詰まった悲鳴のような喘ぎ声。それを聞きながら、タイミングを合わせ、クラウドの絶頂とともに精液を解放した。

亀頭が膨らみ、先端から大量の精液が勢いよくほとばしる。

結腸口の向こうの色鮮やかな秘密の場所に、たっぷりと子種を注ぎ込み続けた。濃厚で白濁とした精液はドロリとして、ゴプッゴプッとなかなか途切れない。時間をかけて、全て注ぎ込むが、愛する人との触れ合いは1回注ぎ込んだだけでは全然満足しない。

射精したばかりのペニスは、未だ雄々しく反り返っている。

結腸口に包まれ、ビクンビクンと元気に跳ねており、クラウドが期待から甘い吐息を吐いた。そうクラウドも既に何回も射精もしくは潮を吹いているというのに、まだまだ満足しないだろう。

だって、僕の奥さんは、とってもエッチでいやらしいんだから♡

僕ひとりで満足するように、……しっかり可愛がらないと、ね♡♡

その夜は、とてもハッスルしましたとさ。

理由→近くにクロノスがいて、いつもと違う環境に興奮。たっぷり子種を注ぎ込み満足。




目が覚めると、僕に抱きついたクロノスがいた。すやすや寝ており、すっごく可愛い!頬にちゅっとキスを贈って、クロノスのステータスを鑑定する。

レベルが5→30になっていて、ふふっと笑いが込み上げた。やっぱりカンストしたからか、得られる経験値があがっているや。ゲームの世界なら絶対にありえないレベルアップに口角が上がる。


……可愛いクロノス。
お願いだから、いつまでも僕たちの可愛い子供でいてね。

擦り寄ってくる我が子が愛おしい。そっと顔を上に向けて、僕の体にのしかかっている前立腺にキスをおくる。これは、朝一番にしている日課。ぷるんぷるんしている血色のいい前立腺。昨日クロノスに噛まれた傷が少し残っているけど、すぐに治るだろう。

僕は、クロノスが起きるまで前立腺を可愛がっていた。

「…………んっ、……はぁん、……んっ、ちょっ、……あん♡」
その間、焦れったい弱い刺激を与えられ続け、クラウドは悶えることに……

「はぁはぁ、ンンンッ、……あん!……す、すら、……ゆ、許してぇ……い、イかせて……」
弱い刺激は、クラウドの体に熱を灯らせ、でも強い突き上げもなく、ただペロペロと甘く舐められたり吸われたりだけでイくことは出来なかった。

後に、クロノスとスラが出てくる刺激に盛大に感じてしまい、クロノスが飛び出たタイミングで絶頂。自分の精液を腹部や顔に掛けてしまい、またその姿を息子に見られてしまった。

羞恥心で全身を赤く染めたクラウドは、元凶のスラをシバキ、ベランダに吊るした。その一連の行動を見ていたクロノスは、母を怒らせないようにしようと思うのであった。



【クロノス】
僕の最愛の息子。ダークスライム。悪いことを頑張る姿は、微笑ましい。成功したときの笑顔がめちゃかわ!つまり悪いことをしてもスラにとって、微笑ましい。大概いたずらの対象は、クラウド。
ミルクをかけずに野菜やお肉を食べるようになったが、朝晩のミルクを飲むのは止められないし、止めない。乳首の噛みグセも治らない。

【スラ】
カンストしたメタルスライム。クラウドの旦那であり、クロノスの父。寝床は、クラウドの胎内。時々家を不在にするけど、それは商会と打ち合わせをしたり、ギルドにいき、クエストの選定をしたりしている。ル〇ラが使え、1回訪れた場所ならすぐ移動が可能。コレクションは、絵画と夜の玩具。
ちなみに、精液作成スキルを手に入れているため。まるっきり子種が詰まった精液。避妊も可能。

【クラウド】
僕の大切な奥さん。クラウドと出会って、もう5年は経過。元々大きな商会の跡取り息子だったが、両親が仕事中亡くなってしまい、副会長に跡を託した。自分は商才がないと冒険者になる。
怖がられていたために、人と触れ合うのが基本的に苦手。だが、スラに愛されたことで明るくなる。

【商会のおじさん】
当時の従業員、現在副会長。会長が亡くなってからも定期的にやってきて気にかけてくれる存在。スラと出会ってから良いふうに変化した坊ちゃんを喜んでいた。が、日に日に妖艶になる坊ちゃんに、これはと思い、頼み込み、商会の看板モデルになってもらう。これが大当たり!スラに夜の玩具を提供したり、クラウドにエッチな本を渡したり、色々していたりして。

【ギルドのお姉さん】
少女の頃から腐女子。いち早くクラウドの変化に気が付き、ターゲットにしていた。スラにクラウド専用の服を作り、渡したりしている。あと漫画を書いており、時々クラウドとのHを見せる代わりにイラストを描いてもらっている。家の隠し部屋に厳重に保管。


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