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ぷるぷる。父と母との共同作業
しおりを挟む父の肩にのって、眼下を見下ろす。
…………母の全体像が見えるが、まさに卑猥な光景に言葉を失う。
母は大きく脚を持ち上げられ、普段隠されている秘部が晒されている。キラキラしている陰毛も、大きな生殖器も、そして何よりもピンク色をしたアナルが良く見えていた。
ギュッとしまった穴は、この前より硬く閉じられているみたいだ。よく見ると、皺が8本あったけど、13本だった。皺の周り色素が薄い場所もどこか引き締まって見える……
母をみると、羞恥に顔を真っ赤に染め、父の肩に乗った俺を見つめていた。目尻を赤く染め、
「そ、そんなに、み、見るもんじゃない……!」
って、両手で股間を隠されてしまった。
あ……
これから母の体内に入るというのにどうすればいいのだろうか……
どうしたものかと、父をみると、大丈夫だよとニッコリ微笑まれる。だけど、父は母の脚を持っているし、どうするの?
「クラウド。可愛い息子のため頑張ってくれるんでしょう?」
……そうだ。確かに手伝ってくれるつもりだったはずだ。自分の指を濡らし、何かをしようとしていた。
父の言葉に、母はハッとすると、俺の姿を見て何か考え込んでいる。そうして、ごくりと唾をならし、目に力を宿すと再度自分の指を舐め始め、たっぷりと唾液をまぶしていった。
赤い舌を指に這わせ、ぐっちょりコーティングしていく。キレイに爪が切られ、整えられた太く逞しい指が、母のアナルに触れ、表面を濡らす。だけど、唾液は十分ではなくすぐに乾いてしまった。
断然にヌメリが足りない……
どうしたものか……
目元をさらに赤くした母は躊躇いながら、父に向かって、
「……た、頼む。な、舐めてくれ。」
そう頼んだ。
俺はビックリした。
まさか……舐めてとは、アナルを舐めてということなのか?!
は、排泄口だぞ……伴侶とはいえ、不浄なるところを舐めるなんて……そ、そんなこと、出来るはずない……
だが、父はよく出来ましたって言うと、顔を股間に埋める。まさかと驚くが、父の肩にのっているために、母の穴に俺も近づく。
お風呂に入ってキレイにしているとはいえ、排泄口なのだぞ?
確かにこの前、入ったとはいえ、入るのと舐めるのでは大違いではないか……
だが、父は一切躊躇うこともなく、ギュッと硬く閉じられたアナルに唇を寄せる。ちゅう……そんな音を立てて、アナル表面に口付けると、穴がギュッとしまった。
母の脚もピクンと震え、恥ずかしくてギュッと目を瞑ったまつ毛が震えるのが視界の端に映る。
……ほ、本当に……な、舐めるのか?
今はまだ口付けているが、これからどうするのだ……?
父は、ピンク色をしたアナルに口付けたまま、一向に動かない。母が、薄く目を開き、今だ口付けている父に再度羞恥に顔を真っ赤にさせる。
アナルがヒクヒクと収縮を繰り返し始めた。
父は動いていないのに、母のアナルが……自ら花開くようにうっすらと膨らみ始める。
まさか……父はこれを知っていたのか?
ギュッと閉じられていたアナルが、綻びはじめる様は、まさに花が花開く瞬間のようだった。
なぜ、そんなことを知っているかだと? ふふん。それはな、庭園には、四季折々の花が植えられているのだ!この前、父と一緒に手入れしたんだぞ!
その時、父は菊が一番大好きって言っていた。なんでと聞くと、母の体の一部にこの菊と同じような場所があって、すごく似ているんだと。
…………ん?
母の体の一部?
あの時はふ~んと返したが、……もしかして、菊とは母のアナルのことか?!
皺がいっぱいあって慎ましく閉じられた穴……花弁がギュッと詰まった菊の花……
に、似ている……
父の好きな花。それは、母のアナル……!
母の菊が、花開き、中へと父の舌を迎え入れようとしていた。いつの間に舌がアナル表面をなぞっていて、アナル周辺を唾液でテラテラと光らせていく。
……ほ、本当に、な、舐めてる……
不浄なる穴なのに……そんなこと感じさせなくて、味わうように皺をひとつひとつ舐めキスを落とし、また舐めていく。
舐められるたびに母の瞳は潤み、閉じられた口は薄く開かれ、小さな悲鳴を上げる。
「…………ッ、……ぁ、……ぁんっ……はぁ、はぁ……んっ!」
アナルの前にある母の、生殖器が大きく膨らみ、先端から少しだけ透明なお汁が垂れ、ふわふわの陰毛を濡らしていく。
父の色鮮やかな舌は、生き物みたいだ。
その生き物が、母の体内へと入ろうとしていた。たっぷりと唾液で濡らされたアナル。母のアナルはヒクヒク収縮を繰り返しながら、花弁を薄く開き、自ら受け入れようとしている。
……にゅるん
「ンッ!」
母の悲鳴とともに父の舌が母の体内へと消えた!
抵抗なんてなくて……突然、にゅるんって入ったのだ。
自分の体内へと迎え入れた舌を今度は離さないというふうにギュウギュウに締め付けている。俺は、母の太ももに降り立ち、ぐじゅぐじゅと卑猥な水音を奏でる場所をジッと見つめた。
父は最初こそ軽く抜き差しを繰り返していたが、次にふちをなぞるように一回転させ、さらに反対周りに舐める。括約筋がギュウギュウに締め付けているが、一旦入ってしまった舌を止めることは出来ず、徐々に母の体が震え始め、堪えきれない悲鳴があがりはじめた。
なに?
どんな悲鳴だと?
ふむ。まぁ、いいだろう。
「…………んっ、……んっ、……ぁん……ひゃっ?!……ンンンッ、あ、あん!」
こんなふうに喘ぎを我慢していたのだが、舌が動き回ると、
「ああんっ、……あ、あ、あひっ、……そ、そんなに……な、舐めるなぁ……お、音……や、やめ、ンアアアンッ!」
切羽詰まった声になるんだ。
声色も甘く媚びるような感じになるし、……すごく感じているようだ。
……ん?
父がアナルから舌を抜いた……何故?
物欲しそうに母のアナルがパクパクしているのに、父は体を起こしてしまった。父の口周りが透明なお汁でテラテラしているのが、なんともいえないエロスを感じる。
俺と目が合うとふふっと笑われた。
「……あ……」
切なそうな母の声。
そんな母に、父は、
「今度は、クラウドの番だよ♪」
嬉しそうに微笑んだ。
……そうだった。これは、母のために、アナルを濡らすための
行為。それを母も思い出したのだろう。
むっとして、父を睨んでいる。
俺は、母が何を考えているのかは分からない。母は逡巡したのち、切なく震えているアナルに自分の指を這わせ、ぬぷりと人差し指をその穴に沈ませた。
母の指は冒険者らしく太くて長い。しかも、関節部分が膨らみ、まさに男の指。
一本だけとはいえ、その存在感は大きいだろう。今まで父の舌を迎え入れていたソコは、異物をギュッと締め付けている。根元まで完全に入り込ませると一旦引き抜き、またグニュウと入れ込むと内壁をなぞるように回転させ馴染ませていく。
俺はすぐそばに陣取り、ジッと凝視し、その光景を目に焼き付ける。初めて見る光景に、核がドキドキしてしまう。自分の母だというのに……卑猥な行為。だが、俺はこれまで父と母という存在を知らず生きていた。
そうして他者と交わることもなく、ただその知識だけをかじっている程度だったのに今では色んなことを知ってしまった。
自分を受け入れるために拡張に精を出す母の行為。
唾液だけじゃない……多分、愛液も出ている。さっきからぐちゅぐちゅ、ぐっちょぐちゅと粘着質な水音がすごい。徐々に激しくなる指。今は、もう3本入っている。
慎ましかった穴は大きく広がり、いやらしい穴へと変化していた。
あんなに、大きい指を……3本……
父と俺が見ているというのに、母は、一生懸命指を抜き差ししたり、中の粘膜を見せつけるように左右に指を開き、クパァとしてくる。
恥ずかしがっていたのに……
今は、見られていることが嬉しいのか、もっともっと見て欲しいとばかりに大きな声を上げ、自らの快感を追い求めていた。
すっごく……エッチな光景。
そんな母の痴態をみる父の瞳は、いつも穏やかな色をしているのに、今は猛獣のようにギラギラしていた。まさに獲物を狩る野獣のようだ。
母の生殖器は、ダラダラと透明なお汁を流し続けているし、アナルからは大量の愛液が溢れ出し、むっちりお尻を濡らして、シーツまで垂れている。
そうして、父の生殖器はズボンに隠れているけど、もっこり膨らんでいた。
……これ、俺のレベルアップのためにしている行為なのに、なんか今にも父と母の性行為が始まりそうな雰囲気だった。
……いや、俺は父と母の性行為は見た事ないけどな!
【クロノス】
前立腺を口に含んだ事実を棚に置いて、排泄口を舐めるなんてと驚いてしまったダークスライム。だが、すぐにその卑猥な光景に魅入られてしまう。
メスの穴のように父の舌や自分の指を受け入れるアナルに、ただただ魅入られる。
【スラ】
自分で促したものの、愛する人の痴態に理性が飛びかかっている。いますぐ、ズボンのフロントを寛げ、自慢の一物をぶち込みたい衝動に駆られている。
【クラウド】
最初は羞恥心があったものの、スラに舐められ、官能が目覚め、さらに自分の指で快感を求めたがなかなか上手く出来ず、さらに熱を疼かせる結果になった。
既に拡張している認識はどこかにいっている。いますぐ犯して欲しい。
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