ぷるぷる。俺は、悪いスライムだ!

そば太郎

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ぷるぷる。性欲を滾らせる面々

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昼間から、街の娼館は賑わったらしい。そこには、あの変態冒険者もいたのは言うまでもない。

「くっそぉおぉ~~~~~~!あのスライムぅうう!あの体を独占しやがって!年々いやらしくなって、こっちは爆発しそうなんだぞ!くっ、あのデカケツにぶちまけてぇ……!」
そう叫びながら、男娼の腰を掴み、ガツガツと中を穿つのであった。

男娼は、プロとはいえ、なかなかの大きさのソレに奥深くまで犯され、もう既にアップアップ。歳の割に精力的で衰え知らずの男に、そろそろ出禁にしてもらいたい。



「……くっ……ぅうっ……全然、お、治まらないっ!」
ひとり自室に籠り、股間からジュプジュプ音を立てながら自分のイチモツを扱くひとりの冒険者の男。何度も何度も手の中に精を吐き出しているというのに、頭の中に恋焦がれるクラウドのむっちりとした肉体と細かく震える体、そして何よりも微かに届いたあの切ない喘ぎ声が、リフレインされる。

その度に自分のペニスが、猛々しく反り返ってしまい、性欲が治まらないのだ。

「くっで、出るっ、でるぅううう!」
まだ20代半ばのため、吐き出す精液は大量で部屋には独特の匂いが蔓延していた。しかし、それを気にすることはなく、ひたすらに欲を吐き出すのであった。

「好きだ、好きだ、クラウドさんが好きだっ!」




きゃーーーー、きゃーーーーー!

 クロちゃん、ナイス!舐めしゃぶったり、吸引の音、すっごく素敵だったわぁ♡♡快楽に抗うクラウド様のご尊顔♡♡

はぁ、目の前で見れるなんて、
……本当に幸せ♡♡♡

し、か、も、……気が付いた人たちの欲情にギラつく顔も見れて、良き♡♡これで、また同性愛が広がるわ!あはっ♡♡

あの冒険者、仲間の男が欲情している姿を、欲に塗れた視線で見てたし、今夜絶対に襲うはず。見に行こうかしら……

……いや、今はスラさんの、お詫びの品を用意しないといけないわ。

やりすぎちゃったからね。はぁ、でも、でも、あんな機会滅多に無いのだから!絶対に、満足のいく内容に仕上げるわ!



ふぉっふぉっふぉっ
まったく、困ったもんじゃのぉ。だが、あの子たちのお陰でこのギルドの加入率と高ランク冒険者の定着率は高推移しているからのぉ。
このギルドも安泰じゃ!

さて、今度儂の武勇伝最新作を聞かせてやろうかのぉ。




【クロノス】
寝起きは悪いが持続しない。チクビの弾力が大好き。噛むとミルクがより甘くなることを知っている。お腹が空いたらミルクという行動に走りやすく、泣き落としが通じるためになかなか改善しない。今回のことで泣き落としが通じにくくなるが、目を潤ませて駄目?って体を傾けると、高確率で希望が通ることを早々に発見。策士である。へへん。

【スラ】
人間にもなれるメタルスライム。その正体は知られてはいないが、ほんのひと握りの人間には知られている。ギルド長とお姉さん、クラウドの友人であるギルド職員。
あの変態は、勘で疑問に持ち今では確信に至る。まるっきり、メタルスライムだった時と行動が同じだったから。クロノスに弱い。

【クラウド】
敏感な体の持ち主。特に乳首をクロノスに噛まれ続け、イキやすくなる。羞恥プレイに赤面。何よりも夫を愛しており、他の男や女たちには興味がない。アプローチされても気が付かない。ご近所さんのおば様連中に、ほんと、綺麗になったわねとか、やっぱり男がそうさせるのねとか言われ、タジタジ。

【変態冒険者】
特級冒険者。元々違う街のギルドに所属していたが、クラウドのむっちり尻に一目惚れし、移籍。尻に手を伸ばしては、弾かれ、スラと睨み合う。今回、官能的すぎる光景に股間もっこり。なんだ、あの表情。完全にメスの顔じゃないか……!くそっ、俺もあの胸に顔を埋めてぇーー!
クラウドと会うと毎回の如く娼館に通い、男娼たちを抱き潰すために最近は敬遠されがち。

【将来有望な冒険者】
綺麗な顔立ちで女性や男性からもモテるが、一途にクラウドを想う。童貞。欲を発散しろと娼館に誘われるが、全て断っている。もっぱらクラウドを想い、自慰。今回のおかずはもちろん、あの時のクラウド。
悶々とした熱をマグマのように滾らせている。幼なじみたちは、彼の気持ちに察して見守ってくれているが、そろそろ次のクエストを受注したい。いつまで部屋に籠ってんだよ!

【ギルドのお姉さん】
腐女子。カウンターでわざと対応し、冒険者たちの視線がクラウド集まっているのをみて、興奮。すると、予想以上にいやらしい展開になり、対策を怠ってしまう。スラに怒られる。若干殺気を飛ばされ、反省するばかりだ。ギルド長からも怒られた。今度、お詫びの品を贈るべく、せっせと準備している。

……それにしても、すんごくエロかったぁ♡♡


【ギルドマスター】
おじいちゃん。メタルスライムであるスラのエロのお師匠さん的存在。エロの技術やテクニックを教わった。武勇伝も幼少期から壮年期まで聞いており、手に入れた知識は全てクラウドに捧げている。何年前だが、ギルマスとその執事とのセックスをふたりで見学したことがあり、……おじいちゃん……す、スゴすぎ……!


今でもビンビンで、執事を責め立ている。



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