ぷるぷる。俺は、悪いスライムだ!

そば太郎

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ぷるぷる。あはんうふんの姫始めの続き

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クラウドの下腹部が妊婦の如く膨らみ、ガクガクと膝を震わせている。未だ挿入されているぺニスがズププと音を立てながら抜かれていく。

「ひゃっ、あ、あ、あ゙」
ゆっくりした引き抜きだが、敏感になった腸壁は小さな刺激でも拾ってしまい、大きな快感をクラウドに与えてくる。

ぬちょおおお、ぐぽんっ
栓が抜ける音とともに、亀頭が抜け、スラの自慢の一物がブルルルンと現れた。代謝がいいクラウドの胎内に温められたからか、ほっかほかの湯気が立ち上っているのが見える。

さらに射精したばかりだと言うのに、雄々しく反り返っており、まだまだこの行為が終わっていないことを表していた。

また胎内からぺニスが引き抜かれたクラウドはというと、窓枠にすがりつきながら何とか崩れ落ちるのを防いでいたが、その膝は小鹿のように頼りないものだ。

そして栓を失ったアナルからは大量の精液が吹き出し、発達した脚の筋肉を濡らし、床に水たまりを作っていた。

スラの大きなぺニスが入っていたからか、アナルはぽっかりと花開き、鮮やかなピンク色の粘膜を濡らす白濁を見せつけている。途切れることを知らない白濁は、次から次へと溢れ出し、パシャパシャと床に落ち、既に作られた水たまりを広げていく。

スラは、はぁはぁと荒い呼吸を繰り返しているクラウドに抱きつき、顎を取り振り向かせ、唾液で濡れた唇を奪う。ちゃんと苦しくないように時々唇を離すも、それでも舌を絡めるキスを仕掛ける。

くちゅくちゅ、くちゅり

歯列をなぞり、上顎をくすぐり、また舌を絡める。至近距離で美しい碧眼その奥に煌めく欲望の炎を見つけ、微笑む。クラウドは、虐められるのが好きだ……

いや、好きだというのは語弊があるか。愛されることが何よりも好きなのだ。孤独だった心に、するりと入り込んだメタルスライムのスラ。自分なんてと思っていたクラウドに、愛を教え、家族を作ってくれた。求められる喜び……愛される喜び……変態チックなことをされても、最終的には許してしまうのだ。


そうして、今日もクラウドはスラに愛される。

姫始めというわけのわからない言葉と共に……


クラウドは、床に仰向けにされ、愛するスラを見上げていた。人間になった自分の愛する夫。モンスターであったはずなのに、クラウドの為だけに人間の姿を手に入れてくれた男。

「クラウド、好き。」
スラは、ことあるごとに愛を囁いてくれる。クラウドは恥ずかしくて、時々憎まれ口をはくこともあるけど、言われる度に心がキュンとトキメキ、乙女心が芽生える。

そうして、いつも受け入れてしまう……それをチョロインというのをクラウドは知らない。

未だ上半身は服を着ているというのに、下半身だけは何も履いていないこの状況。しかも、花開いたアナルは少し閉じたとは言え、白濁に濡れた鮮やかな粘膜を見せつけている。

時々、ごぽりと精液を吐き出し、精液溜りを作っていた。

スラは、上衣をグイッと引き上げ、豊満な雄っぱいを露にさせる。長年スラや子供たちに可愛がられ続けた雄っぱいは、まさに圧巻だ。丸みを帯びた曲線にむっちりした筋肉。以前より薄くなったとはいえ、日に焼けた肌にポツンと浮かび上がるピンク色の乳首と見事なまでに盛り上がったパフィーニップル。

先程絶頂した時に吹き出したミルクによって服はぐっしょり濡れているし、また胸筋もしっとり濡れていた。

膨らんだ乳首の先端から、白い液体が滲んだと思えば、すぐにぷくりと膨らみ、流れ落ちていく。男であるのに、ミルクが出る体。出産したばかりだけじゃない。これは『常時母乳』スキルの効果だ。

俺たちのために、クラウドはこのスキルを獲得してくれた。感謝しかない。スラは献身的で健気に震える乳首に指を這わせ、キュッと摘むとミルクがブシュッと吹き出す。途端に香る甘い匂い……クラウドの新鮮なミルク……

「バカ……」
恥ずかしいのか顔を真っ赤にさせて、顔を背けるクラウドにスラの情欲は刺激されっぱなしだ。

「すっごく、かわいいよ。僕の奥さんは、本当にかわいい♡ ねぇ、直接飲んでいい?」
スラの直接的な言葉に益々顔を赤らめさせ、クラウドは、
「か、勝手にしろ……!」
つい、可愛くない言葉を出してしまう。本当は、吸って欲しいのに、明るいうちから体を重ねることに恥ずかしくて素直になれない。

それなのに、スラはさも分かってますって顔をして、余裕そうだ。そんなスラにむっとしつつも、今か今かと吸われるのを待ってしまうクラウド。近くなるスラの体。

スラは、クラウドの顔を背けている方の胸に狙いを定め、顔を埋め、乳首に向かって息を吹きかけた。軽い空気は敏感な乳首にふわりとかかり、クラウドの体をふるりと震わせる。

何度も何度も息を吹きかけられ、その度に体を甘く震わせ、息を殺すクラウドは、絶対に負けてたまるかと何やら変な対抗心を持ち、耐えていた。

そんな男の矜恃ともいえる葛藤をあざ笑うようにスラは、何度も息を吹きかける。本人から言わせてもらえば、あざ笑ってもないし、からかってもいない。ただ味わう前に下準備をしているだけである。

クロノスが発見したミルクの味の変化は、当然ながらスラも気が付き、早々に結論を導き出していた。荒い息に甘い吐息が混じり、内股がすりすりと擦り合わせ切ない表情を見せ始め、クラウドの官能が蓄積されていく。

クラウドは早く吸って貰いたくて、胸を突き出そうとするもののその度に体を離され、一向に舐めてくれないことにイラつき、目の前の男を睨みつける。さっきまで恥ずかしくて顔を背けていたというのに……もう、クラウドの中はヒクヒク収縮を繰り返し、熱を欲していた。

先程まで白濁とした液体を溢れ出していたというのに、今は愛液の分泌が多いのか色が薄い。上も下も直接的な刺激を求め、震えている。

スラは、キツく睨みつけられているというのに余裕そうだった。

実際には余裕なんてないのだが、愛するクラウドの前ではいつでもカッコよく見せたいのだ。目の前には、乳首を勃起させ、早く触れてほしそうに震えている極上の餌があって、むしゃぶりつきたくなるほどのエロスが広がっている。

一回射精したからといって、理性は早々に飛びかけていた。

見せつけるように舌を出し、唇を舐めたあと、下から上へねっとりと乳首を舐める。触れた瞬間、クラウドはぶるりと震え、小さく喘いだ。悲鳴こそあげなかったものの、歯を食いしばり堪えたことはわかっている。

それを指摘するほど、スラの余裕はなく、味わうように舌を這わせ、濡れた皮膚についたミルクを舐めとっていく。舐める度に胸を震わせ、顔の赤みは強くなり、全身を薔薇色へと染め上げる。

腹の奥が締め付けられ、さっきからキュンキュンしているというのに、意地悪な男は明確な快感をクラウドに与えてくれない。

「……ッ、……くっ……ぁっ♡」
敏感な部分を避け、舌を這わせるスラに心の中で悪態をつく。ばかばかと可愛らしい言葉を脳内に浮かべながらも、もっとと強請るように胸を突き出す。それと同時にスラの後頭部に手を回し、舐めて欲しい場所まで誘導する。

くすりと笑われ、その吐息すらも敏感な体にはたまらなくて、早く早く満たして欲しい。それしか考えられなくなる。

そうして、やっと触れられた……

クラウドの切なくて震えていたピンク色の乳首が、ついに……
最初にスラの息がかかり、期待でクラウドは息を呑む。その直後、

脳髄を痺れさせるほどの快感が駆け巡った。

ただ触れただけ。乳首の先端に優しく口付けられたそれだけなのに……
焦らしに焦らされた肉体と心は、歓喜に沸き立ち、快感をいつもの何十倍へ変換させた。

「━━━━━━━━━ッ♡♡♡」
キスをされただけなのに、軽くイってまい、ブシュッとミルクを吹き出し、スラの顔を濡らす。またパクパクと開閉を繰り返すアナルからも、愛液を吹き出した。

その色は微かに濁っているものの、透明に近い。胎内の奥深くには、まだ精液が溜まっているとは思うが、木の床にはクラウドの愛液が水たまりを作っていた。しかし、クラウドのぺニスからは何も出ておらず、上からのしかかっているスラの体に挟まれ、震えているだけ。

もう男として、オスとして役目がないのだから、これでもいいのかもしれない。クラウドの生殖器は本来の役目を果たさず、ただ快感を得るだけのものに成り下がっている。でもそれでいいのだ。クラウドは、スラに骨の髄まで愛され続ける運命なのだから……

スラに口付けられたあと、乳輪ごと乳首をまれ、じゅるじゅるとミルクを吸われているクラウドの頭の中は、与えられる快感に蕩けていく。やっと与えられた直接的な刺激。

ぎゅうぎゅうとスラの頭を抱きしめ、
「はぁん、あ、あ、あっ、も、もっとぉ、もっと吸ってぇ、あひぃいっ、あ、あ、あ♡♡」
自分の胸へと強く押し込める。スラは反対の雄っぱいを手で揉んだり、乳首を摘み、ギュッと潰したりしながら、吸っている方の胸……つまり女でいうところの乳房を手で揉みしだく。

そうすると、ミルクの出がよくなり、濃厚なミルクの味が口いっぱいに広がり、ごくごくと勢いよく喉を上下に動かし潤わせる。出が悪くなると、歯でカリッと噛むと出が良くなるのだ。いや、吸う時より吹き出す量が増えるといっていい。

クロノスとは違い尖っていないものの、これはこれで悦んでくれる。ガジガジと噛みながら、乳首ピアスかぁと悩むスラではあるものの、愛する人の体を傷つけるのは、ちょっとなと思い直す。これまで通り、ニップルリングで虐めようと心に決めた。


【クロノス】
現在、街の住民に図書館の場所を聞いているが言葉が通じずイライラしている。こんなはずでは……と焦りとともに、不安にも駆られる。父……母……ぐにゅう。

【スラ】
ふたりっきりの時間を作り上げ、新年初めての性行為。つまり姫始めを始めた。ガチムチ体型でえっちぃクラウドに、ハスハスが止まらなくて、暴走気味。一回火がつくとなかなか止まらず、ハッスルしてしまう。クラウドは、服を捲り上げられ、雄っぱいと下半身丸出しなのに、スラは前のフロントを寛げただけの格好。
ぼってり腫れた乳首を口と舌で味わいながら、ピアスを検討をし、やっぱやめる。クラウドの雄っぱいにキスマークを大量に作っていく。

【クラウド】
ほぼ、裸身を晒している。胸を愛撫されながら、胎の奥をキュンキュンさせており、早く早く胎内を犯して欲しい。無意識に腰を動かし、自分のぺニスをスラの腹に擦り付けて自慰をしているよう。先走りを溢れさせ、柔らかな陰毛はぐっしょり濡らし、下に垂れ流している。愛液と先走りがブレンドされていたりして。

余談だが、常時母乳はクラウドが選択したのではなく、勝手にスキル欄にあった。本人は、常時出したいとは思っていなかった!(強調)

【ギルドのお姉さん】
スラに依頼され、クロノスの見守りをしている。不安がるクロノスの姿を遠くから見つめ、胸をズキュンさせていた。か、かわっ!なんで、あんなにかわいいの?!
ちなみに、このかわいいと思う気持ちは、推しの子供だからである。推しの子供じゃなかったら、興味も湧かないと思われる。幼少期から腐女子で、街の住民受けランキングを作っていた。当初、ランク外というか認識すらしていなかった男が突如視界に現れ、そこからはランキング上位にくい込んでいくクラウドに注目する。今ではクラウドは、不動のNo.1。

ちなみに、報酬は……ひみつ。
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