ぷるぷる。俺は、悪いスライムだ!

そば太郎

文字の大きさ
42 / 55

ぶるぷる。あわあわあわ!?

しおりを挟む


◻️スラside

ど、どうしよう?! 大変なことになってしまった!クラウドの胎内からクロちゃんが出てこないなんて……!

今日、授与式なのにぃいい~~~~~~~~~!

本当は、いらないって言ったのにっ、キルマスのオジィちゃんからも説得されて、渋々受け入れることに……褒美なんて、と思ったけど、別荘をくれるって言ったから貰っておこうかなって思っちゃった僕のバカぁあああ……!

海辺にあるプライベートビーチもある別荘。ぐぬぅうう、あの時の僕が憎い……!

プライベートでクラウドとエッチの想像をしたら、自然と頷いてて。周囲には、結界も展開しているし、定期的に自動クリーン機能もついている最新式の別荘。

あああああ━━━━━━━━!

その誘惑に釣られて、今こんな状況にぃいい!

無事に勲章を授与され、別荘の認証カードを貰ったまではいい。領主様も優しそうな人で無理難題を言うような人でもなさそうだ。有名になると、いいように使われるパターンがおおいから、その辺の対策はバッチリしている。

授与を受けるかわりに、拒否権も行使できるようにした。国にとっては、災悪があった時に僕たちに依頼が出来るが、内容によっては拒否出来る。なんでもかんでも頼らないでねってやつ。

それを破れば、どうなるかは、賢い王様は分かるよね? って案に仄めかしたら、使者が顔面蒼白になっていた。僕は、家族を守るためなら、非道にもなれるんだよ。

そんな僕でも、今はピンチ!

愛する我が子のクロノスが、動き始めちゃった!?!

しかもこんな大勢の前で!?
うそぉおおお~~~~~~~~~!

息子は、ダークスライム。あの国民的RPGに出てくるモンスターで、クロノスは3の世界から転生してきた。ダークスライムは、悪いこと大好きなモンスターで、特にクロノスは『イタズラ』を好む。

最近、大人しいと思っていたけど、こんな時に仕掛けなくても……!

クラウドは、ヨーロッパの王宮とかで着るような礼服? なんていうのかな、紳士服? を着ている。もちろん、オーダーメイド。僕の色を纏ってシックにまとまって、すっごくかっこいい。

だけど、なんというか仕立てのいい布地だからか、クラウドの冒険者としての肉体を柔らかく包み、その曲線的なラインも余すことなく浮かび上がらせている。

つまり、あの魅惑的な肉体が、あの雄っぱいが、あの腰から尻にかけての曲線も、プリケツも全て見られているんだ!

しかも、いつもは乱雑に撫で付けている金色の髪もツヤツヤしているし、キレイにセットされている。そして前髪に隠れることもある碧眼が、むき出しに!

以前は三白眼で鋭かったというのに、今は二重になって少し切れ長って感じでなんというか、めっちゃ色っぽいんだよぉおおお~~~~~~~~~!
なに、その色気!

最初そんな感じじゃなかったでしょ?! え? 僕がしたんだろ……?

そ、そう。僕がクラウドを色気むんむんの色男にさせてしまったんだよぉおおお!サキュバス系統の男に!

クロノスのこともあるから、絶対に傍から離れないようにしようと思っていたのに、この人し、しつこい。貴族の女性だから、やんわりと手を外しクラウドに向かおうとするのに、今度は違う女性が……

くっ。絶対、何か起こる。お姉さんめ、交換日記でなにやら吹き込んでいたな!この時のためだったか……

クロノスは、悪いことをしたがっていたからね。

まったく、あのクソジジイどもめ。こっちがこんな社交界に不慣れだと思って、言いたい放題。

あ、ああああ~~~~~~~~~!?

クラウドの表情がぁああ!目尻が赤くなり、呼吸が乱れ始めている……!こ、これは、本格的にヤバい。

クラウドの様子がおかしいのはすぐに周囲の人間たちも気が付き、その中でも好色そうな中年オヤジが、
「クラウド殿、どうかされたのかな? 息が荒いようだが。」
口角を上げながら尋ねる。心配そうな表情を作っているが、瞳の奥には隠しきれない欲望があった。

くそっ。お前たち、クラウドを見るなと叫びたいが、逆に注目を浴びてしまう。

「失礼。呼ばれておりますので……」
腕に添えられた手をゆっくりと下ろすと、今度は違う手に絡まれる。見ると、目の前の女とは違う女がいた。なんなんだ!? 次からつぎへと!

クラウドを見ると、手に持ったグラスに入ったワインを持ち上げ、
「すみません。少し、酔ったようで。」
そう赤くなった頬の理由を誤魔化していた。

ナイス!

それなら、少し火照った顔も乱れた呼吸も誤魔化せる。と、思ったものの、すぐにクラウドの様子が変わった。

「ッ!」
クラウドは、小さく息を呑み、少し動揺している。さっきまで、なんとか取り繕っていたのに、それすらも出来ないようで顔を俯かせた。

「クラウド殿? どうかされましたかな?」
クラウドの周囲には、恐らく他の街の冒険者やギルマスが陣取っており、オジぃちゃんやギルドのお姉さんたちは一歩下がったところでにまにましながら、見ていた。

こいつらぁああ!殺気を飛ばしてみるが、この場で飛ばす殺気も限られているから、平気そうだ。

肩に置こうとしキモじじぃの手を手を振って遮り、一歩後ろへと下がる。深呼吸をしてから、顔を上げ、
「お気遣いありがとうございます。気分が優れないので、ここで失礼します」
有無を言わせず、俺の方へと歩みを進めるクラウドに、俺は胸を撫で下ろす。

そうだ、もう式は終わったのだ。歓談会とはいえ、ここまで付き合ったのだ。帰ろう。

俺も女の手から身をかわし、クラウドの方へと足を踏み出した途端、クラウドの動きが止まった。

クラウド? 周囲の人間は、まだいいではありませんかと距離を詰めてくる。が、クラウドは、自分を守るように体に腕を回す。何かを耐えるように……

今すぐここから去ろう。
まだお話しましょうとか、言い募る女たちに微かに殺気を飛ばす。いい加減にしろよという意味を込めて。

ひっと顔面を青ざめ、震える貴族の女たち。

周囲の人間たちのみならず、ほぼ会場内の視線がクラウドに集中していた。これはさすがにヤバい。周囲の雰囲気に気がついていないクラウドは荒い呼吸を繰り返し、うっすらと汗をかき金糸のような髪がうなじに張り付き、扇情的な姿を呈している。

はぁはぁはぁ

少し厚みのある唇から吐き出す息と、薄く開いた唇から覗く唾液に濡れた舌。

上気する肌。
少し焼けた肌は、冒険者特有の硬くかさついた肌ではなく、滑らかで柔らかく、美味しそうに見えた。
まさに、事後のような色香を纏い、男たちの情欲を誘う。

超特級冒険者なのに……
こんなにも、艶やかなのか? この男が……触りたい。……手に入れたい。……自分のものにしたい。


囲いたい。それぞれの欲にまみれた欲望が、男たちの、女たちの心に灯る。




「~~~~~~ッ?!」
そんな時、クラウドが大きく体を震えさせた。咄嗟に俯き、見せないようにしていたが、背が高いクラウドだからこそ、見えただろう。いやらしい表情を……

快感に濡れた瞳を。快感に染まった悲鳴を。

怒りがわく。
ソレは、俺のモノだ。俺の、唯一。

一気に解き放つ。

悲鳴が至る場所から上がる。さっきまでクラウドをいやらしい目で見てきた男たちや女たちが、恐怖に震えている。特に周囲にいた男たちには強めに殺気を込める。

貴方ちは有名なのでしょう?
こんな殺気、耐えれるでしょう?

そして、ギルマスたち。これまで数ある難題を乗り越えて来たのでしょう?
経験を積み、国絡みの難も乗り越えてきた。

そう言っていたでしょう?

「ひっ!!」
恐怖で引き攣る顔と瞳。



「あ、あ、あああ、あ……あひぃ、や、やめっ、ンンッ、ん゙あ゙ぁぁあ゙あ゙あ゙あ━━━━━━━━━━━━━━━!」
クラウドは大きな悲鳴を上げ、俺の腕の中で気を失う。

ビクンビクンと体を震わせ、脱力したクラウドをギュッと抱きしめた。顔を見せないように胸元へと傾かせ、領主に向かって歩みを進める。

この場で動くものは誰一人いない。

クラウドに邪な視線を向けなかった人間には、殺気を飛ばさなかった。だから、領主は意識を保っている。

だけど、殺気を飛ばされなかったものたちも、皆一様に放心状態だ。

「領主様、いいですね。授与式は無事に終わった。」
恐怖に顔をひきつらせる領主様は、壊れたブリキ人形のようにガクガクと首を縦に振る。

そうして起きていたものたち含め、全ての人間がその場に崩れ落ちた。



その後、何事もなかったように起き上がり、授与式は閉会された。彼ら、彼女らは何も覚えていない。授与式で何が起こったのか……

授与式はつつがなく、終わったのである。





しかし、ギルマスと冒険者たちは、しばらく悪夢に魘されることになった。それは、スラの怒りであり、呪い。

そうして、二度と彼らはこの街へは訪れなかった。また、ギルマスは交代したという。




【クロノス】
いたずら大好きダークスライム。途中まで上手く進んでいたが、ある青年を見てしまい、情緒不安定に。その結果、母の前立腺に甘えてしまい、クラウドが絶頂してしまった。
その後、すやすやと眠るという。しかも、結界を展開したまま。起きるまで、クラウドの胎内でおやすみなさい。

外に出て、父と母に怒られる予定。ちゃんと反省し、泣く。それは怒られたからではなく、大好きな父と母がいつまでも自分のそばにいて欲しいという想いから。

【スラ】
我慢していたけど、爆発。切れたことに罪悪感は一切ない。マヌー○(幻惑)を応用し、その場にいた人達の記憶を操作。
クロノスの想いを知って、感動する。ツンツンデレのクロちゃんが、遂にデレのみに!
社交経験は浅いものの、キレると怖い。だって、魔王様だもの!

【クラウド】
魔性の男。今回の被害者。無事に乗り切ったと思っている。スラにどうだったと聞いて、大丈夫だったよと言われて信じたし、後日ギルドに行った時も、何も騒がれていなくて、ホッとした。
息子の心からの謝罪に胸を打たれる。更に甘々に……?!

後日、クロノスの人形いじめが終わり、安堵する。

【領主の息子(次男)】
スラのマヌ○サの範囲外のために、記憶が残っているが、騒ぎ立ててもいない。クラウドさん……初めて名前を知ることが出来て心踊らせている。益々加速するばかりの恋心。クラウドしか見えておらず、スラに気がついていない。つまり……

【ギルドのお姉さん】
推しの痴態を一切覚えていないことに愕然とする。な、なんでぇ?!……!仲間に急いで連絡しても自分同様に覚えていないことに更に言葉を失う。そして、顔面蒼白となる。自分たちの行動が、スラの怒りに触れたことが分かったから。
自宅に帰り、お詫びの品を用意。漫画本はダメだし、あああ!なにを贈れば?!最終的に商会に泣きつき、共同開発している新商品のデモを渡す。

【この街のギルマスオジィちゃん】
もちろんこの人も、スラにメッとされる。可愛くメッと書いたが、ブチ怒。秘蔵の媚薬を差し出すことになった。世界に数本しかないというのに……
ちなみに、スラが無尽蔵に生成出来るようになる予定。催淫剤ローションの強化版。媚薬耐性がある人も一発でメスに出来ます♡♡が、キャッチコピー。快楽に弱弱なクラウドに使うと……?

しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました

よっちゃん
BL
人族がほとんど存在しない世界に、 前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。 獣人が支配する貴族社会。 魔力こそが価値とされ、 「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、 レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。 そんな彼を拾ったのは、 辺境を治める獣人公爵アルト。 寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。 溺愛され、守られ、育てられる日々。 だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。 学院での出会い。 貴族社会に潜む差別と陰謀。 そして「番」という、深く重い絆。 レオンは学び、考え、 自分にしかできない魔法理論を武器に、 少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。 獣人と人族。 価値観も、立場も、すべてが違う二人が、 それでも選び合い、家族になるまでの物語。 溺愛×成長×異世界BL。 読後に残るのは、 「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。

【完結】重ねた手

ivy
BL
とても短いお話です。

番に見つからない街で、子供を育てている

はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。 異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。 現世の記憶は失われているが、 この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。 街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、 ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。 だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。 再会は望まない。 今はただ、この子との生活を守りたい。 これは、番から逃げたオメガが、 選び直すまでの物語。 *不定期連載です。

僕の、しあわせ辺境暮らし

  *  ゆるゆ
BL
雪のなか僕を、ひろってくれたのは、やさしい男の子でした。 ふたりの、しあわせな辺境暮らし、はじまります! ふたりの動画をつくりました! インスタ @yuruyu0 絵もあがります YouTube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら!

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

英雄の溺愛と執着

AzureHaru
BL
転生した世界は前世でどハマりしたBLゲーム。最推しは攻略対象!ではなく、攻略対象達の剣術の師匠である、英雄の将軍閣下。メチャクチャイケオジでドストライクだった主人公はこのイケオジみたさにゲームをやっていた。その為に、ゲームの内容など微塵も覚えていなかった。 転生したからには将軍閣下を生でみないとというファン根性で付きまとう。 付き纏われていることに気づいていた将軍だか、自分に向けられる視線が他とは違う純粋な好意しかなかったため、戸惑いながらも心地よく感じていた。 あの時までは‥。 主人公は気づいていなかったが、自分達にかけらも興味を持たないことに攻略対象者達は興味をそそられ、次第に執着していく。そのことにいち早く気づいたのは剣術指南役の将軍のみ。将軍はその光景をみて、自分の中に徐々に独占欲が芽生えていくのを感じた。 そして戸惑う、自分と主人公は親子ほどに歳が離れているのにこの感情はなんなのだと。 そして、将軍が自分の気持ちを認めた時、壮絶な溺愛、執着がはじまる。

牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!

ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。

オメガなパパとぼくの話

キサラギムツキ
BL
タイトルのままオメガなパパと息子の日常話。

処理中です...