キュンキュンする絡み集めてみました

れび

文字の大きさ
1 / 7

大学生、付き合ってるのか…?

しおりを挟む
今日は大学のサークルで新歓宿泊。

一泊二日で正直盛り上がるけど年会費6000円払って、さらに飲み会代払うって金かかりすぎだからもう1か月でやめようかなって思ってる。

ただの飲みサーなんだけどなあ…


夜。
飲み会が始まった。地べたに大量の酒を並べて酒盛り。

○○「いや、俺そんなお酒飲めないんで…」

サークル長「いいからいいから、たくさん飲みな。お酒はタダよ!タダ!」

俺はそんな先輩の誘いを華麗に躱し適当にお茶を濁してた。



3時間後…

泥酔した先輩、大声で笑う人たち。

とにかくどんちゃん騒ぎになっていた。

空き缶は大量に転がり、笑いながらピラミッドを作ってる人もいた。


そこで俺は一人の金髪の1年生を見つけた。



彼は結構イケメンで、近所のあんちゃんみたいな感じで気さく。
彼の髪はとにかくサークルの中で目立ってて昼のスポーツ大会で印象に残ってた。


彼はめちゃくちゃ酔っぱらってて、初めて飲む酒を先輩に勧められるがまま飲んで顔が真っ赤になってた。


「せんぱい~酒ない~~」

よたよたと手当たり次第缶を傾けて飲もうとするも、どうやら彼の近くには空き缶しかないようで甘えた声を出しながら物欲しそうに一人で呟いている。


みかねて先輩はお酒を探して手渡した。

「ありがと~~」

ギュッ


先輩にハグして上目遣い。


とにかくあざとい。


そして……

「あつ~~い!」

薄いTシャツを手でつまみパタパタとして誘っているではないか。


先輩「しゅうがねーなあ…秋は!」

先輩は雑誌をどこからか持ってきて扇いでくれた。

俺はそこまでガン見している。なりふり構わず見ている。




………

ん!?

俺がお手洗いから帰れば

秋「眠い……」

先輩「おうおう寝な!」


地べたに座った先輩の開いた股の股間部分に遠慮なく頭を乗っけて寝に入ってるではないか!!



秋「う~~ん…」

グリグリグリ…

先輩「っ…」




パシャパシャパシャ




うん、お値段以上…
俺は大満足で、写真に納めて早々に立ち去ることにした。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

後輩が二人がかりで、俺をどんどん責めてくるー快楽地獄だー

天知 カナイ
BL
イケメン後輩二人があやしく先輩に迫って、おいしくいただいちゃう話です。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

同居人の距離感がなんかおかしい

さくら優
BL
ひょんなことから会社の同期の家に居候することになった昂輝。でも待って!こいつなんか、距離感がおかしい!

  【完結】 男達の性宴

蔵屋
BL
  僕が通う高校の学校医望月先生に  今夜8時に来るよう、青山のホテルに  誘われた。  ホテルに来れば会場に案内すると  言われ、会場案内図を渡された。  高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を  早くも社会人扱いする両親。  僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、  東京へ飛ばして行った。

処理中です...