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【脳内ダダ漏れ】エロ妄想が全バレして、冷徹無口な騎士様に「黙らせるために抱く」と襲われました。
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王立騎士団から護衛として派遣されたアルベルト様は、無口で、冷徹で、そして死ぬほど顔が良い。
薄暗いダンジョンの中でもきれいな銀髪と白い肌が輝いていて、私はこっそりと見惚れていた。
(ああ……あの整った唇でおっぱい吸われたら、どんな感じかなぁ?♡ 鋭い眼で顔を見られながら、『固くなってるぞ。噛んでほしいのか?』って言われて、歯をカリッ♡ と立てられたらすぐいっちゃいそう♡ )
見習い魔道士兼荷物持ちの私はあまりやることがなく、こうしてしょっちゅう淫らな妄想にふけってしまう。
さっき、アルベルト様と一緒に落下トラップにかかり、パーティーとはぐれてしまってからは、ますます妄想に励んでいた。
(そのあと指で摘ままれてー、コリコリッ♡ て捏ねられてギュウゥッ♡ て引っ張られるの♡ もう片方の手でクリトリスも弄られて……あー、この妄想だけで三回はいけそう♡ 低い声で『イケ♡』って言われて、クリと乳首一緒にいかされたい♡ それから手マンされてー……あの長い指入れられたら、すぐ奥まで届いちゃうよね♡ ポルチオ捏ねられて、いぐいぐいぐぅ♡ っていかされちゃう♡)
そのとき、アルベルト様の頬がピクリと動いた気がしたけど、私はそこまで気にすることもなく妄想を続ける。
(アルベルト様って、エッチのときは獣になりそう♡ 美形とのギャップがいいのよねー♡ 背の低い私を軽々と抱っこして、お尻を掴んで思いっきり腰を打ち付けられるの♡ きっとチンポも長いから、子宮を押し潰すくらいにドチュン♡ドチュン♡って激しく叩かれちゃう♡……あ、もちろん中出し♡『中はだめぇ♡赤ちゃんできちゃう♡』って私が言うのに、『孕ませてやる……!』って思いっきり中出し♡おまんこにザーメンたっぷり注がれて、『ママになっちゃうぅ♡♡♡』って言いながらいきたいなぁ♡)
「……うるさい」
「へ?」
アルベルト様の言葉に驚いて、私は周囲を見渡した。でも何も聞こえない。
「うるさいのはお前だ」
と、アルベルト様の視線の先にはーー私!?
「ええっ!?私、何もしゃべってないです!!」
そう、頭の中以外では。
(そうよ!いくら妄想でアルベルト様をひん剥いて丸裸にしても、わかるわけがない!『その逞しい腕で、折れるほど抱きしめられたい』とか、『後ろから激しく突かれて、這いつくばりたい』とか、そんなこと考えたって大丈夫なんだから!)
「『その逞しい腕で、折れるほど抱きしめられたい』『後ろから激しく突かれて、這いつくばりたい』だと……?お前のその下品すぎる声が、頭の中に直接響いてくるんだ」
「……あっれぇ~……?」
私はハッとして、簡単な魔力探知の呪文を唱えてみた。すると私の身体から、紫色のオーラが立ち上がる。呪いの色だ。
どうやらさっきのトラップには、思考漏洩の呪いもかけられていたらしい。つまり、私の妄想はすべて丸聞こえだったってこと。
……やばい、詰んだわこれ。
青ざめる私にアルベルト様は近付き、逃げ道を塞ぐように壁に手をついた。人生初の壁ドン。
「黙って聞いていれば、人を卑猥な道具のように……」
「ひぇ……っ」
アルベルト様の大きな手が、私の顎を強引に持ち上げる。
呪いのせいか、それとも私の妄想のせいか。
いつもは氷のように冷たい彼の瞳が、今は獲物を狙う猛獣のように、ドロドロに濁っていた。
「その妄想、現実にして黙らせてやる」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「あ゛ッ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぉっ♡♡♡」
薄暗いダンジョンに、私のオホ声が響き渡る。
硬い床の上。服をすべて脱がされた私はアルベルト様の膝の上に座らされ、背後から完全に拘束されている。私の小柄な身体は、彼の鍛え抜かれた肉体にすっぽりと収まってしまっていた。
「お゛ぉっ♡ っ、だめっ♡ そこばっかりぃ♡」
アルベルト様の指が私のおまんこに深く入り込み、長くてごつごつとした指が容赦なく掻き回す。
「ほら、これが欲しかったんだろう? こんな風に、ポルチオをゴリゴリ♡ って抉られるのが好きなんだよな?」
「あ゛っ♡ あ゛ぁっ♡ んお゛ぉっ!♡ やぁあ゛っ!♡ ♡」
私の口から溢れるのは、自分でも信じられないような汚い嬌声。でも止まらない。アルベルト様の指は私が妄想していた通りの場所を……いや、それ以上の的確さで刺激してくる。
それもそのはずだ。いくら言葉で拒否しようと、私の気持ちいいところはすべてわかってしまうのだから。
「ダメぇッ♡ やめてっ♡ 好きじゃないからぁっ♡」
(ああっ♡ そこぉ!♡今指で押してるそこが一番気持ちいいのぉ♡♡ もっとコリコリ♡ たくさんしてぇ……っ♡)
「こうか?」
コリコリコリコリコリコリコリコリコリ……♡♡♡
「お゛っ♡ お゛おぉっ♡♡ いぐいぐっ♡ いぐぅっ♡♡ いっぐううぅ!!♡♡♡」
ブシャァッ! と派手な音と共に、私のおまんこから大量の潮が噴き出した。床を濡らしながら、私はガクガクと身体を痙攣させる。
「もうイッたのか? まだ始まったばかりなのに」
「はぁっ……♡ はぁっ……♡ も、むりぃ……♡」
しかしアルベルト様は容赦しない。絶頂の余韻に浸る間もなく、彼の指が再び動き出す。
「次はクリトリスも可愛がってやる」
右手の指がクリトリスを器用に剥き出しにし、露出した敏感なクリ豆を親指と人差し指で挟み込む。
「こうして欲しかったんだろう? 乳首も弄りながらだな」
「お゛ほぉっ!?♡ それだめっ♡ 同時ダメえ゛えぇっ!!♡」
空いている左手が私の胸に伸び、ツンと尖った乳首を指でピンッ♡と弾く。その瞬間、快楽の電流が全身を貫いた。
(ああっ♡ 妄想通りの同時責めぇ♡ クリと乳首一緒にされるの、想像した通り気持ちいいよぉ♡♡ グリグリ♡ ってされながらっ♡ 乳首もカリカリ♡ されるとっ♡ おかしくなるぅう゛うぅっ♡♡)
「『おかしくなる』?もう既に充分おかしいだろう」
「ちがっ♡ お゛お゛っ!♡♡ それやめてぇっ♡♡ クリ豆潰れるぅ!♡♡」
グニィッ♡♡とクリトリスを根元から捻り上げられ、痛みと紙一重の快感に悲鳴を上げる。再び絶頂の波が、もうすぐそこまで迫ってきた。
(ヤバい♡ またイカされちゃう♡ 身体が勝手にいこうとしてるっ♡ だめだめだめっ、いくないくないくな……っ)
なんとかアクメを逃そうとしている私の耳に、アルベルト様が唇を近付けた。
「……イケ♡」
「ひぃっ!?♡」
耳元で低く囁かれた声に、背筋がゾクゾクと震えた。まさにさっき、妄想していた声と同じだったからだ。
「『イケ♡』と言えばイクんだろう? ほら……イケ♡」
「あ゛あ゛あ゛っ!?♡♡ イグイグッ♡♡ 乳首とクリ一緒にいぐうぅぅっ!!♡♡♡」
妄想での命令とリアルの命令がシンクロし、あっという間に絶頂へと押し上げられる。ビクンビクンッと大きく跳ねる私の身体を、アルベルト様は後ろから抱き締めたまま離さない。
「随分と簡単にイクものだな」
「はぁっ……♡ はぁっ……♡ アルベルト様がっ♡ おんなじことするからっ……♡」
アルベルト様は潮と愛液で濡れた指をゆっくりと私の口元へ運んだ。
「舐めろ」
「え……あ、んむ……っ♡」
抗う間もなく、太い指が私の口内に侵入してくる。変な味が広がって、なんだかすごく恥ずかしい。
「『変な味』?自分の味だろう?」
「んんぅっ……!♡」
口内を乱暴にまさぐられながら問いかけられ、羞恥と興奮で頭がクラクラする。
そうしているうちに、私の身体は床に降ろされ、四つん這いの姿勢に変えられた。両手両足を床についたその姿はまるで犬みたいだ。
「さて、これからが本番だ」
アルベルト様が私の腰を強く掴む。振り返ると、そこには想像以上に大きいものがそそり立っていた。長くて、太くて……これは……!
(うそうそうそ……!想像してたよりずっとデカいんですけど……!?こんなのが私の中に入るの……!?)
「……ははっ、そんなに想像以上だったか」
恐怖と期待が入り混じる中、熱い塊が私の入口に触れた。ぬちゅ……♡という音がしてーー
……ジュプウウゥゥッッ!!♡♡♡
「ほおおお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉぉっ……!?!?!?♡♡♡」
一気に奥まで突き入れられた衝撃に、肺の空気が全部押し出されるような感覚。目の前に火花が散り、意識が飛びそうになった。長い竿が膣内をゴリゴリと削るように進み、子宮口にズドンッ!♡と重い衝撃を与えてきたのだ。
「うっ……締まるな……。おい、何でこんなに濡れているんだ?本当に想像だけでこうなったのか?」
嘲笑混じりの問いかけに、私はただ荒い息を吐くしかない。だって本当にそうだもの!あなたのデカチン妄想しながら毎日オナニーしてたからっ!♡♡
「まったく、人を勝手に自慰で使うな……っ!」
グジュッ♡グジュッ♡……ぐちゅうぅっ♡♡♡
(あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ 子宮押し潰されてるうぅっ♡ こんな奥まで届くなんてぇ……っ♡ すごすぎるっ♡♡)
「……お゛ぉっ♡……お゛ぉっ!♡ おくっ♡すごっ……あ゛あぁっ!!♡♡」
次の瞬間、アルベルト様の腰が激しく前後に動き始めた。
パンッ!♡パンッ!♡パン♡!パンッ!♡パンッ!♡♡
「んほぉお゛おぉっ!?!?♡♡ あ゛ぁっ! いぎなりっ♡ はげしっ!♡♡ ほっ♡ ほお゛お゛っ!!♡♡」
おまんこ全体が擦られ、子宮口がドチュンッ!♡ドチュンッ!♡と執拗に殴打される。あまりの激しさに私の脚は不安定で、爪先立ちでなんとかバランスを取るのが精一杯だ。アルベルト様の大きな身体は私を覆い尽くし、まるで捕食されているみたい。
「喰われているのは俺だろう?……なんだ、また漏らしたのか?床がびしょ濡れだが」
そう言われてハッとする。気がつけば私の股間からまた透明な液体が噴き出し、床を濡らしていた。
「あ゛っ♡ わっ、わたしっ♡♡ おもらしっ♡ ちがっ♡」
否定しようとしても、アルベルト様の動きは一切緩まない。むしろ加速していく。私の必死な弁解など、今の彼にはまったく届いていないようだ。
(うそっ♡♡ このままじゃほんとに死んじゃうぅぅっ♡♡ 妄想より百倍強いぃい゛い゛っ♡♡ もっと奥までっ♡ 奥まで突いてぇっ!♡ またいぐっ♡ アクメくるっ♡ いぐいぐいぐぅう゛う゛うぅっ!!♡♡♡)
「そうだっ、アクメしろっ♡ 死ぬほどイケっ♡ほらっ、いけいけイケっ!♡」
「おっほぉお゛お゛ぉぉっ!?!?♡♡♡ いぐううぅ~~っ!!♡♡♡」
盛大なオホ声と共に、三度目の激しい絶頂に達する。ビシャアァッ!♡と大量の潮が吹き上がり、アルベルト様の引き締まった脚を濡らした。
(やだっ♡♡ またアルベルト様におもらしさせられちゃったぁ……っ♡)
「はっ、違うな。これはお前が『もっと奥まで突いて♡』と望んだ結果だ」
「あ゛っ♡ お゛ぉっ!? そんにゃっ♡」
もうほとんど力が入らず、アルベルト様に支えられるだけになっていた身体を持ち上げられ、今度は座った彼と対面して抱き抱えられた。
そのまま、絶頂の余韻にまだ震える膣内にまたチンポを入れてきて、長大な肉棒がズチュッ♡ズチュッ♡と往復し始める。
(うそっ!?♡ まだ動くのっ!?♡ 奥がっ♡ 壊れちゃうぅっ!♡ もうだめぇっ♡♡)
「こんなにも嬉しそうに咥え込んでおいて何を言ってる。それにほら」
クリトリスがピンッ♡と指で弾かれる。
「ひゃああぁんっ!?♡」
「ここだって膨れ上がって喜んでいるじゃないか」
「 だめぇっ♡ クリっ♡ クリぃっ♡はぁっ♡ はぁっ♡……こんなのっ♡ 想像してたよりずっときもちいぃ……っ♡♡」
アルベルト様の膝の上。正面から向き合った格好で、私のおまんこには彼の長いチンポがズッポリと根元まで埋め込まれている。
突然、アルベルト様が立ち上がった。
「ほぉお゛お゛ぉっ!?♡♡♡」
グチュッ♡グチュッ♡と卑猥な音が結合部から響き、上下に揺さぶられる私のお尻は、パンッ!♡パンッ!♡とアルベルト様の腿に当たる。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡あ゛ぁっ!♡♡ そんなっ♡♡ 下からっ♡♡ 突き上げるのっ♡♡ 妄想してなかったぁっ!♡♡♡」
「ほう?それは悪かったな」
アルベルト様は意地悪く笑い、私の背中に手を回して更に強く抱き寄せる。これによりおまんこはより深く抉られる形となり……
「んほぉお゛お゛っ!?!?♡ だめぇえっ♡ これいじょっ♡ 子宮っ♡ ちゅぶれるうぅっ!!♡ お願いっ♡♡ つらいのっ♡♡ もうやめてぇっ♡♡♡」
アルベルト様の硬い胸板に顔を押し付けながら、私は涙目で訴える。
(あぁあぁっ♡ これっ♡ 好きぃっ!♡ 奥っ♡ ゴリゴリぃって♡ アルベルト様のチンポでっ♡♡ 子宮潰されるのっ♡♡ 最っ高にしゅごいぃっ!!♡♡ おまんこ気持ちよすぎぃぃっっ!!♡♡♡)
「……お前はかなりのバカだな」
「……ふぇえ?」
アルベルト様がニヤリと笑った。
「『ゴリゴリぃ♡』というのが好みなんだろう? ならば満足するまで付き合ってやろう」
「あっ、ちがっ……うそぉ……っ♡」
私の思考がアルベルト様に筒抜けだということを忘れていた。今さら恥ずかしがっても遅い。
グチュンッ! ♡ドチュンッ!!♡
「お゛お゛お゛っ!?!?♡♡♡ ひゃめてえぇっ!♡ 深すぎるぅっ!♡♡ ほんとに子宮潰れちゃうっ♡♡ あ゛ぁあぁっ!!♡♡♡」
容赦なく下から突き上げられる。長大なチンポが子宮口にガンガンとぶつかり、目の前がチカチカする。
「やばい♡♡ 妄想よりキモチイイよぉっ!♡ もうダメぇっ♡♡ またイッちゃうっ!♡♡……お゛ぉっ!♡ お゛ぉっ!♡♡ お゛ぉんっ!♡♡」
アルベルト様に抱き上げられた私の体は宙に浮いており、私は彼の動きに翻弄されるだけの存在だった。
グチャッ♡ヌチュッ♡ズチュッ♡ズチュッ♡ズチュッ!♡
「お゛ぉっ♡♡ あ゛ぁあっ♡♡ イグイグッ♡♡ 子宮ぺちゃんこにされてるうぅっ!♡♡♡」
アルベルト様の長いチンポが私のおまんこを串刺しにするーーその時だった。
「……?」
突然、アルベルト様のぴたりと動きが止まった。不思議そうな表情で私を見つめている。
「ア、アルベルト様……?」
恐る恐る尋ねると、彼は眉をひそめて言った。
「……聞こえなくなった」
「え?」
「さっきまで頭の中で響いていたお前の声が、急に聞こえなくなった」
そうか!思考漏洩の呪いが切れたんだ!
この安心感と解放感に私はホッと胸を撫で下ろした……のは一瞬だけ。
次の瞬間、アルベルト様は再び私を激しく上下に揺さぶり始めた。
「んほぉお゛お゛っ!?!?♡ な、なんでっ!?♡」
「……声が聞こえなくても関係ない。聞かなくてもわかる」
確かに私のおまんこはキュンキュンと締まり、クリトリスは痛いほど勃起している。アルベルト様の言葉通り、私の体は彼のチンポを求め続けていた。
「あ゛っ♡ あ゛ぁっ!♡♡ やめっ♡♡ いくぅっ!♡♡ いくからぁっ!♡♡♡」
絶頂の最中に再び絶頂へ追いやられる。意識が飛びそうになりながらも、私は懇願した。
「お願いぃっ♡ もう無理ぃっ!♡ 死んじゃうっ!♡♡」
「……ならば終わりにするか?」
唐突な問いかけに戸惑う私。
「え……?」
「お前が『中出しだめぇ♡』と泣き叫ぶなら、終わらせてやる」
アルベルト様は私の耳元で囁いた。さっきの私が心の中で妄想していたセリフだ。
「なっ……!?」
「ほら、言え」
パンッ!♡パンッ!♡と激しく腰を打ち付けられ、理性が吹き飛んでいく。
「あ゛っ♡ だめぇっ♡ ……な、中出しぃっ♡ 中出しっ、だめぇっ!♡♡ 赤ちゃんできちゃうぅっ!♡♡♡」
言ってしまった。あの妄想のセリフを、自分の意思で口走ってしまった。
「やっと言ったか」
満足げに微笑むアルベルト様。彼はさらに激しく私を揺さぶる。
「お゛ぉおっ!?♡ 言ったのにぃっ♡ ほんとにっ♡♡ なかだめっ♡♡ 中出しだめっ、だからっ♡♡ やめてぇっ!♡♡♡」
「ダメと言いつつ、お前の膣は締め付けてくるぞ……っ♡」
パンッ!♡パンッ!♡グチュンッ!♡ヌチャァッ!♡
「あ゛ぁっ!♡♡ うそぉっ♡♡ でも気持ちいぃっ!♡♡ 中出しダメなのにっ♡♡ ダメなのにイっちゃうぅっ!♡♡♡」
「素直になれ」
アルベルト様の低い声が耳に響く。
「……孕ませて、やる……っ!♡」
その、セリフは……。
「やだぁ……っ♡……あっ?♡♡ あ゛ぁあぁっ!?♡♡♡」
妄想通りのアルベルト様のセリフに、私の頭は混乱していく。
「……孕めっ!♡ 孕めはらめっ!♡ 種付けしてやるっ!♡」
アルベルト様の咆哮と共に、私を抱える腕に凄まじい力が込められた。
パンッ!♡パンッ!♡グチュッ!!♡ジュプッ!!♡
……ドチュンッ!!!♡♡♡
「んほぉ゛っ♡♡……ひいぃ゛っ!♡♡♡」
一際激しい音がダンジョンに響き渡る。アルベルト様の腰が狂ったように打ち付けられ、私の子宮口は彼の凶悪な亀頭によって何度も何度も蹂躙された。
(だめっ!♡ だめぇっ!♡♡ 中出しだめなのっ!♡♡ なのに……なのに……っ!♡♡♡)
抵抗したいのに、体は全く言うことを聞かない。それどころか、膣全体がアルベルト様のチンポを搾り取るように蠕動し、クリトリスは彼の陰毛に擦られて破裂寸前まで充血している。
「お゛っ♡ お゛ぉおっ!?♡♡ 熱いっ!♡♡ チンポっ♡♡ 中でっ♡♡ ビクビクしてるぅううぅっ!!♡♡♡」
アルベルト様のチンポが、私の中で明らかに膨らみ、震え始めた。
……来る、来る……来るぅ……っ!!♡♡♡
「出すぞ……!♡ 孕めっ……!!♡♡」
ドクドクドクッッ!♡♡♡
……ビュルルルルゥッッ!!♡♡♡
「んほぉお゛お゛お゛ぉぉおお゛お゛お゛ぉっっ!?!?!?♡♡♡ ザーメンきたぁぁああぁっ!!♡♡♡ 子宮にぃっ!!♡♡♡ あちゅいぃぃいいぃっ!!♡♡♡」
火傷するほどの熱い奔流が、私の子宮を焼き尽くす勢いで叩きつけられる。アルベルト様の大量の精液が、狭い膣内を一瞬で満たし、結合部からドロドロと溢れ出してきた。
「ひぃぃいいぃっ!!♡♡♡ んぉっ♡♡ んぉっ♡♡ んぉお゛ぉっ!!♡♡♡ イグイグイグイグぅぅううぅっ!!♡♡♡ 中出しされてっ♡♡ 孕まされるぅぅううううっっ!!♡♡♡」
ドクッ!♡ドクンッ!♡ビュルルルルッ!!♡♡♡
アルベルト様の射精は一向に止まらない。私の小さな子宮ではとても収まりきらないほどの濃厚なザーメンが、容赦なく胎内に送り込まれていく。内臓を押し上げられるような圧迫感と、腹の奥で爆ぜる快感で、私は意識が飛びそうになった。
「はらめっ!♡ もっとはらめっ!!♡ ……妊娠しろっ♡」
そんなこと言われたら……っ!♡♡♡
「……やだぁああっ!♡♡ だめぇっ!!♡♡ 赤ちゃんっ♡♡ できちゃうっ♡♡ ママになっちゃううぅぅっ!!♡♡♡」
懇願する声は、しかし甘く蕩けている。理性では拒否しているはずなのに、体は正直にアルベルト様の精を受け入れていた。おまんこはキュンキュン♡と収縮し、最後の一滴まで搾り取ろうと蠢いている。
「……ほら……っ♡ ちゃんと子宮で飲め……っ♡ 全部だ……っ♡」
アルベルト様が私を抱え直し、さらに深く腰を密着させる。その動きに合わせて、新たな精液がドプッ♡と子宮口に直接叩きつけられた。
「あ゛っ!?♡♡ ふかっ♡♡ おくぅっ!♡♡ もうはいらないぃっ!♡♡♡」
お腹が膨れるんじゃないかと思うほどの量。熱くて濃くて、どろりとした感触がお腹の奥で広がっていく。アルベルト様の逞しいチンポはまだ固く、射精しながらも私の中でゆっくりと前後運動を続けている。
「んんっ♡♡ あ゛ぁっ♡♡ まだ出てるぅっ♡♡ ザーメンっ♡♡ 熱いのぉっ♡♡ 本当に妊娠するっ♡♡♡」
ブシュッ!♡……ビュビュッ!♡
最後の痙攣とともに残ったザーメンが吐き出され、ついに全ての精が私の中に注ぎ込まれた。
「……はぁーっ♡……はぁーっ♡……はぁーっ♡」
「……フーッ♡……フーッ♡……フーッ♡」
お互いの荒い息が混じる。
アルベルト様はゆっくりと私を持ち上げ、ズルリ♡とチンポを引き抜いた。
栓を失ったおまんこから、こぷぅ……っ♡ごぽぉ……っ♡と大量の白濁液が溢れ出し、床に淫靡な水溜まりを作った。
「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡……おなか……あちゅいぃ……♡♡」
もはや妄想もできないほど頭の中まで真っ白に染められ、まだお腹の奥に残る熱を感じながら、力尽きた。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆
気が付けば私はアルベルト様におんぶされ、脱出ルートへ向かうパーティーメンバーと合流していた。
みんなが私の心配をしてくれたけど、まさか『アルベルト様とどちゃくそセックスして気を失いました』なんて、本当のことは言えない……。
「あの、アルベルト様……降ります」
「……いい」
アルベルト様は私をおんぶしたまま、荷物も代わりに持ってくれている。
まぁ、半分はアルベルト様のせいだし?ここは甘えさせてもらおう。
広い背中に顔を埋めた、そのときだった。
『……足りない』
(え……?)
頭の中に響く低い声。見上げると、私を背負っているアルベルト様の銀髪が風になびいている。パーティーメンバーは誰も気づいていない。
『出してすっきりしたと思ったが、まだ足りないな……』
再び響くのはーーやはりアルベルト様の声だ。
(もしかしてこれって……あのトラップの呪いがアルベルト様にもかかってる!?)
先ほどの呪いが反転したのか、それとも元々そういう呪いだったのかわからないけど、今度はアルベルト様の思考が私に伝わるようになったんだ!
『……もう一度、いやあと三回は中に出したい』
(あっ……あれをあと三回!?ムリ無理むり!!)
焦る私をよそに、アルベルト様の思考はさらに具体的になっていく。
『あの時の乱れた姿……思い出しただけでまた滾ってくる……特に“孕まされるぅ♡”と言いながらイッたあの表情は最高だった』
(ひぃっ!?思い出させないでっ!)
『好き勝手に弄んだ時の反応も悪くない。あの子宮口をチンポで何度も叩く感触……もっと羞恥心と快楽で泣き叫ぶ姿が見たい。壁に手をつかせて後ろから犯すか?鏡の前でもいいな。軽いから好きなようにできるし、細い腰を掴んで激しく突き上げるのもいい。子宮にハマるくらい深くねじ込んで……そうだな、次は「孕ませてください」と言わせてみようか。いや、いっそ公衆の面前で……』
(人を下品呼ばわりしたわりには、アルベルト様の妄想も相当エグいじゃん!?)
私は赤面しながらも、彼の背中で小さく身じろぎした。
どうしよう。この事実を告げるべきか?
……とりあえず、街に着いたらすぐさま二人きりになれるところに行こう♡
そして今は、アルベルト様の妄想をおかずにおまんこをキュンキュン♡と疼かせて楽しもう♡
そう決めて、私はアルベルト様の背中に再び顔を埋めた。
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※本作はpixivからの再録です。
https://www.pixiv.net/users/122950621
薄暗いダンジョンの中でもきれいな銀髪と白い肌が輝いていて、私はこっそりと見惚れていた。
(ああ……あの整った唇でおっぱい吸われたら、どんな感じかなぁ?♡ 鋭い眼で顔を見られながら、『固くなってるぞ。噛んでほしいのか?』って言われて、歯をカリッ♡ と立てられたらすぐいっちゃいそう♡ )
見習い魔道士兼荷物持ちの私はあまりやることがなく、こうしてしょっちゅう淫らな妄想にふけってしまう。
さっき、アルベルト様と一緒に落下トラップにかかり、パーティーとはぐれてしまってからは、ますます妄想に励んでいた。
(そのあと指で摘ままれてー、コリコリッ♡ て捏ねられてギュウゥッ♡ て引っ張られるの♡ もう片方の手でクリトリスも弄られて……あー、この妄想だけで三回はいけそう♡ 低い声で『イケ♡』って言われて、クリと乳首一緒にいかされたい♡ それから手マンされてー……あの長い指入れられたら、すぐ奥まで届いちゃうよね♡ ポルチオ捏ねられて、いぐいぐいぐぅ♡ っていかされちゃう♡)
そのとき、アルベルト様の頬がピクリと動いた気がしたけど、私はそこまで気にすることもなく妄想を続ける。
(アルベルト様って、エッチのときは獣になりそう♡ 美形とのギャップがいいのよねー♡ 背の低い私を軽々と抱っこして、お尻を掴んで思いっきり腰を打ち付けられるの♡ きっとチンポも長いから、子宮を押し潰すくらいにドチュン♡ドチュン♡って激しく叩かれちゃう♡……あ、もちろん中出し♡『中はだめぇ♡赤ちゃんできちゃう♡』って私が言うのに、『孕ませてやる……!』って思いっきり中出し♡おまんこにザーメンたっぷり注がれて、『ママになっちゃうぅ♡♡♡』って言いながらいきたいなぁ♡)
「……うるさい」
「へ?」
アルベルト様の言葉に驚いて、私は周囲を見渡した。でも何も聞こえない。
「うるさいのはお前だ」
と、アルベルト様の視線の先にはーー私!?
「ええっ!?私、何もしゃべってないです!!」
そう、頭の中以外では。
(そうよ!いくら妄想でアルベルト様をひん剥いて丸裸にしても、わかるわけがない!『その逞しい腕で、折れるほど抱きしめられたい』とか、『後ろから激しく突かれて、這いつくばりたい』とか、そんなこと考えたって大丈夫なんだから!)
「『その逞しい腕で、折れるほど抱きしめられたい』『後ろから激しく突かれて、這いつくばりたい』だと……?お前のその下品すぎる声が、頭の中に直接響いてくるんだ」
「……あっれぇ~……?」
私はハッとして、簡単な魔力探知の呪文を唱えてみた。すると私の身体から、紫色のオーラが立ち上がる。呪いの色だ。
どうやらさっきのトラップには、思考漏洩の呪いもかけられていたらしい。つまり、私の妄想はすべて丸聞こえだったってこと。
……やばい、詰んだわこれ。
青ざめる私にアルベルト様は近付き、逃げ道を塞ぐように壁に手をついた。人生初の壁ドン。
「黙って聞いていれば、人を卑猥な道具のように……」
「ひぇ……っ」
アルベルト様の大きな手が、私の顎を強引に持ち上げる。
呪いのせいか、それとも私の妄想のせいか。
いつもは氷のように冷たい彼の瞳が、今は獲物を狙う猛獣のように、ドロドロに濁っていた。
「その妄想、現実にして黙らせてやる」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「あ゛ッ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぉっ♡♡♡」
薄暗いダンジョンに、私のオホ声が響き渡る。
硬い床の上。服をすべて脱がされた私はアルベルト様の膝の上に座らされ、背後から完全に拘束されている。私の小柄な身体は、彼の鍛え抜かれた肉体にすっぽりと収まってしまっていた。
「お゛ぉっ♡ っ、だめっ♡ そこばっかりぃ♡」
アルベルト様の指が私のおまんこに深く入り込み、長くてごつごつとした指が容赦なく掻き回す。
「ほら、これが欲しかったんだろう? こんな風に、ポルチオをゴリゴリ♡ って抉られるのが好きなんだよな?」
「あ゛っ♡ あ゛ぁっ♡ んお゛ぉっ!♡ やぁあ゛っ!♡ ♡」
私の口から溢れるのは、自分でも信じられないような汚い嬌声。でも止まらない。アルベルト様の指は私が妄想していた通りの場所を……いや、それ以上の的確さで刺激してくる。
それもそのはずだ。いくら言葉で拒否しようと、私の気持ちいいところはすべてわかってしまうのだから。
「ダメぇッ♡ やめてっ♡ 好きじゃないからぁっ♡」
(ああっ♡ そこぉ!♡今指で押してるそこが一番気持ちいいのぉ♡♡ もっとコリコリ♡ たくさんしてぇ……っ♡)
「こうか?」
コリコリコリコリコリコリコリコリコリ……♡♡♡
「お゛っ♡ お゛おぉっ♡♡ いぐいぐっ♡ いぐぅっ♡♡ いっぐううぅ!!♡♡♡」
ブシャァッ! と派手な音と共に、私のおまんこから大量の潮が噴き出した。床を濡らしながら、私はガクガクと身体を痙攣させる。
「もうイッたのか? まだ始まったばかりなのに」
「はぁっ……♡ はぁっ……♡ も、むりぃ……♡」
しかしアルベルト様は容赦しない。絶頂の余韻に浸る間もなく、彼の指が再び動き出す。
「次はクリトリスも可愛がってやる」
右手の指がクリトリスを器用に剥き出しにし、露出した敏感なクリ豆を親指と人差し指で挟み込む。
「こうして欲しかったんだろう? 乳首も弄りながらだな」
「お゛ほぉっ!?♡ それだめっ♡ 同時ダメえ゛えぇっ!!♡」
空いている左手が私の胸に伸び、ツンと尖った乳首を指でピンッ♡と弾く。その瞬間、快楽の電流が全身を貫いた。
(ああっ♡ 妄想通りの同時責めぇ♡ クリと乳首一緒にされるの、想像した通り気持ちいいよぉ♡♡ グリグリ♡ ってされながらっ♡ 乳首もカリカリ♡ されるとっ♡ おかしくなるぅう゛うぅっ♡♡)
「『おかしくなる』?もう既に充分おかしいだろう」
「ちがっ♡ お゛お゛っ!♡♡ それやめてぇっ♡♡ クリ豆潰れるぅ!♡♡」
グニィッ♡♡とクリトリスを根元から捻り上げられ、痛みと紙一重の快感に悲鳴を上げる。再び絶頂の波が、もうすぐそこまで迫ってきた。
(ヤバい♡ またイカされちゃう♡ 身体が勝手にいこうとしてるっ♡ だめだめだめっ、いくないくないくな……っ)
なんとかアクメを逃そうとしている私の耳に、アルベルト様が唇を近付けた。
「……イケ♡」
「ひぃっ!?♡」
耳元で低く囁かれた声に、背筋がゾクゾクと震えた。まさにさっき、妄想していた声と同じだったからだ。
「『イケ♡』と言えばイクんだろう? ほら……イケ♡」
「あ゛あ゛あ゛っ!?♡♡ イグイグッ♡♡ 乳首とクリ一緒にいぐうぅぅっ!!♡♡♡」
妄想での命令とリアルの命令がシンクロし、あっという間に絶頂へと押し上げられる。ビクンビクンッと大きく跳ねる私の身体を、アルベルト様は後ろから抱き締めたまま離さない。
「随分と簡単にイクものだな」
「はぁっ……♡ はぁっ……♡ アルベルト様がっ♡ おんなじことするからっ……♡」
アルベルト様は潮と愛液で濡れた指をゆっくりと私の口元へ運んだ。
「舐めろ」
「え……あ、んむ……っ♡」
抗う間もなく、太い指が私の口内に侵入してくる。変な味が広がって、なんだかすごく恥ずかしい。
「『変な味』?自分の味だろう?」
「んんぅっ……!♡」
口内を乱暴にまさぐられながら問いかけられ、羞恥と興奮で頭がクラクラする。
そうしているうちに、私の身体は床に降ろされ、四つん這いの姿勢に変えられた。両手両足を床についたその姿はまるで犬みたいだ。
「さて、これからが本番だ」
アルベルト様が私の腰を強く掴む。振り返ると、そこには想像以上に大きいものがそそり立っていた。長くて、太くて……これは……!
(うそうそうそ……!想像してたよりずっとデカいんですけど……!?こんなのが私の中に入るの……!?)
「……ははっ、そんなに想像以上だったか」
恐怖と期待が入り混じる中、熱い塊が私の入口に触れた。ぬちゅ……♡という音がしてーー
……ジュプウウゥゥッッ!!♡♡♡
「ほおおお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉぉっ……!?!?!?♡♡♡」
一気に奥まで突き入れられた衝撃に、肺の空気が全部押し出されるような感覚。目の前に火花が散り、意識が飛びそうになった。長い竿が膣内をゴリゴリと削るように進み、子宮口にズドンッ!♡と重い衝撃を与えてきたのだ。
「うっ……締まるな……。おい、何でこんなに濡れているんだ?本当に想像だけでこうなったのか?」
嘲笑混じりの問いかけに、私はただ荒い息を吐くしかない。だって本当にそうだもの!あなたのデカチン妄想しながら毎日オナニーしてたからっ!♡♡
「まったく、人を勝手に自慰で使うな……っ!」
グジュッ♡グジュッ♡……ぐちゅうぅっ♡♡♡
(あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ 子宮押し潰されてるうぅっ♡ こんな奥まで届くなんてぇ……っ♡ すごすぎるっ♡♡)
「……お゛ぉっ♡……お゛ぉっ!♡ おくっ♡すごっ……あ゛あぁっ!!♡♡」
次の瞬間、アルベルト様の腰が激しく前後に動き始めた。
パンッ!♡パンッ!♡パン♡!パンッ!♡パンッ!♡♡
「んほぉお゛おぉっ!?!?♡♡ あ゛ぁっ! いぎなりっ♡ はげしっ!♡♡ ほっ♡ ほお゛お゛っ!!♡♡」
おまんこ全体が擦られ、子宮口がドチュンッ!♡ドチュンッ!♡と執拗に殴打される。あまりの激しさに私の脚は不安定で、爪先立ちでなんとかバランスを取るのが精一杯だ。アルベルト様の大きな身体は私を覆い尽くし、まるで捕食されているみたい。
「喰われているのは俺だろう?……なんだ、また漏らしたのか?床がびしょ濡れだが」
そう言われてハッとする。気がつけば私の股間からまた透明な液体が噴き出し、床を濡らしていた。
「あ゛っ♡ わっ、わたしっ♡♡ おもらしっ♡ ちがっ♡」
否定しようとしても、アルベルト様の動きは一切緩まない。むしろ加速していく。私の必死な弁解など、今の彼にはまったく届いていないようだ。
(うそっ♡♡ このままじゃほんとに死んじゃうぅぅっ♡♡ 妄想より百倍強いぃい゛い゛っ♡♡ もっと奥までっ♡ 奥まで突いてぇっ!♡ またいぐっ♡ アクメくるっ♡ いぐいぐいぐぅう゛う゛うぅっ!!♡♡♡)
「そうだっ、アクメしろっ♡ 死ぬほどイケっ♡ほらっ、いけいけイケっ!♡」
「おっほぉお゛お゛ぉぉっ!?!?♡♡♡ いぐううぅ~~っ!!♡♡♡」
盛大なオホ声と共に、三度目の激しい絶頂に達する。ビシャアァッ!♡と大量の潮が吹き上がり、アルベルト様の引き締まった脚を濡らした。
(やだっ♡♡ またアルベルト様におもらしさせられちゃったぁ……っ♡)
「はっ、違うな。これはお前が『もっと奥まで突いて♡』と望んだ結果だ」
「あ゛っ♡ お゛ぉっ!? そんにゃっ♡」
もうほとんど力が入らず、アルベルト様に支えられるだけになっていた身体を持ち上げられ、今度は座った彼と対面して抱き抱えられた。
そのまま、絶頂の余韻にまだ震える膣内にまたチンポを入れてきて、長大な肉棒がズチュッ♡ズチュッ♡と往復し始める。
(うそっ!?♡ まだ動くのっ!?♡ 奥がっ♡ 壊れちゃうぅっ!♡ もうだめぇっ♡♡)
「こんなにも嬉しそうに咥え込んでおいて何を言ってる。それにほら」
クリトリスがピンッ♡と指で弾かれる。
「ひゃああぁんっ!?♡」
「ここだって膨れ上がって喜んでいるじゃないか」
「 だめぇっ♡ クリっ♡ クリぃっ♡はぁっ♡ はぁっ♡……こんなのっ♡ 想像してたよりずっときもちいぃ……っ♡♡」
アルベルト様の膝の上。正面から向き合った格好で、私のおまんこには彼の長いチンポがズッポリと根元まで埋め込まれている。
突然、アルベルト様が立ち上がった。
「ほぉお゛お゛ぉっ!?♡♡♡」
グチュッ♡グチュッ♡と卑猥な音が結合部から響き、上下に揺さぶられる私のお尻は、パンッ!♡パンッ!♡とアルベルト様の腿に当たる。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡あ゛ぁっ!♡♡ そんなっ♡♡ 下からっ♡♡ 突き上げるのっ♡♡ 妄想してなかったぁっ!♡♡♡」
「ほう?それは悪かったな」
アルベルト様は意地悪く笑い、私の背中に手を回して更に強く抱き寄せる。これによりおまんこはより深く抉られる形となり……
「んほぉお゛お゛っ!?!?♡ だめぇえっ♡ これいじょっ♡ 子宮っ♡ ちゅぶれるうぅっ!!♡ お願いっ♡♡ つらいのっ♡♡ もうやめてぇっ♡♡♡」
アルベルト様の硬い胸板に顔を押し付けながら、私は涙目で訴える。
(あぁあぁっ♡ これっ♡ 好きぃっ!♡ 奥っ♡ ゴリゴリぃって♡ アルベルト様のチンポでっ♡♡ 子宮潰されるのっ♡♡ 最っ高にしゅごいぃっ!!♡♡ おまんこ気持ちよすぎぃぃっっ!!♡♡♡)
「……お前はかなりのバカだな」
「……ふぇえ?」
アルベルト様がニヤリと笑った。
「『ゴリゴリぃ♡』というのが好みなんだろう? ならば満足するまで付き合ってやろう」
「あっ、ちがっ……うそぉ……っ♡」
私の思考がアルベルト様に筒抜けだということを忘れていた。今さら恥ずかしがっても遅い。
グチュンッ! ♡ドチュンッ!!♡
「お゛お゛お゛っ!?!?♡♡♡ ひゃめてえぇっ!♡ 深すぎるぅっ!♡♡ ほんとに子宮潰れちゃうっ♡♡ あ゛ぁあぁっ!!♡♡♡」
容赦なく下から突き上げられる。長大なチンポが子宮口にガンガンとぶつかり、目の前がチカチカする。
「やばい♡♡ 妄想よりキモチイイよぉっ!♡ もうダメぇっ♡♡ またイッちゃうっ!♡♡……お゛ぉっ!♡ お゛ぉっ!♡♡ お゛ぉんっ!♡♡」
アルベルト様に抱き上げられた私の体は宙に浮いており、私は彼の動きに翻弄されるだけの存在だった。
グチャッ♡ヌチュッ♡ズチュッ♡ズチュッ♡ズチュッ!♡
「お゛ぉっ♡♡ あ゛ぁあっ♡♡ イグイグッ♡♡ 子宮ぺちゃんこにされてるうぅっ!♡♡♡」
アルベルト様の長いチンポが私のおまんこを串刺しにするーーその時だった。
「……?」
突然、アルベルト様のぴたりと動きが止まった。不思議そうな表情で私を見つめている。
「ア、アルベルト様……?」
恐る恐る尋ねると、彼は眉をひそめて言った。
「……聞こえなくなった」
「え?」
「さっきまで頭の中で響いていたお前の声が、急に聞こえなくなった」
そうか!思考漏洩の呪いが切れたんだ!
この安心感と解放感に私はホッと胸を撫で下ろした……のは一瞬だけ。
次の瞬間、アルベルト様は再び私を激しく上下に揺さぶり始めた。
「んほぉお゛お゛っ!?!?♡ な、なんでっ!?♡」
「……声が聞こえなくても関係ない。聞かなくてもわかる」
確かに私のおまんこはキュンキュンと締まり、クリトリスは痛いほど勃起している。アルベルト様の言葉通り、私の体は彼のチンポを求め続けていた。
「あ゛っ♡ あ゛ぁっ!♡♡ やめっ♡♡ いくぅっ!♡♡ いくからぁっ!♡♡♡」
絶頂の最中に再び絶頂へ追いやられる。意識が飛びそうになりながらも、私は懇願した。
「お願いぃっ♡ もう無理ぃっ!♡ 死んじゃうっ!♡♡」
「……ならば終わりにするか?」
唐突な問いかけに戸惑う私。
「え……?」
「お前が『中出しだめぇ♡』と泣き叫ぶなら、終わらせてやる」
アルベルト様は私の耳元で囁いた。さっきの私が心の中で妄想していたセリフだ。
「なっ……!?」
「ほら、言え」
パンッ!♡パンッ!♡と激しく腰を打ち付けられ、理性が吹き飛んでいく。
「あ゛っ♡ だめぇっ♡ ……な、中出しぃっ♡ 中出しっ、だめぇっ!♡♡ 赤ちゃんできちゃうぅっ!♡♡♡」
言ってしまった。あの妄想のセリフを、自分の意思で口走ってしまった。
「やっと言ったか」
満足げに微笑むアルベルト様。彼はさらに激しく私を揺さぶる。
「お゛ぉおっ!?♡ 言ったのにぃっ♡ ほんとにっ♡♡ なかだめっ♡♡ 中出しだめっ、だからっ♡♡ やめてぇっ!♡♡♡」
「ダメと言いつつ、お前の膣は締め付けてくるぞ……っ♡」
パンッ!♡パンッ!♡グチュンッ!♡ヌチャァッ!♡
「あ゛ぁっ!♡♡ うそぉっ♡♡ でも気持ちいぃっ!♡♡ 中出しダメなのにっ♡♡ ダメなのにイっちゃうぅっ!♡♡♡」
「素直になれ」
アルベルト様の低い声が耳に響く。
「……孕ませて、やる……っ!♡」
その、セリフは……。
「やだぁ……っ♡……あっ?♡♡ あ゛ぁあぁっ!?♡♡♡」
妄想通りのアルベルト様のセリフに、私の頭は混乱していく。
「……孕めっ!♡ 孕めはらめっ!♡ 種付けしてやるっ!♡」
アルベルト様の咆哮と共に、私を抱える腕に凄まじい力が込められた。
パンッ!♡パンッ!♡グチュッ!!♡ジュプッ!!♡
……ドチュンッ!!!♡♡♡
「んほぉ゛っ♡♡……ひいぃ゛っ!♡♡♡」
一際激しい音がダンジョンに響き渡る。アルベルト様の腰が狂ったように打ち付けられ、私の子宮口は彼の凶悪な亀頭によって何度も何度も蹂躙された。
(だめっ!♡ だめぇっ!♡♡ 中出しだめなのっ!♡♡ なのに……なのに……っ!♡♡♡)
抵抗したいのに、体は全く言うことを聞かない。それどころか、膣全体がアルベルト様のチンポを搾り取るように蠕動し、クリトリスは彼の陰毛に擦られて破裂寸前まで充血している。
「お゛っ♡ お゛ぉおっ!?♡♡ 熱いっ!♡♡ チンポっ♡♡ 中でっ♡♡ ビクビクしてるぅううぅっ!!♡♡♡」
アルベルト様のチンポが、私の中で明らかに膨らみ、震え始めた。
……来る、来る……来るぅ……っ!!♡♡♡
「出すぞ……!♡ 孕めっ……!!♡♡」
ドクドクドクッッ!♡♡♡
……ビュルルルルゥッッ!!♡♡♡
「んほぉお゛お゛お゛ぉぉおお゛お゛お゛ぉっっ!?!?!?♡♡♡ ザーメンきたぁぁああぁっ!!♡♡♡ 子宮にぃっ!!♡♡♡ あちゅいぃぃいいぃっ!!♡♡♡」
火傷するほどの熱い奔流が、私の子宮を焼き尽くす勢いで叩きつけられる。アルベルト様の大量の精液が、狭い膣内を一瞬で満たし、結合部からドロドロと溢れ出してきた。
「ひぃぃいいぃっ!!♡♡♡ んぉっ♡♡ んぉっ♡♡ んぉお゛ぉっ!!♡♡♡ イグイグイグイグぅぅううぅっ!!♡♡♡ 中出しされてっ♡♡ 孕まされるぅぅううううっっ!!♡♡♡」
ドクッ!♡ドクンッ!♡ビュルルルルッ!!♡♡♡
アルベルト様の射精は一向に止まらない。私の小さな子宮ではとても収まりきらないほどの濃厚なザーメンが、容赦なく胎内に送り込まれていく。内臓を押し上げられるような圧迫感と、腹の奥で爆ぜる快感で、私は意識が飛びそうになった。
「はらめっ!♡ もっとはらめっ!!♡ ……妊娠しろっ♡」
そんなこと言われたら……っ!♡♡♡
「……やだぁああっ!♡♡ だめぇっ!!♡♡ 赤ちゃんっ♡♡ できちゃうっ♡♡ ママになっちゃううぅぅっ!!♡♡♡」
懇願する声は、しかし甘く蕩けている。理性では拒否しているはずなのに、体は正直にアルベルト様の精を受け入れていた。おまんこはキュンキュン♡と収縮し、最後の一滴まで搾り取ろうと蠢いている。
「……ほら……っ♡ ちゃんと子宮で飲め……っ♡ 全部だ……っ♡」
アルベルト様が私を抱え直し、さらに深く腰を密着させる。その動きに合わせて、新たな精液がドプッ♡と子宮口に直接叩きつけられた。
「あ゛っ!?♡♡ ふかっ♡♡ おくぅっ!♡♡ もうはいらないぃっ!♡♡♡」
お腹が膨れるんじゃないかと思うほどの量。熱くて濃くて、どろりとした感触がお腹の奥で広がっていく。アルベルト様の逞しいチンポはまだ固く、射精しながらも私の中でゆっくりと前後運動を続けている。
「んんっ♡♡ あ゛ぁっ♡♡ まだ出てるぅっ♡♡ ザーメンっ♡♡ 熱いのぉっ♡♡ 本当に妊娠するっ♡♡♡」
ブシュッ!♡……ビュビュッ!♡
最後の痙攣とともに残ったザーメンが吐き出され、ついに全ての精が私の中に注ぎ込まれた。
「……はぁーっ♡……はぁーっ♡……はぁーっ♡」
「……フーッ♡……フーッ♡……フーッ♡」
お互いの荒い息が混じる。
アルベルト様はゆっくりと私を持ち上げ、ズルリ♡とチンポを引き抜いた。
栓を失ったおまんこから、こぷぅ……っ♡ごぽぉ……っ♡と大量の白濁液が溢れ出し、床に淫靡な水溜まりを作った。
「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡……おなか……あちゅいぃ……♡♡」
もはや妄想もできないほど頭の中まで真っ白に染められ、まだお腹の奥に残る熱を感じながら、力尽きた。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆
気が付けば私はアルベルト様におんぶされ、脱出ルートへ向かうパーティーメンバーと合流していた。
みんなが私の心配をしてくれたけど、まさか『アルベルト様とどちゃくそセックスして気を失いました』なんて、本当のことは言えない……。
「あの、アルベルト様……降ります」
「……いい」
アルベルト様は私をおんぶしたまま、荷物も代わりに持ってくれている。
まぁ、半分はアルベルト様のせいだし?ここは甘えさせてもらおう。
広い背中に顔を埋めた、そのときだった。
『……足りない』
(え……?)
頭の中に響く低い声。見上げると、私を背負っているアルベルト様の銀髪が風になびいている。パーティーメンバーは誰も気づいていない。
『出してすっきりしたと思ったが、まだ足りないな……』
再び響くのはーーやはりアルベルト様の声だ。
(もしかしてこれって……あのトラップの呪いがアルベルト様にもかかってる!?)
先ほどの呪いが反転したのか、それとも元々そういう呪いだったのかわからないけど、今度はアルベルト様の思考が私に伝わるようになったんだ!
『……もう一度、いやあと三回は中に出したい』
(あっ……あれをあと三回!?ムリ無理むり!!)
焦る私をよそに、アルベルト様の思考はさらに具体的になっていく。
『あの時の乱れた姿……思い出しただけでまた滾ってくる……特に“孕まされるぅ♡”と言いながらイッたあの表情は最高だった』
(ひぃっ!?思い出させないでっ!)
『好き勝手に弄んだ時の反応も悪くない。あの子宮口をチンポで何度も叩く感触……もっと羞恥心と快楽で泣き叫ぶ姿が見たい。壁に手をつかせて後ろから犯すか?鏡の前でもいいな。軽いから好きなようにできるし、細い腰を掴んで激しく突き上げるのもいい。子宮にハマるくらい深くねじ込んで……そうだな、次は「孕ませてください」と言わせてみようか。いや、いっそ公衆の面前で……』
(人を下品呼ばわりしたわりには、アルベルト様の妄想も相当エグいじゃん!?)
私は赤面しながらも、彼の背中で小さく身じろぎした。
どうしよう。この事実を告げるべきか?
……とりあえず、街に着いたらすぐさま二人きりになれるところに行こう♡
そして今は、アルベルト様の妄想をおかずにおまんこをキュンキュン♡と疼かせて楽しもう♡
そう決めて、私はアルベルト様の背中に再び顔を埋めた。
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最後までお読みいただきありがとうございます!
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※本作はpixivからの再録です。
https://www.pixiv.net/users/122950621
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