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【第二部ダイジェスト】王太子視点
11 何を着せても似合う (幕間)
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本日二回更新 (1/2)
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シャンパーニュの大市は月によって開催地が変わる。
ラニーの大市はさっぱり盛り上がっていなかった。
サフィージャも微妙な顔をしている。
「もっと活気があると思っていたんだが……」
「ランスの荒廃が響いているんでしょうね」
それでももとの市場規模が大きいだけはあり、ふつうの都市部の市場と同程度にはお店が開いていた。
色とりどりの天幕に妙ちきりんな骨董品や生鮮食品、香辛料、古書や宝石や日常のこまごまとした生活品などが雑多に並べられている。
この人混みの中で貴族風の服を着ているのはまずいと言われて、クァイツは大市の古着屋に寄った。
新品の服は仕立てないといけないので、その場ですぐ着れる服がほしければ古着しかないのだ。
サフィージャは古着をためつすがめつ眺めていたが、店主にややケンカ腰で「こんなんじゃ全然ダメだ」と言い放った。
「こちらのお方を見ろ。もっと相応しい服があるだろう。こんな垢まみれの服など着せられるか」
「そこまでおっしゃるのでしたらとっておきの逸品をご覧に入れましょう」
店主はさんざんもったいつけてから、奥のほうから新品に近い黒ローブを出してきた。
神学部の学生風で、聖職者の服と裁判官の服の合いの子のような形状をしている。
「いえね、こいつぁあまりおおっぴらに出せねえ代物なんですが。ほら、聖職者の服は売ると何かとうるさいでしょう」
神学部の学生は聖職者と同じぐらいの特権で保護されており、犯罪を犯してもただちには捕まらない。
なので都市部でよく問題を起こしている。
彼らはお金に困ると備品を何でも売ってしまうので、こういう小間物商などをこまめにチェックするとたまに神学部から流れた貴重な古書やら教会の装飾品やらを発見できる、のだそうだ。
以上の解説はサフィージャだった。
彼女は布地の状態をすみずみまで調べつくしてから、それを買った。
「古着のくせに三リーブルも取られた」
値下げ交渉はあまりうまくいかなかったようだ。
あまりのリーブル銀貨をジャラジャラ数えながら、サフィージャがぼやいている。
「……それはどの程度の金額なんですか?」
「平民がひと月暮らせるぐらい」
クァイツは首をかしげざるを得ない。
宮廷では、十リーブル以下の服などもう服ではない、と思う。
ただの布だ。
ローブを着せてもらうと、サフィージャは重々しくうなずいた。
「うん。……うん。お前はまったく期待を裏切らないやつだ」
クァイツは首をかしげた。
それは先日馬車で言っていたのとまったく同じセリフだ。
褒め言葉ではなかったような気がするが、つまりけなされているのだろうか。
「変ですか?」
「私はいつも思うんだが、ジビエは宮廷で出てくるやつみたいに一回ゆでてから焼くより、じかにあぶって塩で食べるほうがうまいんだ」
「……要するに?」
「素材がいい料理は手を加えなくてもおいしい。むしろシンプルなほうが素材の旨味が引き立つ」
「素材とは私のことですか?」
「まったくもって塩味だ。でもそこがいい。すばらしい。私は今とても感動している」
「……よく分かりませんが、気に入ってくださったのなら何よりです……」
人が着ていたものだと思うとあまりいい気持ちはしないが、サフィージャがそういうのなら仕方がない。
「あなたの予備の服を貸してもらうほうが、私としてはうれしいんですが」
「いや、あれは、魔女のものだし……」
「顔を隠していたらいいんでしょう?」
サフィージャは上目遣いにこちらをにらんだ。
「……私がふだん着ているやつなんだぞ?」
「だからいいんじゃないですか」
サフィージャは困ったように前髪をぐしゃぐしゃとかきあげた。
「……恥ずかしいだろ」
そしてこの奥ゆかしさである。
かわいすぎる。
「ああ、そんな風にしてはせっかくの御髪が台無しですよ」
こんがらがった前髪を梳いてやっていると、花売りの屋台から呼び込みの声が飛んだ。
「熱いねえ、おふたりさん! そっちの嬢ちゃんの髪にひとつどうだい?」
生花やポプリであふれかえる屋台の一角に、花冠が展示してあった。
ネットのように髪を包み込むタイプのレズィーユ、枝つきの草花で編んだリース、花だけで作ったガーランド。いろんな種類のものがある。
クァイツはオレンジの花のリースを指さした。
「それをください」
「えっ……ちょっと」
驚くサフィージャのフードを勝手に下ろして、半円になっている花冠を頭のてっぺんにセットし、耳の後ろを通して、余った茎を髪の中に編み込んでいく。
サフィージャはどんどん編み込まれていく自分の髪に手をやって、すっとんきょうな声を出した。
「お、お前、器用だな!? っていうかちょっと待て、なあ、おい」
ほどなくして、花冠はティアラのような形状で固定された。
「似合いますよ」
仕上げに前髪へキスすると、彼女は真っ赤になった。
「こっ……こ、こ……こんな格好で歩けないだろ!?」
彼女が怒るのも無理はなかった。
オレンジの花は花嫁衣装の定番である。
頭だけ結婚式になっている女性がいたら、通行人だってつい振り返るだろう。
サフィージャの髪は美しいので、なおさらひと目を引くに違いなかった。
「いいじゃないですか。本当によくお似合いですよ」
「よ、よくない! こんな浮かれトンチキみたいな格好で歩けるか!」
「ひどいですね、私の花嫁を悪く言わないでください。こんなに美しいのに」
「お前に文句を言ってるんだよバカ野郎!」
サフィージャはなおもぶつぶつ文句を言っていたが、頭のてっぺんを両手で落ち着きなくさわさわしはじめた。
「あなたは真っ白い花がよく似合いますね。百合もいいですが、オレンジも素敵ですよ。清楚で可愛らしいあなたにぴったりです」
駄目押しで褒めると、彼女はつんと顔をそむけつつ、手を頭から離した。
フードで隠してしまうかと思いきや、しばらく歩いてもその様子はない。
どうも気に入ったらしい。
素直じゃない。でもそこがいい。
クァイツは彼女のかわいらしさに頬がゆるみっぱなしだった。
お昼どきには食べ物の屋台を冷やかした。
庶民のおやつだとかいう揚げたうなぎの串や、ウーブリという、ふくらし粉が入ってないパンケーキ生地のような薄いお菓子をつまんだりした。
味についてはそこまで宮廷で出るものと違うとは感じなかった。
「けっこういけますね」
「揚げたてならなんでもうまいもんだ」
彼女はそっけなく言いつつ、どうだ庶民も捨てたもんじゃないだろう、という顔をしている。
分かりやすい。やっぱり彼女はかわいいと思う。
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第二部引き下げ予定なのでブクマにご注意ください。
明日、引き下げとともに番外編と第二部ダイジェストの入れ替えを予定しておりました。
しかし話数が多く困難なので第二部本編の削除のみにいたします。
よろしくお願いします。
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シャンパーニュの大市は月によって開催地が変わる。
ラニーの大市はさっぱり盛り上がっていなかった。
サフィージャも微妙な顔をしている。
「もっと活気があると思っていたんだが……」
「ランスの荒廃が響いているんでしょうね」
それでももとの市場規模が大きいだけはあり、ふつうの都市部の市場と同程度にはお店が開いていた。
色とりどりの天幕に妙ちきりんな骨董品や生鮮食品、香辛料、古書や宝石や日常のこまごまとした生活品などが雑多に並べられている。
この人混みの中で貴族風の服を着ているのはまずいと言われて、クァイツは大市の古着屋に寄った。
新品の服は仕立てないといけないので、その場ですぐ着れる服がほしければ古着しかないのだ。
サフィージャは古着をためつすがめつ眺めていたが、店主にややケンカ腰で「こんなんじゃ全然ダメだ」と言い放った。
「こちらのお方を見ろ。もっと相応しい服があるだろう。こんな垢まみれの服など着せられるか」
「そこまでおっしゃるのでしたらとっておきの逸品をご覧に入れましょう」
店主はさんざんもったいつけてから、奥のほうから新品に近い黒ローブを出してきた。
神学部の学生風で、聖職者の服と裁判官の服の合いの子のような形状をしている。
「いえね、こいつぁあまりおおっぴらに出せねえ代物なんですが。ほら、聖職者の服は売ると何かとうるさいでしょう」
神学部の学生は聖職者と同じぐらいの特権で保護されており、犯罪を犯してもただちには捕まらない。
なので都市部でよく問題を起こしている。
彼らはお金に困ると備品を何でも売ってしまうので、こういう小間物商などをこまめにチェックするとたまに神学部から流れた貴重な古書やら教会の装飾品やらを発見できる、のだそうだ。
以上の解説はサフィージャだった。
彼女は布地の状態をすみずみまで調べつくしてから、それを買った。
「古着のくせに三リーブルも取られた」
値下げ交渉はあまりうまくいかなかったようだ。
あまりのリーブル銀貨をジャラジャラ数えながら、サフィージャがぼやいている。
「……それはどの程度の金額なんですか?」
「平民がひと月暮らせるぐらい」
クァイツは首をかしげざるを得ない。
宮廷では、十リーブル以下の服などもう服ではない、と思う。
ただの布だ。
ローブを着せてもらうと、サフィージャは重々しくうなずいた。
「うん。……うん。お前はまったく期待を裏切らないやつだ」
クァイツは首をかしげた。
それは先日馬車で言っていたのとまったく同じセリフだ。
褒め言葉ではなかったような気がするが、つまりけなされているのだろうか。
「変ですか?」
「私はいつも思うんだが、ジビエは宮廷で出てくるやつみたいに一回ゆでてから焼くより、じかにあぶって塩で食べるほうがうまいんだ」
「……要するに?」
「素材がいい料理は手を加えなくてもおいしい。むしろシンプルなほうが素材の旨味が引き立つ」
「素材とは私のことですか?」
「まったくもって塩味だ。でもそこがいい。すばらしい。私は今とても感動している」
「……よく分かりませんが、気に入ってくださったのなら何よりです……」
人が着ていたものだと思うとあまりいい気持ちはしないが、サフィージャがそういうのなら仕方がない。
「あなたの予備の服を貸してもらうほうが、私としてはうれしいんですが」
「いや、あれは、魔女のものだし……」
「顔を隠していたらいいんでしょう?」
サフィージャは上目遣いにこちらをにらんだ。
「……私がふだん着ているやつなんだぞ?」
「だからいいんじゃないですか」
サフィージャは困ったように前髪をぐしゃぐしゃとかきあげた。
「……恥ずかしいだろ」
そしてこの奥ゆかしさである。
かわいすぎる。
「ああ、そんな風にしてはせっかくの御髪が台無しですよ」
こんがらがった前髪を梳いてやっていると、花売りの屋台から呼び込みの声が飛んだ。
「熱いねえ、おふたりさん! そっちの嬢ちゃんの髪にひとつどうだい?」
生花やポプリであふれかえる屋台の一角に、花冠が展示してあった。
ネットのように髪を包み込むタイプのレズィーユ、枝つきの草花で編んだリース、花だけで作ったガーランド。いろんな種類のものがある。
クァイツはオレンジの花のリースを指さした。
「それをください」
「えっ……ちょっと」
驚くサフィージャのフードを勝手に下ろして、半円になっている花冠を頭のてっぺんにセットし、耳の後ろを通して、余った茎を髪の中に編み込んでいく。
サフィージャはどんどん編み込まれていく自分の髪に手をやって、すっとんきょうな声を出した。
「お、お前、器用だな!? っていうかちょっと待て、なあ、おい」
ほどなくして、花冠はティアラのような形状で固定された。
「似合いますよ」
仕上げに前髪へキスすると、彼女は真っ赤になった。
「こっ……こ、こ……こんな格好で歩けないだろ!?」
彼女が怒るのも無理はなかった。
オレンジの花は花嫁衣装の定番である。
頭だけ結婚式になっている女性がいたら、通行人だってつい振り返るだろう。
サフィージャの髪は美しいので、なおさらひと目を引くに違いなかった。
「いいじゃないですか。本当によくお似合いですよ」
「よ、よくない! こんな浮かれトンチキみたいな格好で歩けるか!」
「ひどいですね、私の花嫁を悪く言わないでください。こんなに美しいのに」
「お前に文句を言ってるんだよバカ野郎!」
サフィージャはなおもぶつぶつ文句を言っていたが、頭のてっぺんを両手で落ち着きなくさわさわしはじめた。
「あなたは真っ白い花がよく似合いますね。百合もいいですが、オレンジも素敵ですよ。清楚で可愛らしいあなたにぴったりです」
駄目押しで褒めると、彼女はつんと顔をそむけつつ、手を頭から離した。
フードで隠してしまうかと思いきや、しばらく歩いてもその様子はない。
どうも気に入ったらしい。
素直じゃない。でもそこがいい。
クァイツは彼女のかわいらしさに頬がゆるみっぱなしだった。
お昼どきには食べ物の屋台を冷やかした。
庶民のおやつだとかいう揚げたうなぎの串や、ウーブリという、ふくらし粉が入ってないパンケーキ生地のような薄いお菓子をつまんだりした。
味についてはそこまで宮廷で出るものと違うとは感じなかった。
「けっこういけますね」
「揚げたてならなんでもうまいもんだ」
彼女はそっけなく言いつつ、どうだ庶民も捨てたもんじゃないだろう、という顔をしている。
分かりやすい。やっぱり彼女はかわいいと思う。
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第二部引き下げ予定なのでブクマにご注意ください。
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