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無理やり※
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※無理やりの表現が入ります。閲覧注意です!
「料理もインテリアも、全てあなたのお母さんが指示したことよ! 嫌なら嫌って言えばいいのに、親に逆らえないのはあなたの問題じゃない! その不満を私にぶつけないで! セックスだってそう! 子づくりのために嫌々排卵日にだけするとか、身勝手にもほどがある!」
「だ、だからそれはお前のことを誤解していたからで……」
「そんなの私に関係ない! もうあなたの都合に振り回されたくない。あなたは離婚して初恋の人とでもやり直してよ!」
「でもお前は俺の妻だ。これまでの間違いを正して本当の夫婦になろう。ほのかとは、本当に肉体関係はないんだよ。アイツは潔癖だから、俺が離婚しない限りそういう関係にはなり得ないんだ」
「でも私は嫌なの! どれだけ私が惨めな思いをしてきたか分からないの!?」
「そうだな、そうだよな。これからはもうそんな思いはさせないから。たくさん愛してやるから、機嫌を直してくれよ」
そう言うが早いか、紘一は再び菜緒に覆いかぶさってきた。
箍が外れたように菜緒の首筋に齧りついて、無理やり脱すから勢い余って服が破れてしまった。
「いやあ! 痛い! やめて!」
「大丈夫だ、気持ちいいことをするだけだ」
話している最中からずっと気になっていたが、彼のズボンはずっと膨らんだままだった。気が高ぶっているだけだと思い指摘しなかったけれど、会話中もずっと興奮していたのかと思うと怖気が止まらない。
「いやっ! いや! やめて放して! やあああ!」
「はあっ、はあっ、いい子だから、おとなしくしろ」
もう菜緒の言葉は耳に届かないようで、破れた服からこぼれ出た乳房に獣のように吸い付く。ふーっふーっと荒い鼻息を吐きながらぢゅうぢゅうと力いっぱい胸を吸われて、たまらず叫び声をあげる。
更に首筋や乳房のあちこちに噛みつかれ、菜緒の肌には次々と歯形がついていく。
「痛いっ、やあっ! やっ、ああっ! やめてよお!」
「ちゃんと……ちゃんと夫婦になろう。あんな子どもを作るためだけの行為じゃなくて、愛を確かめるためのセックスだ。お前も恥ずかしがらず気持ちよくなっていいんだ」
左胸に吸い付きながら右の乳首をコリコリと捏ねている紘一は、どこか遠いところを見ているような目をして正気を失っているように見える。
これまで彼は性的な行為を嫌悪しているような態度をとっていたから、今の発情しきった姿が信じられない。
唾液まみれになった乳首によだれを垂らしながら舐めまわす男は菜緒の知っている夫ではなかった。
これまでの行為でほとんど胸はいじられなかった。
だから菜緒は胸が性感帯という認識が薄く、快感どころか痛みしかなく、ただの暴力としか思えない。
だがしつこくいじられ続けるうちにうわずった声が出てしまい、自分でも戸惑ってしまう。それに気をよくした紘一は乳房を掬い上げ舐めているところを見せつけるように乳首を舌先で弄る。
「いやっ……んっ! や、やだ、本当に、お願いやめて……怖い」
「ちゅばっ、ちゅ、ん、ああ、コリコリと固くなってきた。お前も感じているんだな、嬉しいよ。これからはたくさんしような。今までできなかったいろんなことをしよう……」
胸を寄せて両方の乳首を口に入れて、ぢゅうううっときつく吸い上げられる。
「いやああああああっ!」
強い刺激に耐え切れず、紘一の髪を力いっぱい引っ張ると、ようやく乳房から顔を話してくれた。解放されて力が抜け、くたりとベッドに身を投げ出していると再びのしかかってきてしつこいキスをしてくる。
口の中をめちゃくちゃに舐めまわされ息もできないが、上にのしかかられているので逃げようがない。その間も夫は両手で菜緒の胸を乱暴に揉みしだき、時折きつく乳首をひねられ、小さく悲鳴をあげる。
「痛いっ! んうっ、や、ンむッ」
キスの合間に痛いと訴えても、紘一は興奮を増すばかりで服越しにガチガチに硬くなったものをぐいぐいと押し付けてきて全く聞いてくれない。
菜緒にとっては気が遠くなるほど長い時間、しつこく舐めまわされ胸をいじられ続けたため、酸欠と疲労で抵抗する力もそがれていった。
おとなしくなったことに気をよくしたのか、履いていたズボンを脱がそうと手を伸ばしてくる。
だがきつめのジーンズを脱がすのは容易ではない。
うまくボタンが外せずじれた夫は、手を放して起き上がった。
押さえつけられていた体が自由になる。
逃げるなら今しかないと思った菜緒は、必死に身をよじって夫の下から逃げ出した。
だが、脱がされたズボンを掴まれ引っ張られたため転げてしまい激しく膝と肘を床に打ちつけてしまった。
「あうっ! ……いやっ! 何するのっ」
足を掴まれ、仰向けにされる。そして掴んだ足を折りたたまれおむつ替えのような体制にされ、恥ずかしさで叫び声を上げた。
菜緒の抵抗など全く意に介さず、紘一は足を抱えるようにして押さえ込んで、フーッと荒い息を吐いて、その部分に顔を埋めた。
「……ひいっ! いやっ! なんでそんなとこっ! あああっ」
「びちょびちょじゃないか。胸をいじられただけで、そんなに気持ちよかったのか?」
べろべろと陰部を舐めまわされる。羞恥と恐怖でジタバタと暴れるが、ひっくり返った姿勢で両足をまとめて押さえられて身動きがとれない。
ぴちゃぴちゃと汚い水音が耳に響いて、頭がおかしくなりそうだった。
指で膣を広げられて、舌でナカをほじくられる。
息も絶え絶えに止めてと叫ぶが、拘束はますます強まるばかり。獣のような荒い息を吐きながら紘一は陰部に顔を押し付けてくる。
やがて舌が陰核を探り当てると、指でつかんで無理やりむき出しにしてから舌先で舐めまわし始めた。
「料理もインテリアも、全てあなたのお母さんが指示したことよ! 嫌なら嫌って言えばいいのに、親に逆らえないのはあなたの問題じゃない! その不満を私にぶつけないで! セックスだってそう! 子づくりのために嫌々排卵日にだけするとか、身勝手にもほどがある!」
「だ、だからそれはお前のことを誤解していたからで……」
「そんなの私に関係ない! もうあなたの都合に振り回されたくない。あなたは離婚して初恋の人とでもやり直してよ!」
「でもお前は俺の妻だ。これまでの間違いを正して本当の夫婦になろう。ほのかとは、本当に肉体関係はないんだよ。アイツは潔癖だから、俺が離婚しない限りそういう関係にはなり得ないんだ」
「でも私は嫌なの! どれだけ私が惨めな思いをしてきたか分からないの!?」
「そうだな、そうだよな。これからはもうそんな思いはさせないから。たくさん愛してやるから、機嫌を直してくれよ」
そう言うが早いか、紘一は再び菜緒に覆いかぶさってきた。
箍が外れたように菜緒の首筋に齧りついて、無理やり脱すから勢い余って服が破れてしまった。
「いやあ! 痛い! やめて!」
「大丈夫だ、気持ちいいことをするだけだ」
話している最中からずっと気になっていたが、彼のズボンはずっと膨らんだままだった。気が高ぶっているだけだと思い指摘しなかったけれど、会話中もずっと興奮していたのかと思うと怖気が止まらない。
「いやっ! いや! やめて放して! やあああ!」
「はあっ、はあっ、いい子だから、おとなしくしろ」
もう菜緒の言葉は耳に届かないようで、破れた服からこぼれ出た乳房に獣のように吸い付く。ふーっふーっと荒い鼻息を吐きながらぢゅうぢゅうと力いっぱい胸を吸われて、たまらず叫び声をあげる。
更に首筋や乳房のあちこちに噛みつかれ、菜緒の肌には次々と歯形がついていく。
「痛いっ、やあっ! やっ、ああっ! やめてよお!」
「ちゃんと……ちゃんと夫婦になろう。あんな子どもを作るためだけの行為じゃなくて、愛を確かめるためのセックスだ。お前も恥ずかしがらず気持ちよくなっていいんだ」
左胸に吸い付きながら右の乳首をコリコリと捏ねている紘一は、どこか遠いところを見ているような目をして正気を失っているように見える。
これまで彼は性的な行為を嫌悪しているような態度をとっていたから、今の発情しきった姿が信じられない。
唾液まみれになった乳首によだれを垂らしながら舐めまわす男は菜緒の知っている夫ではなかった。
これまでの行為でほとんど胸はいじられなかった。
だから菜緒は胸が性感帯という認識が薄く、快感どころか痛みしかなく、ただの暴力としか思えない。
だがしつこくいじられ続けるうちにうわずった声が出てしまい、自分でも戸惑ってしまう。それに気をよくした紘一は乳房を掬い上げ舐めているところを見せつけるように乳首を舌先で弄る。
「いやっ……んっ! や、やだ、本当に、お願いやめて……怖い」
「ちゅばっ、ちゅ、ん、ああ、コリコリと固くなってきた。お前も感じているんだな、嬉しいよ。これからはたくさんしような。今までできなかったいろんなことをしよう……」
胸を寄せて両方の乳首を口に入れて、ぢゅうううっときつく吸い上げられる。
「いやああああああっ!」
強い刺激に耐え切れず、紘一の髪を力いっぱい引っ張ると、ようやく乳房から顔を話してくれた。解放されて力が抜け、くたりとベッドに身を投げ出していると再びのしかかってきてしつこいキスをしてくる。
口の中をめちゃくちゃに舐めまわされ息もできないが、上にのしかかられているので逃げようがない。その間も夫は両手で菜緒の胸を乱暴に揉みしだき、時折きつく乳首をひねられ、小さく悲鳴をあげる。
「痛いっ! んうっ、や、ンむッ」
キスの合間に痛いと訴えても、紘一は興奮を増すばかりで服越しにガチガチに硬くなったものをぐいぐいと押し付けてきて全く聞いてくれない。
菜緒にとっては気が遠くなるほど長い時間、しつこく舐めまわされ胸をいじられ続けたため、酸欠と疲労で抵抗する力もそがれていった。
おとなしくなったことに気をよくしたのか、履いていたズボンを脱がそうと手を伸ばしてくる。
だがきつめのジーンズを脱がすのは容易ではない。
うまくボタンが外せずじれた夫は、手を放して起き上がった。
押さえつけられていた体が自由になる。
逃げるなら今しかないと思った菜緒は、必死に身をよじって夫の下から逃げ出した。
だが、脱がされたズボンを掴まれ引っ張られたため転げてしまい激しく膝と肘を床に打ちつけてしまった。
「あうっ! ……いやっ! 何するのっ」
足を掴まれ、仰向けにされる。そして掴んだ足を折りたたまれおむつ替えのような体制にされ、恥ずかしさで叫び声を上げた。
菜緒の抵抗など全く意に介さず、紘一は足を抱えるようにして押さえ込んで、フーッと荒い息を吐いて、その部分に顔を埋めた。
「……ひいっ! いやっ! なんでそんなとこっ! あああっ」
「びちょびちょじゃないか。胸をいじられただけで、そんなに気持ちよかったのか?」
べろべろと陰部を舐めまわされる。羞恥と恐怖でジタバタと暴れるが、ひっくり返った姿勢で両足をまとめて押さえられて身動きがとれない。
ぴちゃぴちゃと汚い水音が耳に響いて、頭がおかしくなりそうだった。
指で膣を広げられて、舌でナカをほじくられる。
息も絶え絶えに止めてと叫ぶが、拘束はますます強まるばかり。獣のような荒い息を吐きながら紘一は陰部に顔を押し付けてくる。
やがて舌が陰核を探り当てると、指でつかんで無理やりむき出しにしてから舌先で舐めまわし始めた。
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