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兄妹のデート
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ひめかが書いたライトノベルの今回のヒロインは黒髪ロングで、身長はひめかと同じくらいか?目は少しツリ目よりで、そうだな胸は少し大きい方かな……よし!!イメージが浮いてきたぞ!!
すごい!こんなにペンが進んだのは初めてだ!楽しい!
元々絵を描くのは好きだったがやはり憧れていた人のライトノベルに俺のイラストを付けるって考えたら自然とペンが進んでいた!
…………できた!!
「ひめか!どうだ??ヒロインこんな感じでどうだ??」
「うーーん……さ……」
「さ??」
「さい……さいこ~~~~」
「本当か!!……よっしゃ~!!」
「えぇ、やっぱり最高だわ!!さすが一条悟様!!」
「いやいや、これは一角姫さんの物語が生んだキャラクターなのだからこれは姫さんのなした技ですよ!!」
実際にそうだここまでの作品は俺、一条悟の人生で傑作中の傑作だ!
ひめかいや、姫が書いたのは兄と妹の近親相愛、ツンデレの妹が優しいお兄ちゃんに恋をしてしまうというストーリー!!
でもなんでだろうヒロインを描いていた時ひめかを想像しながら描いてしまった。
「もう、兄さんったら……バカ……」
ひめかは嬉しそうに下を向いて顔を赤くしていた。
「よ~し!!この調子でどんどん次のキャラクターも描いていくぞ~!!」
「おぉ~!!『グゥ~』……//////」
「その前にお昼ご飯にするか!そうだなぁー姫さんの新作祝いということで外にご飯食べに行こうか!!」
「やった~!!」
俺とひめかはお互いの秘密を打ち明けた事によって前より仲良くなった気がする!
これからはただの兄妹ではなく一人の小説家、一人のイラストレーターの仕事仲間としても仲良くして行けたらなと思った。
大型ショッピングモールに来て俺たちはフードコートで自分の食べたいものを買いに行く、俺はエスドナルドでテリヤキバーガーのセットを頼んだ。
ひめかは違うものを食べに行くと思ったが兄さんがエスドを食べるなら私も、と言ってエスドナルドでチーズバーガーのセットを頼んだ。
食事を終え何か買うものはあるか考えていたら
「兄さん良かったらなんだけど、服買いたくて着いてきてくれない?」
「あぁ、いいぞ!!」
服か~そういえば最近買ってないなぁ~いい機会だし俺も買うか。
そうだ!ひめかに服を選んでもらおう、服選びに関してはセンスゼロの俺が自分で選ぶよりセンス百パーセントのひめかに選んでもらった方がよっぽど良いだろう!
「ひめか、俺に合う服選んでくれないか?」
「『照れ』いいの?私が兄さんの服を選んで……」
さとる「あぁ、逆にこっちがお願いしてるんだからよろしく頼むよ!!」
「う……うん!!わかった!//////」
「じゃあ……これなんてどう?」
上はシンプルに白いシャツにニットを上からきたもので、下は少しダルっとした白黒ズボンだ!!
初めてこんなにオシャレな服を着た!!
さすがひめかだな!!
「ど、どうかな」
「うんうん!!やっぱり兄さんはこういう服似合うってずっと思ってたんだよね!!」
「そ、そうかな……ははっ、少し照れるや!!よし、この服買ってくる!」
オシャレするって楽しいな!
「……せっかくだから私の服兄さんが選んでよ!!」
ん?俺がひめかの服を選ぶ?!
「待て待て待て!!俺が選んでもひめかに合うものを選ぶ自信なんか無いぞ!!」
選べる自信ホントにないな、だって自分の服すらまともに選べないのにましてや女の子の服を選ぶなんてした事ないし……
「いいから元々、兄さんのセンスに期待なんかしてないから!!」
「じゃあ自分で選んだ方がいいじゃないのか??」
「違うの!!もぅ、いいから早く選んで!!」
うーん……なんなんだ?いったい……
くっそ~、こうなったら一か八か俺のイラストレーターとしてのセンスで選んでやる!!
数分後……
「よし!ひめかこの服はどうだ?!」
俺が選んだのは、清楚な服装で上は白のシャツに水色のフワッとしたギャザーセーター
下はシンプルに行きたかったのでヒラヒラっとした白のロングスカート、これでどうだ!俺の本気!!
「ど、どうかな??」
するとひめかは驚いた表情で
「ビックリした、兄さんがこんなにまともな服いやかわいい服持ってくるなんて!!」
「えへへ、実は俺でも驚いてる、ひめかに似合う服をって、考えた時こう言う服装いいなって思って//////」
「これすごく好き!この服、買ってくる!!」
そう言ってひめかは俺の選んだ服を買って満足そうにしていた。
「さて、そろそろ暗くなってくるし帰るとするか」
「うん!!」
久々に妹との買い物、なんて言うか……楽しかったな!!
帰り道の途中にふと口から出た
「また、二人で来ような!!」
「//////兄さんの、バカ//////!!」
すごい!こんなにペンが進んだのは初めてだ!楽しい!
元々絵を描くのは好きだったがやはり憧れていた人のライトノベルに俺のイラストを付けるって考えたら自然とペンが進んでいた!
…………できた!!
「ひめか!どうだ??ヒロインこんな感じでどうだ??」
「うーーん……さ……」
「さ??」
「さい……さいこ~~~~」
「本当か!!……よっしゃ~!!」
「えぇ、やっぱり最高だわ!!さすが一条悟様!!」
「いやいや、これは一角姫さんの物語が生んだキャラクターなのだからこれは姫さんのなした技ですよ!!」
実際にそうだここまでの作品は俺、一条悟の人生で傑作中の傑作だ!
ひめかいや、姫が書いたのは兄と妹の近親相愛、ツンデレの妹が優しいお兄ちゃんに恋をしてしまうというストーリー!!
でもなんでだろうヒロインを描いていた時ひめかを想像しながら描いてしまった。
「もう、兄さんったら……バカ……」
ひめかは嬉しそうに下を向いて顔を赤くしていた。
「よ~し!!この調子でどんどん次のキャラクターも描いていくぞ~!!」
「おぉ~!!『グゥ~』……//////」
「その前にお昼ご飯にするか!そうだなぁー姫さんの新作祝いということで外にご飯食べに行こうか!!」
「やった~!!」
俺とひめかはお互いの秘密を打ち明けた事によって前より仲良くなった気がする!
これからはただの兄妹ではなく一人の小説家、一人のイラストレーターの仕事仲間としても仲良くして行けたらなと思った。
大型ショッピングモールに来て俺たちはフードコートで自分の食べたいものを買いに行く、俺はエスドナルドでテリヤキバーガーのセットを頼んだ。
ひめかは違うものを食べに行くと思ったが兄さんがエスドを食べるなら私も、と言ってエスドナルドでチーズバーガーのセットを頼んだ。
食事を終え何か買うものはあるか考えていたら
「兄さん良かったらなんだけど、服買いたくて着いてきてくれない?」
「あぁ、いいぞ!!」
服か~そういえば最近買ってないなぁ~いい機会だし俺も買うか。
そうだ!ひめかに服を選んでもらおう、服選びに関してはセンスゼロの俺が自分で選ぶよりセンス百パーセントのひめかに選んでもらった方がよっぽど良いだろう!
「ひめか、俺に合う服選んでくれないか?」
「『照れ』いいの?私が兄さんの服を選んで……」
さとる「あぁ、逆にこっちがお願いしてるんだからよろしく頼むよ!!」
「う……うん!!わかった!//////」
「じゃあ……これなんてどう?」
上はシンプルに白いシャツにニットを上からきたもので、下は少しダルっとした白黒ズボンだ!!
初めてこんなにオシャレな服を着た!!
さすがひめかだな!!
「ど、どうかな」
「うんうん!!やっぱり兄さんはこういう服似合うってずっと思ってたんだよね!!」
「そ、そうかな……ははっ、少し照れるや!!よし、この服買ってくる!」
オシャレするって楽しいな!
「……せっかくだから私の服兄さんが選んでよ!!」
ん?俺がひめかの服を選ぶ?!
「待て待て待て!!俺が選んでもひめかに合うものを選ぶ自信なんか無いぞ!!」
選べる自信ホントにないな、だって自分の服すらまともに選べないのにましてや女の子の服を選ぶなんてした事ないし……
「いいから元々、兄さんのセンスに期待なんかしてないから!!」
「じゃあ自分で選んだ方がいいじゃないのか??」
「違うの!!もぅ、いいから早く選んで!!」
うーん……なんなんだ?いったい……
くっそ~、こうなったら一か八か俺のイラストレーターとしてのセンスで選んでやる!!
数分後……
「よし!ひめかこの服はどうだ?!」
俺が選んだのは、清楚な服装で上は白のシャツに水色のフワッとしたギャザーセーター
下はシンプルに行きたかったのでヒラヒラっとした白のロングスカート、これでどうだ!俺の本気!!
「ど、どうかな??」
するとひめかは驚いた表情で
「ビックリした、兄さんがこんなにまともな服いやかわいい服持ってくるなんて!!」
「えへへ、実は俺でも驚いてる、ひめかに似合う服をって、考えた時こう言う服装いいなって思って//////」
「これすごく好き!この服、買ってくる!!」
そう言ってひめかは俺の選んだ服を買って満足そうにしていた。
「さて、そろそろ暗くなってくるし帰るとするか」
「うん!!」
久々に妹との買い物、なんて言うか……楽しかったな!!
帰り道の途中にふと口から出た
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「//////兄さんの、バカ//////!!」
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