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妹と初の共同作業
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土曜日今日の天気は晴れいつもどうりひめかの分の朝ごはんも作る。今日の朝ごはんは鮭の塩焼き、味噌汁、白飯、キャベツの千切り。日本人の朝食っぽい朝食を用意した
「ひめか~ご飯できたぞ、おーいひめか~!」
「わかったから二度も呼ばなくていいから」
そう言ってひめかが二階から降りてくる
今日の予定はひめかに一日時間を頂戴と言われたので家に居ることにした、まぁ予定がなかったら家でイラストを書く予定だったから外に出る予定はなかったのだが。
「いただきます、美味しい!!」
俺の作った料理を口にして今美味しいって??
「そ、それは良かった」
「……いや、嘘よ……」
なんだ嘘か、そうだよな……まぁ、嘘でも嬉しかったや!!
「で、今日は何をするんだ?!」
そうあれから何をするかは言われていなかったから少し気になる。
今でも現実味がない俺の妹が一角姫って言う真実そして、専属イラストレーターにしてもらったという事。
「あ~む!『もぐもぐ』きょ……しの……わ!!」
「口の中のもの無くしてから喋りなさい!!」
「……今日は私の新しい作品を読んでもらうわ!!」
なに~!!!!一角姫の新しい作品?!
やばい嬉しすぎて涙が……『うるうる』
「……何泣いてるのよ」
「ご、ごめん!!嬉しくてつい……」
「そ、そう……ご馳走様!!」
「ご馳走様」
「よし!!じゃあ早速読んでもらうから私の部屋に来て!!」
二度目とは言え妹の部屋に上がるのは緊張するな。
「し、失礼します。」
「はい!これが次の資料よ!!」
ひめかに渡された資料を受け取り確認した …………今回の作品は一角姫が初めて書く作品だ、まさかラブコメで来るとはなぁ~
一角姫はいつも異世界転生バトルものを書いてるから、本当にびっくりした!!
「今回はラブコメなんだな!!」
「う、うん。ちょっと違うスパイスを入れようかなって思って今回はラブコメ系にしてみたの。ど、どう?」
「あぁ、なんて言うか……」
「やっぱり……ダメかな??」
「いや、最高だよ。なんて言うか、この義理の妹の本当は好きだけど本当の気持ちを口に出せない感じとか。主人公の誰にでも優しいけど妹にだけは一線を超えた優しさがあるって言うか、この兄妹の関係が本当に最高だ!!」
「ほ、本当に??」
「あぁ!実際本当だよ!!初めて書いたとは思えないよ!!」
本当にびっくりした、我が妹ながらさすがと言うべきか際に恵まれているな
「それで、その作品のイラストを描いて欲しいの!!」
「ほんとにこの神作を俺が描いて良いのか??」
「えぇ、お願いするわ!!」
早く描きたい!!頭の中に色々なイメージが湧いてきた!!
「早速なんだけどイラスト描いてきていいか??」
「うん…………あの、兄さんの描いてる姿を見に行ってもいい??」
「あぁ、別にいいぞ!逆にいてくれた方がありがたい!!」
そう言うと嬉しそうにひめかが
「うん!!」
『ドクンッ』
ん?ドクンッ??この胸のときめきはなんだ??
尊敬している人の小説にイラスト描かせてくれるのだから、そうだよな、そう……だよな??
まさか妹にドクンッなんて事……
そんな事を考えていたら
「大丈夫?兄さん?!」
下を向いてる俺をその下から覗いてきたのだ。
自分の本当の妹だが……か、可愛い。
いやいやいや、まずいだろ本当の妹に恋したなんてダメだろ!!
「いや、全然大丈夫!!うん!!大丈夫だから!!」
ひめかがどうしたんだろうという顔でこちらを見ている。
「じゃ、じゃあ早速取り掛かろう!道具とか俺の部屋にあるから俺の部屋に来てくれ!!」
「うん!わかった!!」
「ひめか~ご飯できたぞ、おーいひめか~!」
「わかったから二度も呼ばなくていいから」
そう言ってひめかが二階から降りてくる
今日の予定はひめかに一日時間を頂戴と言われたので家に居ることにした、まぁ予定がなかったら家でイラストを書く予定だったから外に出る予定はなかったのだが。
「いただきます、美味しい!!」
俺の作った料理を口にして今美味しいって??
「そ、それは良かった」
「……いや、嘘よ……」
なんだ嘘か、そうだよな……まぁ、嘘でも嬉しかったや!!
「で、今日は何をするんだ?!」
そうあれから何をするかは言われていなかったから少し気になる。
今でも現実味がない俺の妹が一角姫って言う真実そして、専属イラストレーターにしてもらったという事。
「あ~む!『もぐもぐ』きょ……しの……わ!!」
「口の中のもの無くしてから喋りなさい!!」
「……今日は私の新しい作品を読んでもらうわ!!」
なに~!!!!一角姫の新しい作品?!
やばい嬉しすぎて涙が……『うるうる』
「……何泣いてるのよ」
「ご、ごめん!!嬉しくてつい……」
「そ、そう……ご馳走様!!」
「ご馳走様」
「よし!!じゃあ早速読んでもらうから私の部屋に来て!!」
二度目とは言え妹の部屋に上がるのは緊張するな。
「し、失礼します。」
「はい!これが次の資料よ!!」
ひめかに渡された資料を受け取り確認した …………今回の作品は一角姫が初めて書く作品だ、まさかラブコメで来るとはなぁ~
一角姫はいつも異世界転生バトルものを書いてるから、本当にびっくりした!!
「今回はラブコメなんだな!!」
「う、うん。ちょっと違うスパイスを入れようかなって思って今回はラブコメ系にしてみたの。ど、どう?」
「あぁ、なんて言うか……」
「やっぱり……ダメかな??」
「いや、最高だよ。なんて言うか、この義理の妹の本当は好きだけど本当の気持ちを口に出せない感じとか。主人公の誰にでも優しいけど妹にだけは一線を超えた優しさがあるって言うか、この兄妹の関係が本当に最高だ!!」
「ほ、本当に??」
「あぁ!実際本当だよ!!初めて書いたとは思えないよ!!」
本当にびっくりした、我が妹ながらさすがと言うべきか際に恵まれているな
「それで、その作品のイラストを描いて欲しいの!!」
「ほんとにこの神作を俺が描いて良いのか??」
「えぇ、お願いするわ!!」
早く描きたい!!頭の中に色々なイメージが湧いてきた!!
「早速なんだけどイラスト描いてきていいか??」
「うん…………あの、兄さんの描いてる姿を見に行ってもいい??」
「あぁ、別にいいぞ!逆にいてくれた方がありがたい!!」
そう言うと嬉しそうにひめかが
「うん!!」
『ドクンッ』
ん?ドクンッ??この胸のときめきはなんだ??
尊敬している人の小説にイラスト描かせてくれるのだから、そうだよな、そう……だよな??
まさか妹にドクンッなんて事……
そんな事を考えていたら
「大丈夫?兄さん?!」
下を向いてる俺をその下から覗いてきたのだ。
自分の本当の妹だが……か、可愛い。
いやいやいや、まずいだろ本当の妹に恋したなんてダメだろ!!
「いや、全然大丈夫!!うん!!大丈夫だから!!」
ひめかがどうしたんだろうという顔でこちらを見ている。
「じゃ、じゃあ早速取り掛かろう!道具とか俺の部屋にあるから俺の部屋に来てくれ!!」
「うん!わかった!!」
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