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ラウラとユウキ☆
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目を瞑っていると蝋燭の日が消えたのが分かった。
恐らく、ラウラが消してくれたのだろう。
しばらくすると股間がムズムズしだした。
起き上がると裸のラウラがユウキの息子を咥えていた。
ユウキは驚いて息子をラウラの口から外し、距離をとる。
「待て待て、俺はラウラを性奴隷として契約したわけではないぞ?」
「分かっています。ですが、私が主の夜の相手をしたいのです…私では役不足でしょうか?」
「いや、そういうわけではないが…」
「では、続けさせてもらいます」
そう言うとラウラはユウキの息子を咥えて離さない。
舌がウニョウニョと動き、息子の裏側を刺激する。
ラウラは自分で自分のものを弄っていたようなので、シック〇ナインとなるように伝えた。
すると、目の前にラウラの蜜壷が現れる。
先程見てしまったときには剃っているのかと思っていたが、どうやら毛が生えていないらしい。
蜜壷を舐め始めるとラウラの愛液が止まることなく溢れてくる。
しばらくして大丈夫だと思ったのか、ラウラはユウキの上に跨り蜜壷に息子を入れて動き出した。
…ユウキの家にはラウラの嬌声がしばらく響いていたという。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
…朝になった。
ラウラはユウキよりも先に起きて朝食の準備を終わらせていたようだった。
ユウキが部屋を出て席につくとラウラが朝食を出してくれた。
朝食を軽くとったユウキはラウラに金貨などの硬貨を与えた。
「…これは?」
「食材等の購入費だ。お願いできるか?」
「かしこまりました。ご主人様の今日の予定を聞いてもいいですか?」
「冒険者ギルドで雑用でもこなしてみるよ」
「…了解しました」
「んじゃ、行ってくるわ」
「行ってらっしゃいませ」
冒険者ギルドに向かう道のりは長い…しかし、夢のマイホーム。少しくらい我慢しよう。いや、本当はこんなに早く買えるとは思っていなかったのだが…。そんなことを考えていると街中が随分と騒がしいことに気がつく。
そして、自分がなぜ家を購入したのか…
「そうか、市が始まるのか…」
ユウキは来た道を引き返す。
家に戻ると皿などを洗っているラウラがいた。
「どうされました?」
「ラウラ出かけるぞ」
「え?あ、はい!少しお待ちください!」
「準備が出来たら声をかけろ。それまで自室にいる」
「分かりました」
ユウキは仕事部屋に入ってネットを使い情報を集める。
情報とは今日の市に来る者達の情報だ。
なぜなら、掘り出し物があるかもしれないからだ。
掘り出し物を購入出来たら一攫千金だしな。
ある程度価値のあるものを見つけることが出来た。
その1つが方解石だ。
方解石とは別名太陽の石と呼ばれ、太陽の場所が分かるというものだ。
太陽の場所が分かるということは方角がわかるということ。
日時計と合わせて使用することで時間と方角が太陽によってより正確にわかるので船乗りにとって必ず必要な石なのである。
コンコンッ
「用意が出来ました」
「そうか、では行こう」
市に向かうと露店の前の道は混んでおり、普段使われていない場所まで布を引いて商品を並べている者がいた。
露店に近づくと店主がユウキにオススメを見せてくる。
これがうちの一番いい品物だ…と。
しかし、正直大したことは無い。
ユウキは魔力視を使い、魔力の宿ったアイテムを探す。
ちなみに、目当ての一つである方解石は早めに手に入れておいた。結構な大きさだったが、鑑定書を作ろうとしたら水晶じゃないと言われて本物じゃない水晶(鑑定書付き)で売られていた。店主に同情したフリをして鑑定書にかかった費用の2倍出してやると言ったら喜んで売ってくれた。
金貨2枚の出費だったが、ケチケチしないゼウスのおかげで楽々と購入できた。
次に見に行ったのは武器を売っていた露店だった。この人たちは普段この街で店を開いているようだが、今日は市ということで店の前に露店のスペースを作り販売しているようだ。
ここに寄ったのは魔力の宿ったなにかがあったからである。
「いらっしゃい!今日は何をお求めで!?ウチにはたくさんの種類の武器や農具がありますよ!」
「いや、やっぱりやめた…」
「おや、お客さん…それはどうしてだい?」
「気になったから寄ったが…使用する武器ではなかったからな」
「ほぅ…使用する武器を聞いても良いですか?」
「投擲するための武器だ」
「旦那。よく見てくださいよ…ここにあるじゃないですか!」
「黙れ…お前のところで二度と武器は買わん」
「待ちな。兄ちゃん」
そう言って後ろから登場したのは…と振り向いたが、そこには誰も…
「下だ!兄ちゃん!」
そう言われて下を見ると小さいが筋肉質なおっさんがいた…ドワーフだ。
おっさんは弟子が迷惑をかけたと言って店の中へとユウキとラウラを招き入れた。
「それで?どうしたんだい?」
「投擲の武器が欲しかったんだが…悪いが、外に置かれていあるものでは満足出来ない」
「そうか、わかった。少し待て…」
そういうとドワーフのおっさんは奥の部屋に入っていく。
そして持ってきたのは10本の投擲用のナイフだった。
「こいつがウチにある最高級の投擲用ナイフだ。値段は1本が大金貨1枚と少々お高めだが…どうする?」
スローイングナイフ(A)
エンチャントのされた投擲用ナイフ。
攻撃力 B
貫通力 A
耐久性 A
エンチャント内容
【リロード】
作成者
リモンド
ベスター
全て同じステータスの投擲用ナイフだった。
どうやら、本物を出してきたようだ。
「リロードは確か…リロードと唱えたら持ち主の元に戻ってくるエンチャントだったな?」
「…なるほどな。鑑定持ちか…あぁ、そうだ。俺が打った投擲用ナイフで一番いい品物だ」
先程の一番いい品物よりも、職人の一番いい品物の方が信頼度はぐっと上がるな。
「よし、買った」
「お!いいね!何本買うんだ?」
「全てだ。あとそれを入れる鞘のようなものを見繕ってくれ。ちなみに、腿や二の腕に巻き付けられるやつがいいのだが…」
「お、おぅ…全部買えるならそれはサービスしといてやるよ」
「そうか、約束の大金貨10枚だ。そちらも早く持ってきてくれ」
「おいおい、マジで出しやがった…はっ!?すぐに持ってきてやる!少し待ってな!」
ドワーフのおっさんは革でできた鞘を持ってきた。
ナイフと鞘をインベントリにしまい、大金貨10枚を払う。
支払いを終えたのでユウキはラウラと共に食料を近くの店で買い、家に帰った。
昼になる前にユウキとラウラは家に着く。
ユウキは家に着くなりテーブルに荷物を置かせてラウラに契約をするように言った。
このスローイングナイフは【リロード】というエンチャントの都合上、所有者登録をしないといけないのだ。
ラウラはスローイングナイフを見て私には風精霊の短剣があるので勿体ないと言うが、ユウキは断固としてこれはラウラに与えると決めていた。
「ラウラには色々とやってもらわなくてはならない…そのためには必要だと私が判断した」
「…わかりました。では、スローイングナイフ…有難く頂戴致します」
「あぁ、そうしてくれ」
さて、昼からは何をしようか…冒険者ギルドに行ったところで仕事はほとんど残っていないだろう。
かといって、家でなにかすることと言っても何も無い…いや、壷風呂!そうだよ!なんで忘れてたんだ…あれを設置しよう!
壷風呂はネットショップで金貨5枚で売っているのを見つけているため、検索で直ぐに見つけ出し、購入した。
壷風呂を取り出すと下から湯気の出ているお湯が出てくる。
「うわ…やば…魔道具化してるのか…」
まぁ、便利だからいいんだけどね…。
壷風呂は裏庭側のベランダに設置する。
近くにはシャンプーやリンス、ボディーソープも追加で置く。立派な風呂の完成だ。
しかし、冒険者として稼いだわけじゃないんだよなぁ…てか、目標達成早すぎたか?…と、風呂の中で考えているユウキだった。
恐らく、ラウラが消してくれたのだろう。
しばらくすると股間がムズムズしだした。
起き上がると裸のラウラがユウキの息子を咥えていた。
ユウキは驚いて息子をラウラの口から外し、距離をとる。
「待て待て、俺はラウラを性奴隷として契約したわけではないぞ?」
「分かっています。ですが、私が主の夜の相手をしたいのです…私では役不足でしょうか?」
「いや、そういうわけではないが…」
「では、続けさせてもらいます」
そう言うとラウラはユウキの息子を咥えて離さない。
舌がウニョウニョと動き、息子の裏側を刺激する。
ラウラは自分で自分のものを弄っていたようなので、シック〇ナインとなるように伝えた。
すると、目の前にラウラの蜜壷が現れる。
先程見てしまったときには剃っているのかと思っていたが、どうやら毛が生えていないらしい。
蜜壷を舐め始めるとラウラの愛液が止まることなく溢れてくる。
しばらくして大丈夫だと思ったのか、ラウラはユウキの上に跨り蜜壷に息子を入れて動き出した。
…ユウキの家にはラウラの嬌声がしばらく響いていたという。
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…朝になった。
ラウラはユウキよりも先に起きて朝食の準備を終わらせていたようだった。
ユウキが部屋を出て席につくとラウラが朝食を出してくれた。
朝食を軽くとったユウキはラウラに金貨などの硬貨を与えた。
「…これは?」
「食材等の購入費だ。お願いできるか?」
「かしこまりました。ご主人様の今日の予定を聞いてもいいですか?」
「冒険者ギルドで雑用でもこなしてみるよ」
「…了解しました」
「んじゃ、行ってくるわ」
「行ってらっしゃいませ」
冒険者ギルドに向かう道のりは長い…しかし、夢のマイホーム。少しくらい我慢しよう。いや、本当はこんなに早く買えるとは思っていなかったのだが…。そんなことを考えていると街中が随分と騒がしいことに気がつく。
そして、自分がなぜ家を購入したのか…
「そうか、市が始まるのか…」
ユウキは来た道を引き返す。
家に戻ると皿などを洗っているラウラがいた。
「どうされました?」
「ラウラ出かけるぞ」
「え?あ、はい!少しお待ちください!」
「準備が出来たら声をかけろ。それまで自室にいる」
「分かりました」
ユウキは仕事部屋に入ってネットを使い情報を集める。
情報とは今日の市に来る者達の情報だ。
なぜなら、掘り出し物があるかもしれないからだ。
掘り出し物を購入出来たら一攫千金だしな。
ある程度価値のあるものを見つけることが出来た。
その1つが方解石だ。
方解石とは別名太陽の石と呼ばれ、太陽の場所が分かるというものだ。
太陽の場所が分かるということは方角がわかるということ。
日時計と合わせて使用することで時間と方角が太陽によってより正確にわかるので船乗りにとって必ず必要な石なのである。
コンコンッ
「用意が出来ました」
「そうか、では行こう」
市に向かうと露店の前の道は混んでおり、普段使われていない場所まで布を引いて商品を並べている者がいた。
露店に近づくと店主がユウキにオススメを見せてくる。
これがうちの一番いい品物だ…と。
しかし、正直大したことは無い。
ユウキは魔力視を使い、魔力の宿ったアイテムを探す。
ちなみに、目当ての一つである方解石は早めに手に入れておいた。結構な大きさだったが、鑑定書を作ろうとしたら水晶じゃないと言われて本物じゃない水晶(鑑定書付き)で売られていた。店主に同情したフリをして鑑定書にかかった費用の2倍出してやると言ったら喜んで売ってくれた。
金貨2枚の出費だったが、ケチケチしないゼウスのおかげで楽々と購入できた。
次に見に行ったのは武器を売っていた露店だった。この人たちは普段この街で店を開いているようだが、今日は市ということで店の前に露店のスペースを作り販売しているようだ。
ここに寄ったのは魔力の宿ったなにかがあったからである。
「いらっしゃい!今日は何をお求めで!?ウチにはたくさんの種類の武器や農具がありますよ!」
「いや、やっぱりやめた…」
「おや、お客さん…それはどうしてだい?」
「気になったから寄ったが…使用する武器ではなかったからな」
「ほぅ…使用する武器を聞いても良いですか?」
「投擲するための武器だ」
「旦那。よく見てくださいよ…ここにあるじゃないですか!」
「黙れ…お前のところで二度と武器は買わん」
「待ちな。兄ちゃん」
そう言って後ろから登場したのは…と振り向いたが、そこには誰も…
「下だ!兄ちゃん!」
そう言われて下を見ると小さいが筋肉質なおっさんがいた…ドワーフだ。
おっさんは弟子が迷惑をかけたと言って店の中へとユウキとラウラを招き入れた。
「それで?どうしたんだい?」
「投擲の武器が欲しかったんだが…悪いが、外に置かれていあるものでは満足出来ない」
「そうか、わかった。少し待て…」
そういうとドワーフのおっさんは奥の部屋に入っていく。
そして持ってきたのは10本の投擲用のナイフだった。
「こいつがウチにある最高級の投擲用ナイフだ。値段は1本が大金貨1枚と少々お高めだが…どうする?」
スローイングナイフ(A)
エンチャントのされた投擲用ナイフ。
攻撃力 B
貫通力 A
耐久性 A
エンチャント内容
【リロード】
作成者
リモンド
ベスター
全て同じステータスの投擲用ナイフだった。
どうやら、本物を出してきたようだ。
「リロードは確か…リロードと唱えたら持ち主の元に戻ってくるエンチャントだったな?」
「…なるほどな。鑑定持ちか…あぁ、そうだ。俺が打った投擲用ナイフで一番いい品物だ」
先程の一番いい品物よりも、職人の一番いい品物の方が信頼度はぐっと上がるな。
「よし、買った」
「お!いいね!何本買うんだ?」
「全てだ。あとそれを入れる鞘のようなものを見繕ってくれ。ちなみに、腿や二の腕に巻き付けられるやつがいいのだが…」
「お、おぅ…全部買えるならそれはサービスしといてやるよ」
「そうか、約束の大金貨10枚だ。そちらも早く持ってきてくれ」
「おいおい、マジで出しやがった…はっ!?すぐに持ってきてやる!少し待ってな!」
ドワーフのおっさんは革でできた鞘を持ってきた。
ナイフと鞘をインベントリにしまい、大金貨10枚を払う。
支払いを終えたのでユウキはラウラと共に食料を近くの店で買い、家に帰った。
昼になる前にユウキとラウラは家に着く。
ユウキは家に着くなりテーブルに荷物を置かせてラウラに契約をするように言った。
このスローイングナイフは【リロード】というエンチャントの都合上、所有者登録をしないといけないのだ。
ラウラはスローイングナイフを見て私には風精霊の短剣があるので勿体ないと言うが、ユウキは断固としてこれはラウラに与えると決めていた。
「ラウラには色々とやってもらわなくてはならない…そのためには必要だと私が判断した」
「…わかりました。では、スローイングナイフ…有難く頂戴致します」
「あぁ、そうしてくれ」
さて、昼からは何をしようか…冒険者ギルドに行ったところで仕事はほとんど残っていないだろう。
かといって、家でなにかすることと言っても何も無い…いや、壷風呂!そうだよ!なんで忘れてたんだ…あれを設置しよう!
壷風呂はネットショップで金貨5枚で売っているのを見つけているため、検索で直ぐに見つけ出し、購入した。
壷風呂を取り出すと下から湯気の出ているお湯が出てくる。
「うわ…やば…魔道具化してるのか…」
まぁ、便利だからいいんだけどね…。
壷風呂は裏庭側のベランダに設置する。
近くにはシャンプーやリンス、ボディーソープも追加で置く。立派な風呂の完成だ。
しかし、冒険者として稼いだわけじゃないんだよなぁ…てか、目標達成早すぎたか?…と、風呂の中で考えているユウキだった。
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