巻き込まれ召喚された上、性別を間違えられたのでそのまま生活することにしました。

蒼霧雪枷

文字の大きさ
1 / 60
閑話

登場人物紹介part1

しおりを挟む
※ネタバレ注意ですが、多分本編読む前に見ても何の問題もないと思います※(バレるようなネタないですs(((()




◆◆◆◆◆◆◆◆◆


リンドウ
18歳 召喚人 153cm
イメージカラーは紫。
所持属性 火、水、土、風、闇
 本名不明の男勝りな一応ヒロイン。低身長がコンプレックス。小さい、チビ、子供という単語が地雷。今までは耳にした瞬間キレていたのだが、現在は召喚のショックと12歳に間違われたショックでもはや諦めている。
 日本にいた頃に色々あって、人生を諦めている節がある。年のわりには子供っぽく、それでいて年寄りのような言動をとることも。たまに元ヤンと思われる発言をする。
 人が大勢いる場所が苦手であり、酷い時は過呼吸になり動けなくなる。原因は分かりきっていると言うが、それを克服することも出来ないらしい。
 ゲーム好きでアニメ好きで本好き。ファンタジー系のものもよく読むので、召喚された時は一周回って冷静になれた。
 いつか王宮を出て冒険の旅をしたい引きこもり。


ラナ・ホームギルス
19歳 ホームギルス公爵令嬢 166cm
イメージカラーはパステルグリーン。
所持属性 火
 王家の分家であるホームギルス公爵家の次女。王に仕える侍女であることに誇りを持っていたが、子供と間違えてはいたがリンドウに対し母性に近い感情を持ち、彼女に仕えることを決意。
 火属性しか持っていないのだが、それを極めに極めて王国一の爆炎魔導師として名が知られている。
 リンドウの前では本性を出さないよう敬語で努めているが、本来の性格は勝ち気で口調もあまりよろしくない。
 従兄であるジークレインとは喧嘩ばかりしているが、それなりに信頼感はある。ただ、何かが気に食わないとのこと。
 ちなみに、ルーファスの想いには全く気づいていない。


ルーファス・ロルネ・フロンギルス
35歳 フロンギルス王国王弟殿下 174cm
イメージカラーはスカイブルー。
所持属性 火、水、土、風、闇、光、聖
 "書庫の亡霊"と呼ばれてる、病弱で優しい王弟殿下。ただし割と脳筋。
 線が細く、籠りがちで白い肌は女性と間違われることが多い。オマケに童顔で、本人はそれをかなり気にしている様子。そのせいか、リンドウの実年齢や性別を聞いたときも親近感しか沸かなかったとか。
 幼い頃からラナとジークレインの面倒を見ており、二人の喧嘩を止める役はもっぱらルーファスだった。
 これでも王宮魔導師の所長であり、七つ全ての属性を持っている天才魔導師。体が弱い原因は、その膨大な魔力のせいだと言われている。
 長年ラナに片想いしていることは、本人以外にはバレている。むしろ早く気づいて欲しいのだが、自分の立場や諸々を考えるとなかなか告白も出来ないようだ。
 このまま生涯独身で生きていこうと考えるほど末期かもしれない。


ジークレイン・アッシュロード
23歳 フロンギルス王国騎士団副団長 189cm
イメージカラーはワインレッド。
所持属性 水、土、光
 副団長ではあるが、剣術と魔法の両方を使いこなす王国一の騎士。たまにある俺様発言と、口の悪い遠回しな言い方がなければまともな人物。
 所持属性は三つだが、所持していない属性の魔法でも中級まで使いこなせる。剣術のほうも相当なものであり、この国で彼に勝てるものは団長と王弟殿下だけらしい。従妹の侍女とは未だ決着がついていないだけで負けてはないとのこと。
 天才と持て囃されているが、実は影で血の滲むような努力を積み重ねた結果。それを天才の一言で終わらせてくる周りにうんざりしており、侯爵家の出でありながら貴族と言うものが苦手。
 過去の功績から若くして爵位を与えられており、フルネームは「ジークレイン・ヴェルサス・アッシュロード」伯爵。
 最近、特にリンドウを気にかけている様子。何故でしょうね。


今現時点メインメンバーの四人の見た目(身長順)









ルーファスさんの服装ダセェのは目を瞑ってください(なんも思い付かなかった)
しおりを挟む
感想 44

あなたにおすすめの小説

完結 辺境伯様に嫁いで半年、完全に忘れられているようです   

ヴァンドール
恋愛
実家でも忘れられた存在で 嫁いだ辺境伯様にも離れに追いやられ、それすら 忘れ去られて早、半年が過ぎました。

「地味ブス」と捨てられた私、文化祭の大型スクリーンで王子様の裏の顔を全校生に配信します

スカッと文庫
恋愛
「お前みたいな地味女、引き立て役にもならないんだよ」 眼鏡にボサボサ頭の特待生・澪(みお)は、全校生徒が見守る中、恋人だった学園の王子・ハルトから冷酷に捨てられた。 隣には、可憐な微笑みを浮かべる転校生・エマ。 エマの自作自演により「いじめの犯人」という濡れ衣まで着せられ、学園中から蔑まれる澪。 しかし、彼女を嘲笑う者たちはまだ知らない。 彼女が眼鏡の奥に、誰もが平伏す「真実の美貌」と、学園さえも支配できる「最強の背景」を隠していることを――。 「……ねぇ、文化祭、最高のステージにしてあげる」 裏切りへのカウントダウンが今、始まる。 スクリーンの裏側を暴き、傲慢な王子と偽りのヒロインを奈落へ突き落とす、痛快・学園下剋上ファンタジー!

悪役令嬢が処刑されたあとの世界で

重田いの
ファンタジー
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で、人々の間に静かな困惑が広がる。 魔術師は事態を把握するため使用人に聞き取りを始める。 案外、普段踏まれている側の人々の方が真実を理解しているものである。

大根令嬢の雑学無双、王弟殿下を添えて。~ 前世を思い出したので、許婚をほったらかして人助けしまくります!!

古森真朝
恋愛
気弱な伯爵令嬢のカレンは、自分勝手な婚約者レナートに振り回されていた。耐え続けていたある日、舞踏会で何者かに突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。 その傷が元で儚く……なるかと思いきや。衝撃で前世を思い出したカレンは一転、かの『ド根性大根』みたいな超・ポジティブ人間になっていた。 『モラハラ婚約者の思惑なんぞ知るか!! 今度こそ好きなことやって、目いっぱい幸せに長生きするんだから!!!』 昔ひたすら読書に耽って身に着けた『雑学』を武器に、うっかり採れ過ぎた作物や、開墾しようとすると不幸に見舞われる土地、不治の病にかかった王族、等々の問題をどんどん解決。 領地の内外で心強い友人が出来たり、いつの間にかものすごく有名になっていたり、何かと協力してくれる王弟ヴィクトルから好意を寄せられたり(注:気付いてない)する中、温かい家族と共に仕事に励んでいく。 一方、前世から因縁のある人々もまた、こちらに転生していて――

公爵家の家政を10年回した私が出ていったら、3ヶ月で領地が破綻しました

歩人
ファンタジー
エレナは公爵家に嫁いで10年、夫は愛人に入れ込み、義母には「家政婦代わり」と 罵られた。だが領地の財務も、商会との交渉も、使用人の管理も、全部エレナが やっていた。ある日、義母から「あなたの代わりなんていくらでもいる」と言われ、 エレナは静かに離縁届を出した。「では、代わりの方にお任せください」 辺境の町で小さな商会を開いたエレナ。10年間の実務経験は伊達ではなかった。 商会はたちまち繁盛する。一方、エレナがいなくなった公爵家は3ヶ月で経営破綻。 元夫が「戻ってこい」と泣きつくが—— 「お断りです。あと、10年分の未払い給金を請求いたしますね」

はじめまして、私の知らない婚約者様

有木珠乃@『ヒロ弟』コミカライズ配信中
ファンタジー
ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢は突然、学園の食堂で話しかけられる。 見覚えのない男性。傍らには豊満な体型の女性がいる。 けれどその女性から発せられた男性の名前には、聞き覚えがあった。 ミルドレッドの婚約者であるブルーノ王子であることを。 けれどミルドレッドの反応は薄い。なぜなら彼女は……。 この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。 悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに? ※他サイトにも掲載しています。

『異世界転生してカフェを開いたら、庭が王宮より人気になってしまいました』

ヤオサカ
恋愛
申し訳ありません、物語の内容を確認しているため、一部非公開にしています この物語は完結しました。 前世では小さな庭付きカフェを営んでいた主人公。事故により命を落とし、気がつけば異世界の貧しい村に転生していた。 「何もないなら、自分で作ればいいじゃない」 そう言って始めたのは、イングリッシュガーデン風の庭とカフェづくり。花々に囲まれた癒しの空間は次第に評判を呼び、貴族や騎士まで足を運ぶように。 そんな中、無愛想な青年が何度も訪れるようになり――?

前世で私を捨てた皇太子が、今世ではなぜか執着してきます。でも私は静王妃なので『皇叔母様』と呼ばせます

由香
恋愛
沈薬は前世、皇太子の妃だった。 だが彼の寵愛は側室へ移り、沈薬は罪もなく冷宮へ送られ――孤独の中で死んだ。 そして目を覚ますと、賜婚宴の日に戻っていた。 二度目の人生。 沈薬は迷わず皇太子ではなく、皇帝の弟である静王を選ぶ。 ただしその夫は、戦で重傷を負い昏睡中だった。 「今世は静かに生きられればそれでいい」 そう思っていたのに―― 奇跡的に目覚めた静王は、沈薬を誰よりも大切にしてくれた。 さらにある日。 皇太子が前世の記憶を思い出してしまう。 「沈薬は俺の妃だった」 だが沈薬は微笑んで言う。 「殿下、私は静王妃です」 今の関係は―― 皇叔母様。 前世で捨てた女を取り戻そうとする皇太子。 それを静かに守る静王。 宮廷を揺るがす執着と溺愛の物語。

処理中です...