巻き込まれ召喚された上、性別を間違えられたのでそのまま生活することにしました。

蒼霧雪枷

文字の大きさ
55 / 60
オマケ

旅路─の設定とか色々

しおりを挟む
大分前に練ってたやつも含めてちょっとまとめてみました。
旅路で出てきた新キャラズの設定とか、メイン五人組の現在とか、ssに昇華しようか迷ってるネタとか。
(設定練りすぎて新三人組の文章くそ多いです)


─────────

メイン五人組





左から順番に、バランス型大剣使いとりあえず剣ブン回す脳筋パワー型片手剣使いとにかく力でねじ伏せる脳筋カウンター型双剣使い自分から突っ込んでいく脳筋強火力型メイス使い何でも爆破で解決する脳筋スピード型魔法使い言わずもがな脳筋です。


シオン・リンドウ 19歳 
弓や槍と迷ったが、良い武器を手に入れたので双剣使いになったカウンターの鬼。気に入った服でサイズの合うものが無かったので、腕やら腰やらをベルトで留めて無理やり着ている。
まったく治らない方向音痴が悩み。

ジーク・ヴェルロード 24歳
剣ならわりと何でも扱える剣士。持ち出してきた剣より良さげなものを手に入れたので、先日持ってきた方を実家に輸送した。服は鎧だと動きにくいので軽装になった。
最近リンドウといい感じになれてホクホク。

キノ・ミヤサコ 18歳
暴力って得意じゃないから、とりあえずこれでいいかなぁ?と笑顔で大剣を選んだ。剣というかハンマーみたいな使い方してる。切れる分ハンマーよりたち悪い。魔法も使えるバランス型。
最近兄と再会したせいで幼児退行した。

ラナ・フロム 20歳
爆炎魔法に加えてメイス使いと言う、なんとも強火力な人。知ってるか、この人まだ20歳なんだぜ…?ルーファスと結婚した。ほのぼのラブラブしてます。リンドウに妹か弟ができるかもしれない。
最近はヨルカナルで着せ替えを楽しんでいる。

ルーファス・フロム 36歳
まともそうに見えるキング・オブ・脳筋。旅に出てから、あの国王にしてこの弟ありと全員に言わしめた。なまじ頭脳もあるせいでその凶悪さは兄を越えた。
嫁と娘がとても可愛いくて幸せ。

五人チームとしてギルドに登録しているが、基本的に依頼は二手か三手に別れてやってる。二人と三人に別れるか、リンドウ以外の誰かが一人行動で残り二人ずつに別れるか。
リンドウは迷子になるので必ず誰か同伴者が必要。



新三人組





左から、ゴーレム美少女燃費の悪い天然腐女子パワー型魔道具職人モンク自他共に認めるドSクズ脳筋弓使いのエルフ吟遊詩人作中で一番まともであろう人物です。


ロクショウ・ミヤサコ 20歳
学校に通う金がなく諦めていた機械系職人の道を異世界で叶えた、喧嘩好きの戦闘狂クズ。基本的にロックと名乗る。
実は滅茶苦茶頭良い。が、色々あって就職も進学も諦めた。独学では限界があり進みたい道に進むことも出来ず、しかしその独学知識のおかげで異世界技術チート紛いなことをしている。
現在、売れそうな魔道具を売って歩いてるので金はある。

美人系イケメンと言うか、イケメン系美人と言うか、女装メイクが似合いそうな顔してる。女顔と言うわけではない。
そんな顔なので地球時代は大変モテた。気が向くと寄ってくる女子を喰っていたが、正式に付き合うという気は全く無く、遊びの関係や一晩だけの関係と言った感じだった。ちなみに本気になった女子は心無い言葉で突っ返していたので最低な人物なのは間違いない。遊びと割りきれば顔が良いので人気があった。
身内以外は本当にどうでも良い人間なので、女だろうと邪魔なら顔面殴る。くそ野郎。

武器は自作のガントレット手甲。たまたま手に入れたオリハルコンとアダマンタイトで作ったのでクッッッソ硬い。出し入れ可能な刃物もついてる。細かい作業をよくするので、指先だけはただの革手袋。
靴も揃いで作ったもの。基本的に殴る蹴るが得意なので、武器は己の手足のみである。

美味しいものを弟妹に優先してきたため、食事は取り敢えず栄養と腹が膨れればいいや、という考え。味の分からない舌馬鹿ではないが、"美味しい"という感情が欠落している。
ただし、流石究極のブラシスコン。家族に食わせるのは美味しいものでなければいけないという謎使命感から、分量の細かいレシピを自作し、誰でも美味しいと思える料理が作れるようになった。才能と努力の使い道が多分ずれてる。
ヨルカナルもソレイユも身内判定に入ったので、美味しい料理を作ってる。ちなみにいまだ"美味しい"が何か分かってない。

ヨルカナル 設定年齢17歳
製造主の娘をベースに作られた美少女ゴーレム。とある遺跡の地下で眠っていたところを、ロックに修理されて目覚めた。体のメカメカしい部分は、壊れていたのでロックが治して継ぎ足した箇所。
目覚めた時にロックを主人登録した。おかげでドSと脳筋が移ってきてる。ちなみに性能を魔改造されたため、何か色々できる()ぐーるぐるとかしりーとかと似たような感じ。ゴーレムというかアンドロイドっぽい。機械じゃないけど。
ゴーレムなので歳は取らないが、その生態以外は人間とほぼ変わらない作りになっている。なんで子供も産める。
そのため過去禁忌とされた"ホムンクルス"なのではとソレイユが疑っていたが、体が壊れたり(物理)するので違うだろうとの結論に至った。

大変燃費が悪く、成人男性10人分はペロリと平らげる。エネルギー源にするのは別に食べ物でなくてもよく、言ってしまえば噛み砕けるものなら草でも土でも良い。
ちなみにそこら辺に落ちてた木の枝を食べてロックに悲鳴を上げさせたこともある。それから食費は惜しみ無く使われるようになった。「流石の俺も道端におちてる木の枝を食おうと思ったことはねぇわ」とはその時のロックの感想。

半分オープンな腐女子。流石に本人たちには言わないが、引き込めそうな人物にはぐいぐい布教するタイプ。たまに本気で壁になろうか悩む。
ライトでもティーンでも、推しカプならドンと来い系。ちなみにNLも好むし、普通に恋愛小説とかも好き。でもやっぱりBLが見ててとても楽しいとのこと。
自分の主人と旅仲間で妄想するのがとても楽しい。特にロックが下の場合の妄想が楽しい。強気受けっておいs((((((

体重の話は禁句。岩をも砕く蹴りで粉砕されるので注意。
名前の意味は夜の水路。

ソレイユ・ショート 137歳
バイオリンのようなウクレレのようなギターのような楽器を得意とする、森人エルフの吟遊詩人。ちなみに種族の中で一番序列の高いハイエルフ。
語りが好きなので、よくヨルカナルに何かしら物語を聞かせている。お喋りも好きだが、その場合は人の話を聞く方が好き。何気ない世間話を聞くのが良い。

一番大きな大陸出身で、海を渡り世界中を旅している。親も吟遊詩人であり、今いる大陸は親と共に一度来たことがある。予想外な出会いで旅の仲間が出来てとても楽しかった。現在ロックと別れて行動しているが、多分いつか合流するんじゃないかな。
ちなみにエルフの成人は100歳であり、人族で換算するとソレイユは22歳ぐらいになる。

エルフの女性は人族と比べると背が高い。基準がそこなので、ロックの顔つきや第一印象がハルピュイアであったため、しばらく性別を勘違いしてた時期があった。
声が低い女性だと思ってた、と聞いたロックはキレるを通り越して呆れた。
ヨルカナルは可愛い姪っこみたいな感じ。よく肉を狩っては餌付けしている。一応137歳なので、孫を可愛がりたいおじいちゃんみたいになってる。
こちらの方が年上なので、ロックがマウントをなかなか取れずタジタジになっている。そしてヨルカナルのテンションが上がる。

幼い頃から旅をしてきたので、人の感情や雰囲気を読み取ることが得意。動物や魔物の気配にも敏感なので、奇襲はなかなか聞かない。
先日、ヨルカナルが「だーれだっ!」をやろうとして遊ばれたりもした。

武器は弓。楽器を弾くための弓が武器にもなり、矢は自身の魔力を固めたもの。つまり無制限。便利。
名前の意味は小さな太陽。


↓新キャラたちの顔アップ用に描いたやつ



言い出しっぺヨルちゃんとノリの良いお兄さんソレイユさんと、困惑しつつ付き合うロックの図。


以下ちょっとしたネタ。

・ロックが爆破した遺跡
ヨルカナルがいた遺跡と対になっている遺跡であり、たまたま迷い混んだら何かの謎を解いてしまい、何かしらのプログラムにより証拠隠滅で爆発。そのまま遺跡も壊れた。
そのあとヨルカナルがいた遺跡に向かおうとしたところ、爆発に駆けつけたそこの国の騎士団に見つかり、主犯にされて追われ、逃げ込んだ遺跡の地下でヨルカナルを発見。
ちなみにその遺跡も爆発した。

・異世界に落っこちたので、取り敢えずそのまま旅することにした。
緑翔さんパートの話。ソレイユさんの親方!空からハルピュイアがーっ!から始まり背中合わせで共闘し、遺跡爆破、カツアゲから盗賊とドンパチ、騎士団を返り討ちにし、指名手配からの王様と交渉および商談、そして自由な旅で終わる話。
主に緑翔さんがクズっぷりとドSっぷりを発揮して暴れる。

・結婚と養子と結婚
結婚して夫婦のルファラナと、娘にされるリンドウと、ルーファスさんにリンドウとの婚約を打診するジークさんの話。

・作家ヨルちゃん誕生
ある日、書いたことが本当になる呪いをかけられた本を手に入れたヨルちゃん!気づかず妄想を書き留めるメモ帳に使っていたところ、ロックとソレイユの体が意思に反して勝手に動く様になり…これは、一本書くっきゃないでしょ!次回、作家ヨルちゃん誕生!お楽しみに!((((

・キノとヨルカナル
リンドウとロックの陰謀により、二人きりで依頼に出ることになったキノとヨルカナル。こっそり跡をつけつつ、二人を見守るリンドウとロック。そしてお目付け役のジークさん。
そして、別の依頼に出掛けていたルファラナは、ついでに町でデートを楽しんでいた。
>>>>オチがない話である<<<<

・ロクショウくんのネックレス
実はリンドウが昔あげた指輪って話。


以上!




しおりを挟む
感想 44

あなたにおすすめの小説

「地味ブス」と捨てられた私、文化祭の大型スクリーンで王子様の裏の顔を全校生に配信します

スカッと文庫
恋愛
「お前みたいな地味女、引き立て役にもならないんだよ」 眼鏡にボサボサ頭の特待生・澪(みお)は、全校生徒が見守る中、恋人だった学園の王子・ハルトから冷酷に捨てられた。 隣には、可憐な微笑みを浮かべる転校生・エマ。 エマの自作自演により「いじめの犯人」という濡れ衣まで着せられ、学園中から蔑まれる澪。 しかし、彼女を嘲笑う者たちはまだ知らない。 彼女が眼鏡の奥に、誰もが平伏す「真実の美貌」と、学園さえも支配できる「最強の背景」を隠していることを――。 「……ねぇ、文化祭、最高のステージにしてあげる」 裏切りへのカウントダウンが今、始まる。 スクリーンの裏側を暴き、傲慢な王子と偽りのヒロインを奈落へ突き落とす、痛快・学園下剋上ファンタジー!

公爵家の家政を10年回した私が出ていったら、3ヶ月で領地が破綻しました

歩人
ファンタジー
エレナは公爵家に嫁いで10年、夫は愛人に入れ込み、義母には「家政婦代わり」と 罵られた。だが領地の財務も、商会との交渉も、使用人の管理も、全部エレナが やっていた。ある日、義母から「あなたの代わりなんていくらでもいる」と言われ、 エレナは静かに離縁届を出した。「では、代わりの方にお任せください」 辺境の町で小さな商会を開いたエレナ。10年間の実務経験は伊達ではなかった。 商会はたちまち繁盛する。一方、エレナがいなくなった公爵家は3ヶ月で経営破綻。 元夫が「戻ってこい」と泣きつくが—— 「お断りです。あと、10年分の未払い給金を請求いたしますね」

『異世界転生してカフェを開いたら、庭が王宮より人気になってしまいました』

ヤオサカ
恋愛
申し訳ありません、物語の内容を確認しているため、一部非公開にしています この物語は完結しました。 前世では小さな庭付きカフェを営んでいた主人公。事故により命を落とし、気がつけば異世界の貧しい村に転生していた。 「何もないなら、自分で作ればいいじゃない」 そう言って始めたのは、イングリッシュガーデン風の庭とカフェづくり。花々に囲まれた癒しの空間は次第に評判を呼び、貴族や騎士まで足を運ぶように。 そんな中、無愛想な青年が何度も訪れるようになり――?

完結 辺境伯様に嫁いで半年、完全に忘れられているようです   

ヴァンドール
恋愛
実家でも忘れられた存在で 嫁いだ辺境伯様にも離れに追いやられ、それすら 忘れ去られて早、半年が過ぎました。

大根令嬢の雑学無双、王弟殿下を添えて。~ 前世を思い出したので、許婚をほったらかして人助けしまくります!!

古森真朝
恋愛
気弱な伯爵令嬢のカレンは、自分勝手な婚約者レナートに振り回されていた。耐え続けていたある日、舞踏会で何者かに突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。 その傷が元で儚く……なるかと思いきや。衝撃で前世を思い出したカレンは一転、かの『ド根性大根』みたいな超・ポジティブ人間になっていた。 『モラハラ婚約者の思惑なんぞ知るか!! 今度こそ好きなことやって、目いっぱい幸せに長生きするんだから!!!』 昔ひたすら読書に耽って身に着けた『雑学』を武器に、うっかり採れ過ぎた作物や、開墾しようとすると不幸に見舞われる土地、不治の病にかかった王族、等々の問題をどんどん解決。 領地の内外で心強い友人が出来たり、いつの間にかものすごく有名になっていたり、何かと協力してくれる王弟ヴィクトルから好意を寄せられたり(注:気付いてない)する中、温かい家族と共に仕事に励んでいく。 一方、前世から因縁のある人々もまた、こちらに転生していて――

辺境のスローライフを満喫したいのに、料理が絶品すぎて冷酷騎士団長に囲い込まれました

腐ったバナナ
恋愛
異世界に転移した元会社員のミサキは、現代の調味料と調理技術というチート能力を駆使し、辺境の森で誰にも邪魔されない静かなスローライフを送ることを目指していた。 しかし、彼女の作る絶品の料理の香りは、辺境を守る冷酷な「鉄血」騎士団長ガイウスを引き寄せてしまった。

無魔力の令嬢、婚約者に裏切られた瞬間、契約竜が激怒して王宮を吹き飛ばしたんですが……

タマ マコト
ファンタジー
王宮の祝賀会で、無魔力と蔑まれてきた伯爵令嬢エリーナは、王太子アレクシオンから突然「婚約破棄」を宣告される。侍女上がりの聖女セレスが“新たな妃”として選ばれ、貴族たちの嘲笑がエリーナを包む。絶望に胸が沈んだ瞬間、彼女の奥底で眠っていた“竜との契約”が目を覚まし、空から白銀竜アークヴァンが降臨。彼はエリーナの涙に激怒し、王宮を半壊させるほどの力で彼女を守る。王国は震え、エリーナは自分が竜の真の主であるという運命に巻き込まれていく。

【完結】神から貰ったスキルが強すぎなので、異世界で楽しく生活します!

桜もふ
恋愛
神の『ある行動』のせいで死んだらしい。私の人生を奪った神様に便利なスキルを貰い、転生した異世界で使えるチートの魔法が強すぎて楽しくて便利なの。でもね、ここは異世界。地球のように安全で自由な世界ではない、魔物やモンスターが襲って来る危険な世界……。 「生きたければ魔物やモンスターを倒せ!!」倒さなければ自分が死ぬ世界だからだ。 異世界で過ごす中で仲間ができ、時には可愛がられながら魔物を倒し、食料確保をし、この世界での生活を楽しく生き抜いて行こうと思います。 初めはファンタジー要素が多いが、中盤あたりから恋愛に入ります!!

処理中です...