1 / 35
登場人物紹介
登場人物
人間側
マーテルリア・フローレンス
16歳
公爵令嬢
ゼーヴェンス王国の四代公爵家の1つであるフローレンス公爵家の令嬢。
8歳の時に王子の誕生祭で婚約者に選ばれてから過酷な運命を強いられる様になっていた。
王宮に行く前は本が好きな女の子一転して、軍に放り込まれて過酷な訓練に身を置く事になった。
その為に16歳になっても鉄仮面や無表情等と色々言われているが、本人は全く気にしてはいない。
師匠と呼べる者との出会いにより、今までは何とか耐えられて来たのだけど…
それが無ければとっくに…
ファステス・テト・バルクレイド
16歳
第一王子
ゼーヴェンス王国の第一王子で、王族としての最低限の教育はされていた筈なのに面倒臭がって蔑ろにしていた。
元々、子供の時から堪え性の無い我儘な性格で…周りも王子だからという理由で放任して来た。
一応…貴族が通う学院にも行っているのだが、この通りの性格なので成績は下の方。
何故、こんなに我が儘が通用するのかというと…ファステスはタダの種馬だからであった。
ダイア・ワーグル
16歳
男爵令嬢・聖女
ワーグル男爵家はゼーヴェンス王国では小さな商いをする貴族だった。
贅沢が出来るわけでも無いが、娘には好きにさせてやろうとしたら…こんな性格に育った。
聖女に選ばれてからは王族と同じ地位を得られと思い、更に横暴な性格になりはてた。
ダイアも学院に通っている者の1人なのだが、勉強は苦手で成績は下の方。
教官(デクスター・グレイス)
37歳
ゼーヴェンス王国の教育教官
元は王国騎士団に所属していたが、モンスターとの戦いで怪我をしてから引退して教官になった。
真面目な脳筋という感じで、相手が男だろうが女だろうが容赦無く指導する。
冷血な感じもあるが、ふとした優しさを見せる事も…?
ルーナリア・バーンシュタット
26歳
バーンシュタット魔法道具店の第二号店の店長
マーテルリアの魔法教師として本来ならレオナリアが呼ばれる筈だったのだが、訳があってルーナリアが教師に就く事になった。
自分の境遇の事もあり、マーテルリアの心良き理解者でもある。
昔はポーション制作が得意では無かったが、レオナリアの魔法開発によりルーナリアは全属性を使いこなせる様になっていた。
さて…どう絡んでくるのかな?
ピケット・テンガーロット
??歳
ルーナリアの護衛騎士
テンガーロット一族でパケットとは違い彼は男の子。
パケットとの関係は…いずれハッキリする時があるかな?
パテットに劣らない力を秘めており、護衛としても申し分は無い。
だけどこれもパテットと似ているのか、普段から戯けた性格である。
パケット・テンガーロット
??歳
???
テンガーロット一族でピケットの双子の姉。
いつ登場するかはその内に…?
パケットもパテットと同様に劣らない力を持つけど、冷静で寡黙な性格。
テリス・ブラード・フローレンス
21歳
フローレンス家長男
マーテルリアの兄で次期跡取り。
妹ラヴな所為で未だに婚約者はいない。
ジャミル・ヴィスア・フローレンス
19歳
フローレンス家次男
マーテルリアの上の兄で、いずれは商会を立ち上げる為に商いの勉強をしている。
デリス程の妹ラヴでは無いが…?
詳細や新たな人物は更新して行きます。
マーテルリア・フローレンス
16歳
公爵令嬢
ゼーヴェンス王国の四代公爵家の1つであるフローレンス公爵家の令嬢。
8歳の時に王子の誕生祭で婚約者に選ばれてから過酷な運命を強いられる様になっていた。
王宮に行く前は本が好きな女の子一転して、軍に放り込まれて過酷な訓練に身を置く事になった。
その為に16歳になっても鉄仮面や無表情等と色々言われているが、本人は全く気にしてはいない。
師匠と呼べる者との出会いにより、今までは何とか耐えられて来たのだけど…
それが無ければとっくに…
ファステス・テト・バルクレイド
16歳
第一王子
ゼーヴェンス王国の第一王子で、王族としての最低限の教育はされていた筈なのに面倒臭がって蔑ろにしていた。
元々、子供の時から堪え性の無い我儘な性格で…周りも王子だからという理由で放任して来た。
一応…貴族が通う学院にも行っているのだが、この通りの性格なので成績は下の方。
何故、こんなに我が儘が通用するのかというと…ファステスはタダの種馬だからであった。
ダイア・ワーグル
16歳
男爵令嬢・聖女
ワーグル男爵家はゼーヴェンス王国では小さな商いをする貴族だった。
贅沢が出来るわけでも無いが、娘には好きにさせてやろうとしたら…こんな性格に育った。
聖女に選ばれてからは王族と同じ地位を得られと思い、更に横暴な性格になりはてた。
ダイアも学院に通っている者の1人なのだが、勉強は苦手で成績は下の方。
教官(デクスター・グレイス)
37歳
ゼーヴェンス王国の教育教官
元は王国騎士団に所属していたが、モンスターとの戦いで怪我をしてから引退して教官になった。
真面目な脳筋という感じで、相手が男だろうが女だろうが容赦無く指導する。
冷血な感じもあるが、ふとした優しさを見せる事も…?
ルーナリア・バーンシュタット
26歳
バーンシュタット魔法道具店の第二号店の店長
マーテルリアの魔法教師として本来ならレオナリアが呼ばれる筈だったのだが、訳があってルーナリアが教師に就く事になった。
自分の境遇の事もあり、マーテルリアの心良き理解者でもある。
昔はポーション制作が得意では無かったが、レオナリアの魔法開発によりルーナリアは全属性を使いこなせる様になっていた。
さて…どう絡んでくるのかな?
ピケット・テンガーロット
??歳
ルーナリアの護衛騎士
テンガーロット一族でパケットとは違い彼は男の子。
パケットとの関係は…いずれハッキリする時があるかな?
パテットに劣らない力を秘めており、護衛としても申し分は無い。
だけどこれもパテットと似ているのか、普段から戯けた性格である。
パケット・テンガーロット
??歳
???
テンガーロット一族でピケットの双子の姉。
いつ登場するかはその内に…?
パケットもパテットと同様に劣らない力を持つけど、冷静で寡黙な性格。
テリス・ブラード・フローレンス
21歳
フローレンス家長男
マーテルリアの兄で次期跡取り。
妹ラヴな所為で未だに婚約者はいない。
ジャミル・ヴィスア・フローレンス
19歳
フローレンス家次男
マーテルリアの上の兄で、いずれは商会を立ち上げる為に商いの勉強をしている。
デリス程の妹ラヴでは無いが…?
詳細や新たな人物は更新して行きます。
あなたにおすすめの小説
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
『魔力ゼロの欠陥品』と蔑まれた伯爵令嬢、卒業パーティーで婚約破棄された瞬間に古代魔法が覚醒する ~虐げられ続けた三年間、倍返しでは足りない~
スカッと文庫
恋愛
「貴様のような無能、我が国の王妃には相応しくない。婚約を破棄し、学園から追放する!」
王立魔道学園の卒業パーティー。きらびやかなシャンデリアの下、王太子エドワードの声が冷酷に響いた。彼の隣には、愛くるしい表情で私を嵌めた男爵令嬢、ミナが勝ち誇ったように寄り添っている。
伯爵令嬢のリリアーヌは、入学以来三年間、「魔力ゼロの欠陥品」として学園中の嘲笑を浴び続けてきた。
婚約者であるエドワードからは一度も顧みられず、同級生からはゴミのように扱われ、ミナの自作自演による「いじめ」の濡れ衣まで着せられ……。
それでも、父との「力を隠せ」という約束を守るため、泥を啜るような屈辱に耐え抜いてきた。
――だが、国からも学園からも捨てられた今、もうその約束を守る必要はない。
「さようなら、皆様。……私が消えた後、この国がどうなろうと知ったことではありませんわ」
リリアーヌが身につけていた「魔力封印の首飾り」を自ら引き千切った瞬間、会場は漆黒の魔力に包まれた。
彼女は無能などではない。失われた「古代魔法」をその身に宿す、真の魔道の主だったのだ。
絶望する王太子たちを余目に、隣国の伝説の魔術師アルベルトに拾われたリリアーヌ。
彼女の、残酷で、甘美な復讐劇が今、幕を開ける――。
地味令嬢を見下した元婚約者へ──あなたの国、今日滅びますわよ
タマ マコト
ファンタジー
王都の片隅にある古びた礼拝堂で、静かに祈りと針仕事を続ける地味な令嬢イザベラ・レーン。
灰色の瞳、色褪せたドレス、目立たない声――誰もが彼女を“無害な聖女気取り”と笑った。
だが彼女の指先は、ただ布を縫っていたのではない。祈りの糸に、前世の記憶と古代詠唱を縫い込んでいた。
ある夜、王都の大広間で開かれた舞踏会。
婚約者アルトゥールは、人々の前で冷たく告げる――「君には何の価値もない」。
嘲笑の中で、イザベラはただ微笑んでいた。
その瞳の奥で、何かが静かに目覚めたことを、誰も気づかないまま。
翌朝、追放の命が下る。
砂埃舞う道を進みながら、彼女は古びた巻物の一節を指でなぞる。
――“真実を映す者、偽りを滅ぼす”
彼女は祈る。けれど、その祈りはもう神へのものではなかった。
地味令嬢と呼ばれた女が、国そのものに裁きを下す最初の一歩を踏み出す。
婚約破棄されたら、実はわたし聖女でした~捨てられ令嬢は神殿に迎えられ、元婚約者は断罪される~
腐ったバナナ
ファンタジー
「地味で役立たずな令嬢」――そう婚約者に笑われ、社交パーティで公開婚約破棄されたエリス。
誰も味方はいない、絶望の夜。だがそのとき、神殿の大神官が告げた。「彼女こそ真の聖女だ」と――。
一夜にして立場は逆転。かつて自分を捨てた婚約者は社交界から孤立し、失態をさらす。
傷ついた心を抱えながらも、エリスは新たな力を手に、国を救う奇跡を起こし、人々の尊敬を勝ち取っていく。
欠席魔の公爵令嬢、冤罪断罪も欠席す 〜メイリーン戦記〜
水戸直樹
ファンタジー
王太子との婚約――それは、彼に恋したからでも、権力のためでもなかった。
魔王乱立の時代。
王も公爵も外征に出ている王都で、公爵令嬢メイリーンは“地味な婚約者”として王城に現れる。
だが、王太子は初顔合わせに現れなかった。
にもかかわらず、記録に残ったのは「公爵令嬢の欠席」。
抗議はしない。
訂正もしない。
ただ一つ、欠席という事実だけを積み上げていく。
――それが、誰にとっての不合格なのか。
まだ、誰も気づいていない。
欠席から始まる、静かなるファンタジー戦記。
善人ぶった姉に奪われ続けてきましたが、逃げた先で溺愛されて私のスキルで領地は豊作です
しろこねこ
ファンタジー
「あなたのためを思って」という一見優しい伯爵家の姉ジュリナに虐げられている妹セリナ。醜いセリナの言うことを家族は誰も聞いてくれない。そんな中、唯一差別しない家庭教師に貴族子女にははしたないとされる魔法を教わるが、親切ぶってセリナを孤立させる姉。植物魔法に目覚めたセリナはペット?のヴィリオをともに家を出て南の辺境を目指す。
仏の顔も六百六十六回まで ~聖女の許しが尽きた日、義母と婚約者と神殿の“借り物の幸運”が消えたので、法廷で断罪します~
他力本願寺
ファンタジー
聖女ルナリアは、義母に蔑まれても、婚約者に裏切られても、父に見捨てられても、ただ許し続けてきた。
だが聖女の加護には上限があった――六百六十六回。
最後の一回が尽きた朝、義母の美貌は崩れ、婚約者の才能は消え、父の領地の幸運も枯れた。
それらはすべて、彼女が許すたびに分け与えていた“借り物の幸運”だったのだ。
加護を失い、初めて怒りを知った聖女は、宮廷法院の法務調査官カイルと共に、家族・婚約者・神殿を法廷へ引きずり出す。
婚約破棄……そちらの方が新しい聖女……ですか。ところで殿下、その方は聖女検定をお持ちで?
Ryo-k
ファンタジー
「アイリス・フローリア! 貴様との婚約を破棄する!」
私の婚約者のレオナルド・シュワルツ王太子殿下から、突然婚約破棄されてしまいました。
さらには隣の男爵令嬢が新しい聖女……ですか。
ところでその男爵令嬢……聖女検定はお持ちで?








