【完結】異世界転移特典で創造作製のスキルを手に入れた俺は、好き勝手に生きてやる‼~魔王討伐?そんな物は先に来た転移者達に任せれば良いだろ!~

アノマロカリス

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魔大陸編の章

第八話 ルファリアの危機⁉︎

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 「んで? 俺達はどうやってその王国に行けば良いんだ?」

 俺達はダメルベーゼを目指している時にルファリアに聞いてみた。

 「そういえばルファリアもどうやって来たんだ? まさか雲海に飛び込んだのか?」

 「貴方じゃあるまいし…そんな自殺をする様な真似はしません! 私は加護の力でどの転移陣から好きな場所に移動出来るのです!」

 「何だよそのチート能力は! ズルいぞ‼︎」

 「貴方の力だって出鱈目な力でしょう!」

 俺はルファリアの身体を見た。

 するとルファリアは俺の視線に気付いて、身を庇う仕草をした。

 「本当にそれは加護なのか? 魔道具の一種なんじゃ無いか?」

 「私の加護です!」

 ルファリアを見ると、たまに胸元で光っている何かが見えた。

 ルファリアは加護と言っているが…そんな加護で機械的な転移陣が起動出来るとは思えない。

 「ルファリア、その胸元で光っている…ペンダントを見せろ!」

 「これは…誰にも渡せません‼︎」

 「お前はこの場所がどういう場所か分かっているのか? 此処には周りに誰も居ないし、ラッキやティスリルも居ない。 つまりお前を守る存在は誰も居ないし、どんなに大声を出そうが誰も来ないという事を…」

 「言葉だけ聞いていたら、何か如何わしいことをされる発言に聞こえますが?」

 「安心しろ、ルファリアは確かに美人でスタイルが良いが…俺の好みでは全く無いからな!」

 「そこまで面等向かって言われると腹が立ちますね!」

 「なら、無理矢理服を脱がされる方が良いか? お前が拒むなら…そういう手もあるんだぞ!」

 「服を脱がして何をする気ですか‼︎」

 「別に何もしやしねぇよ! お前のペンダントが見たいと言っているだけだ‼︎」

 「そういえば、貴方は私の事は好みでは無いと言っていましたからね!」

 「好みでは無いが…女の裸には興味はある。 さぁ、脱がされたく無ければ大人しく言うことを聞け‼︎」

 「貴方は最低ですね‼︎」

 ルファリアは頑なに身を庇う仕草をしている。

 そんなにペンダントを見られたく無いのか?

 このままでは埒があかないな…?

 多少でも強引な手に出てみるか!

 「俺が優しく言っているうちに言うことを聞け!」

 「嫌です! 絶対に見せません‼︎」

 仕方ない、服を無理矢理脱がせて…?

 いや、待てよ?

 以前コイツを殺そうとして剣を振り下ろした時に弾かれた事があったな?

 俺はルファリアの体に触れる為に手を伸ばして見ると、普通に肩に触れる事ができた。

 剣を弾かれたのには何か条件があるのか?

 俺はルファリアの肩から腕に手を替えると、腕を引いて強引に抱き寄せた。

 「特に何も起きなかったな、以前のアレは何だったんだ?」

 ルファリアは俺の手を振り解いて逃げようとする素振りを見せるが、所詮女の力では男の力には敵わない。

 …とはいえ、俺は女性経験が豊富というわけでは無いので…この先にどうすれば良いのかが分からなかった。

 そんな時はバイト知識をフルに活かすのだ‼︎

 あれは約半年前…

 闇金の連中に日給2万円の良いバイトがあると言われて紹介された時に、臭いがどキツい香水を付けたババァに弄ばれるという仕事をした事があった。

 初めの頃は弄ばれるだけだったが、その内にババァは俺に責めろと言って手解きをされた事があった。

 ババァも俺が未成年だということを知っていたから最後の本番までは要求されなかったが、ババァの…もとい、女性の感じる場所を教え込まれていた。

 あの時は少しでも金になるからと必死になって学んでいたが…とにかく香水がきつい上に体は加齢臭みたいな匂いがしたり、別なババァを相手にした時は手に変な脂の様な汗が付着していた時もあった。

 あの頃はとにかく不快で…バイト代が高く無ければすぐに辞めていた。

 あの頃のババァ共に比べたら…ルファリアは数倍マシだ。

 ただ…ババァの生体感と若い女だと何処まで違うのだろうか?

 とりあえず俺は仕事モードに徹して、ルファリアの身体を触りまくった。

 …と言っても、別に胸や尻を触っているわけでは無い。

 そのバイト先では胸や尻を触って悦ばせるのは三流で、別な部位を触って悦ばせるのが一流と学んでいた。

 肩や頸…腰や膝を触っていると、最初は抵抗をしていたルファリアだったが…徐々に吐息を漏らしてから喘ぎ声を出していた。

 ただ…あの時のババァ共には終わった後に感謝されたが、冷静になって考えてみると…この状況は非常にまずいのでは無いかと?

 良し、とりあえずはフィニッシュまで決めさせてもらってから…気絶した所でペンダントを鑑定してみるか!

 なんだけど、ルファリアはなかなか強情だった。

 俺はルファリアをやっとの思いで果てさせると、俺もぐったりしてしまい…鑑定をする機会を失っていた。

 そして…ルファリアが意識を覚めた後に待っていたものは…?
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